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2020年2月23日 (日曜日)

天皇陛下が六十歳だ 誰であっても誕生日は素直におめでとうと申し上げたい しかも六十歳である この感慨深い意味をわかる人になりたいし わかってやれるような広い心の持ち主になりたい

フォトアルバム

  


風邪ひきは治りませんのでおとなしくしております

 

天皇陛下が六十歳だ
僕より二歳若い
誰であっても誕生日は素直におめでとうと申し上げたい
しかも六十歳である
この感慨深い意味をわかる人になりたいし
わかってやれるような広い心の持ち主になりたい

2020年2月22日 (土曜日)

バレンタインデーのころから三連休の始まりまでずっと風邪をひいています

        


バレンタインデーのころから三連休の始まりまでずっと風邪をひいています

2020年2月20日 (木曜日)

風邪ひいてまんねん

まあそれだけです

 

近々また日記書きますさかいに

2020年2月16日 (日曜日)

2020年2月中旬のランキング No. タイトル その2(二十位以下)

2020年2月中旬のランキング

No. タイトル

二十位以下をさらに拾ってみました


  1. 新藤涼子 「遅い」: - Walk Don't Run -
  2. 堀川惠子 永山則夫 封印された鑑定記録 (その2):-WalkDo...
  3. 葱買うて枯木の中を帰りけり蕪村:-WalkDon'tRun-
  4. 夢を食べる虫:-WalkDon'tRun-
  5. .  いつ死んでも後悔するように生きる:-WalkDon'tRun-

  6. .  切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子:-WalkDon't...
  7. .  夕焼けに両手を広げよんでみる:-WalkDon'tRun-
  8. .  宮本輝 水のかたち:-WalkDon'tRun-
  9. .  バックナンバー:【裏窓余録・B面】--WalkDon'tRun-
  10. .  司馬遼太郎 坂の上の雲 (第1巻から第8巻):-WalkDon't...
  11. .  島尾敏雄:-WalkDon'tRun-
  12. .  読書系 遠藤周作セレクション:-WalkDon'tRun-
  13. .  雀はなぜ、電線から落ちないのですか?:-WalkDon'tRun-
  14. .  江古田(5)〔2004年9月初旬号〕:-WalkDon'tRun-
  15. .  堀川惠子永山則夫封印された鑑定記録(その1):-WalkDo...
  16. .  2月11日野村克也逝く:-WalkDon'tRun-
  17. .  疾走 重松清著:-WalkDon'tRun-
  18. .  風邪ひいてお休みもらって床に伏す:-WalkDon'tRun-
  19. .  週末には手紙を書いて:-WalkDon'tRun-
  20. .  しろ、しろ、こいこい、しろ、こいこい:-WalkDon'tRun-
  21. .  ツツジの道:-WalkDon'tRun-
  22. .  ぼたん雪キラキラ輝く片思い:-WalkDon'tRun-

2020年2月中旬のランキング No. タイトル

2020年2月中旬のランキング

No. タイトル


  1. 沈丁花 の思い出はたくさんあって昔の日記を探すとゾロゾロと出て来ます 昔...
  2. 絡む、絡まる、縺れる、纏う: - Walk Don't Run -
  3. 心は巧みなる画師の如し ─ 水のかたち(宮本輝)から:- Walk Don't Run -...
  4. 斎藤末吉先生が「深い河」解説の中で: - Walk Don't Run -
  5. 1989年夏新大阪駅のホームにて: - Walk Don't Run -
  6. 木枯らしの一日吹いておりにけり: - Walk Don't Run -
  7. 誰が・誰を・襲うのか: - Walk Don't Run -
  8. 遠藤周作 悲しみの歌 (続・感想): - Walk Don't Run -
  9. 山あれば山を観る/雨の日は雨を聴く 〔山頭火〕: - Walk Don'...
  10. キミの髪を粉雪まみれにしてみたい ─ 一月中旬篇: - Walk Don...
  11. ぼくだけの物語 : - Walk Don't Run -
  12. 胃潰瘍吐血により: - Walk Don't Run -
  13. 銀マドのねこさん。 その2: - Walk Don't Run -
  14. 見てわからんものは 聞いてもわからん: - Walk Don't Run -
  15. いいちこ ゆず: - Walk Don't Run -
  16. 死の棘、出発は遂に訪れず 島尾敏雄: - Walk Don't Run -
  17. 卒業の旅行で留守のひな祭り: - Walk Don't Run -
  18. 春という季節: - Walk Don't Run -
  19. 人生は、sin、cos、tan。  清明篇: - Walk Don't ...

