押しなべていえば、普段から壁にぶつかってばかりの人が、自分なりの考えを少しずつ見出す中で、このような本に出会うと勇気付けられ原器が沸いてくる。

自分で考え始めていたモノゴトの摂理のようなものが、この本位、私の頭から盗み取られたように書いてあるのだ。

だから、
面白くも何ともなくて
斉藤先生やゲーテに背中を押してもらった私は、自信を持って生きてゆけるようになるのだ。

続く