フォトギャラリー(令和2)

  • 恭くん誕生日
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

オートバイとともに(BIKEs)

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
無料ブログはココログ

« アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです | トップページ | 五月中旬を過ぎて考える - 始まりはゼロであった »

2020年5月16日 (土曜日)

俳句などに絡めて定期的に拝読するブログのご主人が亡くなられた そのことが決して遠い話に思えなかったので痛ましさが心に強く残った 「初めましてかもしれません・ブログでは」と書き出して挨拶をした

ちょっと手紙を残しておきます

令和2年の4月のある日の出来事です


一、

俳句などに絡めて定期的に拝読するブログのご主人が亡くなられた
そのことが決して遠い話に思えなかったので痛ましさが心に強く残った

 

「初めましてかもしれません・ブログでは」

と書き出して挨拶をした

「時々ブログを拝見していて俳句つながりでお見かけすることもありましたし山の散策の話や京都の話なども拝読していましたので、しかしながら」「いいね は押したことがなかったみたいでウンウンと読みながら 度々あげて来られる日記も楽しみにしていた」

 

頻度は高くはなかったが四月の始まり頃の日記を見ているときに

「ご主人がそれほど良くないのだということがわかり」

はっきりはしない

「お尋ねすることのできる間柄でもない」「年齢も暮らしの様子も 人柄も考え方なども踏み込まない程度のお付き合い」

ですので
躊躇いながらの手紙であった


二、

それなりの年齢である
この方もおそらく似た時代の方であろうと思うが
私もこれまで

「様々な人生を見て来ましたし このようにしている日々にも刻々と同年代の友だちたちの決してよくない知らせが飛び込んで来くること」

があるので痛ましかったのだ

「決して 遠くの 知らない人 全く無関係な人のご不幸とは思えなくて」

と書いた

 

「本当の仲のいい友達にもこんな話はなかなか話し出せないものです。静かに沈んでおいでのことかと想像をしておりました」

およそ一ヶ月が過ぎたので

「そんな人にメールを書くのは決してよくないと思いながら やはり 気にかかっていたぶんだけ」

と書き添えている


三、

どのような事情だったのかはわからないが
私たちにも日常いつ襲いかかるかわからない死別という悲しみ
を考えると

「お亡くなりになったという悲しみ、お一人になられたという哀しみと不安や そういうものをに思い及ぶと お悔やみを伝え」

たいと思ったのだった

 

« アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです | トップページ | 五月中旬を過ぎて考える - 始まりはゼロであった »

第4コーナーから / Do」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです | トップページ | 五月中旬を過ぎて考える - 始まりはゼロであった »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト