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2020年6月19日 (金曜日)

ふと タイムスリップをしたみたいに 昔の記事がヒットした

🔗 ほんとうに断捨離するべきもの - 立春篇 (裏窓から)

 

🔗 飾り気のない素朴なものを摘みながら明日は忘れていてもいい話をする 【裏窓から・立秋篇】


検索をした key は「note wahakuma2」

という言葉であったが
どういうわけか この二篇が出てきた

 

どんなつながりなのか 根拠もないが
ちょっと読んでみると面白かったので

ここに書き留めておくことにする

 

2020年4月28日 (火曜日)

切ないという 切ないってどんなだろう

切ない

で検索してみた


 

  • 男のひといきから
    ----- (男のひといき)91歳、母の切ない涙  2017年4月2日05時00分  我が家の隣に1人で住む91歳の母は週3回、デイケア...
  • 堀川惠子、小笠原信之 チンチン電車と女学生 1945年8月6日・ヒロシマ (講談社文庫)
    もわかりやすい。難しい言葉も表現方法も一切ない。構成もとてもよく考えられている。至る所に取材で得たことがらを忠実に書き残している。被曝をした後の様子などは、...
  • 半券
    であろう。屈指の進学校である生徒たちにも切ない思いは在るのだ。 さて。 松尾くんって誰だろう。消してあるじゃないか、意味深だ。そうだ、書...
  • 而立まで  花も嵐もⅢ その79
    を叱りたくなる。ちょっと哀しくなるような切ないドラマだったのだ。私たちは世の中にいるようなすべてがぴったしの相性の恋人ではなく、今でも笑い話にするのだが、趣...
  • わたしの新しいドラマを始めよう ─ 春分篇
    何年か前の今頃の季節にも夜空を見上げては切ない思いをしていたことがあった。そんな時間ばかりであれば死んでしまいそうになるが、片思いであっても終わってくれるか...
  • 春近し麦の芽見つけて ─ 雨水篇
    た人々のことを次々と思い出す。春が近いと切ない。 ...
  • 力うどん ─ 小寒篇
    とか、不平があるとか、夢が叶わないとか、切ないとか、そういう出口に向かって一途に必死な状況のときに名作品が生まれてくる。去年に続き今年も八朔は豊作で、軽トラ...
  • ゆずひとつ、黄色がだんだん好きになる 冬至号
    ▼さいならと憎まれ口のひとつだに雨降りは切ない過去と甘い過去をリミックスする。12月19日▼久しぶりに、ホットウイスキー飲んだ寒いので。というか、身体が芯か...
  • ふられても、 あのとき好きだと言えば良かった…… 11月下旬篇
    が暮れる準備をすることにしよう▼月も凍る切ない夜が待ちどおし▼ねえ君のメジャー9を僕にくれねえ僕に「黄色いゾウ」を薦めたキミあれはサヨナラの手がかりだったキ...
  • 冬の暮切ない過去を置き去れず  小雪篇
    ではなくて手が悴んだりはしない。▼冬の暮切ない過去を置き去れず何とも言葉にできないような寂しさが襲いかかってくるのは灰色の空のせいかもしれない。茜色になった...
  • ほんとうは、何かを待っているのだ
    過ぎてしばらく過ぎた頃、人恋しい秋の夜の切ないお話です。ほんとうは、大吟醸なんて飲んだことないです。 ...
  • 未熟から始まった ─ 花も嵐もⅡ その21
    るのだし、それがなければ物語には価値が一切ないと言っても過言ではなかろう。記録に残っているのは、3年後にうちのんとタンデムで行った北海道の旅「北海道1986...
  • 夏の終わりの旅 8月23日から25日 福島
    い。東北は私にとって封印したくなるような切ないところだ。様々な出来事を巻き上げては何もなかったかのように終わっていった。何処の何に魅力があるのかは、私が正直...
  • 「初恋」で昔を辿ってみた
    メントに、「初恋は~色あせていくよ」ん~切ないですね。と頂いたので、ちょっと嬉しくなって、「初恋」でブログを検索した。そしたら、結構出てきました。懐かしくな...
  • 直球で好きだと言ったらフォアボール ─ 七月尽
    そんな夏休みだったことを思い出したなあ。切ない夏。否、夏は切ない、のだ。▼お茶目さんあなたは黒髪良く似合う▼直球で好きだと言ったらフォアボール松阪高校。祝・...
  • 路地裏へときめきながら袖を引き  ─ 6月下旬篇
    雨らしい空模様が続く。▼サクランボそれは切ない初恋の▼昼休み貴方のノートのサクランボ▼夏来たる麦わら帽子は夢のなか▼恋しいと月見て泣いた辛い過去▼本当は貴方...
  • 父の日や貴方はあの日の朝のまま ─ 6月台風4号接近中
    なる▼人生も飽きずにここまでこれたもの▼切ないと三回言って蓋をする▼半島の崖に貴方は消えた人▼梅雨だけど恋のちからを信じたい▼貴方にはピンクがよろしい首の鈴...
  • 沈丁花あの日のウソは朧月 ─ 3月下旬篇
    遠く▼お別れの指切りの向こうに春の雲春は切ない季節だ。3月23日(金)▼長い夜眠れぬ背中を感じてる少し暖かくなってきたせいで眠りが浅いような気がする。眠れな...
  • どっぷりと味のしゅんだ卵食う ─ 1月中旬篇
    しもうた。それほどブスな子いつもの子。▼切ないと泣いて満月凍らんせお天気もよく、満月が昇っていたのだろう。そう書き残している。その傍らでは、こんなことも書く...
  • あけましておめでとうございます ─ つぶやく十七音・年末年始篇
    で聞き入りて▼満月や恋も凍らせ砕かんせ▼切ないと泣いて満月凍らんせ古いモノは捨てて、明日の新しい何かを探しに。早く眠って、出かけよう。楽しみ、明日。早起きし...
  • 夏休み思い出ぼろぼろ初恋の ─ 八月のはじまり(1日-5日)
    に咲く月見草が見えた。月見草。黄色い花が切ないなあ。夏は黄色の花が元気だ。▼ヒマワリの黄色せつなく夏の恋セミがとにかくヤカマシイ。このごろは、クマゼミばかり...
  • もりもりと雲のもとへ君のところへ  ─ 7月中旬篇(11-20)
