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増殖する『新・裏窓から』

2018年12月29日 (土曜日)

年末年始のお休みが始まりましたが・・

年末年始のお休み
始まりました

平成最後の師走に考える
と書き出して

思考はぐるぐると回ったままだ

🌱

八代亜紀 終演~アンコールの前に
歌:八代亜紀
作詞:美樹克彦
作曲:美樹克彦

聴いている

すごくいい歌ですから
ぜひレンタルでもしてみてね

🌱

ENDINGの曲が 終ると
幕が降り 沸き起こるアンコール
最後の曲まで 涙こらえて
唄い切った 私に

アンコールの曲は あの人が
『好きだよ』言った歌を選んだ
ありがとうを 心に刻み

今から あなたに唄うよ
愛を感じ合えた 月日に
一点の 曇りもない
ただあなたを 失うことは

私にも 死ぬと言うこと
運命がいたずらをして
引き裂かれた
これが私の 愛の終り方

INTROが 流れ始めて
幕が開き 唄い出すアンコール
流れでる 涙は拭かずに
きっと 唄い切るから

スポットライトの 真ん中に
あなたの 笑顔見える
また私が くじけないように
いつまでも 見守っていて

人生の終演が来る その日までは
唄い続ける あなたを想って
運命に今は流され 生きてゆくわ
それが私の 愛の築き方

🌱

(わたしの)
人生というドラマにスポットライトなどなかった

いや
スポットライトなど
不要だった
というのが正しいのだろう

静かに暮れ行く
平成最後の師走に
静かにあらゆることを振り返ろう

2018年12月22日 (土曜日)

雨の冬至 おざなりの障子貼り

やれやれと冬至迎えて障子貼り

雨降りですね

🌱わはく(秘)伝から
平成最後の師走を迎えている ─ 冬至篇 (裏窓から)

写真日記から

  • 一発で撃ち落せない悔しさクリスマス 1220 
  • ヤキモチを焼けば暖炉の火が赤く 1220 
  • もしもポチッと時間を少しだけ止められるならば・・・・ 1214 
  • 夢の中であなたをぎゅっとクリスマス 12月21日

2018年12月15日 (土曜日)

一年を振り返るゆとりがあるか ─ 大雪号

一年を振り返るゆとりがあるか ─ 大雪篇 (裏窓から)
月のはじめに考える ─ 失意泰然 

(休憩)

🍀NEWS
12月中旬号

鮭のホイル焼き 焼き芋 トンカツ 焼き芋 ちくわ 焼き芋 鯛 ブリ 焼き芋にチャレンジ

2018年12月 7日 (金曜日)

「大雪篇」検索結果(8件ヒット)

「大雪篇」検索結果(8件ヒット)

  1. ゆっくりと日記でもかこうじゃないか 大雪篇 
    ねばゆっくりと日記でもかこうじゃないか 大雪篇  写真日記から   ...
  2. 高を括る ─ 大雪篇 【裏窓から】
    ひさしぶりに掃く垣根の花が咲いてゐる   山頭火捨てきれない荷物のおもさまへうしろ   山頭
  3. 冬眠をする ─ 大雪篇
    7日は大雪それほど寒くないなと思っていたのだが 大声で さむ~い と叫んでいる子がいたので
  4. いろはにほへと ── 大雪篇
    12月7日暦の上で大雪で、冬至を間近に寒さ愈々。時節のとおり全国の至る所を大雪が襲った。伊勢
  5. 流行りの言葉 ─ 大雪篇(あとがき)
    平成25年の流行語が今月初旬に話題になっていました。年の瀬のお祭り騒ぎだという人や無縁な言葉
  6. 大雪や日めくり薄し指を折り  ─ 大雪篇
    二十四節気「大雪」も足早にすぎて、いよいよ暮れも本番となってまいりました。年始に置いた日めく
  7. この日にコートを出しました ─ 大雪篇
    ▼今年ももれなく大雪を迎える。この日から冬至までの間に冬の覚悟を決めて、そのあと正月を迎え冬
  8. 塵埃秘帖2nd
    | 塵埃秘帖(2nd)銀マド>忘年会 大雪篇風が冷たくなりました。塵埃秘帖をすっかり忘れて忘年会に行ってました。あの日の日記からトラックバックを貼っておき...

