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2020年5月29日 (金曜日)

緊急事態宣言解除に向けて慌ただしい  そんなもんどこ吹く風よ 無職自粛継続中 五月下旬号

5月29日
梅雨入りの声が聞こえてくる

 

今日明日は晴れていても天気予想に傘マークが現れると不安が募るので
朝から晴れ渡った日には、夏用の布団を干したり、多めに洗濯をしたりして

 

夜には花粉に悩まされたりしているようだが 窓を開ければ 夜風が冷たく気持ち良い

 

冷たい蕎麦を食べて(今年二度目)
おゆうはんでは 豆ご飯(今年四度目)を炊く


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2020年5月27日 (水曜日)

向田邦子の本が届きましたので ルンルンです 入庫次第メールが来るというところをチェックして放置していましたが 期待以上に早く届きました

向田邦子の本が届きましたので ルンルンです

入庫次第メールが来るというところをチェックして放置していましたが
期待以上に早く届きました

緊急事態宣言は解除をされたのですけど 不安は継続です
実際にまだ少しでも発生しているわけですし
治療方法に明かりが見えたわけでもない

新型コロナウイルスの情報
  • 国内の感染者
    +3316704

    死者
    +11863

    退院者
    +19914464
  • 5/26 21:00 時点
    退院者数はクルーズ船の乗客らを含めた数。厚労省などによる

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新聞記事から

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2020年5月26日 (火曜日)

バラ園へ(5月25日)

ベルファームのバラ園に行く(5月25日)

10時開園に合わせて午前中に行って来ました

 

結構な人出でした

みんな時間を持て余しているのか
バラを愛する人が多いのか

 

僕よりもお年を召している人が多いように思いました

 


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バラ園の後はおうちで今年初の冷やし中華(冷麺)

 

2020年5月25日 (月曜日)

あっというまに月末ですねえ バラ園を見に行ってくるか

新しい週が始まる 月曜日

四月からお休みに入って もうすぐ二ヶ月を迎えます

去年は無職が110日間続きましたが 今回は365日間も覚悟しております

コロリと死ぬ時に我が家の帳簿がゼロ円(資産も借金もゼロ)になるような暮らしなので
心理的には 結構辛いですねえ

間違って早く死んだらそれは誰も困らないけど
突然病気になったり
はたまた長生きしてしまったりしたら

想定外になってしまう


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🌱 少し写真もコマ送りしました
アジの刺身でカルパッチョをしました

美味しかったです

2020年5月23日 (土曜日)

新型コロナに怯えて生きている 怯えねばならないほど大敵ではある 他にも怯えているものがあるのではないか

新型コロナに怯えて生きている

怯えねばならないほど大敵ではある

 

他にも怯えているものがあるのではないか

 


、心配

 

先日、眼が充血して医者に掛かった時に心配してくれる人から、緑内障、白内障、糖尿病、眼底検査、失明、という言葉が飛び込んでくる

 

身近な人が大腸癌の手術をした折も、あなたも大腸癌の検診を受けたほうがよろしいぞと忠告される

 

他に、前立腺癌を手術した人から、血液検査でPSA値を確認しておいたほうが良いと忠告を受けた

 

胃癌の検診は受けているかとか、甲状腺の病気にかかった人があるので、あなたも心配したほうがいいなどと、健康をお互いに気遣い合う会話が絶えない

 

半年ほど前にも、胸が苦しく不整脈っぽい症状があるとふだんの会話でポロリと呟くと、すかさず循環器内科にかかって24時間の心電図を計測してもらい診断を受け、悪ければハートセンターで手術をすれば五日以内で退院もできる、早期発見であれば安心だ、脈動が欠けた時に血管内の脂肪が剥がれて体内循環し脳梗塞などを引き起こす恐れがあるのだ、と熱くアドバイスを受けた

 


、長生きな時代

 

命は惜しいし、長生きはしたい

 

何かの病気で倒れて、後遺症で辛い予後を送るのは怖いし、そんな心配を日々しているのはしんどい

 

流行性(はやり)の風邪が蔓延して大勢がかかって倒れているらしい噂のような話を耳にして、自分も気をつけていればいい時代ではなくなった

 

恐ろしい感染症が発生したという正確な情報が手元に届き、その危険性も解明されてきちんと伝わってくる時代で、巻き込まれたら一溜まりもないこともきちんと理解できる

 