2020年2月15日 (土曜日)

脂身のきれいに入った美味しそうな国産豚を見つけたので そこそこ値段も手頃でしたから 久々に豚の角煮をしました 角煮をするときは延べ三時間ほどの煮込みの間 家の中をウロウロしてなあかんので大変ですが ちょうど風邪をひいて安静にしてなあかんので 「ま いいか」 です


インスタにはこう書いたのです

湯気が出てレンズが曇るので困りました
美味しかったけど煮込み時間が少し短かったかなと反省
食事に間に合わないので慌てて鍋から取り出したので暑くてホクホク
(熱い料理は<それほど好きではないのですが仕方がなかった)
---
(FB日記 から)
脂身のきれいに入った美味しそうな国産豚を見つけたので
そこそこ値段も手頃でしたから
久々に豚の角煮をしました
角煮をするときは延べ三時間ほどの煮込みの間 家の中をウロウロしてなあかんので大変ですが
ちょうど風邪をひいて安静にしてなあかんので ま いいか です
500円あまりのお肉を半分に切って使いましたから、250円のお肉ですねえ
2切れか3切れ使ってカレーとかシチューとかにするのもいいのですね  値段もお店ふうになってしまいますなあ


インスタでは・・

水曜日に楽らくというお店に行きお昼を食べました
週替わり定食が生姜焼きだったのよ
隣の席で食べてる人の唐揚げ定食の方がめちゃうまそーやった
今度行くことがあれば絶対

2020年2月14日 (金曜日)

2月11日 野村克也逝く

野村克也さんが2月11日に亡くなった

 

衝撃が走ると同時にそういう時期が来たかという冷静で落ち着いた心もあった

 

野村克也を知らない人も多いことだろう

 

選手生活が長いだけに現役時代でも引退の頃の後ろ姿は盗塁を刺すための送球がセカンドまで届かない時もしばしばあった。

 

それほどに弱ってきても選手として監督として名選手の看板を背負うのは俺しかいなだろうという勢いで野球をしている熱意のある人の姿だった

 

もちろん選手全盛時代は強肩であったことはいうまでもない

 

田淵だってそうだったのだが、キャッチャーとして補給を受けてそのまま座った状態からセカンドに投げて盗塁をシャットアウトしたほどの人だ

 

そりゃ見ていて痺れるというのはああいうのをいうのだ

 

あのい勇ましく格好良かった頃も華やかにテレビに映してやりたかった

 

「月見草」と自分を比喩する言葉には憎たらしくひねくれても見えるところもあるが、あの時代背景を知っていれば、あの不運な時代であってもあそこまで知れ渡った凄さというのは現代の人気者の諸氏には真似ができないものではないだろうか

 

どこにそんな根性があったのだろうか、優しい顔と話しっぷりからは想像もできない

 

 

選手を引退をしてからも監督としての切り替えが素晴らしい

 

有能な人というのは自分が立派で格好よくて目立って記録をたくさん残す以外にも自分の弟子を育てる才能を発揮してこそ使命を果たしているとも言えるのだから野村克也の功績は大きい

 

数々の言葉が残っている

 

それを一つ一つ整理していくと湯水のように出てくるわけであるが、それらが全て野球だけに通じるものではなく、人生訓として(指導者に求められる条件としても)通じている恐ろしく重くて意味の深いものが数多い

 

数々の場面や経験を経てひとつひとつを言葉にしている

 

つまりそれらの言葉の発生には場面がある

 

ある状況に置かれた時に野村克也にマイクが向く、そしてそこで野村克也は答えるのだ

 

その名言がズキンと響く

 


 

数多い言葉、どれをとっても 身に沁みるものばかり

 

今の時代 理屈を言うと嫌われる風潮もありますが、理を持って丁寧に分析をしている姿を知ると尊敬が念が溢れて来ます

 

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」

 

ニコニコとしながら話す内面には熱い情熱がこもっていたのを痛切に感じます

 

 

 

2020年2月 8日 (土曜日)

斎藤末吉先生が「深い河」解説の中で


目次は写真をクリックすると出ます

 

どこを読んでも講義が蘇って来るようです

 


深い河で検索をしました

  • 遠藤周作 悲しみの歌 (続・感想)
    年早く逝ってしまった。 晩年のころには、深い河という作品も残し、新人のころの硬さと美しさをも蘇らせ、成人期の柔軟さも加えた作品にまとめる術を見せてくれた。そ...
  • 銀マド:読書系にあったタイトル
    時宮本輝;にぎやかな天地(下)遠藤周作 深い河宮本輝;にぎやかな天地(上) おぼえがき詩集 散リユク夕ベ  銀色 夏生灯のうるむ頃 遠藤周作遠藤周作 楽天大...
  • 読書系 遠藤周作セレクション
    生1部キクの場合女の一生2部サチ子の場合深い河深い河2聖書のなかの女性たち青い小さな葡萄灯のうるむ頃白い人黄色い人母なるもの青い小さな葡萄 青い小さな葡萄遠...
  • 読書力のこと
    だったじゃないの」遠藤周作は晩年の著作「深い河」でこのような言葉でテーマを考察している。様々な言葉の中で、非常に含蓄の深い言葉だと思う。eデモクラシーは、何...

 


遠藤周作は1996年9月29日午後6時36分肺炎による呼吸不全のため、慶應義塾大学病院で死んだ。73歳であった。葬儀告別式は、10月5日午後1時半から東京都千代田区麹町6-5-1   聖イグナチオ教会で行われた。喪主は妻順子さん。9月30日付朝日新聞の朝刊は弱者に優しい眼差しという見出しで報じていた

 

深い河を1913年6月講談社から刊行され翌年1月毎日芸術賞受賞した。その成立には深い陣痛が伴っていた。深い河創作日記は1991年8翌年11月29日終わっている。初稿が脱稿したのはこの年の秋9月8日であった。平成5年5月25日腎臓手術前後の闘病日記は口述筆記である。

 

「平成3年も最後の日なり。余、病弱の身にて漸く68歳の年齢を終えんとす。昔日、50歳まで生きればと思いたること、夢のごとし、今日まで理解してくれる生かしてくれた神に感謝せざるべからず」

 

翌年正月には、血圧170から90となり、1ヶ月以上の目眩(30日)が続き、腹痛、頭痛を訴え、書くことの苦しさ、挫折感(3月6日)さえ訴えている。そして4月21日「血痰」を見る。小説を書く気力も失せ(7月19日) 30日はこう書いている

 

「なんという苦しい作業だろう。小説を完成させることは、広大な、あまりに広大な石だらけの土地を掘り、耕し、耕作地にする努力。主よ、私は疲れました。もう70歳の私にはこんな小説はあまりに辛い労働です。しかし完成させねばならぬ。マザー・テレサが私に書いてくれた。(God blesse you througt your writing)

 

こういう状況で9月8日、ようやく初稿を脱稿したのだが、やがて腎臓の異常が見つかり「余命の少なきを感じる」(9月24日)。「自分の死がいよいよ近づいていることを思う。どういう状態で、どういう苦しさで死ぬかを想像」(10月21日)する。これらの日記を彩っているのは、終末の予感である。10月24日腎臓病で入院。翌月、糖尿病の併発も判明。「自分の晩年が盲目になるやもしれぬとは考えもしなかった。人生の最週末が悲惨な結果で幕をとじるとは考えもしなかった」(11月7日)と……

