2012年3月15日 (木)
まだまだ風は冷たいものの
田んぼの麦はすくすく育って
桜の散るころには風になびくようになり
黄金週間が開けることには色づき始める。
緑から黄色へと、魔術のように成長をする。
2012年2月16日 (木)
2月16日(木)の日記にはこんなことを書いていますね。
▼寒くても一歩踏み出せば春になる
意地っ張りになってみる。
そういってみると、元気が出る。
▼風凍え頭冷たい毛が欲しい
▼あの時の名残の雪を胸にしまう
▼別れどきじゃあねといえばツバキ落つ
▼それぞれの別離を紡ぐ藪椿
▼桃の花切って貴方の墓にゆく
そうや、貴方は、母の67歳を祝ったあくる日に、66歳のままで逝ってしまったのですね。
3月。桃の咲くころまで生きていれば67歳になったのに。
2012年2月 8日 (水)
久々の焼き鳥。
--
久しぶりに焼き鳥をしました。
大きく手抜きをしました。
やっぱし、タレは、皮を剥ぎ取ってグツグツと、みりん+醤油+酒+砂糖(+唐辛子+にんにく)で煮込んで、甘トロにしたものをつくり、その皮は取り出して乾かして串に刺して焼きなおすのが美味いなあ。
あんましこういうタレの作り方をレシピに載せていないようですが、これをやったらやめられません。これは私の自己開発製法ですけど、ぜひ皆さんもお試しください。
2012年1月18日 (水)
どっかに書き残しておかないと
そのうち忘れられてしまうのではないかという不安。
まあ、そういう弱音もたまにはいいさ。
朝日新聞、東海柳壇平成24年1月17日、今年の初掲
2011年11月13日 (日)
千駄木まで地下鉄で来た。
駅を降りてから緩やかな坂道を登って、お寺のある街並みをゆっくりと歩いてゆく。
日差しが直撃すると汗が出る。
せも風がひんやりとしていて、先日からの腰痛が少しぶり返す感じ。
トイレを探しながら、汗を拭き拭き谷中銀座の坂の一番下の付近にやってきた。
2011年11月13日 (日)
商店街は、昔ながらの京都の錦や裏寺町の雰囲気に似たものがある。
コロッケらしきものを齧りながら歩いてくる人が目立つ。
みんな、この谷中ぎんざを散策しに来た人たちのようだ。
それらしき店を見つけたので記録しておく。
2011年11月13日 (日)
いったいどこから人がやってくるのだろう。
東京の人たちもこんな昔ながらの佇まいに惹かれるものを感じるのだろうか。
生活の息づかいを感じるのだが、家に帰れば普通にその辺にあるといえばあるのだが。
人の心は、風景がもたらすものよりもはるかに近代化してしまっていて、歩く人の姿を見ながらちぐはぐさを感じる。
2011年11月13日 (日)
千駄木から日暮里まで。
このガイドブックを逆コースで歩いてみようと思い立った。
東京三日目。11月13日の午前中でした。
少しピリッと寒いのですが、陽の当たる坂道を登ってゆくと汗が噴出しました。
2011年11月12日 (土)
地下鉄を雑司が谷で降りて、そこから早稲田まで都電に乗った。
大学時代には都電に乗ったことなどなかった。
島田君(友人)がこの神田川を渡って、田中角栄の家のほうに行ったところあたりに下宿したことがあって、遊びに行った記憶がある。小さな雑木林も残っていたが、さすがに30数年も過ぎれば面影はない。
2011年11月12日 (土)
途中で桜台の下宿に変わったので、そちらにも行きました。
その帰りに再び江古田まで歩くのはとても遠いので、あのころには無かった「氷川台」の駅に降りていきます。
桜台のアパートからすると裏のほうにあたり、そのころは何も無かったのでほとんど行きませんでしたが、今は綺麗になっています。
2011年11月12日 (土)
下宿の前からは、武蔵大学の正門が見えました。
この下宿は、1階に武蔵野音大の女の子が、2階には早稲田大学の学生ばかりが下宿していました。けっこう伝統的な下宿でした。
夕ご飯がついていて、2万5千円でした。家族のテーブルと共有のテーブルで、みんなでご飯をいただきました。
私の部屋の向かいには、南国屋さんという食堂があって(ちょうど写真の右に隠れるあたり)、窓を開けると南国屋さんの2階に下宿している女の子(OLさん)の部屋が丸見えでした。彼女は、平気で窓を開けっ放しにしてましたから、怪しくエロッちい姿もオープンでした。二十歳のころの私にはあまりにも厳しい風景でしたが、私は窓際に机を置いていました。
2011年11月12日 (土)
江古田の下宿は、昭和3年に建てられたもので、東京の空襲でも焼け残ったというオンボロだったので、あれから30余年過ぎても残っていることはないと思っていました。
新しいアパートができていました。あのときの大家さんの子どもさんが近くに住んでいる様子でした。(手ぶらだったし、どこまで覚えてもらっているか分からないので、そっと立ち去りました)
2011年11月12日 (土)
11日と12日に泊まった泊まったホテルは、池袋にありました。
サンシャインは久しぶりです。
1周年記念無料公開で展望台にあがったのは学生時代。
懐かしい。
11日には1日降った雨も、12日の朝には上がりました。
2011年11月11日 (金)
湯島聖堂にまで歩いていきました。
聖橋が見たかったからです。
相変わらず大勢の人が歩いているのですが、あのころと比べて御茶ノ水橋も聖橋もひとまわり小さく思えます。
小さくなるわけありませんから、それが意識と記憶の変遷というものなのでしょう。
医科歯科大学の校舎もあのころは大きく聳えているように思えましたが、今は街の中に融けこんでいます。
過去とはそんなものでしょう。
新しい意識だけを次の世代に受け継いでゆくべきなのだということを示唆しているようにも思います。
2011年11月11日 (金)
11月11日の午後はひどい雨でした。
神保町のあたりを3人で少し歩きました。
古本屋さんも雨だれよけのビニールのカーテンで覆われていました。
すずらん通りでコーヒーを飲んで、二人を地下鉄の駅まで送ってから、私は御茶ノ水のほうへと歩いていました。
写真には撮りませんでしたが、明治大学の周辺はえらい変わりようで、昔ながらなのは坂道の傾き加減だけです。
2009年6月 7日 (日)
2009年6月 7日 (日曜日)
伊勢本街道と伊勢奥津駅
http://bike-tourist.air-nifty.com/hiroka/2009/06/post-3002.html