2018年8月12日 (日曜日)

立秋すぎたころ

8月 9日 (木)

なぜか帰り道の予感が当たるピーマン

8月9日

写真日記

ピーマンの肉詰め

立秋の頃に何を考えていたのか

すっかり忘れたわ (笑

 

ヒロシマ、ナガサキ、オナガ知事急逝

 

ぼくたちは受け継ぐことを使命としたはずだったが

それはもはや見果ての夢になっているのかもしれない

 

受け継ぐなんて大それたことを語ろうとしてはいけないのだ

 

江戸時代の参勤交代がただの歴史話になってしまっているように

ぼくたちの目の前で起こってきたことや

直に受け継いできたことは三代で亡びてしまう

 

そんなことをぼんやりと考えていたのだ

 

🌱

 

1977年8月7日に旅に出た記録がある(日記参照)

 

 

北海道へは「急行・北国」で出かけ

周遊券で国鉄を利用し

旅はヒッチハイクで続けた

 

その出来事をうちの人とか子どもに語り継ぎたいと思って

日記を整理したけど

(他にも3台のオートバイを乗り継いで30万キロのツーリングをしてきた記録も)

 

誰も読まんし

自分でさえ面倒で読み返さんのだから

 

というわけで

受け継ぐということ

をテーマにしばらく考えてみるつもりだ

 

あくまでも

つもり

2018年8月 5日 (日曜日)

音楽から少し離れて

CDプレイヤーなるものを使わなくなって久しく、よってCDを聴く機会もほとんどなくなった デジタルデバイスにデータとして保存しておけばイヤホンなり、スピーカーからなり聴くことができ持ち運びも楽になった にも関わらず このごろ帰宅しても無音で過ごすことが多くなった 出歩くときはiPodを帰宅するとCDプレイヤーを、寝るときもスリーブでなにか聴きながら寝ていたかつてのわたしの姿はない ともすれば連れのほうが最近の流行り音楽?には詳しかったりする トシとったんだな

というようなことをブログに書いておられるひとがあってあれこれと感じることもあってコメントを書いたのです

🌱

整理してまとめておくと

初めまして
音楽のことで頷くことがいくつもあります

昔は私も24時間音楽が鳴っていまして
FENなんかも途切れることがなかったのです

ボーナス全額はたいて買った自慢のオーディオも
音楽を部屋で一人で楽しむことが少なくなり休んでいることが増えて
自分の参加するジャズ楽団の生演奏だけが日常音楽という時代をへて
歳とともに音楽をおあまり聞かない時期を迎えました

楽団の方はこのごろはお休みしてますし
身の回りの音楽といえば自分の部屋で吹く楽器の音楽くらいです

気が向いたら短い通勤の車のなかで八代亜紀ジャズとかユーミンとかBREEZEとかnoonちゃんを二、三曲聴きます

音楽もラジオもない静かな時間が結構心地よかったりします

作られたしゃべりや演奏や騒々しいものは自然に避けてしまいます
おゆうはんのときも テレビもつけずに静かに(賑やかかもしれないが)二人で世間話をして過ごすこともあります
NHKラジオの静かな語りなどにときに惹きこまれて行ってしまうこともしばしばです

年寄ってマイナスになったのではなく成長したのだとこの現象を捉えています読書もスローです

ハズレを嫌うので派手なニュースになるような賞の作品は忘れる頃まで手をつけずに読まずにいることが多く地味に信頼できる人の感想などを頼りに超マイペースで読んだりしています

2018年2月 9日 (金曜日)

わはく(秘)伝 へのスピンアウト(立春篇)

ほんとうに断捨離するべきもの - 立春篇 (裏窓から)

遅くなりましたが
立春篇です


わはく(秘)伝

一子相伝 点綴・「遺す言葉」は あいさつ のなかにあります

2018年2月 3日 (土曜日)

