フォトギャラリー(令和2)

  • 向田邦子 ベスト・エッセイ(ちくま文庫)
    - Walk Don't Run - 夕焼けの向こうまで─枯葉の舞う道をあなたと二人で/銀マド【自画像篇】

フォトギャラリー(令和1)

オートバイとともに(BIKEs)

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

ノート

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
無料ブログはココログ

« 三十数年の歳月が過ぎて幻の日記が見えてくる | トップページ | 1月下旬号 »

2018年1月29日 (月曜日)

父の最期の言葉

二十年前の大寒の二、三日後に父は亡くなっている

残された母の話によると

亡くなる日の二三日前には

既に意識がぼーっとしてたらしい

ビールが飲みたいと言うのであるが

こんな状態で飲ましてはならんと思い

お茶をやったという

「ビールと違うやないか、まずいなあ」

言うてやったわ

と、あのときを母は回想している

それが父の最期の言葉であったことになる

« 三十数年の歳月が過ぎて幻の日記が見えてくる | トップページ | 1月下旬号 »

増殖する(秘)伝」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 父の最期の言葉:

« 三十数年の歳月が過ぎて幻の日記が見えてくる | トップページ | 1月下旬号 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近の記事

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト