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2019年4月 3日 (水曜日)

鴨帰る ひっそり池を見下ろせば

写真日記からから

令和について考えている
それは終わってゆく平成について省みることでもある

昭和から平成のときに
同じように振り返ってみるようなことをしたのか

あのときはそんなことなど考えもせず
押し寄せる波に乗っただけであった

それだけ勢いがあったと言える一方で
将来を予測しようとする意思などを持っていなかったのだ

甘いと断言できる

🌱

ではそれを甘いと言って何故に誰も切り込んでこなかったのか
と考えたが

確かに指摘をした人はあったかもしれない


自己に酔いしれていて
他人の助言などに気を配るゆとりもなく

誰様が一番偉いと思っているのや
思い上がりもええ加減にせいや

と咎められていたかもしれないのに
自己陶酔しきっていて
迷路を突き進んでいたのだった

そこは迷路なのだ
と気づいていれば
脱出も考えたのだろうが

ここは己の生きる道と
決めてかかったところに
後戻りをできない麻薬があった

のちのち
その後の急降下を
冷静に階段を踏み外したようだったと
見做すこともできずに

深く沈んだ深層から
かならず水面に飛び出せると考え続けたのだ

🌱

回想はやめよう
平成とはそんな時代だったのだ

(今日はこの辺でちょっと休筆します)

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