    けて▼風凪いで引き潮の海のさざ波月は魔物切ない夜─── 7月14日 ───▼満月やさざなみ揺れて無音かな▼満月を見て君を偲ぶ深い淵▼いらいらを棄てて満月へ吼...
  • 六月やツツジ咲かせる風が吹く ─ 6月7日まで
    の瞼に写る人の香恋は、直感だからね。でも切ないのは、辛いなあ。梅雨にも負けて、恋にも破れ、夏の暑さにもへこたれる・・・・▼みなづきや甘し記憶の心がわり6月4...
  • 衣更え想われニキビを手で隠し ─ 入梅まで
    。▼丸い月アノコ髪型変えたかな▼空をみる切ない切ない十六夜説明は不要だろう。青春時代が蘇っては消えてゆく。▼風纏う青蔦の窓、キミを待つ▼青蔦の赤レンガ塀の坂...
  • 夜空舞う貴方に届かぬ恋メール  おぼえがき録 ─ 二月下旬篇
    ジ譲りらしい▼ため息がちょっと元気なくて切ない24日おはようさん。雨降って土温かく水がぬるい。▼この雨にあの子も濡れて花も濡れ23日夫婦の会話シリーズ・・・...
  • 教えてよ夢叶えてくれるおまじない - 十二月中旬篇
    13日)こうして、つぶやきを見ていると、切ない人が世の中には何と多いことか。▼忘年会遠くからそっと見つめる▼忘年会飲みたい人は胸のうち▼そう、この冷たい雨も...
  • 十月下旬の ─ つぶやく十七音 霜降篇
    、誰か自分以外の人に対して哀れに思うとか切ないとか、何かそういうの▼猫の道散歩ついでに追うてみる朝は不思議なものまで見えてくる。路地を悠々と行く近所の猫ちゃ...
  • 吉田修一 悪人(上・下)
    作品にするならば佐野眞一に書かせて、甘く切ないタッチのほうがいいのかもしれない。だが、吉田修一のペンはルポ風にもなりきれていない優しさがあるから、なかなか、...
  • 切ない片思いがいっぱい
    切ない片思いがいっぱい「桑の実の酸っぱうまいか 」という箇所は、ある人からのメールにあった一文。頬張ると、口の中に広...
  • 読書系 宮本輝セレクション
    私は左へ。たったひとことだけの会話をした切ない夜のお話でした。-------------2000/06/12 の日付でパソコンの中に残っていました。あるミニ...
  • 秋彼岸すぎゆく九月を振り返る ─つぶやく十七音〔彼岸篇〕
    ノートに残してから早くも一年が過ぎる。 切ない日々であった ▼名月や思い思われ振り振られ 月はイジワルだ。 (20日)─月 彼岸花まだ咲かない。 去年の日記...
  • 私を導く舟
    を実現するための舟なのか。それとも、儚く切ない願いだけなのか。願いを持ち夢を抱く私たちは、心を生かす血液のように、命という舟のようなものに乗って時間を彷徨う...
  • 2009年(平成21年)十七音・スピンアウト (五月)
    ませんから。でも傍にいるのに逢えないのは切ない。会いたいななんて言い出せるような人じゃないんです。そういう間柄ですから。---昔、東京都内で、ひとり、友だち...
  • 週末には手紙を書いて
    るのよ。余韻が伝道して夢が広がってゆく。切ないときでもやるせないときでも、きっと誰かの言葉で元気が出てくる。そうなるといいね。 立冬まで少し日にち...
  • 銀マド・十七音 2009年篇 (日記系セレクションから) 
    めたから。ねえ、追いついておくれよ。と、切ない心だなあ。| 2009-05-09 21:02 | 日記系セレクション |海海なんてそんなセンチなものじゃない...
  • いつも空を見ていた 6
    に写った後ろ姿が雨に霞んでゆく。こんなに切ない旅の終わりはかつて一度もなかった。| 2008-03-04 12:44 | 鳥のひろちゃん | 別れの断章 番...
  • 銀マド:手紙篇
    の人ってアホですね」 なんて、切ないメールをくれるのよこの子。 Tags:強がり | 2009-10-23 22:30 | 手...
  • 駄々のあと慰めるかのように終列車  [第55話]
    nbsp;そう、そんな優しいさようならが切ない。   沈黙がサヨナラせかすシンデレラ  ねこ作 --- 時刻は12時を回ってい...
  • 幻の旅 ―東北― 8  [第46話]
    たという事実を覆そうという気持ちなどは一切ないのだから、苦いといってもそれは私がキリマンジャロを好んで飲むように酸味のきいた芳しい苦味なのかもしれない。--...
  • 十七音〔スピンアウト〕 平成22年前篇
    ;(27日)▼恋心どうしたら届けられるか切ない満月▼貴方の影と僕の影が寄り添う幻 満月と書いたが、ほんとは明くる日が満月だったかもしれない。雲が掛...
  • 池澤夏樹 カデナ
    し、自分たちを愛した。そんな温かくも少し切ない物語だ。作者の池澤夏樹と福永武彦は親子だ。ちょうど数ヶ月前からこの福永武彦の「死の島」に取っ掛かりきりでありな...
  • ゆきずり 〔2002年5月初旬号〕
    人にしても、「ゆきずり」というのは何とも切ないもので、二度と味わいたくないよう気分であり、密かに期待をするような側面もある。▼旅先で出会った人の中には二三年...
  • 紀州(竜神&十津川温泉)1995年
    った。その実も同じように熟していた。甘く切ない味がする柿の方が現代には受けが悪いのかも知れないなあ…などと思いながら高野山の方に向かって入っていく。紀伊半島...
  • 探る
    き回って、人々の苦しみを見、政治に対する切ない期待を聞く時である。 臨時国会では、野党は全面対決の路線を取るべきである。レームダックの福田政権には、政策協議...
  • やがて消えてゆくもの
    像すると、こんな豪華で、しかしながら甘く切ないひとときを想像させていただけて、私は嬉しくて仕方がない。私のブログのタイトルはパクリだ。そしてそのことを、多く...
  • 第21話【花も嵐も】 ひよいと四国へ<四国>
    ことをしてくれるもんだ、旅人さん。そんな切ないことがありました。その子のこと。就職が決まって、来年(93年)から近畿日本ツーリストに行くのだって言っていたよ...
  • 誰が・誰を・襲うのか
    せ空気を汚しているのだから反論の余地は一切ないはずだ。 みんなの英知を絞って、私たちの地球のために…と声高々に叫ぶ人がいる。一見正しそうだが、ちょ...

 

2020年4月 5日 (日曜日)

清明篇 四月三日は清明 日記を検索してもトントンとヒットしてくる その年ごとに胃色々なことを考えて生きてきた あんなこと こんなこと 春は 色々と思い出深いねえ

清明篇

四月三日は清明

日記を検索してもトントンとヒットしてくる

その年ごとに胃色々なことを考えて生きてきた

あんなこと こんなこと
春は 色々と思い出深いねえ

 


 


近所の高校に

いつものウォーキングに行って

写真も撮ってきました

満開です

野球部も練習全開です

 

コロナで自粛を余儀なくされていますから

お買い物に出かける以外は家にいます

パソコンで遊んでいるしかないのですけど

家で遊ぶ方法がない人は暇ですね

 

 

餃子作りました

春キャベツの季節ですねえ

少しキャベツが多い目で

 

みずみずしい餃子となるのですが

これが焼き上がりが芸術的に美しく(写真は無い)

キャベツとニラが薄く透き通った餃子の表面に

人肌のように浮き出ていました

 

味は甘みと旨味がありまして

いつもの肉っぽさが薄れて

柔らかく優しい餃子になりました

こっちの方が美味しいです

 

キャベツの柔らかさと水分が味を

引き出したのでしょうね

春キャベツで餃子を作りましょう
キャベツ多めで

230グラム26個

たっぷりといただきました

Instagram

 


フォトギャラリー(令和2)

2020年2月16日 (日曜日)

2020年2月中旬のランキング No. タイトル その2(二十位以下)

2020年2月中旬のランキング

No. タイトル

二十位以下をさらに拾ってみました


  1. 新藤涼子 「遅い」: - Walk Don't Run -
  2. 堀川惠子 永山則夫 封印された鑑定記録 (その2):-WalkDo...
  3. 葱買うて枯木の中を帰りけり蕪村:-WalkDon'tRun-
  4. 夢を食べる虫:-WalkDon'tRun-
  5. .  いつ死んでも後悔するように生きる:-WalkDon'tRun-

  6. .  切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子:-WalkDon't...
  7. .  夕焼けに両手を広げよんでみる:-WalkDon'tRun-
  8. .  宮本輝 水のかたち:-WalkDon'tRun-
  9. .  バックナンバー:【裏窓余録・B面】--WalkDon'tRun-
  10. .  司馬遼太郎 坂の上の雲 (第1巻から第8巻):-WalkDon't...
  11. .  島尾敏雄:-WalkDon'tRun-
  12. .  読書系 遠藤周作セレクション:-WalkDon'tRun-
  13. .  雀はなぜ、電線から落ちないのですか?:-WalkDon'tRun-
  14. .  江古田(5)〔2004年9月初旬号〕:-WalkDon'tRun-
  15. .  堀川惠子永山則夫封印された鑑定記録(その1):-WalkDo...
  16. .  2月11日野村克也逝く:-WalkDon'tRun-
  17. .  疾走 重松清著:-WalkDon'tRun-
  18. .  風邪ひいてお休みもらって床に伏す:-WalkDon'tRun-
  19. .  週末には手紙を書いて:-WalkDon'tRun-
  20. .  しろ、しろ、こいこい、しろ、こいこい:-WalkDon'tRun-
  21. .  ツツジの道:-WalkDon'tRun-
  22. .  ぼたん雪キラキラ輝く片思い:-WalkDon'tRun-

2020年2月中旬のランキング No. タイトル

2020年2月中旬のランキング

No. タイトル


  1. 沈丁花 の思い出はたくさんあって昔の日記を探すとゾロゾロと出て来ます 昔...
  2. 絡む、絡まる、縺れる、纏う: - Walk Don't Run -
  3. 心は巧みなる画師の如し ─ 水のかたち(宮本輝)から:- Walk Don't Run -...
  4. 斎藤末吉先生が「深い河」解説の中で: - Walk Don't Run -
  5. 1989年夏新大阪駅のホームにて: - Walk Don't Run -
  6. 木枯らしの一日吹いておりにけり: - Walk Don't Run -
  7. 誰が・誰を・襲うのか: - Walk Don't Run -
  8. 遠藤周作 悲しみの歌 (続・感想): - Walk Don't Run -
  9. 山あれば山を観る/雨の日は雨を聴く 〔山頭火〕: - Walk Don'...
  10. キミの髪を粉雪まみれにしてみたい ─ 一月中旬篇: - Walk Don...
  11. ぼくだけの物語 : - Walk Don't Run -
  12. 胃潰瘍吐血により: - Walk Don't Run -
  13. 銀マドのねこさん。 その2: - Walk Don't Run -
  14. 見てわからんものは 聞いてもわからん: - Walk Don't Run -
  15. いいちこ ゆず: - Walk Don't Run -
  16. 死の棘、出発は遂に訪れず 島尾敏雄: - Walk Don't Run -
  17. 卒業の旅行で留守のひな祭り: - Walk Don't Run -
  18. 春という季節: - Walk Don't Run -
  19. 人生は、sin、cos、tan。  清明篇: - Walk Don't ...

2020年2月 5日 (水曜日)

奥山くん元気にしてるか  | 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子  | ふるさとのしぐれぐもゆく鬼の面  奥山甲子男

『鬼』を検索すると70個も出てきまして

その中から選んでみました

 

鬼思い昔懐かしむジジイかな

 

奥山くんという同級生がおりまして
その子のお父さんが有名な句をいくつも残しておられます

 

