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十七音 のおと

2016年1月27日 (水曜日)

団子みて家族三人の時を思い出す

団子みて家族三人の時を思い出す pic.twitter.com/00QaXQOzEU
posted at 07:48:27


おやすみや あさくま ランチに行きたいな 20160127_81301

2013年11月 4日 (月曜日)

箸の癖

▼冬支度あなたの味を思い出す

▼冬の鍋死んだオヤジの箸の癖

▼ねぶか持ち蕪村のごとく夜寒かな

▼松茸を山ごと残し父は逝き

▼銀色に光る秋刀魚や箸焦がす


こんなメモが残っていた。

どこかに投稿したのかもしれないが、掲載もされず消えてゆく運命にあったのだろう。

救済してもいいだろうと思って、五首だけ切り取ってきた。

(ほかにもいくつかあったので、くまさんに任せる)

2013年4月28日 (日曜日)

【つぶやく】 十七音-17のおと 終了のお知らせ

長い間、書いておりました 【つぶやく】 十七音-17のおと を終了します。

どうもありがとうございました。


wahaku

これからは、FC2 ブログ にて今後も継続して綴ってゆきたいと思います。


夢の中であなたのピアスそっと噛む  4月下旬号 から開始しています。

2013年4月21日 (日曜日)

乾く筆、耳に染み入る雨の音 穀雨篇

麦とホップ 赤

少し歩くと汗ばむ季節になってきた。
スーパーで「麦とホップ 赤」というのを発見したので
早速買いました。

限定醸造。
4月生産。

とにかく、行列は嫌いだから並ばないが、
限定なら並ばなくてもいいので即購入。

麦ホファンとしては新しい楽しみとなる。
キリンの秋味を意識してますね。

旨い。

4月16日

▼汗ばんで枝豆買うてまいました

今夜もプシュ

4月18日

▼苗床の隙間うかがう上弦の月
▼雨恋し筍山の息づかい

今年はまだタケノコを買いに行っていません。

タケノコを食うとおとやんを思い出すなあ。
旬の時期になると夜明け前から山に行きタケノコを掘ってきてきてくれたものです。

山の場所も掘り方も教わらないまま、でした。

4月19日

▼約束は守るよセンチになったこと
▼聞かないで砂に落書きした秘密
▼ツツジ咲かないで欲しいのほんとうは

華が咲くのは嬉しいけれど
毎朝登る職場への坂道に
ツツジが満開になると
まあ、色々と思い出すこともある。

まだ咲かない。

4月20日

▼乾く筆、耳に染み入る雨の音
▼憎しみを込めてもぬるい春の雨

寒さがブルっと戻ってきた穀雨の夜だった。

2013年4月16日 (火曜日)

れんげ畑むかし話は寝ころんで

これを書いたのが、いつであっても、
どんなときであっても構わないのだろうが、
春という季節は、すこしずつ温くなってきて、
冬物を仕舞って春物を出しながら、
ささやかなワクワク感を愉しめば最高の季節になる。

だが、
思い浮かぶストーリーの果ては悲しい恋の終わりばかりだった。

12日。
冬の背広、クリーニングに出しました。

▼いまの夢君に逢いたく二度寝する

▼おはようの君の挨拶♥ハートマーク

▼きみのピアスあれは夢の中のこと

▼夢のなか貴方の影を踏んでみる

▼(並んで) 皿洗うおチビな君が好きらしい

まあ、私にスランプというものがあったとしても
それは取るに足らない低空飛行でしかないだろうから

くよくよしないで生きていく。

14日には

▼れんげ畑むかし話は寝ころんで

なんて書いている。

そういえば、れんげ畑を全然見なくなってしまったのが寂しい。

畑に寝ころんで、
ヒバリが啼くのを見上げながら
あのころは、恋に恋することさえせずに
青春を愉しんでいた。

2013年4月12日 (金曜日)

知らんぷりした夜日記が長くなる (新年度らくがき集)

新年度が始まって
あっという間の十日余りがすぎた。
きのうの帰りに田植えのすんだ田んぼを見た。

4月12日

▼お疲れさん週末近し桜餅

桜餅

4月11日

▼うなづいてキミを見つめると涙が出た
▼この冬におなかポッコリ太ったな

4月10日

▼おはようさん、立派な爺さんになりつつあります
▼けさみた夢が思い出せない
▼葱坊主おまえとオレは無関係

4月9日

▼夢に出て来た人に手紙を書こう
▼葉桜や僕は愛など知らないし

4月8日

▼港へとつづく坂道で君に電話した。
その坂道は九十九折の木漏れ日の道に変化して、やがて何かの映画でみたような素敵な切通しを抜けて、君のいる小さな入江の集落へと僕を導いてくれた。

▼忘れるという言葉もまた命令形は存在できない

4月7日

▼知らんぷりした夜日記が長くなる
▼そういえば、けさ虹を見たよ二人で
▼みずたまり、ぴょんと貴方にひとっ跳び ★ 元気にしてるか?
▼静かな朝や。鳥も啼かん。

4月6日

▼うそとほんとは紙一重。嫌いと言われて好きと思え……
▼大好きなあの人をあの映画のような大雨で洗ってみたい。そのあと、そっと抱きしめたい。そしてそのあと……
▼よう、降りました。お空キレイになったかな
▼新年度あけおめうれし春あらし
▼長靴を履きたいの春あらし待つ
▼メルアドを知ってるだけのカン違い

4月5日

▼地団駄を踏んで泣いたらひとしきり

4月4日

▼カーデガン羽織って想うキミの夜
▼猫のいる暮らしがしたいの、ニャアとなく
▼春嵐、幾つサヨナラをしただろう

4月3日

▼花びらの飛んであなたの髪飾り。散って古池花筏
▼風睨み飛ぶ花びらと飛ばぬ花びら

4月2日

▼散る花を追うてあなたの後ろ姿
▼花びらの散る美学なんて嘘っぱち
▼飲みたくてキミ誘ったら酔えなくて

4月1日

▼ほんとうはとっても哀しい散る花の
▼桜よりも貴方に好きと言わせたい
▼大好きだったあの人を花びらの如く
▼新年度明けましておめでとうございます。

3月31日

▼花筏足音止んで肩を抱く
▼花筏見下ろす人の心様々
▼ちりぬるをいいわけ添えて酒を注ぐ
▼吉野山散りはて果てに西行庵
▼別解があると言ったの嘘っぱち

3月30日

▼おしまいと書いて閉じられぬままの日記かな
▼黄色はそれほど好きな色ではないのですが、菜の花だけは許してしまう。それとあなたのカーデガンがその色だったとしたら、また違ってくる。
▼春浅きトイレに入って一時間

3月29日

▼願い事叶うと決めて待つ時間

2013年3月29日 (金曜日)

あなたの夢久しぶり見てタイムスリップ

3月28日(木)

▼その花を独り占めする夢を見る
▼春休みクラスが叶う夢をみる

お団子二つ

その晩に

▼あなたの夢久しぶり見てタイムスリップ

*

▼願い事叶うと決めて待つ時間

(これは、砂女さんの
 日車を蒔いて雨待つ日曜日
にRTしたもの)

滅多に夢などを見ない私だが
やけに寝ていてもドラマのような非現実的なストーリーが
春霞のようなスクリーンに映っているように、夢を見る。

*

▼桜もっと遅く咲いてよ入学式

とも書き残している。

花が咲くことは嬉しいのだが、
早く咲くことは嬉しくない。

2013年3月28日 (木曜日)

雨あがりの鉄路

▼雑草よ鉄路を飾れ雨あがり
▼雨あがり雑草たちもひそひそと

雨あがりの線路

にわかに浮かんだ十七音なので作品としての面白みはないのですが
何もないことは平和なことで、夜半に降った雨が上がって、
傘を持たずに仕事にゆける。

その一方で、3月15日に植えた庭木に水をやる作業をサボることもできず、
思うほどに地面を潤すような雨は降らないものだということに気づく。

2013年3月26日 (火曜日)

サヨナラと言い出しかねて桜かな ─ 3月下旬へ

異動で少しざわついてます。

3月25日(月)

▼お別れね泣いてもいいわ花見てる
▼桜吹雪少し早めの涙目で
▼サヨナラと言い出しかねて桜かな

桜の花に悲しい思い出がある訳でもなく
かといって、嬉しい思い出もない。

子どものころ、校庭の桜は入学式のころに咲き乱れ
図工や美術の時間の写生で桜を描いたことが多かったが、
私は絵が下手で、
この訳の分からない形をした花の塊の木は嫌いだった。

国の一句(第15回)で

 散る花と国の峠でわかれたり

と詠んだ私は、
なかなか上等なストーリーテラーだな…と苦笑してしまう。

3月26日(火)

▼貴方にはあげたくないのボクの月

満月だったらしいのだが、
そんなことに気づきませんでした。

ニッカ モルトクラブ

くつろぐ

*
*

くすぶる

手紙もよこさない
何の連絡もないけど
元気にいることは推測できる。

若いときは生きて成長するために
フルパワーで立ち向かうのだが

このごろは
味わうことを掛け替えがない
と思うようになった。

むかしの友も、
世界のどこかで生きていれば
お互いが幸せでそれでいい
と考えた時代から

残り少ないパワーで
次の世代に伝えておくべきよいことを
語り合う必要もあるから、

古き友よ、オマエはそんなところで
くすぶっているのではなく。

語り合うこともなかったが
何かを語り合いながら
終楽章へと向かいたい。

2013年3月24日 (日曜日)

花もやがて散ることを知る立ち話  ─ お彼岸篇

昨日、親子丼を作った。
久しぶり。

卵を5個も使った豪華なものだ。
唐揚げ用にカットした肉を9欠片入れて
丹念に焼いてから使うというのが私のやり方。

でも、丼に盛りながら、
あら砂糖を入れ忘れた……と気づいたのだった。

鯛

春は鯛。

夕飯は鯛。
県内産。

久しぶりで、うれしい。


3月22日(金)

ええ天気になって、午後から墓参り。

▼ぼたもちをやりそこなって三日食べ

母がぼた餅を失敗した話をしていた。
近所に配れずに三日食べ続けたという。

80年以上生きてきて
あんこを作り損ねるとは。

弘法も筆の誤りか。

忘れずに咲くふるさとの庭の沈丁花

沈丁花


3月23日(土)

仕事にゆく車窓から。

麦畑

▼遠き日や心の奥に残る雪
▼花もやがて散ることを知る立ち話

***

帰りの電車の中でミカンを食べてるおばさんたちがいる。
ミカンと言っても大きくて綺麗な種類のもので
甘い香りが車内にただよう。

今日は休日なのだ。

坂の下のサクラ

この写真は朝に撮ったもので
たぶん、帰り道のサクラはもう少しひらいていたような気がした。

**

さて、そんなこんなで3月24日になりました。

お散歩がてらに日曜日の朝市に行く。
ムスメさんはお気楽にお仕事に出かけて行った。
年度末ですな。

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