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« 思い起こせばあれは法律に抵触するパワハラだった(時代考察) | トップページ | 斎藤末弘先生のこと »

2020年1月17日 (金曜日)

続・思い起こすとあれは法律に抵触するパワハラだった

昨今「パワハラ」という言葉が表に出てくることは多い。そんな中でハラスメントを「される側」ばかりが取りざたされていく

 

パワハラだけではなく体罰、暴力、いじめなどの報道においても真髄をしっかりと捉えずに、用語の暴走で社会が影響を受けていては、多くの疑問も節々に残るし、煮え切らない点も出てきているのを感じる

 

体罰やらパワハラを認めよう(正当化する)というのでは断じてない。だが、ひとまとめにしてパワハラ・体罰を悪者側にするのではなく、似たものも「一纏め」「一絡げ」ではなく、きちんと丁寧に悪者をはっきりさせて、次へと進むことが大事だと思う

 

私がこの記事の前の「言葉篇」で書いた内容は、言葉として発せられているために「やんわり」とか「ニュアンス」とかいう言葉でごまかしてやって修正も効くのであるが、もう一回しっかりと噛み砕いて読んでみると、ヤクザの脅迫と変わりないほどの言葉で、片手に出刃包丁をチラつかせて話したら殺人未遂にでもなるような勢いの言葉である

 

この言葉が、日常に密室で、毎日、次から次へと(人員整理のための面接の)部屋に呼び出される人に、時には静かに、時には荒げて、話されたことを思うと、こう言う事実があったことを世の中の一人でも多くの人に伝え、次の世代の人にも歴史として遺すことが大事だと考える

 

もう一度、前節の「言葉篇」をお読みいただきたい

 

 

 

 

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