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【裏表紙の落書き(雑文)】

2012年3月21日 (水曜日)

続 3匹のこぶた (その4)

この物語は、3匹のこぶたたちがある日、突然の地震に見舞われたときのお話です。続 3匹のこぶた (その3) から続いてきて、こんどは、第4話になります。

 

みー子は3番目のこぶただったので、小さいときからお姉さんのお下がりの服を着て、残り物のご馳走をいただいて大きくなりました。それが嫌だったことは1度もありませんでしたが、周りの豚さんたちは、みー子ちゃんは可哀想だといいました。

 

藁で家を建てているときにも、いろんな人がやってきて、みすぼらしい家を見ては不憫だといってくれました。でも、みー子は自信を持って、藁の家であっても雨は漏らないし強風が来ても飛んでいったりはしないのだと説明をしました。

 

雪が降っても大丈夫なように槙を燃やす暖炉を工夫しましたし、台風のときでも風の渦に巻き込まれないような森かげを選んで建てましたので、みんなが心配するような困難な目には遭いませんでした。

 

太陽の光を存分に受けてすくすく育つ野菜をたくさん作れる畑を耕し、森のせせらぎを縫って流れてくる美味しい水のお世話になって暮らしています。

 

地震がやってきたときは、うちの前の桜の木に吊ったハンモックでお昼寝をしていました。空が大きく回って、桜も大きく揺れて、藁の家がざわざわとしました。森の中からは鳥たちがばたばたと飛び立ち、谷のほうから木の家とレンガの家が次々と崩れる音が聞こえてきました。

2011年12月21日 (水曜日)

ジャンケンに強くなる その2

ジャンケンに強くなる その2 、「考察 3」をいってみようか。

 

ジャンケンの勝敗結果は、あくまでも平等に分布します。しかし、実際には強い人がいます。だからそこには勝てる手法が存在する。そういう話が発端でした。

 

    • 最初に、あいことなった場合は、グー・チョキ・パー。この順番で出すと勝ちやすい。

 

  • 最初はグー。これで始めると、自分に運を呼べることが多い。

 

※あくまでも、人間の心理として、

 

    1. 現在の拳骨が次に出すものと同じありたいと思う心理と

 

  1. 2種から選択して選べる別のものにしたいという心理と

 

では、どちらを選んでしまいやすいのかを考えるなら、2番目になるだろう。そうであるなら「グー」→「チョキ」→「パー」の順で出せば、勝つ確率が高くなる。

 

** **

 

さて、
考察 3

 

しかし、事態を見通す力の高いかたはそれでは済まない。

 

「あいこでショ!」が続いたとき、「グー」→「チョキ」→「パー」 戦術では永遠にジャンケンが終わらないことが分かる。

 

ここで次々と手を打ちながら、どうするといいのか、を考える……ようでは遅すぎる。勝てない。

 

ジャンケンは、偶然で勝つものではない。知能で勝つものだ、というのはこの瞬間の判断だ。

 

おや、相手も「グー」→「チョキ」→「パー」 戦術だなと気づいたら、タイミングを惜しまず、

 

  • 同じものを連続して出す

 

これが大きく勝利を呼ぶ。
相手は、「グー」→「チョキ」→「パー」 を出してくる。もはや、止まることのできないエネルギーで突っ走っている。だから自分がそのエネルギーと断ち切るのだ。

 

つまり

 

    • 相手            : 自分

 

    • 「グー」  → 「チョキ」 : 「グー」

 

    • 「チョキ」 → 「パー」  : 「チョキ」

 

  • 「パー」  → 「グー」  : 「パー」 

 

で勝負を終わらせることができる。

 

「おお、相手も同じ作戦か・・・・」と気づいたら「同じものを続けて出す
普段から頭に入れておけばよろしい。

2011年10月30日 (日曜日)

続 3匹のこぶた (その3)

(その2)

 

地震は突然やってきました。今までに避難訓練を何度もおこなったにもかかわらず、この地震のときには何をどうしたら良いものやら、すっかり大事なことは忘れてしまっていました。

 

レンガの家を建てたひー子は、子どものころに物語を聞かされてレンガの家は狼にも吹き飛ばされない丈夫な家だと信じていました。

 

けれども、大きなゆれが前に後ろに右に左にとやってくると、レンガとレンガの間には亀裂が走り、屋根ががたがたと崩れ落ちました。

 

ふー子は木の家を建てました。木でできた家は、レンガのように頑丈ではなく、火事になれば燃えてなくなるのが怖いよ、と教わりました。でも、狼に飛ばされそうになっても、しっかり作っておけば頑張れると信じていました。

 

地震が来たときは揺れました。ぎしぎしと音をたてて揺れて、窓ガラスが割れました。そして柱が倒れて、家は大きく傾いたままになってしまいました。

 

みー子は、藁の家でいいと考えました。

 

狼がやってきたときには食べられるので心配をしながら暮らしていましたが、近所のみんなが力をあわせてお互いを守りあう工夫をして、仲良く助け合いながら暮らしていれば、怖いものなどないと信じていました。世の中の悪いものは、自分たちの知恵で防げると思いました。
でも、火事になったら燃えてしまうので、火の用心には注意しました。

 

地震のときは揺れましたが、藁の家には窓ガラスはありませんから心配なし。柱も無いので倒れません。大きな揺れのときには家の真ん中で天井を見て揺れが静まるのを待ちました。藁の家は船のようにゆうらゆうらと動いていましたが、天井も藁の壁もみんな大丈夫でした。

2011年10月15日 (土曜日)

3匹のこぶた その2

(その1)

 

レンガの家を建てたのは一番お姉さんのひー子、木の家は次女のふー子、そして藁の家を建てたのは三女のみー子です。

3人は普段からとても仲のよい姉妹で、お互いの苦手を助け合いながら暮らしていました。

 

ひー子はお姉さんらしくみんなをいつも見守っていました。ふー子はお姉さんを助けて3匹の調和を大事にしました。

 

みー子は末っ子だったのでちょっと変わっていたかもしれません。お姉さんたちがレンガと木の家を建てるのを見ながら「私は藁の家が一番と思うな、
木はお風呂を沸かす時に使えばええし、レンガは火を焚く窯に使えばええ」、そう言いながら「藁は軽くて柔らかくて温かい。雨が降ってもきちんと編んでおけ
ば濡れることはないもん」とひとりごとつぶやいていました。

 

2匹のお姉さんが汗をかきながら家を建てているときにも、そそくさと藁の家を編み上げて、弱々しい家ながらもひっそりと暮らし始めました。

 

地震は、忘れたころにやってきました。

 

(つづく)

2011年10月12日 (水曜日)

3匹のこぶた その1

昔々、藁と木とレンガで家を作って暮らす仲のよい3匹の子豚たちがいました。

海の見える緩やかな高台に家を建てて、3匹で仲良く暮らしておりました。

あるとき、突然、大きな地震が丘を襲いました。

木の家とレンガの家は大地の揺れに耐え切れず倒れてしまいました。
丘には藁の家が残りました。

 

(つづく)

2006年9月18日 (月曜日)

Xのn乗

● Xのn乗
   n
f(x)=x

 

● g(x)=log x (n)

 

テキストフォーマットというのは、人の脳内で文字列を処理するのには素晴らしくよくできたものだが、指数関数や対数関数を記号を使って書こうとすると、無理があるなあ。

 

 

余談終了。

 

━ ○ ━ ○ ━ ○ ━ ○ ━

 

■ 問題

 

Q1:[Y = X の n乗] という関数において、n=0 のときに、Y はいくつになるか。

 

Q2:上記の理由を説明しなさい。

 

珍答を期待したいが、答えてくれる人がいたとしたら、みんなまじめに答えるだろうな。
ちなみに、私からの答えは、書く予定はありません。

 

 

いやー、僕はこの関数がこういう結末をもっていることに美学を感じるのですよ。
人生の方程式の多くが、対数関数や指数関数の組み合わせで擬似できるとすると、学校で教えてくれるこういう関数の味わいを受験生に分けてあげればいいのにね。

 

「美学」の話は、またそのうち書きます。

2005年9月22日 (木曜日)

放課後の校庭

村下孝蔵というフォーク歌手がいました。ギターを弾きながら唄っているのを一度だけ映像で見たことがある。鮮やかなギター演奏で驚いたのを憶えています。

 


放課後の校庭を走る君がいた
遠くで僕はいつでも君を探してた

 

初恋という題名のヒット曲です。

 

----

 

誰にでも多かれ少なかれ、そんな想いはあったでしょう。
あのころ、その人を遠くで見ていた自分の心は、何を彼女に求めていたのでしょうかねえ。

 

----

 

18日、娘の高校最後の文化祭に行ってきました。

 

おそろいのTシャツに思い思いの落書きをしている。
慶応BOY!
東大合格

 

遊びの中に夢がある。

 

テントの中を駆け回る子どもたち。
焼き鳥を熱心に焼いている男子。

 

祭りは終わった。さあ、これからが勝負・・・なんだろうと思って娘を眺めていると、「疲れたー」と言って寝てばっかしいるから少し心配になる。

 

毎日を過ぎる時間の速度は、指数関数的に増加する。毎日の感動量は時間軸に沿って対数関数的に減ってゆく。
ほんとうかい?

 

----
そこで問題。

 

「a の n乗」を、「a^n」と記します。
1. 上式においてa=1, a=2, a=10 の3つの場合でn=0 として、それぞれの値を求めなさい。
2. 上記のそれぞれの理由を説明してください。

 

対数関数の美学を感じますねぇ。
朝から何を言ってるの!?って突っ込まれそうですが。
「しーん」としていようか。

2004年8月29日 (日曜日)

読書系 巻頭言

こんな巻頭言を考えてみた。発表は9月1日です。
-----
いつもそばに本が・・・読書系。何よ、それ?