 

平成5年5月21日順天堂大学病院入院。いよいよ腎臓の手術。

「今日の手術ほど痛く。有楽、堪えられぬものはなかった。途中このまま殺してほしいと何度も思った。痛み、激痛起こり、唇も下もカラカラに乾き、一秒でも早く手術が終わることばかりを念じつつ、二時間半を堪えに堪えた。(略)七十の体にはあまりに辛い一日だった。(略)この小説のために文字通り骨身を削り、今日の痛みをしのがねばならなかったのか。」(5月25日)

その後、作者は1995年9月、脳内出血で倒れ、順天堂大学病院に入院し、12月退院。又翌年四月、腎臓病治療のため慶応義塾大学病院へ入院し、9月29日、午後六時三十六分、「肺炎により呼吸不全」のため不帰の人となったのである。

 

 

 

2020年2月 5日 (水曜日)

奥山くん元気にしてるか  | 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子  | ふるさとのしぐれぐもゆく鬼の面  奥山甲子男

『鬼』を検索すると70個も出てきまして

その中から選んでみました

 

鬼思い昔懐かしむジジイかな

 

奥山くんという同級生がおりまして
その子のお父さんが有名な句をいくつも残しておられます

 

奥山

元気かな


  1. 羅刹地獄の六道の娑婆苦も能く救うというお地蔵さまも、まことは、一仏二体がその本相であり、半面は慈悲をあらわしているが、もう半面の裏のおすがたは、忿怒勇猛な閻魔王であって、もともと一個のうちに、大魔王と大慈悲との、二つの性を象っているものですよ、と母はよく言った。
  2. 土に対して,まだ迷いのある世界。地獄道餓道畜生道修羅道人間道天道。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道という。六趣。六界。りくどう。  ...
  3. お彼岸号
    お彼岸号🍀 春の雨 赤のごとく暴れをり++🍀 横しぐれチャンバラごっこの切り込む角度に近い++🍀 (21日) 自分たちの結婚記...
  4. はどちらへ ━ は外 そっと裏口の鍵開けておく
    ▪️ は外 そっと裏口の鍵開けておくは外と叫んだ日は遥かむかしのことだ大人になってすっかり息を潜めてしまった果たし...
  5. 星野仙一 七十歳 (一月四日)
    ワーの源は街と人であると知った。中日での気迫る投球、中日と阪神を指揮してリーグ制覇、そして東北楽天で日本一と、まばゆいばかりの大輪が咲いた歩みのなかで...
  6. 寒波が去ってゆるくぬくたい一月尽
    日の出前だった一駅で悲運を分ける時雨かなごっこ あなたはでぼくも熱燗がキライだったころキミが好きだった M's Zoom ...
  7. バッタリ ─ 穀雨篇
    な実体ではなく、一種のカリスマ性を持ったのようなものだった。▼といっても棍棒を持って目を光らせるものではない。孔子のようであり親鸞や日蓮のようであり...
  8. 心にを棲まわせる ─ 節分はチョコを食べて・立春篇
    新・写真日記(27)   ▼は外 得体の知れないキミを呼ぶ 節分の夜に帰りの駅で鯛焼き(おめで鯛焼き本舗)を買って帰った。ムスメさんはいつ...
  9. 節分や年に一度のの影  ─ 節分号
    お豆はストーブの上で煎って食べるとおいしい。食べながら子どものころを思い出していました。
  10. 夏もそろそろ  ─ お盆篇
    の少年しのび泣けり夏  西東三お盆が過ぎると一気に秋めいてきます。夏休みも終わりに近づき、図画工作などを大慌てで仕上げた夏休みの思い出があり...
  11. から井戸
    から井戸へ飛そこなひし蛙かな   上島貫 寒さは一番厳しくはあるものの確実に春の手応えのようなものを感じる。そう思わせるのは太陽の光の逞し...
  12. 明日から良い子になるわと嘘をつく ─ 立春篇
    て反省をする昨今だ。◎節分に追い出されたは、何処に逃げてゆくのだろうか。追い出されたたちが集まって反省会をする場所が必要ではないか。世の中には悪が満...
