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2020年1月20日 (月曜日)

斎藤末弘先生のこと

書きかけ


斎藤末弘先生のことを回想録のどこかに追加したい(自分メモ)

午後2:31 · 2020年1月20日


斎藤 末弘 罪と死の文学―戦後文学の軌跡

書籍紹介内容は

「敗戦後の廃墟から新生への願い、被害者のみならず加害者としての原罪意識、そしてユーモアによる現実相対化への格闘―戦後文学を貫く課題の中で、作家たちはいかなる文学を創造してきたか。」

となっており

目次

  • 現代のヨブ―北条民雄『いのちの初夜』
  • 人生足別離―田中英光『さようなら』
  • 死と焔の祈り―原民喜『夏の花』
  • 汚辱と聖性と―椎名麟三『母の像』
  • 不幸な女性たち―椎名麟三『美しい女』
  • 諧謔と真剣さの統一―椎名麟三のユーモア
  • 人肉食の逆説―武田泰淳『ひかりごけ』
  • 生体解剖の罪―遠藤周作『海と毒薬』
  • 心の奥に潜むもの―遠藤周作『わたしが・棄てた・女』
  • 現代の同伴者―遠藤周作のイエス像〔ほか〕

と書かれてます


斎藤先生には、大学時代に一般教養「文学」の講義を受けました

上にある目次の内容でした。1977年のことです。

 

先生はお若かったです。

遠藤周作も生きてましたからね。


>> 斎藤末弘先生のこと その2  🔗


 

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