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2020年3月16日 (月曜日)

鼻血止まらず・・・2006年03月09日 苦戦中。昨夜は救急車にのったぞ。退院第一声 2006年03月14日15:32 入院裏話 2006年03月15日17:45

しゃっくりが 三日間ほど止まりませんでしたが やっと止まりました
過去には、鼻血が止まらなくて困ったこともありましたなあ

 

懐かしい

 

MRガスの発生装置を極秘で開発している時代のことです

 

強烈なガスで
対処はしているのですが、実験設備の貧弱さによって

 

少しガスを吸っていたのでしょう
鼻の奥の方が荒れてしまったのではないでしょうか

 

ある日、ドバッと血がで始めたら
一旦止まったのですが

 

あくる朝から出始めて
次の日の早朝まで出っ放し

 

何気なくそんな風につぶやきましたが
十四年前のことを思い出します

 

怖かったよ、死ぬんではないかと思ったもんね


鼻血止まらず・・・
2006年03月09日

苦戦中。
昨夜は救急車にのったぞ。
来週までドロンします。

退院第一声
2006年03月14日15:32

コメントやメールを戴いた方には、追って御返事を書きますね。
そういうわけで、娑婆に戻ってきました。

鼻と口から血が溢れて8時間出っ放しでして、
ティッシュの箱が一晩で二箱もなくなってしまったんですよ。

血が出てるだけで、身体の他の部分はスゴク元気ですので、
看護師さんが若くて可愛いので困りました。(ヲイヲイ)

また書きまーす
入院裏話
2006年03月15日17:45


そんなものは、実はありません。
期待を持たせてゴメンナサイ。
メッセージ、コメントなどを戴きました皆さんには、
ほんとうにこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

でも・・・・・
誤解を呼んでいません??

> 血が出てるだけで、身体の他の部分はスゴク元気ですので、
> 看護師さんが若くて可愛いので困りました。(ヲイヲイ)

この表現は至って正しいのですが、
読んでくださったみなさんの多くが、
「他の部分」を、「別の一箇所」と
勘違いなさったかも。
そこで、この記述について
うちの人に尋ねてみたら、、、
(以下、私の品位を下げると思われるので、なるべく読まないで下さい)

「看護師さんが…」の部分がイケナイという。
だいたい、皆がそのモノに迷惑しているんやから…
━ ・ ━ ・ ━ ・ ━ ・ ━ ・ ━
鼻と口から血が出つづけているとき (救急治療室に軟禁されているとき) に
止血剤の点滴をしているので、右手は固定されています。
さらに、ティッシュで鼻を拭かねばならないので左手が固定され
下を向くと血がたれるので
オシッコをしたいのですが
チンチンを見つづけることができない事態でした。
看護師さんが手を差し延べてくださるのですが、
恥ずかしいし (彼女は若くて美人だったし)
「私の大事なチンチンに触らないでください」
とも言えないので、
観念してましたが。
(触ってくださいとも、モチロン言えません)
大事なチンチンよ。
こんな非常事態に、ピクピクするなよ、
と思ったので、まだ生きれると悟ったのでした。

でも、ホンマにたくさん出ました。血ですよ。血が。

2020年2月20日 (木曜日)

風邪ひいてまんねん

まあそれだけです

 

近々また日記書きますさかいに

2020年2月 5日 (水曜日)

奥山くん元気にしてるか  | 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子  | ふるさとのしぐれぐもゆく鬼の面  奥山甲子男

『鬼』を検索すると70個も出てきまして

その中から選んでみました

 

鬼思い昔懐かしむジジイかな

 

奥山くんという同級生がおりまして
その子のお父さんが有名な句をいくつも残しておられます

 