奥山

元気かな


  1. 羅刹地獄の六道の娑婆苦も能く救うというお地蔵さまも、まことは、一仏二体がその本相であり、半面は慈悲をあらわしているが、もう半面の裏のおすがたは、忿怒勇猛な閻魔王であって、もともと一個のうちに、大魔王と大慈悲との、二つの性を象っているものですよ、と母はよく言った。
  2. 土に対して,まだ迷いのある世界。地獄道餓道畜生道修羅道人間道天道。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道という。六趣。六界。りくどう。  ...
  3. お彼岸号
    お彼岸号🍀 春の雨 赤のごとく暴れをり++🍀 横しぐれチャンバラごっこの切り込む角度に近い++🍀 (21日) 自分たちの結婚記...
  4. はどちらへ ━ は外 そっと裏口の鍵開けておく
    ▪️ は外 そっと裏口の鍵開けておくは外と叫んだ日は遥かむかしのことだ大人になってすっかり息を潜めてしまった果たし...
  5. 星野仙一 七十歳 (一月四日)
    ワーの源は街と人であると知った。中日での気迫る投球、中日と阪神を指揮してリーグ制覇、そして東北楽天で日本一と、まばゆいばかりの大輪が咲いた歩みのなかで...
  6. 寒波が去ってゆるくぬくたい一月尽
    日の出前だった一駅で悲運を分ける時雨かなごっこ あなたはでぼくも熱燗がキライだったころキミが好きだった M's Zoom ...
  7. バッタリ ─ 穀雨篇
    な実体ではなく、一種のカリスマ性を持ったのようなものだった。▼といっても棍棒を持って目を光らせるものではない。孔子のようであり親鸞や日蓮のようであり...
  8. 心にを棲まわせる ─ 節分はチョコを食べて・立春篇
    新・写真日記(27)   ▼は外 得体の知れないキミを呼ぶ 節分の夜に帰りの駅で鯛焼き(おめで鯛焼き本舗)を買って帰った。ムスメさんはいつ...
  9. 節分や年に一度のの影  ─ 節分号
    お豆はストーブの上で煎って食べるとおいしい。食べながら子どものころを思い出していました。
  10. 夏もそろそろ  ─ お盆篇
    の少年しのび泣けり夏  西東三お盆が過ぎると一気に秋めいてきます。夏休みも終わりに近づき、図画工作などを大慌てで仕上げた夏休みの思い出があり...
  11. から井戸
    から井戸へ飛そこなひし蛙かな   上島貫 寒さは一番厳しくはあるものの確実に春の手応えのようなものを感じる。そう思わせるのは太陽の光の逞し...
  12. 明日から良い子になるわと嘘をつく ─ 立春篇
    て反省をする昨今だ。◎節分に追い出されたは、何処に逃げてゆくのだろうか。追い出されたたちが集まって反省会をする場所が必要ではないか。世の中には悪が満...
  13. 十二支と五つの神様のこと
    達するころのことだ。神様を(ある意味ではを)心の奥に置き忘れた人が増えている。心に神を持つ人と持たぬ人が、神域へと押し寄せる。さぞや神様もお困りかと察...
  14. タイトルで辿る人生論
    恩返しをしなさい尊敬する人がいますか心にを持ちなさいのような助言をする先輩がいますか親友には大金を貸して欲しいと言い出せない困ったときは一人だ泣きた...
  15. 地震・雷・火事・オヤジ ─ 処暑篇
    しないほうが良かったのではないか。▼心にを。むかし、そんなことを書いたが、という架空で得体のしれない恐ろしい物を心に抱くことと、正義に対する後ろめた...
  16. 恩を返す
    くれたし、あるときは、私の心のなかに棲むであったわけで、心のなかにいる神のような存在だったのではないかと思います。恩返しとは、このような導きをしてくれ...
  17. 節分を濡らして待つやぬるい雨 ─ 節分篇
    の背中も汗ばむほどである▼逢いたくて私はになりすますちかごろ、気に入った作品が書けずにいてその原因は、遠近両用の眼力で睨んでみると自分の心にあるらしい...
  18. 月末に寒さ和らぎ豆を煎る 1月下旬篇
    込む1月28日(月)昔の作品、▼あの人はを迎えに行ったままを思い出して、節分のころの自分を懐かしんでいる▼満月や三日遅れの祝い酒▼夜明け前もっとだらし...
  19. 目をつぶる雪がとうとうと降っている 1月中旬2号
    像する。▼不器用でいつも振られる金曜日▼さんがおいでと言うのでお茶をしに雪は午前中の早い時刻にすっかり消えてしまった。夢は儚くてよろしい。1月19日(...
  20. ねぇ待って明日の午後の雨予報  Xmas号
    。▼ねぇ待って明日の午後の雨予報▼雪雲がのツラして海睨むどんよりとした雪雲のような空が西の空を覆っている。背中に陽射しを受けてガラス越しに日向ぼっこを...
  21. 秋風に追われてあなたに逢いにゆく ─ 9月中旬篇
    は不要だ。9月18日▼秋雨を恨んでみるやの顔▼雨で待つ、映画のように横殴る秋は晴れのイメージよりも雨のイメージのほうが強かったのだなと自分を納得させる...
  22. 忘れがたき小さき人風花に消ゆ 8月下旬篇
    のようなものを感じている。心に住まわせるを失い、辛くで小言をいう師匠もいなくなってしまったらいよいよ、ヒトは厚かましくなってくる。優しいがいいな、と...
  23. 衣替え貴方の腕をじっと見る ─ 芒種篇
