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2018年9月29日 (土曜日)

台風24号

182400

ぼちぼちきてますね

秋刀魚一匹一匹だけの秋の夜

♪あー明日の今頃は僕は風の中

写真日記から

鯛を煮付けに すや

2018年9月22日 (土曜日)

9月のあれこれ

三連休ですね
ぼちぼち書きます

肉詰めピーマン サンマ6号 オクラ 雨あがり

悠ちゃんマリンランド マリンランド 健ちゃんブランコ 赤福氷 健ちゃんお出かけ

2018年9月20日 (木曜日)

旅とはそもそも

  • ヒッチハイクの旅・・・のこと
  • と続いてきて「その3」です

    旅とはそもそも

    🌱

    未知なところへ行ってみたい

    そういう衝動からくるものでしょう

    心がワクワクしてこそ旅に出る勢いが得られる

    中学時代に北海道の人と文通をしてまして

    その人に二十歳になる前ころに会いに行く

    というのが一つの大きなインセンティブでした

    でも願いは叶わなかったけど

    いっときの流行で中学生(受験生)向け雑誌の巻末などに

    「文通友達募集」などという欄がありまして

    手紙をやり取りする友だちが簡単にできました

    中学二年生ころから定期的に手紙を書く付き合いがある子がありました

    最果ての街・天塩町に住んでいる子でした

    北海道は私にとっては遠くで未知で想像できないようなところでした

    実際にその(文通)友だちに会えるのは

    大学も出てし、結婚もして、

    夫婦二人で北海道にツーリングに出かけた時だったかもしれません

    ぼくの友人たちはぼくを置いて先に勝手に

    その人の街などを旅して、泊めてもらったりして

    家族の人の世話になったりして遊んで帰ってきてましたので

    友だち意識はどっぷりと深かったですが

    永年の音信のあとに出会うというのは

    劇的なものもありました

    旅は未熟な人間の未完成な感覚を刺激します

    逆説的に言えば

    完成されて豊かで何不自由なく暮らし欲望もなく何かを求めようとする衝動などを持たない人に

    激しく突き上がる感動を伴う旅をすることは難しいのかもしれません

    できたとしても

    旅の味付けは全く違ったものになっているでしょう

    私の旅は

    そういう点で

    貧しく 未熟で

    完璧でなく

    無駄も多い旅だったかもしれません

2018年9月18日 (火曜日)

ちっぽけ

広い海に出てゆく

遮るものもなければ

呼びかけるものもない

呼び止めるものもなく

静かでありながら

獰猛さと恐怖を

隠し持っている大海原に

不安と解放と

無力を感じながら

漂う

気に入らなかった過去のあれこれを

忘れ去れないかと考える

ばかばかしいことだと気づく

ちっぽけだと思う

2018年9月17日 (月曜日)

辻原登 抱擁

今朝から辻原登の読後メモを書いたり
なかにし礼の夜の歌を読み返したりしながら
早起きしてまたもう一度うとうとしたりして
午前中を過ごしている

辻原登 抱擁

話題になるわりには 味わいにかける作品が
本屋のワゴンに高く積まれており
読み終わった人もああよかったとつぶやいている

そんな様子に賛同できる時よりも
残念な気持ちになる時の方が多い日が続き
世の中に行き渡る書物の味も随分変化したな
と思うと同時に
やはり
味わい方がつまらなくなった人も多いのではないか
と頑固を言ってみる

辻原登は裏切らなかったのである
花はさくら木 を新聞に連載している時から
惹かれるものを感じながら
後回しにしていた

ふと、本当の御目当ての本を探しに
大きな本屋に立ち寄ると
本命の本は当然のことながら
置いてもおらず(絶版に近いのだろう)
ハッとする本に出会う

辻原さんの解説を宮下奈都が書いている
そいえば、宮下奈都さんがそんなことをつぶやいていたのを思い出した

宮下さんに
宮下さん 辻原登を読み始めてますよ 辻原さん素晴らしいわ 迫るものがある 小説に力を感じた
とツイートを送ったら
まったくもって辻原登さんは素晴らしいのです
とリプライが返ってきた

背中を押されたみたいで
余計に満足な一冊となりました

2018年9月16日 (日曜日)

なかにし礼 夜の歌

🌱

夢の跡
あなたの書いたその詩集
きらめく言葉の泉のそのむこう
そっと隠した涙の跡がそこにある

🌱

なかにし礼「夜の歌」を読んでいますが
憎悪と嫌悪があふれた
全力で綴った自伝であり
これは遺言でもあるのだ

BOOKs(読書日記)

なかにし礼 夜の歌

なかにし礼 夜の歌 感想

戦争という暴力がまき散らす災禍の中では人間の知恵などという姑息なものは通用しない。大きな偶然があるだけだ

戦争を知ると、人間の悪の部分をたっぷりと見る。でも知らないと、自分が傷ついて死ぬことも想像しようがない。想像力を相当に働かせてもらいたい

作品のことに触れて終戦記念日のころに掲載された新聞記事の最後にはこのように述べている

小説の中にも登場していた言葉である

なかにし礼は、詩人で、作詞家であるのだがいったい彼のどこからあのようなヒットを生み出すような言葉が滲み出てくるのか

小説のなかのニンゲンは紛れもなく人間・なかにし礼であるのだ しかしながら、現実を超過したようなドラマのような展開が続く 人間が叫ぶのは実の声だ 怒りであり嘆きであり 実は遺言であるのだと私は感じた