奥山

元気かな


  1. 羅刹地獄の六道の娑婆苦も能く救うというお地蔵さまも、まことは、一仏二体がその本相であり、半面は慈悲をあらわしているが、もう半面の裏のおすがたは、忿怒勇猛な閻魔王であって、もともと一個のうちに、大魔王と大慈悲との、二つの性を象っているものですよ、と母はよく言った。
  2. 土に対して,まだ迷いのある世界。地獄道餓道畜生道修羅道人間道天道。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道という。六趣。六界。りくどう。  ...
  3. お彼岸号
    お彼岸号🍀 春の雨 赤のごとく暴れをり++🍀 横しぐれチャンバラごっこの切り込む角度に近い++🍀 (21日) 自分たちの結婚記...
  4. はどちらへ ━ は外 そっと裏口の鍵開けておく
    ▪️ は外 そっと裏口の鍵開けておくは外と叫んだ日は遥かむかしのことだ大人になってすっかり息を潜めてしまった果たし...
  5. 星野仙一 七十歳 (一月四日)
    ワーの源は街と人であると知った。中日での気迫る投球、中日と阪神を指揮してリーグ制覇、そして東北楽天で日本一と、まばゆいばかりの大輪が咲いた歩みのなかで...
  6. 寒波が去ってゆるくぬくたい一月尽
    日の出前だった一駅で悲運を分ける時雨かなごっこ あなたはでぼくも熱燗がキライだったころキミが好きだった M's Zoom ...
  7. バッタリ ─ 穀雨篇
    な実体ではなく、一種のカリスマ性を持ったのようなものだった。▼といっても棍棒を持って目を光らせるものではない。孔子のようであり親鸞や日蓮のようであり...
  8. 心にを棲まわせる ─ 節分はチョコを食べて・立春篇
    新・写真日記(27)   ▼は外 得体の知れないキミを呼ぶ 節分の夜に帰りの駅で鯛焼き(おめで鯛焼き本舗)を買って帰った。ムスメさんはいつ...
  9. 節分や年に一度のの影  ─ 節分号
    お豆はストーブの上で煎って食べるとおいしい。食べながら子どものころを思い出していました。
  10. 夏もそろそろ  ─ お盆篇
    の少年しのび泣けり夏  西東三お盆が過ぎると一気に秋めいてきます。夏休みも終わりに近づき、図画工作などを大慌てで仕上げた夏休みの思い出があり...
  11. から井戸
    から井戸へ飛そこなひし蛙かな   上島貫 寒さは一番厳しくはあるものの確実に春の手応えのようなものを感じる。そう思わせるのは太陽の光の逞し...
  12. 明日から良い子になるわと嘘をつく ─ 立春篇
    て反省をする昨今だ。◎節分に追い出されたは、何処に逃げてゆくのだろうか。追い出されたたちが集まって反省会をする場所が必要ではないか。世の中には悪が満...
  13. 十二支と五つの神様のこと
    達するころのことだ。神様を(ある意味ではを)心の奥に置き忘れた人が増えている。心に神を持つ人と持たぬ人が、神域へと押し寄せる。さぞや神様もお困りかと察...
  14. タイトルで辿る人生論
    恩返しをしなさい尊敬する人がいますか心にを持ちなさいのような助言をする先輩がいますか親友には大金を貸して欲しいと言い出せない困ったときは一人だ泣きた...
  15. 地震・雷・火事・オヤジ ─ 処暑篇
    しないほうが良かったのではないか。▼心にを。むかし、そんなことを書いたが、という架空で得体のしれない恐ろしい物を心に抱くことと、正義に対する後ろめた...
  16. 恩を返す
    くれたし、あるときは、私の心のなかに棲むであったわけで、心のなかにいる神のような存在だったのではないかと思います。恩返しとは、このような導きをしてくれ...
  17. 節分を濡らして待つやぬるい雨 ─ 節分篇
    の背中も汗ばむほどである▼逢いたくて私はになりすますちかごろ、気に入った作品が書けずにいてその原因は、遠近両用の眼力で睨んでみると自分の心にあるらしい...
  18. 月末に寒さ和らぎ豆を煎る 1月下旬篇
    込む1月28日(月)昔の作品、▼あの人はを迎えに行ったままを思い出して、節分のころの自分を懐かしんでいる▼満月や三日遅れの祝い酒▼夜明け前もっとだらし...
  19. 目をつぶる雪がとうとうと降っている 1月中旬2号
    像する。▼不器用でいつも振られる金曜日▼さんがおいでと言うのでお茶をしに雪は午前中の早い時刻にすっかり消えてしまった。夢は儚くてよろしい。1月19日(...
  20. ねぇ待って明日の午後の雨予報  Xmas号
    。▼ねぇ待って明日の午後の雨予報▼雪雲がのツラして海睨むどんよりとした雪雲のような空が西の空を覆っている。背中に陽射しを受けてガラス越しに日向ぼっこを...
  21. 秋風に追われてあなたに逢いにゆく ─ 9月中旬篇
    は不要だ。9月18日▼秋雨を恨んでみるやの顔▼雨で待つ、映画のように横殴る秋は晴れのイメージよりも雨のイメージのほうが強かったのだなと自分を納得させる...
  22. 忘れがたき小さき人風花に消ゆ 8月下旬篇
    のようなものを感じている。心に住まわせるを失い、辛くで小言をいう師匠もいなくなってしまったらいよいよ、ヒトは厚かましくなってくる。優しいがいいな、と...
  23. 衣替え貴方の腕をじっと見る ─ 芒種篇
