県立図書館のトークライブがあったので出かけてお話を聞いてきました。
福元さんにサインもしてもらえた。
(県立図書館のニュースはこっち)
(植野めぐみさんのブログもあります)

実際に歩いた人の声を生で聞いて作品を読むのがいい。特にこのような作品は、書物そのものを他と比較してしまっては、それは間違いである。

福元さん自身を感じることが大事だと思う。

読後の感想は、この場所に後で書き足すつもりでいるが、彼女が「読んだ人に熊野古道を歩いて貰いたい。歩きたくなるような本を書きたかった」と言ってたが、少しでも熊野古道に興味を持っている人ならば、居ても立ってもいられなくなるような熱さを感じ取れると思う。