長生きをしたい人は、怯えながらも恐ろしい情報をしっかりと受け止めて、対応できるし、する時代だ

 


、むかし

 

むかし

 

・怖い疫病が流行っているので、それに罹ったら一溜まりもない

・これまで悪行三昧をした者はバチが当たる

・昔からの言い伝えや社会の慣習、掟を守らないと怖い疫病に襲われる

・心を清くして神に祈れば疫病は退散できる

 

そんな時代があって、その時代には保険もなければ薬もなかった

増して病気の招待やら治療方法などはあってないようなものであった

 

自分たち庶民は誰もがみんな災難に襲われることなく無理なく暮らして生き続けたいと願っている

病気、災難に遭いながらも、貧しいながらも、幸せに暮らしていた

 

そういった幸せという形のない漠然とした中で日々を送れることに感謝をし、神に祈り、バチが当たらないように自分自身にも自戒の念をを持っていた

 


、幸せな時代

 

当たり前のように十分な情報が、行政を通じて伝達され、誰一人として感染症に安易な形でやられてしまうことのないように、国民は守られている

 

解明できない難病は数多いものの、現代医学はかなりのレベルまで進化を遂げてきた

人の暮らしに安心を与え、幸せな社会づくりも実現できている

 

生き続けることから社会的な要素を排除し、自力で、自分の銭金で、自分で得た知識で、自粛の中をそろりそろりと歩いてゆく

 

迷信で麻薬のような不安定であったつい先ごろまでの暮らしのことを顧みることなく、何もなかったように「解除宣言」に万歳をしている

 

とはいうものの

 

実は、現代人はいわゆる病気というものに怯えているし、その度合いは歴史的に大きくなっているのではないか

 

悪いことをするとバチが当たり禍い(災い)に見舞われると

本当に信仰していた時代と、現代と、どっちの時代が幸せであるのか

 

ふとそんなことを思った

 


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※ そんなに写真は増えていませんね 行動しませんから

2020年5月20日 (水曜日)

不要不急について考える _ 5月20日号 小満号

5月20日号 小満号

気まぐれに加筆・改訂します

 

________
I.不要不急

 

この言葉が気にかかって仕方がない

頭から「不要不急の外出等禁止」と押さえつけられると反発したくなるのは理解できる

しかし、所詮 世の中は不要不急の集合体ではないかという疑いもあるのではないか

 

急ぎの用事と称して あるいは絶対必要だという顔をして 洋服を買いに出かけたりご馳走を食べに出かけている

 

そんなものこの異常な事態であるなら二の次に回して置くべきだ

アル中や薬物常習者でもあるまいし 我慢の限界がきたといって騒ぐのは普段からの自己の危機管理意識に甘さがあるのではないか

 

不要不急なんてものは最初から怪しいモノ(定義)で、人生なんてモノ自体が不要不急であるし、急いで出かける人を見ると 身勝手が生んだ言い訳だと言い切りたい

 

______________
Ⅱ.コロナの騒ぎのあとのこと

 

十年二十年の間に生活習慣が変化し本来の目指すべき姿から横道に逸れて、新自由主義の経済感覚の魔法にかかって、暮らしの骨を失っているのだと常々思っているところでの「コロナ禍」である

 

コロナ騒動が収まっても元の木阿弥に返って また同じような暮らしスタイルを続けたいという 捻れた幸せ感が戻って来るだけであるなら コロナ騒動は何のメリットも産まなかったことになる

 

しかし、コロナウイルスという毒素の強い触媒のようなものを投入したのだから 新しく大きな化学変化が起こって欲しいと 密かに願っている

 

それは現代の「豊かさと幸せ感」へ一石を投じるべく 気づきを促す魔術のような薬だったかもと思えるような (少々悪言であるが) 過激なカンフルであって欲しい

 

______________
III.余談ですが、遺書のこと

 

この騒動で言い残すこと-遺書のようなもの
を考えた人があるかもしれない
それほど多くもなかろうとは思うが

 

突然死(サドンデス)なら否応ないが
高熱が出て目が見えて耳が聞こえて手足が動くだろうという状況下で
身柄を拘束されて隔離さるのは

 

生きたまま棺桶に入るのと同じではないか

 

_______________
Ⅳ.質問など

 