    えると、私の歴史は二転三転したなあ。心にを、という一節を昔書いたが追想が停止するのがわかる。▼訳もなく今夜の月は見えませぬ   ▼...
  24. あの人はを迎えに行ったまま 節分篇
    ウバイ(29日)1月30日(月)▼春近しの気合いで床を出る寒い朝、月曜日。好きですと、リンゴをかじって言ってみるさようなら、僕の九月と君の九月なんての...
  25. 防波堤ゆうべの花火の落し物 ─ 14日まで 十七音
    音が届いてきているのだろうか。▼缶蹴りのも泣き出す日暮れかな  (つぶやく参加)□┐8月7日└┘花火は好きじゃないのかもしれない。はしゃいで遊んだ記憶...
  26. 7月の落書きから その1  ─ 怖いもの
    って言われるのよ。(7月13日)--心にを置きなさい。そういう風に誰かに助言をしたことがあった。自分にも言い聞かせなきゃ。 ...
  27. ヒソヒソとあなたの好きなウイスキー 6月下旬篇つぶやき
    ▼父の日や部屋で形見の絵を睨む▼父の日にの顔して我を見る父の日に、三句いじって、黙り込む。どうでもいいんだ。父の日なんてのは。6月22日▼夏至の朝子ツ...
  28. 遠藤周作 王妃マリー・アントワネット
    が付いたのだ。人はいくつになっても、心にを棲まわせねばならない。 ...
  29. 朧な月
    たが夢に現れて私はあなたに恋をした嘘つきさん手のなる方へ森の向こうへ消えてった好き好きさん私を待っていいえ、あなたは私の手より嘘つき悪魔が気障なふり...
  30. 二本指立ててピースな二月かな ─ 立春篇
    る。店に買い物に出ると節分商戦というか、の音楽が今年もかかっていて、ああ節分なんだなと思う。▼スーパーのの音楽夢に出て豆をいる炭でついでにかき餅も焼...
  31. 古い手紙の下書きから
    てる 2005年12月 6日 (火曜日)去りて柊照らす朝日かな 2006年2月 4日 (土曜日)スズムシや親父なきとて今も啼く 2006年10月21日...
  32. 2009年(平成21年)十七音・スピンアウト (六月)
    作ってみたりしながら現実に引き戻る。--。の雑記。は外、好きなあなたに豆投げるじゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ夕時雨可愛いさん手の鳴...
  33. 銀マド(日記系セレクションから)  2009年篇
    11:14 | 日記系セレクション |さんコチラ、手の鳴るほうへGREEで、の話題に触れて。----この頃は、誰もが幸せで、自由に暮らし面倒くさい...
  34. 銀マド:手紙篇
    もしれない。 むしろ、あなたをのように見つめているのかもしれないわ。 あなたの心は永遠にわからないような気がする。 だか...
  35. 塵埃秘帖(二十世紀篇)
    きをする家庭が多い。子供のころは、本当にがくるかのような顔つきで玄関で豆まきをしたものです。 ▼昨日、家族のみんなが食事も終えた時刻に家に帰...
  36. ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男
    ってきました。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男 どうぞ、風邪やインフルエンザなどにお気をつけいただき、健康で快適な暮れをお迎えくださいませ。...
  37. 立冬にさらのインクの封を切る
    が来るだろう。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男やがて伊勢平野にもしぐれぐもがやってきて、北風が吹く。こうして日向ぼっこをしていると春先のよう...
  38. を棲まわせる
      が棲む。  人は心のどこかにを棲まわせてなければならない。それは、に見張られているという意味では...
  39. 節分や豆の数だけエロクなる
    節分や豆の数だけエロクなる は外、好きなあなたに豆投げる じゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ 夕時雨可愛いさん手の鳴る方...
  40. 遠くから見つめているだけの深呼吸
    た。---同じページに 目隠しをしてないさん手の鳴るほうへ あのころは今のように泣き虫じゃなかった 遠くから見つめているだけの深呼吸 見つめようとする...
  41. 去りて柊照らす朝日かな
    去りて柊照らす朝日かな  ねこさん子どもの頃、母は式台から玄関で真剣に豆を撒いた。そしてをパシッ!ときつく戸を...
  42. 道草 ─みちくさ─
    けなので、学校帰りに道草をしたり友だちとごっこやしりとりをしながら帰ることなど一度もなかった。だから、道草をしながら帰ることのできる友だちを羨ましいと...
  43. 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子
    nbsp; | ふるさとのしぐれぐもゆくの面  奥山甲子男 三重県という地域は温暖な気候ではあるものの、吹く風は冷たく、その寒さをうたったも...
  44. 嘘  〔2001年4月初旬号〕
    かったのだが…。 ▼ウソつきなさんさん手の鳴る方へ〔ねこ〕 ▼人生なんて真っ暗闇をさまようようだ、と思ったことがあったけど、まん...