  13. 十二支と五つの神様のこと
    達するころのことだ。神様を(ある意味ではを)心の奥に置き忘れた人が増えている。心に神を持つ人と持たぬ人が、神域へと押し寄せる。さぞや神様もお困りかと察...
  14. タイトルで辿る人生論
    恩返しをしなさい尊敬する人がいますか心にを持ちなさいのような助言をする先輩がいますか親友には大金を貸して欲しいと言い出せない困ったときは一人だ泣きた...
  15. 地震・雷・火事・オヤジ ─ 処暑篇
    しないほうが良かったのではないか。▼心にを。むかし、そんなことを書いたが、という架空で得体のしれない恐ろしい物を心に抱くことと、正義に対する後ろめた...
  16. 恩を返す
    くれたし、あるときは、私の心のなかに棲むであったわけで、心のなかにいる神のような存在だったのではないかと思います。恩返しとは、このような導きをしてくれ...
  17. 節分を濡らして待つやぬるい雨 ─ 節分篇
    の背中も汗ばむほどである▼逢いたくて私はになりすますちかごろ、気に入った作品が書けずにいてその原因は、遠近両用の眼力で睨んでみると自分の心にあるらしい...
  18. 月末に寒さ和らぎ豆を煎る 1月下旬篇
    込む1月28日(月)昔の作品、▼あの人はを迎えに行ったままを思い出して、節分のころの自分を懐かしんでいる▼満月や三日遅れの祝い酒▼夜明け前もっとだらし...
  19. 目をつぶる雪がとうとうと降っている 1月中旬2号
    像する。▼不器用でいつも振られる金曜日▼さんがおいでと言うのでお茶をしに雪は午前中の早い時刻にすっかり消えてしまった。夢は儚くてよろしい。1月19日(...
  20. ねぇ待って明日の午後の雨予報  Xmas号
    。▼ねぇ待って明日の午後の雨予報▼雪雲がのツラして海睨むどんよりとした雪雲のような空が西の空を覆っている。背中に陽射しを受けてガラス越しに日向ぼっこを...
  21. 秋風に追われてあなたに逢いにゆく ─ 9月中旬篇
    は不要だ。9月18日▼秋雨を恨んでみるやの顔▼雨で待つ、映画のように横殴る秋は晴れのイメージよりも雨のイメージのほうが強かったのだなと自分を納得させる...
  22. 忘れがたき小さき人風花に消ゆ 8月下旬篇
    のようなものを感じている。心に住まわせるを失い、辛くで小言をいう師匠もいなくなってしまったらいよいよ、ヒトは厚かましくなってくる。優しいがいいな、と...
  23. 衣替え貴方の腕をじっと見る ─ 芒種篇
    えると、私の歴史は二転三転したなあ。心にを、という一節を昔書いたが追想が停止するのがわかる。▼訳もなく今夜の月は見えませぬ   ▼...
  24. あの人はを迎えに行ったまま 節分篇
    ウバイ(29日)1月30日(月)▼春近しの気合いで床を出る寒い朝、月曜日。好きですと、リンゴをかじって言ってみるさようなら、僕の九月と君の九月なんての...
  25. 防波堤ゆうべの花火の落し物 ─ 14日まで 十七音
    音が届いてきているのだろうか。▼缶蹴りのも泣き出す日暮れかな  (つぶやく参加)□┐8月7日└┘花火は好きじゃないのかもしれない。はしゃいで遊んだ記憶...
  26. 7月の落書きから その1  ─ 怖いもの
    って言われるのよ。(7月13日)--心にを置きなさい。そういう風に誰かに助言をしたことがあった。自分にも言い聞かせなきゃ。 ...
  27. ヒソヒソとあなたの好きなウイスキー 6月下旬篇つぶやき
    ▼父の日や部屋で形見の絵を睨む▼父の日にの顔して我を見る父の日に、三句いじって、黙り込む。どうでもいいんだ。父の日なんてのは。6月22日▼夏至の朝子ツ...
  28. 遠藤周作 王妃マリー・アントワネット
    が付いたのだ。人はいくつになっても、心にを棲まわせねばならない。 ...
  29. 朧な月