🌳Q もしものことがあった時のあなたの「何か一言」は❓

🌿A 幸せな人生をありがとう 残す資産や借金はありません

 

せいぜいそのくらいが関の山や

普段からパソコンで日記を書いているブログがあるのでそれでも読んでください

 

 

🌳Q 父が死んだのですが日記を読んでいいでしょうかという人生相談がありましたが

🌿A 読まないほうがいいという回答を書いていましたが 私は反対です

 

読んでいいと思いますよ

死んでしまってこの世に居ないんだから 個人情報も秘密も関係なし

残された人は「その人物を墓に入れて亡霊を残すこと」が大切ではない

その人の行動や発言、生きる姿を歴史に残すことが残された人の使命と思います

何千年経ってもこんな人物が存在したということ、それはどんなにも些細な人間であっても一つの血脈の一つの筋であるわけです

その意図をしっかりと子孫には伝えておきたいですね

 

▶️ 慎ましやかに暮らそう 小満篇 裏窓から

 


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小満

2020年5月17日 (日曜日)

五月中旬を過ぎて考える - 始まりはゼロであった

五月中旬は淡々と過ぎようとしている

 

仕事への復帰を諦めたわけではないもののなんでもできるという能力や体力も持ち合わせずにこれまで生きて来たのだからそう簡単に色が飛び込むものでもないだろう。パートに出たいと思うがなかなか相手がウンと言わない面接が続く

 

去年は110連続休日出会ったし十数年前(平成14年度)にも半年ほどの自宅放浪生活をしている。今年は4月から始まったので5月いっぱいまでで60日、7月いっぱいで90日、8月いっぱいで120日という勘定になる

 

困窮の状況に直面すると原点とは何かという考えに辿り着く。始まりはゼロであったということに立ち戻ってみることは必然であったのだろう

 

(記述中)➡️ としましたが だらっとして暮らしてますんでほったらかしとなったわけです、後ほど継続リンクを貼っておきます

▶️ 作成中


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5月17日

2020年5月16日 (土曜日)

俳句などに絡めて定期的に拝読するブログのご主人が亡くなられた そのことが決して遠い話に思えなかったので痛ましさが心に強く残った 「初めましてかもしれません・ブログでは」と書き出して挨拶をした

ちょっと手紙を残しておきます

令和2年の4月のある日の出来事です


一、

俳句などに絡めて定期的に拝読するブログのご主人が亡くなられた
そのことが決して遠い話に思えなかったので痛ましさが心に強く残った

 

「初めましてかもしれません・ブログでは」

と書き出して挨拶をした

「時々ブログを拝見していて俳句つながりでお見かけすることもありましたし山の散策の話や京都の話なども拝読していましたので、しかしながら」「いいね は押したことがなかったみたいでウンウンと読みながら 度々あげて来られる日記も楽しみにしていた」

 

頻度は高くはなかったが四月の始まり頃の日記を見ているときに

「ご主人がそれほど良くないのだということがわかり」

はっきりはしない

「お尋ねすることのできる間柄でもない」「年齢も暮らしの様子も 人柄も考え方なども踏み込まない程度のお付き合い」

ですので
躊躇いながらの手紙であった


二、

それなりの年齢である
この方もおそらく似た時代の方であろうと思うが
私もこれまで

「様々な人生を見て来ましたし このようにしている日々にも刻々と同年代の友だちたちの決してよくない知らせが飛び込んで来くること」

があるので痛ましかったのだ

「決して 遠くの 知らない人 全く無関係な人のご不幸とは思えなくて」

と書いた

 

「本当の仲のいい友達にもこんな話はなかなか話し出せないものです。静かに沈んでおいでのことかと想像をしておりました」

およそ一ヶ月が過ぎたので

「そんな人にメールを書くのは決してよくないと思いながら やはり 気にかかっていたぶんだけ」

と書き添えている


三、

どのような事情だったのかはわからないが
私たちにも日常いつ襲いかかるかわからない死別という悲しみ
を考えると

「お亡くなりになったという悲しみ、お一人になられたという哀しみと不安や そういうものをに思い及ぶと お悔やみを伝え」

たいと思ったのだった

 

2020年5月15日 (金曜日)

アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです

  1. GWが終わっても普段と変わりなく自粛ですが、おばあちゃんのところ(母ですね)にふきを取ったのを食べさしてもらいに行ってきました

  2. アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです

  3. 蕗を摘んだと言うて きゃらぶき をしてあったので食べてきました
    やはり初夏にはこれを食べなあかんな

  4. ウインナー(シャウエッセン)とオクラを炒めて食べました
    これも今の季節ならではの味です

  5. 東海柳壇の切り抜きも残しておこう

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BOOKs(読書日記)

2515

2020年5月13日 (水曜日)

いいお天気の日が続いています コロナの方も少し制限が緩んで来たようで お店もポツリポツリと開け始めているようです

いいお天気の日が続いています

コロナの方も少し制限が緩んで来たようで お店もポツリポツリと開け始めているようです

 

カレー(SB本挽きカレー)をしまして これは簡単で美味しかったのです

ついでに、賞味期限が十日ほど過ぎた納豆があったのでキムチとあえてカレーにのせましたが 合体は良くなかったなあ


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2020年5月10日 (日曜日)

GWが終わった最初の休日ですが 制限か解除されているところもありますので 少しづつ人が出ているみたいですね 感染源や病原菌が消えたわけでもないし、治療方法が確定したものでもないのに・・・

お休みは 日記を書こう

って 毎日が休日ですけど


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2020年5月 8日 (金曜日)

GWが終わって非常事態の制限が少しづつ解除され人々は活動を開始しようとしているのだろう

やれやれという感じでコロナの自粛をみんなが頑張ったGWが終わった

 

GWが終わって非常事態の制限が少しづつ解除され人々は活動を開始しようとしているのだろう


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2020年5月 4日 (月曜日)

五月の風〜五月雨ふって、みんな自粛疲れかねえ

憲法記念日とみどりの日が続いていまして
世の中はGW(大型連休)です

 

スーパーでは午前中のレジは混雑です
本屋の駐車場もいっぱいです
ユニクロもいっぱいだと噂に聞いた
ニトリも同じ

 

みんな アホやな
そんなに家で過ごすのが退屈なんやろうか

 

と言いながらも
画像付きでチャットを投げかけてくる友だちもいませんが
孫と少し遊んでみたりしてますけど

 

あんましソーリの顔はみたくないし
見ると腹たつし
かといってもはや今の僕には手に負えないから投げやりにしかみてませんけど
ずっとずっと悔しくて

 

どうしてもっと早い時期にアホ総理を引きずり下ろして
真っ当な政治ができる潜在能力を持った人脈のある人を
支持しなかったのかと

 

国民は後悔するべきだと思うのだが
そう言う雰囲気や考えはないみたいで

 

新しい政治思想と
僕の考える政治思想とには大きな食い違いがあるのだろうと
納得するしかないのか

 

そう言う話や議論もあまりでないね そう言えば

 

狂い咲きの経済幸せボケの平成を
冷静な目で見つめ直すべきと思うのだが

 

 

そうや
緊急事態宣言が延長なんだそうですわ

 

大層に騒ぐことが重要なことなんかもしれない
そうなることを 予想するのは たやすいことだったのだから


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2020年5月 1日 (金曜日)

五月雨をこっそり待っている詩人 / 八十八夜 五月になりました

  • 五月雨をこっそり待っている詩人

 

八十八夜
五月になりました

 

  • 茶摘みなど見たこともなかろう平成人すげ笠と聞いてもわからぬか
  • 年老いて茶畑は茫茫である八十八夜
  • 日記帳自粛続きで真っ白に

 

四月二十九日が昭和の日で 数日過ぎて五月となります

 

気候も過ごしやすくなってきます
ウォーキングにもTシャツで出かけたいと思っています

 

五月は過ごしやすくて気持ちの良い季節ですが
すぐ後に梅雨が来て 暑い夏が来ます
そのことを考えると 少し憂鬱です

 

 

バイクで旅をしていたころに 今年のような晴天に日が続いてくれていたら
さぞかし 大喜びで 山の中を走り回っていただろうなあ
と思います

 

やはり 時間もあって 資金にも恵まれて
周囲の人の理解も得られて 旅に出ていたことを
今になって振り返ると 感謝しなくてはなりません

 

コロナの禍が襲いかかって どこまで ヒトが知恵を蓄積できるか
試されているのでしょうか

 


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