    えると、私の歴史は二転三転したなあ。心にを、という一節を昔書いたが追想が停止するのがわかる。▼訳もなく今夜の月は見えませぬ   ▼...
  24. あの人はを迎えに行ったまま 節分篇
    ウバイ(29日)1月30日(月)▼春近しの気合いで床を出る寒い朝、月曜日。好きですと、リンゴをかじって言ってみるさようなら、僕の九月と君の九月なんての...
  25. 防波堤ゆうべの花火の落し物 ─ 14日まで 十七音
    音が届いてきているのだろうか。▼缶蹴りのも泣き出す日暮れかな  (つぶやく参加)□┐8月7日└┘花火は好きじゃないのかもしれない。はしゃいで遊んだ記憶...
  26. 7月の落書きから その1  ─ 怖いもの
    って言われるのよ。(7月13日)--心にを置きなさい。そういう風に誰かに助言をしたことがあった。自分にも言い聞かせなきゃ。 ...
  27. ヒソヒソとあなたの好きなウイスキー 6月下旬篇つぶやき
    ▼父の日や部屋で形見の絵を睨む▼父の日にの顔して我を見る父の日に、三句いじって、黙り込む。どうでもいいんだ。父の日なんてのは。6月22日▼夏至の朝子ツ...
  28. 遠藤周作 王妃マリー・アントワネット
    が付いたのだ。人はいくつになっても、心にを棲まわせねばならない。 ...
  29. 朧な月
    たが夢に現れて私はあなたに恋をした嘘つきさん手のなる方へ森の向こうへ消えてった好き好きさん私を待っていいえ、あなたは私の手より嘘つき悪魔が気障なふり...
  30. 二本指立ててピースな二月かな ─ 立春篇
    る。店に買い物に出ると節分商戦というか、の音楽が今年もかかっていて、ああ節分なんだなと思う。▼スーパーのの音楽夢に出て豆をいる炭でついでにかき餅も焼...
  31. 古い手紙の下書きから
    てる 2005年12月 6日 (火曜日)去りて柊照らす朝日かな 2006年2月 4日 (土曜日)スズムシや親父なきとて今も啼く 2006年10月21日...
  32. 2009年(平成21年)十七音・スピンアウト (六月)
    作ってみたりしながら現実に引き戻る。--。の雑記。は外、好きなあなたに豆投げるじゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ夕時雨可愛いさん手の鳴...
  33. 銀マド(日記系セレクションから)  2009年篇
    11:14 | 日記系セレクション |さんコチラ、手の鳴るほうへGREEで、の話題に触れて。----この頃は、誰もが幸せで、自由に暮らし面倒くさい...
  34. 銀マド:手紙篇
    もしれない。 むしろ、あなたをのように見つめているのかもしれないわ。 あなたの心は永遠にわからないような気がする。 だか...
  35. 塵埃秘帖(二十世紀篇)
    きをする家庭が多い。子供のころは、本当にがくるかのような顔つきで玄関で豆まきをしたものです。 ▼昨日、家族のみんなが食事も終えた時刻に家に帰...
  36. ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男
    ってきました。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男 どうぞ、風邪やインフルエンザなどにお気をつけいただき、健康で快適な暮れをお迎えくださいませ。...
  37. 立冬にさらのインクの封を切る
    が来るだろう。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男やがて伊勢平野にもしぐれぐもがやってきて、北風が吹く。こうして日向ぼっこをしていると春先のよう...
  38. を棲まわせる
      が棲む。  人は心のどこかにを棲まわせてなければならない。それは、に見張られているという意味では...
  39. 節分や豆の数だけエロクなる
    節分や豆の数だけエロクなる は外、好きなあなたに豆投げる じゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ 夕時雨可愛いさん手の鳴る方...
  40. 遠くから見つめているだけの深呼吸
    た。---同じページに 目隠しをしてないさん手の鳴るほうへ あのころは今のように泣き虫じゃなかった 遠くから見つめているだけの深呼吸 見つめようとする...
  41. 去りて柊照らす朝日かな
    去りて柊照らす朝日かな  ねこさん子どもの頃、母は式台から玄関で真剣に豆を撒いた。そしてをパシッ!ときつく戸を...
  42. 道草 ─みちくさ─
    けなので、学校帰りに道草をしたり友だちとごっこやしりとりをしながら帰ることなど一度もなかった。だから、道草をしながら帰ることのできる友だちを羨ましいと...
  43. 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子
    nbsp; | ふるさとのしぐれぐもゆくの面  奥山甲子男 三重県という地域は温暖な気候ではあるものの、吹く風は冷たく、その寒さをうたったも...
  44. 嘘  〔2001年4月初旬号〕
    かったのだが…。 ▼ウソつきなさんさん手の鳴る方へ〔ねこ〕 ▼人生なんて真っ暗闇をさまようようだ、と思ったことがあったけど、まん...