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2019年12月 6日 (金曜日)

Yちゃん

Y子さんのこと

ずっと気にかかったままで

けれども今となっては連絡が取りようがない

近所のショッピングセンターで
ばったり会ったのが十年ほど前だろうか

それきりだ

 

検索をすると「手紙篇」が出て来る

同じものが出て来るのは

自分で気に入っているから後ほどになってコピーを貼ったのだろう

どちらから飛んでも「手紙篇」にたどり着く


Yちゃん

どうしているかなあ

連絡のつけようがないのが悔しくて仕方がない

 

昔 探して欲しい人を
テレビ局が探し回ってくれる番組があった

もしもあんなのがあっても
Y子ちゃんは探せないなあ


Y子

で検索してみた


  1. 銀マドの手紙
    て名のない手紙続 手紙のノートから前略。Y子さん儚き出会い/キリマンジャロ自分に向かって語って・・・早死コース激動の時空をゆく信管うたた寝お盆やね6月の挨...
  2. 銀マド:手紙篇
    て名のない手紙続 手紙のノートから前略。Y子さん儚き出会い/キリマンジャロ自分に向かって語って・・・早死コース激動の時空をゆく信管うたた寝お盆やね6月の挨...

 

2019年11月24日 (日曜日)

小雪で検索してみる

小雪で検索してみる

Photo_20191124092701


    1. ブログの検索窓に「深夜の自画像」と入れてみると消してしまった「深夜の自画像」の作品の残骸がいくつかヒットする 「シュール」と「イマージュ」などに移動したものもある そういった作品に味を感じる
      キーを攪...初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇とそれが到着した無人の駅のような静けさ。深夜の自画像。ホンモノとも思う。寒い夜ほど、冴えてくる。本当の初霜は...
    2. 凩一番吹きました ぶるぶる
      22日 小雪🌱 写真日記から    ...
    3. 週末は飛び石で 手が冷たい土曜日の朝7時
      曜日の朝7時きょうは「秘伝のブログ」の『小雪篇(裏窓から)』を書くのだ写真日記から ...
    4. 最後の言葉 ─ 小雪
      わはく(秘)伝 のブログにメモ書きを始めたら長くなってしまった。移動しながらコチラで書く&n
    5. 元旦
      年の挨拶をして一杯飲もうかというところで小雪がちらつき始めた。早々に切り上げて我が家に戻るけど、いつものようにこたつで寝てて、ひとしきり眠ってお布団に移動...
    6. 何事もふだんどおりの冬至なり  ── 冬至篇
      父と湯に入る冬至かな12:38:17▼ 小雪舞う追い焚き口まで柚子香る12:56:42▼ ゆず風呂に入っている夢のうたた寝23:46:29わはくま ─ @...
    7. 飲むで検索する
      . 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇ワインは白よとさり気なくふたりでワインを飲むと幸せ。少し甘えてみたくなる。▼湯たんぽが欲しくて背中にゆの字書...
    8. コートと手袋 ── 小雪
      ❏ 小雪年が暮れてゆく。身の回りの整理もしなくてはならない一方で携帯端末のメモ帳にもたくさんの断章が散らかっている。整...
    9. 30年という言葉で探ってみる ─ 小雪
      もう、小雪をむかえるのかと驚く反面、年の瀬が少し待ち遠しかったりもする。▼小雪や風邪そこそこに靴磨く様々な難題や岐路に立...
    10. 失恋は庭の焚火でそっと燃す ─ 1月上旬号
      うがいいかもしれないとふと思った。あれは小雪の朝のことだった。2年とひと月余り前の私が、たった十七音を読み返すだけで、面白いようにあのときが蘇ってくるのが...
    11. 年の初めに考える ─ 小寒篇
