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2007年4月16日 (月曜日)

春が来ました

冬が終わって春が来ました。今年は暖冬でした。

 

地球温暖化の影響とささやかれ、我々の直面している地球の危機を大勢の人々に知らせる意味では大いに役立ちましたが、3月下旬から桜が咲き始めるニュースに諸手を挙げては喜べませんね。

 

このメルマガを書き始めても、時々刻々と暖かさが増してきて、東京や名古屋の開花宣言のあとは県内での開花宣言と続きます。津市の偕楽公園にもお花見用の飾り付けが始まっていました。(メルマガ発行のころには咲いているかもしれません)

 

 

 新しき菜籠が一つ春の土間   津市・野田利勝
 み吉野のどの山からも初音して 奈良市・田村英一

 

平成18年度の「山の一句」にこんな春の句がありました。
たくさんの人が待ち侘びた春だけに、一句一句に歓びが満ち溢れているのを感じます。

 

昔々、まだまだ木枯らしが時より吹く季節であったでしょうか、野山でふきのとうやウグイスを見つけると家まで跳んで帰って母に報告していたころがあります。

 

*

 

「初心忘るべからず」(初心不可忘)。

 

世阿弥が「花鏡」のなかに残したこの言葉を、編集作業をしながら思い出し、考え続けた。いつもこの季節になると必然ともいえるが、花が咲き花が散るのを眺めながら、世阿弥の書を読むというのも因果な話であるのかもしれません。

 

さて、ここで世阿弥が言う初心とは、新入のころの初々しさや緊張などを表すようなニュアンスではなく、「その時々の芸の未熟さ」を忘れるな、ということであったらしいです。

 

つまり、我々がこれまで蓄積してきた仕事の技を世阿弥のいう芸に当てはめるならば、その芸の道に終わりはないのだから今後も未熟者である心を忘れてはいけないのだ、ということになります。

 

実は筆者もメルマガを前任者から引き継いで2年がちょうど終わったところであり、この言葉は私自身を戒めるものでもありました。

 

皆様に配信を待たれるようなメルマガを作れるように工夫をしてゆきたいと心を新たにしています。

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