令和元年

  • がんも(6月24日)
    令和の足跡

M's Zoom

  • 鯖の頼り(5月27日)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく

BIKEs

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • 忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

(Link)

2019年6月 7日 (金曜日)

『芒種』 を検索で拾ってみた

 

芒種

僕はこの季節にこれまで

どんなことを考えて来たのだろうと

少し探ってみるのも面白い


  1. 商品はただの物じゃない、生き物だと思ってるんです
    。例えば「ビデオカメラを買ったら、...芒種がすぎてもなおじっくりと机の前に座ろうとしないいいえ 座っても考えをまとめようとせずまとめたい考えも漠然と焦点...
  2. B面 「雷山無言Ⅱ余録」をはじめる
    所感には到達できず 写真日記(芒種日記)    ...
  3. 入梅
    新聞をみたら入梅とあった梅雨入りしました芒種を過ぎて夏至を迎えるころまでは、人々の予想通りのジメジメとした日が続きますたまに晴れ間があると蒸し暑いです雨が...
  4. 傷跡 ─ 芒種
    平成27年写真日記6月 6日 (土)これから書きます、がはは。 きのうは、これを見るために博
  5. 梅雨めく ─ 芒種
    天気予報の降水確率は50%を超えていないのに、早々に予想を外れて小雨が降りだした朝であったが
  6. 麦畑とドクダミの花 ─ 芒種
    6月になった。この麦畑の隣には青々とした稲がすくすくと育っている。初夏の風がこのまだら模様の
  7. ホタルの予感 ─ 小満篇
    た。立夏の次にやってきた節気で、その次が芒種で、そのあとに夏至になる。 この「裏窓から」を書き始めて随分と年月が過ぎ、何回かはメールマガジンの巻...
  8. 衣替え貴方の腕をじっと見る ─ 芒種
    ▼衣替え貴方の腕をじっと見る6月ですね。嬉しくもなく、寂しくもなく。6月1日(金)冷麺を食べ
  9. 六月やツツジ咲かせる風が吹く ─ 6月7日まで
    汐が引いたら会いにゆけ▼雨休み泥田匂うや芒種かな▼田植え終えじっとハエとり紙を見る▼土を盛り手のひらでポンと芒種なり窓から吹き込む夜風が麦の匂いがする。ど...
  10. 6月5日号 芒種
    勢和村のあじさいの道を訪ねた。というか、偶然に傍を通り素敵な散歩道が目に留まったので足を

2019年5月25日 (土曜日)

🔗 小満号 検索セレクション

小満  検索(セレクト)

  1. 休日には日記を書こう 小満
    んな話を書きたいです酒の肴にもならんけど小満になってもなかなか書き出さないのでひとまずこの辺で放り出すつづきは「秘伝」で ...
  2. 小満をすぎて憂いの夏近く─最近の余白から 小満篇【裏窓から】
    小満をすぎて憂いの夏近く─最近の余白から 小満篇【裏窓から】 (増殖版)最近の余白から 小満篇❏▶️ 焼き鳥の三本...
  3. 車谷長吉 追悼  再読 ─ 小満
     闇に光る小刀の迫力車谷長吉さんを悼むと題して万城目さんが追悼を書いている。❏(記事から引用
  4. 霧雨ふる ─ 小満
    ておいた。平成26年5月21日、きょうは小満。昨夜から雨が激しく降って夜明けのころから霧雨にかわった。日めくりを見て小満だと気づく。❏おとといあたりから青...
  5. ホタルの予感 ─ 小満
    きのうは小満でした。立夏の次にやってきた節気で、その次が芒種で、そのあとに夏至になる。 この「裏窓から」を書き始...
  6. 十七音〔スピンアウト〕 平成22年前篇
    1日)▼アジサイの枝を切る音余韻なく▼ 小満の朝に黄金の海を行く麦の穂いよいよ黄金色になりて夏来るような日でした。あれよあれよという間に夏が来るのだろう。...
  7. 卯の花の満ちたり月は二十日頃 絵森月居
    ている間に梅雨になり、日が過ぎてやがて「小満」となろうとしている。 立夏のころ、麦畑の麦たちは一斉に刈り取られ、夕刻の田園地帯にはあの甘い香りが漂ってい...
  8. 5 月21 日号 小満
    しい日やジメジメした日が続いて、オマケに小満を迎えようとする夜には台風2号が太平洋岸を通過してゆくなど、梅雨を思わせるような空模様が続いている。水不足に悩...