鬼はどちらへ ━ 鬼は外 そっと裏口の鍵開けておく

▪️ 鬼は外 そっと裏口の鍵開けておく

鬼は外と叫んだ日は遥かむかしのことだ

大人になってすっかり息を潜めてしまった

果たして現実的でないからといってやめてしまって良いのだろうか

もっと真剣に鬼は外・福は内と叫ぶことが必要なのではないか

ハナからそんな古典的伝統をバカにしているヒトたち

伝統儀式など迷信の延長なのだと高を括るヒト

十分に現在の暮らしに満足して貧しさがあふれた昔の暮らしを引きずったような風習には無関心だというヒト

たった今を生きてゆくので精一杯で他人のことなど構っておれないだろうというヒトもあろう

鬼を心に棲ませる

閻魔様を忘れない

仏を心に秘める

罰が当たるのを恐れる

神の眼差しを感じる

今やそういう時代ではなくなった

コインを二つ三つ手に握って

食べ放題・飲み放題という店へと出かける

ホンモノを見失ってしまった時代を嘆いたことがあるが

そのあとにはホンモノを見分けることのできないヒトが溢れ

もはやホンモノを求めないヒトが常識化し

物の見方が薄っぺらくなってきて

一方で豊かな暮らしを求め続け

あたかも満たされたような錯覚が広がり

幻影と実像が区別がつかないヒトが増えてゆく

回転すし屋が食べ放題に転換しているというニュース

適齢期を少し過ぎた(かも)という女性が五十歳ほどの男性を紹介されたという呟き

モノがどのようにあるべきか

を考え続けると理屈を言うといって煙たがれる

どちらが間違っているのか

何がおかしいのか

考えようとしない世相

やはり

鬼は必要なのだ

どこにいってしまったのだろうか

頼りになる鬼


わはく(秘)伝

2018年1月20日 (土曜日)

あれが最期 大寒篇 (裏窓から)

平成10年(1998年)
1月の暦を調べると20日が大寒です

そして21日が母の誕生日で67歳を迎えて

22日に父が亡くなります

父は66歳でした

3月20日で67歳になるはずだった

気象記録データを調べると

市内の観測所で測定した最低気温が

22日に2.3℃、23日に3.0℃、24日2.6℃

となっている

とても寒い北風が吹き荒れ

葬儀の時にも寒さが容赦無く襲い掛かり

私はそのあと2週間ほど激しい風邪ひきと前例にない声枯れに襲われたと記憶している

私の弟も(あれから20年たち)86歳になる母も

あのときのことや葬儀のこと、そのあとのことを話すと一致して同じことを言う

しかし、気象データは2℃以上あって、二、三日前の寒波よりも温たいことになる

記憶がいい加減で曖昧なのか、色褪せるのか、それとも人が死んでしまうようなことがあると身体がまた違った反応を示すのか

私の父は数年来に経験がないほどの寒い日であった1月22日の正午前に亡くなったと大勢が記憶していることは事実である

その1週間ほど前から周りの人はそろそろを覚悟したり、まさかまだやろうという感触を持ってみたりしていたそうだ

本人はふだん通りの日常を過ごしていたのだろうと思う

車で1時間ほどに住む私のところには何の連絡もないし心配事を伝える電話もなかった

私の方も別段に憂うことも心当たりもないので、冬が終わって春が来て、きっとのらりくらりといつまでもこのままでいてくれるだろうと考えていたのだった

のちに私は自分の日記にあの頃の様子を母が話してくれたのを書き残している

近づくところ

「なあ、うちのお父さんが逝くときには、

どんなふうやった?」

「そうやなぁー」と、

母は目を細めて話し始めた。

高血圧で、脳みその中のあちらこちらで

血が滲んでいたのだろうか。

「その日の二三日前には

既に意識がぼーっとしてたなあ。

ビールが飲みたいと言うので、

こんな状態で飲ましてはならんと思い、

お茶をやったら、

『ビールと違うやないか、まずいなあ』

と言うてやったわ」

「どこかが痛かったとか、

そういうことはなかったのか」

と尋ねると

「そんなに苦しがることはなかったな。

布団に入ってスースーと眠っていて、

(父の実姉と三人で布団に入って)、

向こうから姉さんが身体を暖めて、

わたしがこちらから暖めていたんやけど……、

姉さんが『なあ、仁(じん:父の名前)、

冷たくなっていくわ。あかんな、もう』

と言うて……あれが最期や」

🍀

さすがにここまで書いて

私もペンが揺れるわ

 

少し休憩

2017年12月10日 (日曜日)

みたらしに言葉はいらぬ冬日和

🍀 みたらしに言葉はいらぬ冬日和

師走の日曜日のひととき
一年を振り返ってじっくり考えてみようではないか

え?
何を考えるって?

自分の姿を省みるのだ

羽生善治・永世七冠
色紙には「玲瓏」の二文字を書く。
これは「八面玲瓏」の山頂から眺める澄んだ景色のことで
迷いのない心境のことだと語る。

羽生語録にはこれまで幾度も感銘を受けてきた。
だが、語録に感動しているだけではいけない。
その姿勢と眼線が大事なのだ。

写真日記から

鰹のタタキ かぼちゃ鶏そぼろあんかけ みたらし

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