      いいかもしれないと、今ふと思った。あれは小雪の朝のことだった。2年とひと月余り前の私が、たった十七音で綴られた言葉から、面白いように蘇ってくるのが分かる。...
    12. 冬の暮切ない過去を置き去れず  小雪
      11月23日▼木枯らしの音だけ届くガラス越し▼木枯らしもここは届かぬ庵なり▼しみじみと木枯ら
    13. 月はなく星がひとつで朝明ける 小雪
      に駆ける。部屋に戻って暦を繰って22日が小雪と確認すると、この日に京都に行く予定にしていることが、ちょっと嬉しくなる。京都と小雪に何の関連もないのだが、こ...
    14. 城下町霜も間近の石畳み 十一月中旬篇
      寺に行ってきました。この日は二十四節気の小雪にあたります。でも、日のあたるところを歩けば汗ばむほどでした。▼木枯らしもここは届かぬ庵なり▼木枯らしも光も届...
    15. 祇王寺
      小雪だったきのう、京都に出かけておりました。家族3人で車折のお父さんに会いに行き、天竜寺のねきの湯豆腐やさんで昼食...
    16. 遺す言葉 - 5  を書き足す
      してあっという間に半月が過ぎる。あの冬も小雪が舞ったなと、思い出した。遺す言葉。少し加えた。シリーズ 5遺す言葉 - 5 むかしの回想を少し引いてみよう。...
    17. 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪
      小雪のころまで何もなく、静かに過ぎて行った日々。(23日)きのうは小雪。流れゆくタイムラインの中で、トンネルの中の...
    18. 小雪やあれこれ今年を考える
      小雪やあれこれ今年を考える▼小雪。私が子供の名前を一生懸命に考えていたとき、 ( ああ、あれはもう22年以上も前に...
    19. 木枯らし 〔2003年11月中旬号〕
      、やがて、私はこの山脈から吹けてきて舞う小雪に毎朝迎えられて国道306号線を職場へと向かうことになる。デスクのパソコンの電源を入れると県内の気象データを見...
    20. 紀州(竜神&十津川温泉)1995年
      込め、冷たい風が吹いて真冬なら木枯らしに小雪が混じるような雰囲気だった。それが嘘のように晴れ上がり、薄い雲が流れていくのが月の明かりに見えている。意地悪な...
    21. 父の匂い
      内でプカプカと浮いていたときのようだ。▼小雪が舞う大寒の頃に父が死んで10年が過ぎた。匂いは、今となっては確認できない。我が家の娘は、私が死んでから10年...
    22. 銀マド>時雨の冬近く…か (小雪篇)
      きょうは小雪。早や夏秋もいつしかに過ぎて時雨の冬近く福永武彦の「忘却の河」を読んだのはもう二十数年前のことだが、私にあの物...
    23. 痛み <2003年1月下旬号>
      sp;▼一九九八年一月二十四日の葬儀には小雪が舞い、木枯らしが吹き荒れた。 ▼息が絶える少し前の、平常に対話ができるころのことだと推測するが、M...

 

 

2019年11月10日 (日曜日)

「人生に筋書きはない」ところにドラマとしての素晴らしさがあるというが、しかしながら、筋書きはあるのではないか、 むしろ筋書きがあった方が面白いわけで、筋書きは一時的に空白とし、カデンツァのようなものを演じてゆくのが面白い

「人生に筋書きはない」ところにドラマとしての素晴らしさがあるというが、しかしながら、筋書きはあるのではないか、
むしろ筋書きがあった方が面白いわけで、筋書きは一時的に空白とし、カデンツァのようなものを演じてゆくのが面白い

 

筋書きは完成されたのもので、さらにハプニングが起こりスリリングであるならあそれで十分に面白い

 

では、ハッピーエンドでなくてはならないか

 

これは難しい課題で思案のしどころだ

 

結末は消滅してしまうわけであるから、ハッピーに描く必要もないかもしれない
幕が降りる直前にどうであるか、ということだ


立冬に考える 

2019年10月27日 (日曜日)

桃子(PDF)が見つかりました もう消滅したかと思われていた作品です (断筆版)