2019年5月21日 (火曜日)

サドン・デスの「サドン」で検索した結果(2件ヒット)

もう直ぐ突然死がきそうだと
不安になることがある

ぽろぽろ そんなことに触れている


サドン・デスの
「サドン」で検索した結果(2件ヒット)

  1. ぶるっと一回ふるえて冬を思い出す
    寒露篇サドン・デス(sudden death)という言葉はじわりじわりと迫って来るけれどもそれほどの恐怖感はない恐れている...
  2. サドン・デス(sudden death)
    る時期に色々と思っている其の一つに🌱 サドン・デス(sudden death)これはジョーダンで語れるものではない時期に差し掛かってきた祖父も父も六十五歳...

2019年5月18日 (土曜日)

(号外) 五月尽 検索結果(5件ヒット)

五月尽

検索結果(5件ヒット)


  1. 水無月や夏のスカートひらりひらり
    ▶ しびれるの 八代亜紀のジャズを聴く(五月尽)と書いたのは前の日記にも書いたが比較的のんびりと新しい月を迎えている。朝夕は涼しく過ごしやすい日が二三日続い...
  2. のばした手引き下がらないで五月尽
    平成27年新写真日記(30日土曜日)肉を食べました。暑い日となりました。仕事に行っていまし
  3. ツツジ咲く便りも出せず花を摘む ─ 五月尽
    県庁へ、一気にのぼる坂道で毎朝、息が切れる。おおかたのぼったあたりで、県警本部のパラボラアン
  4. 詰まらない恋も詰まらぬ五月尽 5月28日から31日まで
    5月29日(日)▼詰まらない恋も詰まらぬ五月尽▼さみしくてケータイいじる、爪を噛む私はそんなものを持っていないからね。寂しくたって淋しくたってそんなことしな...
  5. 十七音〔スピンアウト〕 平成22年前篇
    旬篇〕(31日)▼あしたから元気を出そう五月尽▼今日からはため息やめよと決めたのに手帳のページめくりながら、今年も半分が過ぎたと思う。元気出せよ、と自分を励...

2019年5月17日 (金曜日)

🔗 ヤマブキ (号外)

🔗 ヤマブキ (3件ヒット)

1
  1. もうきっとあなたには会えない。予感 - 四月・穀雨のころ
    日▼散るために生まれてきたのわたしたち▼ヤマブキを一輪さして手を添える▼春の花散って無言のたよりかな黄色い花が似合う人がいる。赤い花ではだめなのだ。その緩やか...
  2. やまぶき その2
    「塵埃秘帖」に山吹(ヤマブキ)のことを書いたのは、まず、母親のことを思い出したからでした。 母の日に顔を出さなかったこともあって...
  3. やまぶき
    色くて地味な花だと思う。一重咲きの山吹(ヤマブキ)は可憐な花で、庭にひっそりと咲かせておきたいような落ち着きさえある。鼻を近づけると薔薇のような香りがする…は...

2019年5月15日 (水曜日)

🔗 『母の日』 (号外)

