« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月31日 (日曜日)

大晦日号

30日
すっかりお正月モードです

お店に行っても
高級なお肉とかお魚とか
エビとかかまぼことか

お肉などは上質のものが並んでいます
お値段も高いです

ゆうべは 菊水を買って来て
近所でオードブルも買いまして
ゆっくりとお夕飯を食べました

**

今日は「大晦日飲み」
という初めての試みをします

午後に駅前のファミレスに行き
しゃぶしゃぶを食べながら
午後5時までの半額サービスのビールを飲んで
ツレと二人で忘年会をしようと
話がまとまったのです

話の続きを書くのは
新年になってからかもしれません

オードブル 菊水 菊水

2017年12月30日 (土曜日)

もういくつ寝るとを歌いながらストーブにあたる

まごっち 1、2 が来ていたので
エアコン生活を強引にしていましたけど
寒かったのです

ストーブを出すのが遅れていましたが
やっと灯油を買いに行きまして(@74円)
今年も暖かくなりました

お店はお正月用・食材で賑やかです

さっさと買い揃えて
一足早くお正月を始めてもいいのですが

お掃除が残っているし
ウチの人はTVが大好きだから
私と違って勝手にお正月気分にはなれないみたい

アジのフライ ストーブ 出ました

2017年12月29日 (金曜日)

逝く人や伝えたきこと問い返せず

を書いてきました。


12月23日  葉室麟 66歳
12月8日 野村沙知代 元プロ野球監督野村克也の妻 85歳
12月6日 辰濃和男 「天声人語」87歳
12月2日  はしだのりひこ 72歳
11月6日 中村鋭一さん 87歳
10月26日 篠沢秀夫さん 84歳
10月25日 遠藤賢司さん 70歳
10月5日 三條正人さん 66歳
8月28日 羽田孜さん 82歳
7月24日 山川啓介さん 72歳
7月21日 平尾昌晃さん 79歳
7月18日 日野原重明さん 105歳
7月11日 砂川啓介さん 80歳
7月6日 安西愛子さん 100歳
7月1日 上田利治さん 80歳
6月22日  小林麻央 タレント 34歳
6月13日  野際陽子 女優 81歳
4月23日 三遊亭円歌さん(享年88)
4月12日 ペギー葉山さん 83歳
4月6日 京唄子 漫才師 89歳
4月5日 大岡信 86歳 詩人
3月14日 渡瀬恒彦 日本の俳優 多臓器不全で死去 72歳
3月1日 かまやつひろし シンガーソングライター 膵臓がん 78歳
2月13日 鈴木清順 93歳
2月3日 三浦朱門さん 85歳
1月25日 藤村俊二 俳優 82歳
1月21日 松方弘樹 俳優 脳リンパ腫 74歳
1月3日 神山繁 俳優 87歳

コウケンテツ さんの
「ガーリックライス」
美味しかったので
またやりたいですね

この日は「牛のしょうが焼き風」に挑んでみましたが
細かいところを手抜きして省略しますから
少し物足りなくなったかな

牛のしょうが焼き風 ワイン買いました お昼は生ラーメン

2017年12月28日 (木曜日)

こらなくてええから黙ってブリ大根

こらなくてええから黙ってブリ大根

ほかに
賞味期限の大幅に過ぎた納豆と
食べさしで開けたまま放置してあった納豆と
趣味期限の余裕のあるキムチを
混ぜて
海苔も刻んでかけて
食べました

ブリ大根 中野翠さん

2017年12月26日 (火曜日)

クリスマスのころの出来事など

クリスマスイブに
ガス給湯器が壊れて

市内の温泉に行き
風呂は済ませましたけど
イブの夜は暗い気分でした

けれども
あくる日の夕方には
修理してもらえて
家でゆっくりとお風呂に入れたのでした

かぼちゃのサラダ クリスマスケーキ 五一ワイン

2017年12月24日 (日曜日)

葉室麟さん 66歳か

このブログを検索した結果 3件のヒットがあった

    1
  1. この世をいとおしい、去りとうない、と思うて逝かねば、残された者が行き暮れよう 小暑篇
    10月30日 木曜日のわたしの日記の中に葉室麟「蜩ノ記」の読後感想を書き物語からある「言葉」を抜き出している秋谷と慶泉和尚との会話から─ もはや、この世に未...
  2. 葉室麟 蜩ノ記  −−  言葉から
    秋谷と慶泉和尚との会話から−−− もはや、この世に未練はござりません−−− まだ覚悟が足らぬ
  3. 葉室麟 蜩ノ記
    葉室麟 蜩ノ記 物語の書き始めばかりを集めて作品集を編集する人があるくらいなのだから、そこには惹きつけるものが無くて...

2017年12月23日 (土曜日)

忘年会大事なことは胸に秘め

忘年会大事なことは胸に秘め 12月下旬突入号

ということで

あっちのブログはあとでゆっくり

こっちのブログもあとまわし

ばっかしですね(苦笑

🍀

忘年会大事なことは胸に秘め

二学期が終わりとつぶやく白い息

冷え込んで冬至の月も淋しそう

忘年会大事なことは胸に秘め

忘年会の帰りの寂しいネオン

予告なく鰤炊きましたサプライズ

山茶花を坊主にしたのに一輪だけ咲く

さくら餅凩吹いても好きは好き

煤払い何を払うやこの歳で

寒気団オトナの嘘を踏み倒し

大学の一年の冬はXmasに炬燵を買って丸ノ内線に乗っていたのが急に蘇る

1977やからちょうど40年前やなあ

明日の朝冷え込みますと天気予報で流れてもこの頃はヒビらない

貯金箱ホコリかぶって年の暮れ

霜焼けの便りが届く同世代

ハンバーグ カジキの香味焼き

2017年12月21日 (木曜日)