桃子(PDF)が見つかりました

もう消滅したかと思われていた作品です

断筆版


忘却という…アーカイブ



公開作品集

2019年9月21日 (土曜日)

ブログの検索窓に「深夜の自画像」と入れてみると消してしまった「深夜の自画像」の作品の残骸がいくつかヒットする 「シュール」と「イマージュ」などに移動したものもある そういった作品に味を感じる

  1. 断捨離という言葉は嫌いですが、棚の整理は隣の棚へと少しずつ広げていこうかなとも思っている
    計っているもう今となってはそんな過去の『深夜の自画像』のようなメモが蘇ってきたところで、何が復活するのだ(復活するものがあったとしてもそれは儚いものなのだ)・・・...
  2. 南国屋さん(その2)
        【銀マド】 深夜の自画像 ...
  3. カテゴリーを少し変更しました
        【銀マド】 深夜の自画像    【銀マド】 読書系  「銀マド」は銀のマドラーのことです。ウイスキーを攪...
  4. 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇
    とそれが到着した無人の駅のような静けさ。深夜の自画像。ホンモノとも思う。寒い夜ほど、冴えてくる。本当の初霜はもう少し前だったけど、薄化粧の葱を思い出したの。(20...
  5. 水を抱く
    2010-04-04 21:21 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  6. 雨は静かに
    2009-05-29 23:11 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  7. こぶしの花が咲いたら、古い地図は棄てて、新しい街へと旅に出よう
    2009-04-04 23:20 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  8. 遠くに消えた君のこと
    2009-02-28 16:10 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  9. ねえ
    2008-08-20 22:31 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  10. 終楽章ふたたび
    2009-03-20 12:43 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  11. 終楽章が書き出せない
    2007-05-03 18:31 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  12. 失くしたものなど 甦った試しも無い
    2010-06-08 05:27 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  13. みちくさ バージョン (別れの風景)
    2006-04-15 22:29 | 深夜の自画像(詩篇) ...
  14. 突付かれて無頓着な振りをする
    2008-07-25 07:55 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  15. 雨降りを恨む素振りで傘の下
    2006-06-15 21:19 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  16. 塵埃秘帖(二十世紀篇)
    深夜の酒宴」という小説があったな。いや、深夜の自画像だったか…。いやいや、それは私が友人にあてた手紙の題名だったか…。久しぶりに夜更かしをしてます。だから「深夜の...
  17. 銀マド>3年目の冬 年末篇
    。天性・ジョークの塊と自称している私が、深夜の自画像を描くような暗さでいては、イケナイ、イケナイ。明るい話題が少なくなったのか、自分の行動が活性化されていないから...

2019年2月14日 (木曜日)

突然死を思い断捨離をせなあかんと迫ってみてオロオロする二月中旬の或る日(無職日記)

突然死を思い断捨離をせなあかんと迫ってみてオロオロする二月中旬の或る日(無職日記)← クリックしてみてね

(以下は draft のつもりなので、どこかに決定稿があるかも)

こんな日記を書いてみたが
遺言にもならんなあ
と考えながら
残すべきものが何かを
恐る恐る考えているのだ

そうです
恐る恐る考えている断捨離のその先

つまりは

  1. 必須で引き継ぐべきもの(困るもの・鍵・PWなど)
  2. 受け継いでおくと便利なもの
  3. 想定外であろうが伝えておきたいこと
  4. 想定外であり要求も起こらないだろうが、無理やり残して起きたいもの
  5. 本当に捨ててしまってもいいのだろうけど、何だかもったいないもの

などに分類できるのではなかろうか

まだ何もそのためにはまとめてはいない
だが、これらの原稿になるようなものは
このブログの中に幾らかは散らばっている

うーん

前置きばかりが長くなって
誰も肝心のところを読み始めてくれないか

🌱

今から一番大切なことを皆さんに伝えておこうと思います
などと書き出してみるのがよいのだろうか

何を一番にすればいいのかが決まっているのか
と問われてみると、困ってしまうのであろう

続きはあとで

2018年9月18日 (火曜日)

ちっぽけ

広い海に出てゆく

遮るものもなければ

呼びかけるものもない

呼び止めるものもなく

静かでありながら

獰猛さと恐怖を

隠し持っている大海原に

不安と解放と

無力を感じながら

漂う

気に入らなかった過去のあれこれを

忘れ去れないかと考える

ばかばかしいことだと気づく

ちっぽけだと思う

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