  1. 🔗 母の日のはは は はははとケーキかな
    8293031 NEWS🔗 母の日のはは は はははとケーキかな🔗 GWのできごと 旅日記 など ぼちぼち書いてます令和元年写真アル...
  2. 100連休記念の旅を終えて 休みはまだまだ続く 立夏から母の日のころに考える 立夏・母の日篇 ─ 裏窓から
    旅を終えて 休みはまだまだ続く 立夏から母の日のころに考える 立夏・母の日篇 ─ 裏窓から令和元年写真アルバムココログでは リンク先の お知らせ のみです&...
  3. 父の日雑感
    間は毎週日曜日は父の日であっていいしまた母の日であればいい今はもう会えない人にもう一度会えたらええなあ父の日はそんなことを思う日でいい今の自分を褒めてくれる...
  4. 母の日や二人合わせて147歳や
    母の日ですね🌱 写真日記から ...
  5. 母の日に考える
    まとめましたがそんな内容の日記でした。母の日のころにこの日記を私は読みました。そのあと、いろいろと思うことを書きとめていたのですがなかなかまとまらない。私...
  6. 母の日の夜
    新・写真日記(27)母の日(10日)のおゆうはんお母さんは夕飯の支度をするのが大変なので今日はスーパーで買い揃えてしまったのですがビール...
  7. あすは母の日という晩に
    新・写真日記(27)(9日の晩のおゆうはん)冷蔵庫にあった冷やご飯でオムライスを作りながらム
  8. 三十年という周期 ─ 小寒篇
    (水)父の日記■子どもというものは父や母の日記や行動や考えにはあまり感心を持たないことが多い例をこれまでにもいくつか見てきた。 というのがある。子どもは親...
  9. 父の日記
    してしまった。)■子どもというものは父や母の日記や行動や考えにはあまり感心を持たないことが多い例をこれまでにもいくつか見てきた。友人が(母という立場で)ブロ...
  10. 夕暮れや飛行機雲が見たくなる ─ 5月初旬号
    )▼はなきんと言うことばのノスタルジー▼母の日や気は合わないのだけど顔を出し▼母の日と太筆で書く、丸を打つ▼新しい筆を買おうか、母の日に今度の日曜日は母の日...
  11. 雨あがりの庭で
    庭で Ⅲ午前中、雷が鳴って、雨が降った。母の日も近いのでミスタードーナッツでポン・デ・リングを3個、買うて会いに行った。竹の子ご飯とウドをご馳走になって庭を...
  12. 雨がそろっと
    ら小包が届いたといって大喜び。うちの人。母の日。▼青ノリの唇にプチっとチューしたい焼きそばが大好きなんだから、ノリは宿命。▼降り出してキミの心は雲の中▼蛇の...
  13. 銀マド・十七音 2008年篇 (日記系セレクションから)
    母の日や人生重たし母軽し母の日や人生重たし母軽し ねこ作今ごろになって、「できること…ないかなー」と。| 2008-...
  14. やまぶき その2
    まず、母親のことを思い出したからでした。母の日に顔を出さなかったこともあってか、電話があってお呼びが掛かった形になりましたが、今の時期、真夏を思わせような土...
  15. 母の日や人生重たし母軽し
    景色となってしまう。もしも広告があれば、母の日のプレゼントのチラシで賑やかなことだろうに。今ごろになって、「できること…ないかなー」と、も思う。何をいまさら...
  16. 近づくところ
    母の日に、母を訪ねた。弟が杖を買ったというので、私はこれというものもなく、ケーキを買って行った。弟が「おばあさんにソ...
  17. 前年・同月、、、 (子どもの日篇)
    小癪な…と言われるのだろうが、私の意地で母の日には、杖を買ってゆこうと思っている。何と礼を言ってくれるかは想定していない。その一言に「まあ、僕への形見が欲し...
  18. 父の形見
    母の日が過ぎてしまった。実家に帰ることなく、電話を入れることも無かった。アイツは出来損ないのバカ息子だ、と母は思って...

2018年12月 7日 (金曜日)

「大雪篇」検索結果(8件ヒット)

「大雪篇」検索結果(8件ヒット)

 

    1. ゆっくりと日記でもかこうじゃないか 大雪篇 
      ねばゆっくりと日記でもかこうじゃないか 大雪篇  写真日記から   ...

 

    1. 高を括る ─ 大雪篇 【裏窓から】
      ひさしぶりに掃く垣根の花が咲いてゐる   山頭火捨てきれない荷物のおもさまへうしろ   山頭

 

    1. 冬眠をする ─ 大雪篇
      7日は大雪それほど寒くないなと思っていたのだが 大声で さむ~い と叫んでいる子がいたので

 

    1. いろはにほへと ── 大雪篇
      12月7日暦の上で大雪で、冬至を間近に寒さ愈々。時節のとおり全国の至る所を大雪が襲った。伊勢

 

    1. 流行りの言葉 ─ 大雪篇(あとがき)
      平成25年の流行語が今月初旬に話題になっていました。年の瀬のお祭り騒ぎだという人や無縁な言葉

 