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2019年11月24日 (日曜日)

小雪で検索してみる

小雪で検索してみる

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    1. ブログの検索窓に「深夜の自画像」と入れてみると消してしまった「深夜の自画像」の作品の残骸がいくつかヒットする 「シュール」と「イマージュ」などに移動したものもある そういった作品に味を感じる
      キーを攪...初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇とそれが到着した無人の駅のような静けさ。深夜の自画像。ホンモノとも思う。寒い夜ほど、冴えてくる。本当の初霜は...
    2. 凩一番吹きました ぶるぶる
      22日 小雪🌱 写真日記から    ...
    3. 週末は飛び石で 手が冷たい土曜日の朝7時
      曜日の朝7時きょうは「秘伝のブログ」の『小雪篇(裏窓から)』を書くのだ写真日記から ...
    4. 最後の言葉 ─ 小雪
      わはく(秘)伝 のブログにメモ書きを始めたら長くなってしまった。移動しながらコチラで書く&n
    5. 元旦
      年の挨拶をして一杯飲もうかというところで小雪がちらつき始めた。早々に切り上げて我が家に戻るけど、いつものようにこたつで寝てて、ひとしきり眠ってお布団に移動...
    6. 何事もふだんどおりの冬至なり  ── 冬至篇
      父と湯に入る冬至かな12:38:17▼ 小雪舞う追い焚き口まで柚子香る12:56:42▼ ゆず風呂に入っている夢のうたた寝23:46:29わはくま ─ @...
    7. 飲むで検索する
      . 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇ワインは白よとさり気なくふたりでワインを飲むと幸せ。少し甘えてみたくなる。▼湯たんぽが欲しくて背中にゆの字書...
    8. コートと手袋 ── 小雪
      ❏ 小雪年が暮れてゆく。身の回りの整理もしなくてはならない一方で携帯端末のメモ帳にもたくさんの断章が散らかっている。整...
    9. 30年という言葉で探ってみる ─ 小雪
      もう、小雪をむかえるのかと驚く反面、年の瀬が少し待ち遠しかったりもする。▼小雪や風邪そこそこに靴磨く様々な難題や岐路に立...
    10. 失恋は庭の焚火でそっと燃す ─ 1月上旬号
      うがいいかもしれないとふと思った。あれは小雪の朝のことだった。2年とひと月余り前の私が、たった十七音を読み返すだけで、面白いようにあのときが蘇ってくるのが...
    11. 年の初めに考える ─ 小寒篇
      いいかもしれないと、今ふと思った。あれは小雪の朝のことだった。2年とひと月余り前の私が、たった十七音で綴られた言葉から、面白いように蘇ってくるのが分かる。...
    12. 冬の暮切ない過去を置き去れず  小雪
      11月23日▼木枯らしの音だけ届くガラス越し▼木枯らしもここは届かぬ庵なり▼しみじみと木枯ら
    13. 月はなく星がひとつで朝明ける 小雪
      に駆ける。部屋に戻って暦を繰って22日が小雪と確認すると、この日に京都に行く予定にしていることが、ちょっと嬉しくなる。京都と小雪に何の関連もないのだが、こ...
    14. 城下町霜も間近の石畳み 十一月中旬篇
      寺に行ってきました。この日は二十四節気の小雪にあたります。でも、日のあたるところを歩けば汗ばむほどでした。▼木枯らしもここは届かぬ庵なり▼木枯らしも光も届...
    15. 祇王寺
      小雪だったきのう、京都に出かけておりました。家族3人で車折のお父さんに会いに行き、天竜寺のねきの湯豆腐やさんで昼食...
    16. 遺す言葉 - 5  を書き足す
      してあっという間に半月が過ぎる。あの冬も小雪が舞ったなと、思い出した。遺す言葉。少し加えた。シリーズ 5遺す言葉 - 5 むかしの回想を少し引いてみよう。...
    17. 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪
      小雪のころまで何もなく、静かに過ぎて行った日々。(23日)きのうは小雪。流れゆくタイムラインの中で、トンネルの中の...
    18. 小雪やあれこれ今年を考える
      小雪やあれこれ今年を考える▼小雪。私が子供の名前を一生懸命に考えていたとき、 ( ああ、あれはもう22年以上も前に...
    19. 木枯らし 〔2003年11月中旬号〕
      、やがて、私はこの山脈から吹けてきて舞う小雪に毎朝迎えられて国道306号線を職場へと向かうことになる。デスクのパソコンの電源を入れると県内の気象データを見...
    20. 紀州(竜神&十津川温泉)1995年
      込め、冷たい風が吹いて真冬なら木枯らしに小雪が混じるような雰囲気だった。それが嘘のように晴れ上がり、薄い雲が流れていくのが月の明かりに見えている。意地悪な...
    21. 父の匂い
      内でプカプカと浮いていたときのようだ。▼小雪が舞う大寒の頃に父が死んで10年が過ぎた。匂いは、今となっては確認できない。我が家の娘は、私が死んでから10年...
    22. 銀マド>時雨の冬近く…か (小雪篇)
      きょうは小雪。早や夏秋もいつしかに過ぎて時雨の冬近く福永武彦の「忘却の河」を読んだのはもう二十数年前のことだが、私にあの物...
    23. 痛み <2003年1月下旬号>
      sp;▼一九九八年一月二十四日の葬儀には小雪が舞い、木枯らしが吹き荒れた。 ▼息が絶える少し前の、平常に対話ができるころのことだと推測するが、M...

 

 

2019年10月14日 (月曜日)

十月を振り返ってみる

十月を振り返ってみる


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2019年9月21日 (土曜日)

ブログの検索窓に「深夜の自画像」と入れてみると消してしまった「深夜の自画像」の作品の残骸がいくつかヒットする 「シュール」と「イマージュ」などに移動したものもある そういった作品に味を感じる

