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2020年2月 5日 (水曜日)

奥山くん元気にしてるか  | 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子  | ふるさとのしぐれぐもゆく鬼の面  奥山甲子男

『鬼』を検索すると70個も出てきまして

その中から選んでみました

 

鬼思い昔懐かしむジジイかな

 

奥山くんという同級生がおりまして
その子のお父さんが有名な句をいくつも残しておられます

 

奥山

元気かな


  1. 羅刹地獄の六道の娑婆苦も能く救うというお地蔵さまも、まことは、一仏二体がその本相であり、半面は慈悲をあらわしているが、もう半面の裏のおすがたは、忿怒勇猛な閻魔王であって、もともと一個のうちに、大魔王と大慈悲との、二つの性を象っているものですよ、と母はよく言った。
  2. 土に対して,まだ迷いのある世界。地獄道餓道畜生道修羅道人間道天道。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道という。六趣。六界。りくどう。  ...
  3. お彼岸号
    お彼岸号🍀 春の雨 赤のごとく暴れをり++🍀 横しぐれチャンバラごっこの切り込む角度に近い++🍀 (21日) 自分たちの結婚記...
  4. はどちらへ ━ は外 そっと裏口の鍵開けておく
    ▪️ は外 そっと裏口の鍵開けておくは外と叫んだ日は遥かむかしのことだ大人になってすっかり息を潜めてしまった果たし...
  5. 星野仙一 七十歳 (一月四日)
    ワーの源は街と人であると知った。中日での気迫る投球、中日と阪神を指揮してリーグ制覇、そして東北楽天で日本一と、まばゆいばかりの大輪が咲いた歩みのなかで...
  6. 寒波が去ってゆるくぬくたい一月尽
    日の出前だった一駅で悲運を分ける時雨かなごっこ あなたはでぼくも熱燗がキライだったころキミが好きだった M's Zoom ...
  7. バッタリ ─ 穀雨篇
    な実体ではなく、一種のカリスマ性を持ったのようなものだった。▼といっても棍棒を持って目を光らせるものではない。孔子のようであり親鸞や日蓮のようであり...
  8. 心にを棲まわせる ─ 節分はチョコを食べて・立春篇
    新・写真日記(27)   ▼は外 得体の知れないキミを呼ぶ 節分の夜に帰りの駅で鯛焼き(おめで鯛焼き本舗)を買って帰った。ムスメさんはいつ...
  9. 節分や年に一度のの影  ─ 節分号
    お豆はストーブの上で煎って食べるとおいしい。食べながら子どものころを思い出していました。
  10. 夏もそろそろ  ─ お盆篇
    の少年しのび泣けり夏  西東三お盆が過ぎると一気に秋めいてきます。夏休みも終わりに近づき、図画工作などを大慌てで仕上げた夏休みの思い出があり...
  11. から井戸
    から井戸へ飛そこなひし蛙かな   上島貫 寒さは一番厳しくはあるものの確実に春の手応えのようなものを感じる。そう思わせるのは太陽の光の逞し...
  12. 明日から良い子になるわと嘘をつく ─ 立春篇
    て反省をする昨今だ。◎節分に追い出されたは、何処に逃げてゆくのだろうか。追い出されたたちが集まって反省会をする場所が必要ではないか。世の中には悪が満...
  13. 十二支と五つの神様のこと
    達するころのことだ。神様を(ある意味ではを)心の奥に置き忘れた人が増えている。心に神を持つ人と持たぬ人が、神域へと押し寄せる。さぞや神様もお困りかと察...
  14. タイトルで辿る人生論
    恩返しをしなさい尊敬する人がいますか心にを持ちなさいのような助言をする先輩がいますか親友には大金を貸して欲しいと言い出せない困ったときは一人だ泣きた...
  15. 地震・雷・火事・オヤジ ─ 処暑篇
    しないほうが良かったのではないか。▼心にを。むかし、そんなことを書いたが、という架空で得体のしれない恐ろしい物を心に抱くことと、正義に対する後ろめた...
  16. 恩を返す
    くれたし、あるときは、私の心のなかに棲むであったわけで、心のなかにいる神のような存在だったのではないかと思います。恩返しとは、このような導きをしてくれ...
  17. 節分を濡らして待つやぬるい雨 ─ 節分篇
    の背中も汗ばむほどである▼逢いたくて私はになりすますちかごろ、気に入った作品が書けずにいてその原因は、遠近両用の眼力で睨んでみると自分の心にあるらしい...
  18. 月末に寒さ和らぎ豆を煎る 1月下旬篇
    込む1月28日(月)昔の作品、▼あの人はを迎えに行ったままを思い出して、節分のころの自分を懐かしんでいる▼満月や三日遅れの祝い酒▼夜明け前もっとだらし...
  19. 目をつぶる雪がとうとうと降っている 1月中旬2号
    像する。▼不器用でいつも振られる金曜日▼さんがおいでと言うのでお茶をしに雪は午前中の早い時刻にすっかり消えてしまった。夢は儚くてよろしい。1月19日(...
  20. ねぇ待って明日の午後の雨予報  Xmas号
    。▼ねぇ待って明日の午後の雨予報▼雪雲がのツラして海睨むどんよりとした雪雲のような空が西の空を覆っている。背中に陽射しを受けてガラス越しに日向ぼっこを...
  21. 秋風に追われてあなたに逢いにゆく ─ 9月中旬篇
    は不要だ。9月18日▼秋雨を恨んでみるやの顔▼雨で待つ、映画のように横殴る秋は晴れのイメージよりも雨のイメージのほうが強かったのだなと自分を納得させる...
  22. 忘れがたき小さき人風花に消ゆ 8月下旬篇