    1. 大雪や日めくり薄し指を折り  ─ 大雪篇
      二十四節気「大雪」も足早にすぎて、いよいよ暮れも本番となってまいりました。年始に置いた日めく

 

    1. この日にコートを出しました ─ 大雪篇
      ▼今年ももれなく大雪を迎える。この日から冬至までの間に冬の覚悟を決めて、そのあと正月を迎え冬

 

  1. 塵埃秘帖2nd
    | 塵埃秘帖(2nd)銀マド>忘年会 大雪篇風が冷たくなりました。塵埃秘帖をすっかり忘れて忘年会に行ってました。あの日の日記からトラックバックを貼っておき...

2014年11月23日 (日曜日)

飲むで検索する

飲むで検索をしてみた。
年末は体調を気にして飲みたい。
読んでみると、「飲む」には哀愁があることもわかる。


    1. 水割り
      重の数字には何も変化も表出しなかったので飲むことにした。ツマがプシュッとコップに1杯ほど飲みたがるので私も分け前をいただく。そもそも、ビール好きであった私...

 

    1. 六月はアイスとプリンとかき氷
      それほど欲しがらなくなった。ぐぐぐぐっと飲むのはビールでなくてもよい。冷たい烏龍茶でも十分かもしれない。◎◎今日も暑くなるそうだ。キリッと沁み入る冷麺を食...

 

    1. 春嵐
      んに出かけることになった。昔の仲間たちが飲むというのでお声をかけてもらった。この頃は貧乏の低空飛行であるのでお外でお肉などということは考えもしなかったのだ...

 

    1. おうちを居酒屋にしよう!
      。なんてのをダラダラと喋りながら、お酒を飲む。お酒を飲むときに薀蓄を聞かされる側に回った方は、負けずに次回何かで応酬しますか。もうひとつは、製法に凝る。昔...

 

    1. (続いてきて)、酒のこと
      があるからといって、楽しそうに新しい酒を飲むことがあったが、それ以外では、旨い酒をひとくちだけ飲む人だった。もちろん、勢い余って飲み過ぎたこともあったので...

 

    1. ビールの時代
      8月になってお酒を飲むことを見直している。きのう飲んだから今日も飲もうとか、夕飯だから飲もうというのはやめることにした。おいしいお酒...

 

    1. 真夜中のつぶやき流れ星のよう 三月上旬篇
      てみる意地を張る▼桃園の誓い真似して酒を飲むまたまた、久しぶりとなりました。最近節約な暮らしが続いたので今夜のブリは嬉しい。▼明日の朝あなたに会える夢をみ...

 

    1. 雨音や二人静かに酒を飲む 二月尽
      地味な服を着てる。▼雨音や二人静かに酒を飲む3月になったので何となく嬉しいのだ。誰にの打ち明けられないけど。3月2日▼おかあさん元気にしてる春便り▼凩と讃...

 

    1. お酒のこと
      囲気もあるのだろうが、暑いからグビグビと飲む。満足したらそこでおしまい。珍しいものがあったらケーキでも饅頭でも興味を示すのと同じように、お酒も珍しいものを...

 

    1. おまえなんか夕焼けと一緒に燃えてしまえ - 10月上旬篇
      ▼新米で誕生祝う寒露かなさて、酒は一人で飲むがよろしい。旨さが染み通るのを味わうのだ。この次の満月で乾杯しよう。 ...

 

    1. 秋風に追われてあなたに逢いにゆく ─ 9月中旬篇
      葡萄噛みつぶす▼三連休区切りのために1杯飲む▼満月をまっている呼吸の谷間冷静でいたいと思いながら何も事件の予告などないのにソワソワとしている。事件を待って...

 

    1. 秋風に追われてあなたに逢いにゆく ─ 9月上旬号
      い。ひっそりとエアコンを入れてプシュっと飲む。付き合う。9月7日▼海風が気持ちいいな、白い雲昼寝をしていたのかもしれない。小さな窓から白い雲が見えたのだろ...

