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2019年7月30日 (火曜日)

🔗 クマゼミがやかましすぎても朝寝坊 - 七月の暮号 

水蒸気をたっぷりと含んだ朝の空はどんよりだけどきっと猛暑日になる

月曜日に仕事に行って
火曜日には通院でお休み

でも
いつもと同じ時刻に起きてきております

三色丼の隣はカニクリームコロッケでした

庁舎の太陽光パネルの情報パネルが表示していたお昼頃の外気温は35℃近くまで上昇してました

家に帰ってマイシートに腰掛けると
小鉢とウイスキー
タコの天ぷらは、日曜のお夕飯で
メインはアジのフライでした(写真なし)


🔗 クマゼミがやかましすぎても朝寝坊 - 七月の暮号 
(2019年7月30日)


令和元年写真アルバム
ココログでは リンク先の お知らせ のみです

 

2019年7月28日 (日曜日)

ぼくは何ひとつ芸術的なものを作れなかったけど「人生」という作品を今 作り上げようとしている

発言者:私

2019年7月27日 (土曜日)

7月27日は台風6号が接近している相変わらずぼちぼちの暮らしである お知らせと🔗

🔗 西日本の方は梅雨が明けたらしいが 東関西は 宣言を見送って 台風を迎える準備をしている 台風6号は7月26日から27日にかけての深夜 紀伊半島に接近 


00310727-70009


令和元年写真アルバム
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2019年7月21日 (日曜日)

(語る 人生の贈りもの)関野吉晴 (朝日新聞)から

(語る 人生の贈りもの)関野吉晴

旅や探検の醍醐味は、「気づき」


1 アマゾン通い50年、未完の旅

 旅や探検の醍醐味は、「気づき」。自分が普遍的だと思っていることが、実は他の人にとっては特殊なことだと分かる。そうすると物の見方が変わり、自分が変わることがおもしろいんです。

 エチオピアでは、ヤギやラクダを飼っている人に「もっと増えたらいいですね」と声をかけたら「いや、これを大切に育てるのが私たちの役目です」と言われた。足るを知る人たちなんですね。いま、「好きな言葉を書いて」と言われると、自戒を込めて「ほどほどに」と書いています。


11 こびない7歳、「かっこいいな」

 《グレートジャーニーの旅では、出会いにもこだわった》

 よく旅を布にたとえるのですが、移動を縦糸とすれば、寄り道して人と出会う横糸もなければ布にはならない。僕は横糸のほうが好きなんだけど、道草ばかり食っていると進まなくて、南米を出るまで2年かかりました(笑)。


10 我々は何者?問いながら進む

 旅をしながら「我々はどこから来たのか」とともに「我々は何者なのか」と考え続けました。他の動物とどこが違うんだろう、と。

 牙もなくて爪も鋭くなくて、皮膚も薄く、敏捷(びんしょう)性も劣る。こんなに弱い人間がなぜ生きてこられたのかが不思議でしょうがなかったんです。でも、四つ足の動物から見たら、二本足で立つ人間が大家族やコミュニティーを作り、集団でいると、大きく見えて、その上こん棒でも持っていると襲いにくいんじゃないか。だから弱いながらも生きてきたのだと思うようになりました。


9 太古の人類たどる、44歳の出発

 アマゾンで出会う人たちは、顔立ちが日本人によく似ています。僕は通い続けるうちに「この人たちは、いつごろ、どこから、なぜやって来たのだろう」という思いが募り、人類が世界中に拡散した道のりをたどってみたいという気持ちが強くなっていきました。


7 先住民族の地図、森と川の世界

 日本では電気、水道、ガス……と管につながれて暮らしていて、1本切れるとパニックになるけど、彼らは何にもつながれていない。自然の一部となって生きている。そうすると、自然への畏敬(いけい)の念や感謝が生まれます。目に見えない何かがあり、それを怖(おそ)れながら生きていく。そのほうが人は謙虚になり、自然をコントロールしようなどとは思いません。


6 「トウチャン」一家と付き合って

 《彼らと付き合う中で、先住民族に対する見方が変わった》

 日本でマチゲンガの話をすると、よく「彼らは何を楽しみに生きているんですか」と聞かれるので、同じ質問を返すんです。急には答えられない人が多く、しばらく考えて、「家族が仲良くて元気で、仕事がうまくいって、カラオケで歌ったり本を読んだり」と返ってくる。アマゾンにはカラオケはないけど、歌も楽器も踊りもあり、小説はないけど神話、民話がある。仕事=狩猟、魚取りがうまくいけばうれしい。最初は違いが目に付きますが、付き合ってみると、根本的には一緒だと気づきました。


3 失恋こそ大学時代に

《師にも恵まれた》

 国際私法が専門のあき場準一先生のゼミに入りました。ゼミ生は2人。僕が「あまり法律をやりたくない。文化人類学でアマゾンをやりたいんです」と言ったら、先生は「好きなことをやってもいいけど、やるなら真剣にやれ」と言われました。

 あき場先生の「すぐ役に立つものは、すぐ役に立たなくなる。学生時代は本を読め。友達を作れ。酒を飲めるようになれ。それだけやればいい」との言葉に感銘を受けた。後に武蔵野美術大で教えるようになり、学生時代にやっておくといいこととして「本を読む。友人を作る。恋をする」という言葉を贈ったことがあります。恋というより、失恋しろと言いたい。失恋すると奈落の底に落とされた気分になるけど、勉強になる。失敗って非常に大事なことだと思うんです。失敗すると、必ず反省して真剣に物事を考えるから。


2 渡航自由化「あ、行けるんだ」

でも文化も自然も全く違うところに行けば、自分がよく見えるし、自分が変わるかもしれないと思ったので、入学後しばらくして探検部を作りました


 

2019年7月19日 (金曜日)

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人との距離感が変わってきた

「人間関係や恋愛に臆病になったことの理由の一つに、本を読まなくなったことがあると思います。恋愛を知り、憧れを募らせるとか、世の中にはさまざまな人間がいて、いろいろな考えがあることを知るのは、読書から学ぶ経験が大きいと思うんです。」

*

 「『誰かを知る』ということの意味が変わったように思います。相手の話を聞いて少しずつ相手との距離を縮め、その像を形作るという作業が『知る』でした。今はネットで誰かの情報を7割も得たら『相手の人生をつかんだ』と錯覚する。だから相手をこうだと決めつけ、感情むき出しで極端なことを言える。でも現実の女性との関係や人生には臆病なんです」


(インタビュー 新時代・令和)野心も欲望も薄いよ 作家・林真理子さん (

2019年7月11日 (木曜日)

福岡伸一さん  実験科学の世界では、仮説にぴたりと合致するような結果が得られることはまずないといってよい。その際、ほとんどの研究者はこう考える。自分の仮説は間違っていない。ただ、実験の方法がよくないから、よいデータが出ないのだと。そこで条件を少しずつ変えて、繰り返し実験を行うことになる。しかし、ほとんどの場合、実験がうまくいかないのは、実は、仮説そのものが間違っているからなのだ。

(福岡伸一の動的平衡)常に自分を疑えるか(2019年7月11日 )


 だが、研究者は頑迷なので自説に固執してしまう。かくして膨大な時間と試行錯誤が浪費される。なので、科学研究にほんとうに必要な才能は、天才性やひらめきというよりは、むしろ、自己懐疑、失望に対する耐性、潔い諦め、といったものとなる。

 

 逆に、実験科学の世界では、時として、思い描いたとおりの、いや、想像以上にすばらしい、見事な実験データが得られることがある。こんな時、研究者に求められることは何か。ぬか喜びしてはならぬ、ということである。実験の方法に穴があるから、見せかけだけの結果が出ているのかもしれない。つまりここでも自己懐疑、(希望に対する)耐性、諦め、が必要となる。

 

 英語にはこんな言い方がある。too good to be true(できすぎは、真実ではない)。もう少しだけ研究者に冷静さがあればあの「発見」はなかった。そんな誤謬はいくつでもある。(生物学者)

2019年7月 7日 (日曜日)

🔍 小暑 11件 - 小暑の朝に考える

小暑の朝に考える


 音というのは   波動エネルギーです 

 その全てがヒトの  耳に聞こえてくるとは限らない  けど 

 光もエネルギーです
 明るくなると 暖かくなります 
 

 エネルギーは 足し算をします 

 積算する積分するイメージで   積み重なるものです 

 あ~ という声と   別の人のあーという声は   関数で考えて 足し算ができます 

 つまり 

 朝の静けさは   エネルギーが空間に満ちていないのです 

 人間が行動をすると 音が発生します 

 それは蓄積されていきます 

 そこで 空間には音の波動エネルギーが満ちてきます 

 

 朝 夜明けの頃には そういうエネルギーを感じる 

 empty set 

 空集合 

 空っぽと考えて良いのですが   そういう静けさを朝には感じます 

 

 * 

 

🔍 小暑


  1. 大雨で丑三刻がざわざわと
    る空を見あげて晴れを待つ  七夕号 ─ 小暑篇🍀金曜日の朝は丑三刻から起きてましてまた土曜日の朝も丑三刻から起きております🍀七月七日土曜日たなばたさま...
  2. 葉室麟さん 66歳か
    うて逝かねば、残された者が行き暮れよう 小暑篇10月30日 木曜日のわたしの日記の中に葉室麟「蜩ノ記」の読後感想を書き物語からある「言葉」を抜き出している...
  3. この世をいとおしい、去りとうない、と思うて逝かねば、残された者が行き暮れよう 小暑
    もう三年ちかくもむかしのことになるのだと考えれば感慨深く思うと同時に三年間とはいとも儚いとき
  4. たなばた様の夜
    08:26:07線路みち草刈るにおいの小暑かな posted at 08:27:41 ...
  5. ビールの泡
    年版)7月7日 七夕雨降りで星空は望めず小暑なれどもとりわけ苦痛な暑さもなく我が家の電気料金が3千円を切ったウチほどの大きさの家で3千円は模範的安いだろう...
  6. 七夕や星なき夜やカレーなり ─ 小暑
    きのうの話(6日朝)駅で毎朝会う女子高校生に「試験終わった?」って尋ねたら「ハイ」って言って
  7. 誕生日─ぴょんぴょんと水たまり飛び越して夏になる
    なことばを残している。七夕の日記(裏窓・小暑篇)にも書いたのだが、早いものでもう27回目の誕生日を迎えたのだ。今年は、ロウソクを立てている写真があるので残...
  8. 願いごとないと言ったら嘘になる ─ 小暑
    になるとつぶやいて、そのあとにきのうは、小暑でたなばたさま。夏もいよいよ本格化します。仕事帰りに駅前で、カレー屋から出てきた高校生に試験は終わったかと聞い...
  9. 「闘う」ことを考え始める ─ 小暑
    「闘う」という言葉が目にとまって、そのあとに「ガンと闘う」と走り書きのメモを放置していた。
  10. ひそかに待つ ─ 小暑
    節電をひそかに待っている蛍七月の初旬に東海柳壇(朝日新聞)で見つけた句で、桑名の方の作品でし
  11. 7 月7 日号 小暑
    セミが鳴いているのをセンターの構内を散歩して見つけたのが、つい先日の日曜日のことです。

2019年7月 5日 (金曜日)

🔗 NEWS 7月はじまりました雨ふり多いです

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