    たが夢に現れて私はあなたに恋をした嘘つきさん手のなる方へ森の向こうへ消えてった好き好きさん私を待っていいえ、あなたは私の手より嘘つき悪魔が気障なふり...
  30. 二本指立ててピースな二月かな ─ 立春篇
    る。店に買い物に出ると節分商戦というか、の音楽が今年もかかっていて、ああ節分なんだなと思う。▼スーパーのの音楽夢に出て豆をいる炭でついでにかき餅も焼...
  31. 古い手紙の下書きから
    てる 2005年12月 6日 (火曜日)去りて柊照らす朝日かな 2006年2月 4日 (土曜日)スズムシや親父なきとて今も啼く 2006年10月21日...
  32. 2009年(平成21年)十七音・スピンアウト (六月)
    作ってみたりしながら現実に引き戻る。--。の雑記。は外、好きなあなたに豆投げるじゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ夕時雨可愛いさん手の鳴...
  33. 銀マド(日記系セレクションから)  2009年篇
    11:14 | 日記系セレクション |さんコチラ、手の鳴るほうへGREEで、の話題に触れて。----この頃は、誰もが幸せで、自由に暮らし面倒くさい...
  34. 銀マド:手紙篇
    もしれない。 むしろ、あなたをのように見つめているのかもしれないわ。 あなたの心は永遠にわからないような気がする。 だか...
  35. 塵埃秘帖(二十世紀篇)
    きをする家庭が多い。子供のころは、本当にがくるかのような顔つきで玄関で豆まきをしたものです。 ▼昨日、家族のみんなが食事も終えた時刻に家に帰...
  36. ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男
    ってきました。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男 どうぞ、風邪やインフルエンザなどにお気をつけいただき、健康で快適な暮れをお迎えくださいませ。...
  37. 立冬にさらのインクの封を切る
    が来るだろう。 ふるさとのしぐれぐもゆくの面 奥山甲子男やがて伊勢平野にもしぐれぐもがやってきて、北風が吹く。こうして日向ぼっこをしていると春先のよう...
  38. を棲まわせる
      が棲む。  人は心のどこかにを棲まわせてなければならない。それは、に見張られているという意味では...
  39. 節分や豆の数だけエロクなる
    節分や豆の数だけエロクなる は外、好きなあなたに豆投げる じゃんけんポン、さんこちら、チュウしておくれ 夕時雨可愛いさん手の鳴る方...
  40. 遠くから見つめているだけの深呼吸
    た。---同じページに 目隠しをしてないさん手の鳴るほうへ あのころは今のように泣き虫じゃなかった 遠くから見つめているだけの深呼吸 見つめようとする...
  41. 去りて柊照らす朝日かな
    去りて柊照らす朝日かな  ねこさん子どもの頃、母は式台から玄関で真剣に豆を撒いた。そしてをパシッ!ときつく戸を...
  42. 道草 ─みちくさ─
    けなので、学校帰りに道草をしたり友だちとごっこやしりとりをしながら帰ることなど一度もなかった。だから、道草をしながら帰ることのできる友だちを羨ましいと...
  43. 切り通し多羅尾寒風押し通る    山口誓子
    nbsp; | ふるさとのしぐれぐもゆくの面  奥山甲子男 三重県という地域は温暖な気候ではあるものの、吹く風は冷たく、その寒さをうたったも...
  44. 嘘  〔2001年4月初旬号〕
    かったのだが…。 ▼ウソつきなさんさん手の鳴る方へ〔ねこ〕 ▼人生なんて真っ暗闇をさまようようだ、と思ったことがあったけど、まん...


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