 

    1. 哀しいと悲しい ─ 白露のころ
      られないようなものを探りつつ、しゃべって飲むだけだ。白露を過ぎていよいよ仲秋となってくる。秋はかなしいとツマがぽつんと言った。かなしいは、悲しいなのか哀し...

 

    1. 満月やこんど逢えるのいつと聞く (17ノート号外)
      らに、オクラを大根おろしであえてくれて。飲むしかないなあ。 別にこれと言って自慢できるものではない。ゴボウ天などを大根と一緒に炊くだけだ。家の食卓が飲み屋...

 

    1. 夏の終わりの旅 8月23日から25日 福島
      だろう。何も考えずにぼんやりとコーヒーを飲む時間を得てその引き換えに、弾けるような出発の歓喜を失ったかもしれない。ぼちぼち書きます。(つづく) ...

 

    1. 好きだよとイチゴを噛んでキスをする ─ 5月下旬篇
      がる茶畑の中を走っていった。私にはお茶を飲む習慣は無いのだが茶道を習いたいと強く思ったことがあった。自分で生けた花器のある床と陶器を眺めるのだ。あのころの...

 

    1. 春嵐あなたは素知らぬふりをして ─ 4月上旬号
      ▼サクラサク昨日の涙あすの風花の下で一杯飲むには少し肌寒い日が続く。もうこの歳では外で飲む気など毛頭起こることはない。▼小説の一言で泣けて車窓みる▼もうい...

 

    1. 曲がり角追う人消えて沈丁花 ─ 三月中旬篇
      みんな異動でどっかに消えていくんだから、飲むの。3月21日 (火)▼せっかちにおはぎを丸める母の癖▼筆を置く哀しみ隠す父の癖ぼたもちは、母の味が一番だ。ま...

 

    1. 雨だけど上がればきっと春になる ─ 啓蟄篇
      ★▼降りしきる雨憎き、なお人を待つさて、飲むか。3月6日(火)温たいわ。コート、やめるべきだった。少し後悔▼およ、田んぼに水か入っとると驚くぬくたい、ぬく...

 

    1. あの人は鬼を迎えに行ったまま 節分篇
      られるわけでもなく、起き出してコーヒーを飲む。▼夏ミカンあなたと食べた四畳半夏みかんの季節はいつなんでしょうね。▼大根の味噌汁啜る休肝日▼電話鳴るアタシも...

 

    1. あけましておめでとうございます ─ つぶやく十七音・年末年始篇
      る1月7日 土曜日その人が毎朝コーヒーを飲むのか紅茶を飲むのかミルクを飲むのか、そういうことを私は一切知らなかった。ましてこういう飲み物に砂糖をいくつ入れ...

 

    1. 夢を見る、冬至の晩に父と飲む   12月中旬篇
      ールの予感かな▼夢を見る、冬至の晩に父と飲む 遺す言葉を別ページに少しずつ書いている。記憶の断片である。▼なんだろね、キミのエクボに愛が棲む▼柔らかなゆず...

 

    1. 月あかり貴方の影を踏んでみる ─ 霜月を迎える
      に共に過ごした温い人▼あの人は今夜は何を飲むのやら11月7日 月曜日▼好きですとじゃがりこかじってメールする▼ちょっとだけおやつばかりでブタになる▼芋煮し...

 

    1. 朝焼けを一番列車がくる季節 ─ 十月下旬篇
      しんどい歳でした▼PCを切って静かに酒を飲む▼あさやけの向こうにこの国の土は無い▼旅人を気取ってみちのくの土を踏む▼連休に手紙でなくて逢いに行く▼アサヤケ...

 

    1. 手紙書く、きのうおでんを食べました ─ 霜降篇
      分かれて膨らんでゆく。▼霜降に毎日同じ薬飲む10月23日日曜日月を見上げ月のような人を想い、星をみて星のように消えた人に会いたいと思う。そんなことをつぶや...

 

    1. こおろぎや独りで鳴けば、もらい泣き ─ 宵待ちのころ
      -最近はアーモンドをかりかりと齧りながら飲む。がぶがぶとビールを流し込んだ昔と違ってカリカリと豆を齧りながら、舌を痺れさせる毒のようなやつを飲む。いや、舐...

