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2018年6月16日 (土曜日)

ちょっとジメッとしていたかな

さて今週を思い出してみよう

といっても何もとくに変わったことなどありません

仕事が一向に進まなくて
担当している設計が去年の同時期よりも1ヶ月ほど遅れているので
そのことが夢に出て来て・・・

仕事のプレッシャーがあるなんて35年ぶりくらいですなあ(笑・笑)

🍀

渡邊 満子 祖父 大平正芳

サワラ 焼き鳥

2018年6月10日 (日曜日)

雨ふりのうた 思い出してみたり

雨がふっているようで やんでいるようで

台風5号が接近して南の海上を東へと移動してゆくらしい
今夜から雨が増え始め 10ミリを超えそうな予報です

3月までは雨がふるとホッとして喜ぶ部署にいたのだけど
この4月からは雨が降ると嬉しくないし
場合によっては待機のため出勤になることもあるそうだ

私のおとやんも雨が降るとカッパを着て田んぼに行くか
警報が出ると仕事で職場に出かけていった
弟も大雨や台風なると当番で出かけた

考えてみると
雨が降っても楽チンだった私は幸運だったのだなあ
縁側に寝転んで飛び散る雨だれや庭の水溜りを眺めていたのだ

定年後生活を十五年も前倒しでいただいたことに
感謝をしながら 雨雲のゆくえを見あげている

黒毛和牛カレー 鯛

2018年6月 9日 (土曜日)

商品はただの物じゃない、生き物だと思ってるんです

  • ジャパネットたかた社長・高田明
    ...したものがあったのでここに残しておく。-ジャパネットたかた社長・高田明 「私は、商品はただの物じゃない、生き物だと思ってるんです」と高田はいう。例えば「ビデオカメラを買ったら、...

  • 芒種がすぎてもなおじっくりと机の前に座ろうとしない
    いいえ 座っても考えをまとめようとせず
    まとめたい考えも漠然と焦点が定まらないままだ

    ジャパネットたかたの前社長の高田明さんの語録がポロリと思い出されて
    同じ偶然でちょうど高田さんがTVで語っている場面も見かけた

    お母さんお父さんと語録では書いてあるが
    おじいちゃんとかおばあちゃんと写真を撮っている様子だったと思う

    子どもは写真なんか見ないでしょ・・・とはっきりとした上で語っている

    🌱

    この言葉の意味をじっくり考えてみると良い

    ビデオに自分の姿が映っているというのは夢の出来事だった時代があった
    その少し昔は写真がそうであり、その写真は白黒だった

    歴史というアルバムのページをパラパラとめくると
    写真はカラーで当たり前の時代になり、たくさんあり過ぎて自分が写っていても珍しくもなく驚きもしない

    父母が写っていてもそれが当たり前のセッティングである

    おじいさんやおばあさんが写っていたらいいなあと子どもの頃に思ったことがあってもそれはハナから叶わぬ夢の話だった世代から一つ新しくなっただけなのに

    そんな白黒世代の人のなかにはそういった消えていった歴史を惜しむ人や少しでも残しておきたいと願う人たちが多い

    消えてゆくものの価値に掛け替えのなさを切実に感じているからだろう

    🌱

    三十年という世代交代の周期が想定しなかったほどに大きな段差の向こうに現代社会の文化はある

    この変化の様子をしっかりと捉えて分析できていることが重要なのだと感じている

    時代につれて変化する人々の心のようすとか、その心の礎となるものは何か、 そしてその礎の上に築き上げるものはどのようなもか

    現代社会の犯している過ちを発生源まで遡って伝えておくことがわたしたちの使命であろう

    高田前社長の言葉はわかりやすい語録であるが、その背景にある厚みやと深さには計り知れないものがあると思う

    2018年6月 7日 (木曜日)

    六月そろりと

    木曜日ですが
    暇なので

    写真だけでも
    アップしておこう

    2018年6月 3日 (日曜日)

    六月はまずまずの滑り出し

    週末あれこれ

    月曜日がはじまったら
    日記はお預けになりますからね

    そうや 麦刈りが一斉に始まっておおかた片付いたな


    写真日記から
    親子丼 又吉直樹 劇場

    2018年6月 2日 (土曜日)

    津村記久子 君は永遠にそいつらより若い

    あまりマイナスの感想は残さないようにしているので
    ほとんど書かないことにしよう

    もしかして気が変わって
    再びこのような作品を手にすることがあったならば
    まったく違った感想を抱くこともあるかもしれない

    いまは 残念だが 書棚に並んでも後回しにしようという気持ちが出てしまうだろう

    ちょうど国木田独歩の朗読をラジオでやってたので耳を傾けた
    そのあとに青空文庫でさらさらと独歩を読んでゆくと
    この作品には再び戻ってきて読もうという気にはなれなかった

    というよりは 国木田独歩の瑞々しさの余韻を濁したくなっかったのだろう

    作風が云々と言うつもりもないが トレンディなドラマの映像作品の原作を思い浮かべてしまうので わたしには手に負えなかっただけなのかもしれない


    BOOKsから

    長谷川櫂 俳句の誕生 津村記久子 君は永遠にそいつらより若い

    2018年6月 1日 (金曜日)

    六月が始まりました

    5月は瞬く間に終わっていったね


    シャケ オクラ トンカツ 餃子

    M's Zoom

    • ゆうちゃん
      M's Days フォト

    写真日記(平成28年版)

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      京都日記
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      平成27年7月篇

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      京都日記
      平成27年版の
      春の日記です

    写真日記(平成27年版)

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