 

・毎週の新聞記事の読書欄が楽しみな人
・今月の新刊…っていう新聞広告が待ち遠しい人
・私は読書の虫よ。。。
そんな人ばかりを待っているわけではないのです。

 

国語の試験で出題された文章に感動してしまって、涙が止まらなくて試験問題が解けなかった…
っていう人の話を耳にしたとき、ああ今の世の中でも棄てたもんじゃないな、って思いました。
試験ができることも大事だけど、感動することも大事でしょ?
それが漢詩だったのか、俳句だったのか、小説だったのか、わかりませんけど
私たちの心には、活字を読んで何かを感じるという素晴らしいチカラがあります。

 

喜・怒・哀・楽、を表す言葉、例えば、「楽しむ」とか「感動する」っていう言葉には、
命令形が存在しないんですよ。
そりゃあ文法上は存在しますけど、「感動しろ」って命令されて感動できますか?

 

どれだけ科学技術が進化しても、人の心は動かせない。
あなたの「言葉」が、別のあなたの「心」を刺激するところから始まります。
そこには、共感や感動があるのでしょう。

 

読書系の会議室?ちょっと堅苦しい名前だったかな。
私たちのまわりにある様々な読書から受ける喜怒哀楽をここで綴ってみようと思います。
会議室というよりは、談話室。

 

だから
いつもそばに本がある。
やすらぎの時間を共に過ごすのです。

 

お気軽に、何でもお書きください。
(不精な私は、いつもレスを書くとは限りませんけど・・・)

 

--------------
第2稿目

 

はじめまして。ねこさん、と申します。
このたび、県民発・読書系会議室を始めました。
お気軽に書き込みをお願いしますね。

 

一体何をするの?
↓ こんな人、そうじゃない人に、喜怒哀楽、意見、感想など、何でも書いて欲しいな、と思ってます。
(挙げればキリがないのですが、思いつくまま・・・)

 

・新聞の読書欄、新刊広告欄が待ち遠しい人
・本屋さんをぶらぶらして一日中過ごせる人
・古本屋さんをこよなく愛する人
・図書館に久し振りに行くと読みたい本がたくさんあり過ぎて困ってしまう人
・必ず3冊以上借りてしまう人
・電車に乗ると、カバンの中に本が無いと落ち着かない人
・ケータイを忘れても大丈夫。本を忘れると大丈夫じゃない人。(注:私はケータイを持ってません)
・しばらく無人島に行くとしたら、この本を持っていくんだ!と書名を即答できる人
・旅に出るとき、必ず本を持って行く人
・テレビはなくてもいい。本が無いとソワソワする人
・愛読書がある人。それを10回以上読んだことのある人
・国語の授業は嫌いだった人
・漢字の苦手な人、でも、漢詩の好きな人
・詩や俳句もいいなあと思う人
・小説を読むと必ず泣く人
・小説の舞台に必ず旅に出る人
・文筆業になりたい人、既に文筆業の人
・近頃、ペンを持つことが少なくなったなと思う人、特に万年筆
・観る映画は原作も必ず読む人
・ベストセラーは読まないぞ、と意地を張る人。でもこっそり読むこともある人
・読書感想文を書くのは苦手だった人
・アツクなって語ってしまう人
・好きな作家が何人もいる人。会いに行ったことのある人
・積読(つんどく)という言葉が好きな人
・ちくま文庫を贔屓にする人
・夜更かしをして本を読み切って感動して眠れなくなってそのまま会社(学校)に出かけたことのある人
・とろけるような恋がしてみたい人
・苦い恋の思い出がある人
・短気なくせに、遅れてくる待ち合わせ人を1時間でも2時間でも待てる人
・砂浜を駆けると青春してしまう人
・ここまで熱心に読んでくれた人
・該当する項目がほとんど(まったく)無かった人
・読書のキライな人

2004年8月13日 (金曜日)

偶然行き着くブログがある

不思議なもので何の意識もしていないのに偶然見つけてしまうブログがある。風花さんという方が書いてらっしゃるのですが、メールを差し上げるのも恥ずかしいし、コメントも特に気のきいたモノができるわけでもない。トラックバックって何なのかちっとも分かっていないので、コレは論外。

 

偶然の行き当たりばったりで見つけてしまったブログなのにもかかわらず、読み出すとぐいぐいと読んでしまう。不思議な波動が伝わってくる。もしかしたら、同じような視点を持っているのかとも思ってみた。でも、そんなわけは無いらしい。同じであったとして、やっぱし私は違ったほうが面白いようにも思うので、せっかく見つけたんだから、違っていてもかまわないとも思いながら時々読ませてもらっている。

 

どうして、このブログに安らぎを感じるのだろうと、やけに気に掛かって考え込んでいる自分が、子どものようで可愛い。そう自分で褒めてみても、答えは出ない。

 

ところが、頬が落ちるほどニヤケてしまったことがあった。このかたのブログと私のブログのタイトル背景色が同じような色だったのですよ。なんだ、それだけのこと…と言われそうですけど。変に嬉しい。

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