  1. 断捨離という言葉は嫌いですが、棚の整理は隣の棚へと少しずつ広げていこうかなとも思っている
    計っているもう今となってはそんな過去の『深夜の自画像』のようなメモが蘇ってきたところで、何が復活するのだ(復活するものがあったとしてもそれは儚いものなのだ)・・・...
  2. 南国屋さん(その2)
        【銀マド】 深夜の自画像 ...
  3. カテゴリーを少し変更しました
        【銀マド】 深夜の自画像    【銀マド】 読書系  「銀マド」は銀のマドラーのことです。ウイスキーを攪...
  4. 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇
    とそれが到着した無人の駅のような静けさ。深夜の自画像。ホンモノとも思う。寒い夜ほど、冴えてくる。本当の初霜はもう少し前だったけど、薄化粧の葱を思い出したの。(20...
  5. 水を抱く
    2010-04-04 21:21 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  6. 雨は静かに
    2009-05-29 23:11 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  7. こぶしの花が咲いたら、古い地図は棄てて、新しい街へと旅に出よう
    2009-04-04 23:20 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  8. 遠くに消えた君のこと
    2009-02-28 16:10 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  9. ねえ
    2008-08-20 22:31 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  10. 終楽章ふたたび
    2009-03-20 12:43 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  11. 終楽章が書き出せない
    2007-05-03 18:31 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  12. 失くしたものなど 甦った試しも無い
    2010-06-08 05:27 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  13. みちくさ バージョン (別れの風景)
    2006-04-15 22:29 | 深夜の自画像(詩篇) ...
  14. 突付かれて無頓着な振りをする
    2008-07-25 07:55 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  15. 雨降りを恨む素振りで傘の下
    2006-06-15 21:19 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  16. 塵埃秘帖(二十世紀篇)
    深夜の酒宴」という小説があったな。いや、深夜の自画像だったか…。いやいや、それは私が友人にあてた手紙の題名だったか…。久しぶりに夜更かしをしてます。だから「深夜の...
  17. 銀マド>3年目の冬 年末篇
    。天性・ジョークの塊と自称している私が、深夜の自画像を描くような暗さでいては、イケナイ、イケナイ。明るい話題が少なくなったのか、自分の行動が活性化されていないから...

2019年7月 7日 (日曜日)

🔍 小暑 11件 - 小暑の朝に考える

小暑の朝に考える


 音というのは   波動エネルギーです 

 その全てがヒトの  耳に聞こえてくるとは限らない  けど 

 光もエネルギーです
 明るくなると 暖かくなります 
 

 エネルギーは 足し算をします 

 積算する積分するイメージで   積み重なるものです 

 あ~ という声と   別の人のあーという声は   関数で考えて 足し算ができます 

 つまり 

 朝の静けさは   エネルギーが空間に満ちていないのです 

 人間が行動をすると 音が発生します 

 それは蓄積されていきます 

 そこで 空間には音の波動エネルギーが満ちてきます 

 

 朝 夜明けの頃には そういうエネルギーを感じる 

 empty set 

 空集合 

 空っぽと考えて良いのですが   そういう静けさを朝には感じます 

 

 * 

 

🔍 小暑





  1. 大雨で丑三刻がざわざわと
    る空を見あげて晴れを待つ  七夕号 ─ 小暑篇🍀金曜日の朝は丑三刻から起きてましてまた土曜日の朝も丑三刻から起きております🍀七月七日土曜日たなばたさま...
  2. 葉室麟さん 66歳か
    うて逝かねば、残された者が行き暮れよう 小暑篇10月30日 木曜日のわたしの日記の中に葉室麟「蜩ノ記」の読後感想を書き物語からある「言葉」を抜き出している...
  3. この世をいとおしい、去りとうない、と思うて逝かねば、残された者が行き暮れよう 小暑
    もう三年ちかくもむかしのことになるのだと考えれば感慨深く思うと同時に三年間とはいとも儚いとき
  4. たなばた様の夜
    08:26:07線路みち草刈るにおいの小暑かな posted at 08:27:41 ...
  5. ビールの泡
    年版)7月7日 七夕雨降りで星空は望めず小暑なれどもとりわけ苦痛な暑さもなく我が家の電気料金が3千円を切ったウチほどの大きさの家で3千円は模範的安いだろう...
  6. 七夕や星なき夜やカレーなり ─ 小暑
    きのうの話(6日朝)駅で毎朝会う女子高校生に「試験終わった?」って尋ねたら「ハイ」って言って
  7. 誕生日─ぴょんぴょんと水たまり飛び越して夏になる
    なことばを残している。七夕の日記(裏窓・小暑篇)にも書いたのだが、早いものでもう27回目の誕生日を迎えたのだ。今年は、ロウソクを立てている写真があるので残...
  8. 願いごとないと言ったら嘘になる ─ 小暑
    になるとつぶやいて、そのあとにきのうは、小暑でたなばたさま。夏もいよいよ本格化します。仕事帰りに駅前で、カレー屋から出てきた高校生に試験は終わったかと聞い...
  9. 「闘う」ことを考え始める ─ 小暑
    「闘う」という言葉が目にとまって、そのあとに「ガンと闘う」と走り書きのメモを放置していた。
  10. ひそかに待つ ─ 小暑
    節電をひそかに待っている蛍七月の初旬に東海柳壇(朝日新聞)で見つけた句で、桑名の方の作品でし
  11. 7 月7 日号 小暑
    セミが鳴いているのをセンターの構内を散歩して見つけたのが、つい先日の日曜日のことです。
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