読書途中でメモした感想には

夢の跡 あなたの書いたその詩集 きらめく言葉の泉のそのむこう そっと隠した涙の跡がそこにある

🌱

なかにし礼「夜の歌」を読んでいますが 憎悪と嫌悪があふれた 全力で綴った自伝であり これは遺言でもあるのだ

と私は書いた

37ページで

この光景をふたたび見せられたら、俺は生きる勇気を失ってしまう ここには、悪意と復讐、暴力と残酷、非常と恐怖、絶望と憎悪しかない

と書く

残酷と危険と人間の愚劣 そんなシーンがひとときも作者の脳裡の片隅からは消え去らない よく頭を沸騰させないままでこの作品を書き続けられたものだと思う もはや、全てを隣のステージにひとまず置いてしまっているのだろうか

しかしながら、これほどまでに壮絶な人間の生き様が

この時代の一齣一齣の中においてどれほどまでに珍しかったのか それとも日常茶飯事だったのか

小説を読めば確かに自明であるのだが なかにし礼は、その確定性については触れていない 自分の魂や霊が死に果てても癒えないからなのだろうという気がする

「想像力を相当に働かせて」となかにし礼が語ったのだが これからの人たちにこれを受け継ぐだけの器量や力がないことが 私の最大の残念な点である

2018年9月15日 (土曜日)

雨降りに秋刀魚を焼いて秋を食う

秋になってもあなたの正体ナゾのまま

ひそひそと架空の人に物語る

降り出した雨好きも嫌いも木曜日

セプテンバー原色好きなキミの傘

雨降りに秋刀魚を焼いて秋を食う

待ち合わせあれは雨の銀座なり

嫌がられても またかと言われてもサンマ5号

🌱

夢の跡
あなたの書いたその詩集
きらめく言葉の泉のそのむこう
そっと隠した涙の跡がそこにある

🌱

なかにし礼「夜の歌」を読んでいますが
憎悪と嫌悪があふれた
全力で綴った自伝であり
これは遺言でもあるのだ

BOOKs(読書日記)

なかにし礼 夜の歌

綺麗に乗せられなかった餃子 アジの開き サンマ5号

2018年9月 9日 (日曜日)

ヒッチハイクの旅・・・のこと

ヒッチハイクの旅

🌱

ヒッチハイクという旅の移動スタイルがある

もう消えかけている

もちろんそれほど流行ったわけでもない

かつて北海道をヒッチハイクで旅をした

手を挙げて走ってくる車の人に乗せてもらう

今なら危ない

女の子なら余計にできない

あの時代はそういうことが可能だった

おおらかな時代だった

人が人に対して必要以上に敵対心を持っていなかった

友だちになるための敷居を持っていなかったし

疑いもなかった

悪い奴も少なかったのかもしれない

でもほんとうはそんな綺麗なものでもなかったが

みんな泥の中でうまく生きていて

みんな清かったのだと思う

🌱

旅は自由で気まぐれできないなくてはならない

無計画で思いつきで

人任せであっても良い

だから

ヒッチハイクでよかったのだろう

貧乏であった

でもどこかに到達したい

まだ知らないものを知りたい

見たことのないものを見たい

情報なんて何一つない

教えてくれる人もいない

噂があればいい方だ

そこにある宝物を目指そうと

多くの旅人は考えた

🌱

今は・・・

用意周到で完璧に計画を立て資金を調達をし
安全に最後まで旅を続けられる

情報が細かく入手でき綿密に予定も経つ

トラブルは滅多にない

道具も十分に揃っている

訪れるところは調査済みで

感動は筋書き通りなのだろう

それで満足なのかと問いたいが

もともと予期せぬ旅を想定しないのだから

そういう旅は、間違いではないわけだ

バイクと旅をやめたのは

そういったことも理由にあるのかな

🌱

メロン(ひとり生え) ナガノパープル 白露

2018年9月 8日 (土曜日)

土曜日はたまった写真からはじめる

土曜日はたまった写真からはじめる

サンマ4号新しい校舎

▶️ 夏の終わりに考える  白露篇 (裏窓から)

▶️ やれやれと言えば染み入る秋の夜

2018年9月 4日 (火曜日)

台風21号 本読んで寝とろ

写真日記を書いたり
読書日記の写真を整理したり

🌱

きょうは台風接近で職場も大変なのですが

 

肘が痛くて生活に支障がでるため

整形外科に行って1日休暇

 

台風来ました

午後に最も強くなるという予報です

 

本読んで

寝とろ

なかにし礼 夜の歌 縄文人の死生観 辻原登 抱擁

サンマ3号

2018年9月 3日 (月曜日)

バイク旅の始まりのころ

バイクと旅について考える

🌱

ヒッチハイクの時代に北海道へ行った
国鉄の急行で周遊券を使って北海道に渡り

道内はヒッチハイクで細々と移動をした

大学一年の時でこの後、卒業前に友人と車で信州を旅した

温泉に立ち寄って旅気分を味わった

大垣行きで帰省したことは何度もあった

ほかには、体育の野外講座で信州へリュックを背負って列車で行ったことがある

会社に入ってバイクを買った

京都は不便なところなので車が要ると聞かされて京都に住み始めるが

車は買えても通勤に使えるわけではなく保管にも経費がかかったのでバイクになった

初夏に買って、真夏に走り回って遊んで、秋に信州へ初めての旅に出た

2018年9月 2日 (日曜日)

鰻を食う

アンドウと鰻をくう

日記は後で書くわ

🌱

NEWs

八月を過去形にしている 恐る恐る (つぶやき

八月尽過去形にしている 恐る恐る

🌱

新玉亭

2018年9月 1日 (土曜日)

サンマ1号と2号

サンマ1号2号と食べてまたまた台風21号

サンマ1号 サンマ2号

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