    のようなものを感じている。心に住まわせるを失い、辛くで小言をいう師匠もいなくなってしまったらいよいよ、ヒトは厚かましくなってくる。優しいがいいな、と...
  23. 衣替え貴方の腕をじっと見る ─ 芒種篇
    えると、私の歴史は二転三転したなあ。心にを、という一節を昔書いたが追想が停止するのがわかる。▼訳もなく今夜の月は見えませぬ   ▼...
  24. あの人はを迎えに行ったまま 節分篇
    ウバイ(29日)1月30日(月)▼春近しの気合いで床を出る寒い朝、月曜日。好きですと、リンゴをかじって言ってみるさようなら、僕の九月と君の九月なんての...
  25. 防波堤ゆうべの花火の落し物 ─ 14日まで 十七音
    音が届いてきているのだろうか。▼缶蹴りのも泣き出す日暮れかな  (つぶやく参加)□┐8月7日└┘花火は好きじゃないのかもしれない。はしゃいで遊んだ記憶...
  26. 7月の落書きから その1  ─ 怖いもの
    って言われるのよ。(7月13日)--心にを置きなさい。そういう風に誰かに助言をしたことがあった。自分にも言い聞かせなきゃ。 ...
  27. ヒソヒソとあなたの好きなウイスキー 6月下旬篇つぶやき
    ▼父の日や部屋で形見の絵を睨む▼父の日にの顔して我を見る父の日に、三句いじって、黙り込む。どうでもいいんだ。父の日なんてのは。6月22日▼夏至の朝子ツ...
  28. 遠藤周作 王妃マリー・アントワネット
    が付いたのだ。人はいくつになっても、心にを棲まわせねばならない。 ...
  29. 朧な月
    たが夢に現れて私はあなたに恋をした嘘つきさん手のなる方へ森の向こうへ消えてった好き好きさん私を待っていいえ、あなたは私の手より嘘つき悪魔が気障なふり...
  30. 二本指立ててピースな二月かな ─ 立春篇
    る。店に買い物に出ると節分商戦というか、の音楽が今年もかかっていて、ああ節分なんだなと思う。▼スーパーのの音楽夢に出て豆をいる炭でついでにかき餅も焼...
  31. 古い手紙の下書きから
    てる 2005年12月 6日 (火曜日)去りて柊照らす朝日かな 2006年2月 4日 (土曜日)スズムシや親父なきとて今も啼く 2006年10月21日...
  32. 2009年(平成21年)十七音・スピンアウト (六月)
    作ってみたりしながら現実に引き戻る。--。の雑記。は外、好きなあなたに豆投げるじゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ夕時雨可愛いさん手の鳴...
  33. 銀マド(日記系セレクションから)  2009年篇
    11:14 | 日記系セレクション |さんコチラ、手の鳴るほうへGREEで、の話題に触れて。----この頃は、誰もが幸せで、自由に暮らし面倒くさい...
  34. 銀マド:手紙篇
    もしれない。 むしろ、あなたをのように見つめているのかもしれないわ。 あなたの心は永遠にわからないような気がする。 だか...
  35. 塵埃秘帖(二十世紀篇)
    きをする家庭が多い。子供のころは、本当にがくるかのような顔つきで玄関で豆まきをしたものです。 ▼昨日、家族のみんなが食事も終えた時刻に家に帰...
  36. ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男
    ってきました。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男 どうぞ、風邪やインフルエンザなどにお気をつけいただき、健康で快適な暮れをお迎えくださいませ。...
  37. 立冬にさらのインクの封を切る
    が来るだろう。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男やがて伊勢平野にもしぐれぐもがやってきて、北風が吹く。こうして日向ぼっこをしていると春先のよう...
  38. を棲まわせる
      が棲む。  人は心のどこかにを棲まわせてなければならない。それは、に見張られているという意味では...
  39. 節分や豆の数だけエロクなる
    節分や豆の数だけエロクなる は外、好きなあなたに豆投げる じゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ 夕時雨可愛いさん手の鳴る方...
  40. 遠くから見つめているだけの深呼吸
    た。---同じページに 目隠しをしてないさん手の鳴るほうへ あのころは今のように泣き虫じゃなかった 遠くから見つめているだけの深呼吸 見つめようとする...
  41. 去りて柊照らす朝日かな
    去りて柊照らす朝日かな  ねこさん子どもの頃、母は式台から玄関で真剣に豆を撒いた。そしてをパシッ!ときつく戸を...
  42. 道草 ─みちくさ─
    けなので、学校帰りに道草をしたり友だちとごっこやしりとりをしながら帰ることなど一度もなかった。だから、道草をしながら帰ることのできる友だちを羨ましいと...
  43. 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子
    nbsp; | ふるさとのしぐれぐもゆくの面  奥山甲子男 三重県という地域は温暖な気候ではあるものの、吹く風は冷たく、その寒さをうたったも...
  44. 嘘  〔2001年4月初旬号〕
    かったのだが…。 ▼ウソつきなさんさん手の鳴る方へ〔ねこ〕 ▼人生なんて真っ暗闇をさまようようだ、と思ったことがあったけど、まん...


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