 

    1. ナイショ。だいじにしてね
      れば螻蛄鳴く 淋しいとコオロギ鳴いて酒を飲む オシロイバナ ...

 

    1. 好きな人、秋の髪型に変えたかな ─ 八月下旬篇
      つまでもナイショでいいの好きなこと秋味を飲む秋はビールですね。▼秋刀魚買う気合を入れて米を研ぐ▼秋味を黙ってカゴに。見詰め合う▼好きな人、秋の髪型に変えた...

 

    1. ヒソヒソとあなたの好きなウイスキー 6月下旬篇つぶやき
      ない。6月19日▼父の日や普通に1杯酒を飲む▼父の日や部屋で形見の絵を睨む▼父の日に鬼の顔して我を見る父の日に、三句いじって、黙り込む。どうでもいいんだ。...

 

    1. 夕焼けに飛行機雲が三つある  ─ 五月中旬篇
      しくなってきている人も多いようだ。働いて飲む。どうして、できるときにそんな贅沢しなかったのだろうか。 車窓から。麦畑が少し色づいたかなと思いながらぼんやり...

 

    1. 好き好き好きと三つ言ったら夏が来る ─立夏のころまで
      ていたので夕飯を駅前で食べる。最近、外で飲むこともなく、酔いのなかで明かりが揺れるのを眺めることも少なくなった。▼酔いどれてあなたを想う白い街▼ジャズ俳句...

 

    1. 夜空舞う貴方に届かぬ恋メール  おぼえがき録 ─ 二月下旬篇
      うすぐ誕生日やね。一度も祝うこともなく、飲むこともなく。春やったんやな。たらの芽でもつまみながら飲めたらよかったのにな。月曜が君をさらっていくのなら眠れる...

 

    1. 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇
      ワインは白よとさり気なくふたりでワインを飲むと幸せ。少し甘えてみたくなる。▼湯たんぽが欲しくて背中にゆの字書く月がもうすぐ満月になる。不安定なマル。▼もう...

 

    1. 心に旗をたてる
      の当たる食卓で、美味しいコーヒーを二人で飲むのが夢か。激動する世界のどこかで、世界の貧困を救うために駆けるのか。自分の求める美をカタチにするために、目を閉...

 

    1. 音楽篇 (1)-(6)
      、風呂もカーテンも無いアパートでビールを飲むというようなグウタラな暮らしをしていた。アパートは桜台3丁目という高台にあった。あのころは地下鉄など無く駅まで...

 

    1. 流れ星誘ってくれたそのあとに つぶやく十七音 ─ 八月上旬篇
      歳で下宿へ飛び出してしまったので、一緒に飲むことさえなかったのですが、滅多に食べない梅干を頬張ったときに昔に父が梅干を食っていた姿を思い出しました。好物が...

 

    1. 銀マド:手紙篇
      、音楽をすること、歩くこと。近頃は「酒を飲むこと」ってのを書かなくなったけど、家族は、昔と変わなく浴びるように飲んでいるじゃないか!と指摘します。久しぶり...

 

    1. それは広くて深い湖の底に沈んだ泥に埋もれた宝石箱を探すようなものだ  [第62話]
      なことは考えない。全てプラスに変えて酒を飲む。そういえば、いつからか、酔わなくなってしまった自分が寂しい。酔いたいことだってあるさ、ねえ。---大学のクラ...

 

    1. 幻の旅 ―東北― 8  [第46話]
      いってもそれは私がキリマンジャロを好んで飲むように酸味のきいた芳しい苦味なのかもしれない。----旅を思い起こしてみる。しかし、今の私が幸せすぎていたり、...

 

    1. 幻の旅 ―東北― 3  [第41話]
      は膝を抱き、ときには横になりながら、酒を飲むこともなく延々とくどい話をしていたに違いない。時間は情け容赦なく過ぎる。時間が尽きるときの悲しさを想像しても、...

 

    1. 十七音〔スピンアウト〕 平成22年前篇
      い。(23日)▼春の夜や少し寒めでひとり飲む▼春風に私の恋は七変化▼凸凹の恋のあしあと赤い薔薇▼朝焼けをネットで見るのキミ想い▼ほんとうは男勝りと小糠雨四...

 

    1. どうして「居酒屋・鶴さん」なの? [第1話]
      だけではなく、広義でいう飲み屋さんで酒を飲むということさえ数回も無い。時には、活気のあるカウンターなどで店の雰囲気に酔いしれながら、思い切り多弁になってみ...

 

    1. どくとるマンボウ航海記、青春記  北杜夫
      スキー党で、とてもウマそうにウイスキーを飲む(なめる)ところがあるが、あそこばかりが伝染してしまい、今日、私がウイスキー党なのはこの作品のおかげなのだ。-...

 

    1. 中島みゆきの「愛が好きです」を、よむ
      夜も ひとり飲み明かしてみるけれど飲めば飲むほどに 想い出は深くなる忘れきれない この想い 深くなるおもいで河へと 身を投げてもう 私は どこへも流れない...

 

    1. 訳あって、いや訳もなく一人飲む
      内緒にして… 訳あって、いや訳もなく一人飲むそんな夜を過ごしてみるのもいいのではないかな。 ...

 

    1. 5月初旬に考える ― エコ運転 ―
      でしょう。  毎日食べているパンや乾杯で飲むビールも、品種は様々だけれども、この麦の恵みなんだと気付いているのかな。ひょっとして蓮華も知らないか…と思いま...

 

    1. ビール  〔2003年8月初旬号〕
      ていることが多い。うちのんが「ビールでも飲む?」と問いかけてくれたのは結婚して間もないころで、それが次第に変化し、後年には黙ってビールを出してくれるように...

 

    1. 全身の関節に痛み
      、いいことでもあって美味しく戴けるときに飲むことにしたのだ。〔体が丈夫じゃないので、少しは腎臓や肝臓、すい臓を労わろうかと思っています〕 ...

 

    1. 彼岸花 〔2001年9月中旬号〕
      も祭りなんだからといって観戦中にビールを飲む人も増えた。そのことで議論も起こっているようですね。つまりは、目くじらを立てる人も増えたようです。こういうこと...

 

    1. お茶 〔2004年4月下旬号〕
      のがちょっと味気ないけどね。▼私はお茶を飲む習慣があまりないのですが、そんな私でもあの甘くマイルドでなおかつ刺激を秘めたようなお茶の香りは好きです。昔、大...

 

    1. 挑むということ 〔2001年5月下旬号〕
      自分の世界に入り込みすぎてまったようだ。飲むとこれだからなー▼弱虫のふりして茨に踏み入れる〔ねこ〕▼さて、冒険家であり探検家であった河野兵市さんが死んでし...

 

    1. 無頓着
      お酒は飲まない。やけ酒とか、恨み酒とか、飲むしかない!酒…なんて私の過去に一度もない。自由なんて手放しても平気で無頓着。そんな勝手なことを書いたら無神経か...

 

    1. 浜坂YHへ(但馬海岸) 山陰 (1998年)
      屋に置いたら期待通りにまず缶ビールを一杯飲む。夕日が港の向こうの山に沈んで行くのが見える。秋の砂浜には人影もなく、なかなか味わい深い光景である。そうこうし...

 

    1. 第27話【花も嵐も】 浜坂ユースホステルにて<山陰>
      を片手に畳に座った私に、奥さんがビールを飲むためのコップを差し出して下さる。ビール好きならご存知だと思いますが、缶ビールはコップに移して飲むほうが美味しい...

 

    1. 銀マド>3年目の冬 年末篇
      う親友に詰め寄られることもあれば、日常の飲む席でも同じように問われる。うちのんは私のことを諦めているのか知り尽くしているのか、「言うても無駄やろうけど」と...

 

    1. 奥飛騨から南信州へ(6月1-2日)
      面白くよく燃えた。薪を触っていると酒を飲むのも忘れてしまう。火種は触るほど燻る。煙たい。  芋のてんぷらとコロッケの揚げ油が良くなかったらしく...

 

  1. 信州・上越・上州〔台風で足踏み〕
    熱いお茶をポットから注ぎふうふうしながら飲むのにもかかわらず汗が噴出さない。じわっと首に伝う程度で、タオルでさらっと拭いたら心地よい風があとを乾かしてくれ...
フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30