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2007年12月29日 (土曜日)

師走雑感

巻頭言

 

 早いもので、あと数日で新年を迎えます。読者の皆様もそれぞれに1年間を回顧したり、来年の展望を抱いたりしておられることでしょう。

 この年を表す漢字が「偽」と報じられて、うなづいた人もあれば、嘆いた人もあることでしょう。また「××の品格」であるとか「××力」などという題名の本が話題になったりした年でもありました。

 今年の新年のメルマガ編集後記は、「米国の元副大統領アル・ゴア氏」の記録映画「不都合な真実」に触れましたが、ノーベル平和賞でも話題になりました。「地球温暖化」という言葉も、今まで以上に印象の強い年でした。 

 

*

 

あとがき

 

 今月のメルマガは、月末ギリギリまで遅れてしまい、大変申し訳ありません。
遅れている間に師走がぐんぐんと押し詰まってしまいましたが、今回はまだ締め
切りに間に合う募集を何点か掲載しました。お正月にご家庭団欒の折にでも、ぜ
ひご検討ください。

 

 さて、平成19年の師走も、いよいよ残すところ僅かとなりました。今年も「三
重の環境と森林」メルマガをご愛読いただきましてどうもありがとうございまし
た。皆様、どうぞ良い新年をお迎えください。 

 


 

この季節のこの時期を迎えると、毎年同じことを考え、頭の中を巡りゆく喜怒哀楽を思い起こし、自省をする。しかし、振り返ることが大切なのではない。次に何をするかを練ることが大事なのだ。

 

しかし、年末年始という時期が、昔のような緊張感を失っているため、師走といいながらも一年を納めるという重大感がないとも言える。

 

子どもの頃のように、親戚が遠方から帰省し家中に人が溢れ、賑やかにひとつのテレビに夢中になって時間を過ごすという風景は消えつつある。家族は、それぞれがテレビや冷暖房を備えた自分の部屋を持ち、一日の行動においても、マイカーで出かければ気ままな時刻に帰り着き勝手にご飯を食べるとスタイルを、悠々と送っている。

 

快適に暮らし、幸せであれば、それでいいのか。

 

*

 

日経エコノミーがサイトで有識者に次のような質問を投げかけている。

 

■ Q1) COP13の成果をどのように評価しますか?
5段階評価〔大変評価できる・ある程度評価できる・なんともいえない・あまり評価できない・全く評価できない〕でお答えください。
■ Q2) エコに気を使って冬を乗り切るアイデアは?

 

痛みを伴なう節約や省エネ、ライフスタイルの改革など、満足で快適な暮らしにメスを入れねば、いけない。そのことはこれまでにも再三、声を大にして言ってきたのだが。
社長、たのんますよ。

 

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