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【雑】

2004年8月29日 (日曜日)

読書系 巻頭言

こんな巻頭言を考えてみた。発表は9月1日です。
-----
いつもそばに本が・・・読書系。何よ、それ?

 

・毎週の新聞記事の読書欄が楽しみな人
・今月の新刊…っていう新聞広告が待ち遠しい人
・私は読書の虫よ。。。
そんな人ばかりを待っているわけではないのです。

 

国語の試験で出題された文章に感動してしまって、涙が止まらなくて試験問題が解けなかった…
っていう人の話を耳にしたとき、ああ今の世の中でも棄てたもんじゃないな、って思いました。
試験ができることも大事だけど、感動することも大事でしょ?
それが漢詩だったのか、俳句だったのか、小説だったのか、わかりませんけど
私たちの心には、活字を読んで何かを感じるという素晴らしいチカラがあります。

 

喜・怒・哀・楽、を表す言葉、例えば、「楽しむ」とか「感動する」っていう言葉には、
命令形が存在しないんですよ。
そりゃあ文法上は存在しますけど、「感動しろ」って命令されて感動できますか?

 

どれだけ科学技術が進化しても、人の心は動かせない。
あなたの「言葉」が、別のあなたの「心」を刺激するところから始まります。
そこには、共感や感動があるのでしょう。

 

読書系の会議室?ちょっと堅苦しい名前だったかな。
私たちのまわりにある様々な読書から受ける喜怒哀楽をここで綴ってみようと思います。
会議室というよりは、談話室。

 

だから
いつもそばに本がある。
やすらぎの時間を共に過ごすのです。

 

お気軽に、何でもお書きください。
(不精な私は、いつもレスを書くとは限りませんけど・・・)

 

--------------
第2稿目

 

はじめまして。ねこさん、と申します。
このたび、県民発・読書系会議室を始めました。
お気軽に書き込みをお願いしますね。

 

一体何をするの?
↓ こんな人、そうじゃない人に、喜怒哀楽、意見、感想など、何でも書いて欲しいな、と思ってます。
(挙げればキリがないのですが、思いつくまま・・・)

 

・新聞の読書欄、新刊広告欄が待ち遠しい人
・本屋さんをぶらぶらして一日中過ごせる人
・古本屋さんをこよなく愛する人
・図書館に久し振りに行くと読みたい本がたくさんあり過ぎて困ってしまう人
・必ず3冊以上借りてしまう人
・電車に乗ると、カバンの中に本が無いと落ち着かない人
・ケータイを忘れても大丈夫。本を忘れると大丈夫じゃない人。(注:私はケータイを持ってません)
・しばらく無人島に行くとしたら、この本を持っていくんだ!と書名を即答できる人
・旅に出るとき、必ず本を持って行く人
・テレビはなくてもいい。本が無いとソワソワする人
・愛読書がある人。それを10回以上読んだことのある人
・国語の授業は嫌いだった人
・漢字の苦手な人、でも、漢詩の好きな人
・詩や俳句もいいなあと思う人
・小説を読むと必ず泣く人
・小説の舞台に必ず旅に出る人
・文筆業になりたい人、既に文筆業の人
・近頃、ペンを持つことが少なくなったなと思う人、特に万年筆
・観る映画は原作も必ず読む人
・ベストセラーは読まないぞ、と意地を張る人。でもこっそり読むこともある人
・読書感想文を書くのは苦手だった人
・アツクなって語ってしまう人
・好きな作家が何人もいる人。会いに行ったことのある人
・積読(つんどく)という言葉が好きな人
・ちくま文庫を贔屓にする人
・夜更かしをして本を読み切って感動して眠れなくなってそのまま会社(学校)に出かけたことのある人
・とろけるような恋がしてみたい人
・苦い恋の思い出がある人
・短気なくせに、遅れてくる待ち合わせ人を1時間でも2時間でも待てる人
・砂浜を駆けると青春してしまう人
・ここまで熱心に読んでくれた人
・該当する項目がほとんど(まったく)無かった人
・読書のキライな人

2004年8月13日 (金曜日)

偶然行き着くブログがある

不思議なもので何の意識もしていないのに偶然見つけてしまうブログがある。風花さんという方が書いてらっしゃるのですが、メールを差し上げるのも恥ずかしいし、コメントも特に気のきいたモノができるわけでもない。トラックバックって何なのかちっとも分かっていないので、コレは論外。

 

偶然の行き当たりばったりで見つけてしまったブログなのにもかかわらず、読み出すとぐいぐいと読んでしまう。不思議な波動が伝わってくる。もしかしたら、同じような視点を持っているのかとも思ってみた。でも、そんなわけは無いらしい。同じであったとして、やっぱし私は違ったほうが面白いようにも思うので、せっかく見つけたんだから、違っていてもかまわないとも思いながら時々読ませてもらっている。

 

どうして、このブログに安らぎを感じるのだろうと、やけに気に掛かって考え込んでいる自分が、子どものようで可愛い。そう自分で褒めてみても、答えは出ない。

 

ところが、頬が落ちるほどニヤケてしまったことがあった。このかたのブログと私のブログのタイトル背景色が同じような色だったのですよ。なんだ、それだけのこと…と言われそうですけど。変に嬉しい。

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