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2005年9月18日 (日曜日)

明かりなき奥座敷まで照らす満月

さて、月を眺めて何を飲もうか

 

-----

 

8月19日に満月をみて

 

---

カナカナカナ・・・・

なんて哀しい鳴き声なんだろう。
ヒグラシが職場のビルの隣の森で鳴いている。

草笛のように掠れた声。
もうすぐ息が途絶えてゆくような声。
残り少ない息を吹きかけるような弱い声。

そんなヒグラシは嫌いじゃないけど。


暗くなるまえに、道端にひっそりユリの花。
駐車場までの花壇と道路の間に咲き乱れている。
まさに、乱れるように咲いている。


週末だよ、きょうは・・・・
哀しくて、乱れるように、日が暮れる。

満月です。ほら、まだ間に合うから。

---

 

まだ夏の暑さが強かったころだ。
果たしてほんとうに秋は来るのだろうか、とさえ思いたくなったものだ。

 

明かりに貴重な油を使っていた昔は、この明かるさに感謝をして火を消し、これを堪能したことであろうと想像すると、現代人は何とも情けなく驕りに満ちた暮らしをしていることか。

 

明かりなき奥座敷まで照らす満月  ねこ作

 

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