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2019年8月31日 (土曜日)

僕の歳よりも五年も先のころには ご先祖だった僕のお爺さんも 僕のお父ちゃんも 生きていることができなかった けれども 僕は きっと生きていると思うけど 確信はない

だからというわけではないのだけど

僕は

何か

言い遺す準備をしておかねばならないではなかろうか

 


書きかけ

2019年8月30日 (金曜日)

後藤さんが、いまは、恥ずかしそうに、悔しそうに、申し訳なさそうに……心ならずも泣いていた。嗚咽を必死にこらえ、真知子さんから受け取ったハンカチを目に強く押し当てて、くぐもった声でうめいていた。 ああ、これがオトナの泣き方だ、と思った。父親の涙の流し方だ、と噛みしめた。

☔️ふりや まっすぐ落ちてくる雨だれ


ひこばえ:441 重松清 第十八章 親父と息子

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後藤さんが、いまは、恥ずかしそうに、悔しそうに、申し訳なさそうに……心ならずも泣いていた。嗚咽を必死にこらえ、真知子さんから受け取ったハンカチを目に強く押し当てて、くぐもった声でうめいていた。

ああ、これがオトナの泣き方だ、と思った。父親の涙の流し方だ、と噛みしめた。

2019年8月25日 (日曜日)

羅刹地獄の六道の娑婆苦も能く救うというお地蔵さまも、まことは、一仏二体がその本相であり、半面は慈悲をあらわしているが、もう半面の裏のおすがたは、忿怒勇猛な閻魔王であって、もともと一個のうちに、大魔王と大慈悲との、二つの性を象っているものですよ、と母はよく言った。

 羅刹地獄 ── 新・平家物語から


ろくどう―だう2【六道】

〘仏〙 すべての衆生(しゆじよう)が生死を繰り返す六つの世界。迷いのない浄土に対して,まだ迷いのある世界。地獄道餓鬼道畜生道修羅道人間道天道。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道という。六趣。六界。りくどう。

 

2019年8月24日 (土曜日)

秋なすび花ひっそりと蔭で咲く 小太鼓のダダダのような夜明け雨 冷やしうどんが食べたい 美味しいシャケの入ったチャーハンを食べたい てこね寿司を食べたい 焼きそばが大好き 全部混ぜてセットメニューにしてほしい (8月20日)

  • 秋なすび花ひっそりと蔭で咲く
  • 小太鼓のダダダのような夜明け雨
  • 冷やしうどんが食べたい 美味しいシャケの入ったチャーハンを食べたい てこね寿司を食べたい 焼きそばが大好き 全部混ぜてセットメニューにしてほしい (8月20日)

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🔗 八月下旬 はじまりました 処暑号 

2019年8月20日 (火曜日)

八月下旬の声を聞くと朝夕が少し涼しくなったような気がします 台風10号のおかげで少し列島が冷えたのか - 八月中旬号

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八月中旬号


「わたくしたちみんな、手間暇かけて、面倒臭い思いをして、子どもを育ててきたんだから。子育てだけじゃなくて、世の中を……前の世代から引き継いで、手間暇かけて、面倒臭い思いをして、それでも、自分なりに精一杯に良くしたつもりで、次の世代に引き継いだんだから」

 面倒をかける。迷惑をかける。

 神田さんの言うとおり、二つは似ていても、微妙に、しかし確かに違う。

「家族ってのは面倒で、手間暇がかかる。夫婦仲もそうだし、子育てもそうだし……歳(とし)を取るのや死んでいくのも、おそらく子育て以上に面倒で、手間暇がかかるんだ」


ひこばえ:431 重松清 第十七章 私は今日まで

2019年8月14日 (水曜日)

ちょっと立ち止まって考える時期もあれば、何も考えずがむしゃらに走っていく時期もある。その両方が人生を作っていくわけで、常に予測できない面白さがあるのが人生。

シンガー・ソングライター、竹内まりや


(語る 人生の贈りもの)竹内まりや:1 心はどこか「永遠のアマチュア」 朝日新聞 令和元年8月14日

2019年8月12日 (月曜日)

🔗 八月上旬号を書きました

🔗 八月上旬号 


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写真は instagram から

2019年8月 4日 (日曜日)

ココログはとても見づらいので新しいブログをメインにします どうぞそちらにお越しください ココログには写真と読後感想記録などを置いています

🔗 https://wp.me/P6Hda5-N

🔗 ▶ ここから (秘)はじまり

2019年8月 1日 (木曜日)

「でも、そこがいいんですよ。最高です。間違いだらけの人生だから、自分史が盛り上がるんです。だって、正しさしかない自分史なんてただの自慢話じゃないですか」 「人生とは後悔なんですよ。やり直しができない人生で、どんな後悔があるのかが、自分史のキモなんです」

8月1日 ひこばえ (413)朝日新聞

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