みなさん いかがな年末をお過ごしでしょうか

みなさん いかがな年末をお過ごしでしょうか

人それぞれ 思い起こすことが多かろうと推します
忘年会(21日)にも行ってまいりました

いっときは無駄な飲み食いや騒々しい宴会を嫌がった時期もありましたが
この頃は全く考えを改めてしまって
一年間お世話になった職場の人や周りの人に
感謝のお礼を伝えるためにも
言葉を交わさなくともその会には出てゆき
お疲れ様でした、ありがとうございました
の気持ちを伝えるようにしております

飲むことや食べることが重要ではなく
それはお供えのようなもので
(捨ててもいけませんが)
心を凛として乾杯をするようにしています

🍀

クリスマスやお正月といっても
贅沢なことができるような身分でもありませんので
ささやかにお店で買いそろえたものと
普段に少しためらったくらいのお酒やお料理を並べて
一年を感謝したいと思っております

🍀

除夜の鐘がいう108個の煩悩を思い出します
人間には、目、耳、鼻、舌、身、意、という「六根」があり
これには、苦、楽、不苦不楽があり、18通りになります
世には、富める人と富めない人があってその倍の36通りとなります
これらをさらに、過去・現在・未来について考えてみると
36通りを3倍して108通りとなります

🍀

108という数が大事な訳でもない
煩悩を責めたり戒めたりすることが重要でもない

あらゆるものに
恥じることなく
悔やむことなく
奢ることなく
生きている姿を確かめることがいいのでしょうね

🍀

美味しいケーキ
旨いお酒
素敵な笑顔が皆様のところにありますように

2017年12月20日 (水曜日)

十二月中旬号・その三

小芋炊く一足お先につまませて   十二月中旬号・その一
十二月中旬号・その二

その三 いきます
と言いながら後で書くことになってしまうけど

ぶり大根 桜餅 シャケのフライ 八宝菜

予告なく鰤炊きましたサプライズ

そんな顔して鰤を出してくれまして
お腹すいたな〜と思って帰って
即座にほっこり

手抜きで?
生姜を省略だそうですが
辛抱するか

皮が美味しいほどに炊けるのが旨い鰤です
照り焼きも然り

皮の嫌いな人は美味しい皮を知らないのだ
ぶり大根入門として皮を食べてしまうほどのぶり大根をいただいてください

大根のしゅみ具合は
そのときどきで良さを生かす
洋酒に向いた味わいでした

2017年12月17日 (日曜日)

永六輔『職人』 から

永六輔『職人』 から

この書の中から興味深いエピソードを引用していうものがあったのでもらってきた。

作者は蕎麦猪口が好きで集めていた。


 京都で陶芸家の河合寛次郎の散歩のお供をしたとき、ある古道具屋の店先に蕎麦猪口が置いてあって、いいなと思うのがあった。河合がいくらなら買う? と聞くので、千円くらいかなと思ったが、「1万円でも買います」と答えた。「あっ、そう。ちょっと聞いてごらんよ」。古道具屋は5百円だと言った。嬉しさを隠して5百円で買ってきた。河合先生が「どうした?」というから、「5百円」だったと答えて歩き出したら、「待てよ、君、5百円で買ったわけじゃないだろうな」「いえ、5百円というから、5百円で買いました」「君はさっき、1万円で買うって言わなかった?」「1万円で買うって言いましたけれども、5百円ですって」「それはわかったけど、そう言われて5百円で買ったのか」(中略)「何で自分の言葉に責任をもてないの。1万円で買わなきゃ、買い物にならない」「だって、5百円って……」「そういうもんじゃない。自分で1万円で買うって言った以上、1万円で買わなきゃいけない。買物ってそういうもんなんだ。君を見損なった」。それで永は店に戻って、主人がそんなわけにいきませんと言うのを無理に1万円払ってきた。

 それに対する河合の言葉、「……いいなと思ったら、それはそのモノに負けたことなんだ。負けた以上は、負けた人間として勝った相手に礼を尽くさなきゃいけない。しかも君は1万円と自分で言ったのだから、1万円で買うのが礼儀だろう」

 「わかりました。1万円で買ってきたから言わせてもらいますが、もし向こうが10万円と言ったらどうするんですか」「10万円と言われたら、君、毎日通って、1万円まで値切りなさい。キミがつけた値段なんだから」

2017年12月15日 (金曜日)

寒さ来てもウイークデイはとんとんとん

素朴で質素な食の日が続きます

まあ 年金(と同じくらいの)生活してるんやから
贅沢は敵です

でも まごっちのご飯を食べさせてやりながら
チビリチビリと飲んでいますが

少し前のあんかけは鶏ミンチそぼろでしたが
この日は(13日)豚ミンチです

お刺身も2パックで500円だったのでついつい

木曜日(14日)はまたまた抑えて
筑前煮をいただきますが
一日一魚は 生節でした(写真はない)

金曜日(15日)は
まごっちのところに父さんが来てくれて
賑やかなんです

焼き鳥をしようとなったけど
一人一本になってしまったのでした
お店なら三本から四本ほどになると思うけど

またまた
休肝日のないウィークデイでした

ごぼう 焼き鳥 焼き鳥(前) 小松菜

筑前煮 ブリの刺身 アジの刺身 豚ミンチのそぼろあんかけかぼちゃ

2017年12月14日 (木曜日)

カズオ・イシグロと記憶 2017年12月13日(天声人語)

 「人間はね、ただ嘘(うそ)をつくんじゃないんです。何かを隠しながらつくんです。そして事実を直視しないようにする」。英国の作家カズオ・イシグロさんがかつて語っていた。つらい過去と向き合うのがいかに難しいか。彼の多くの作品に流れるテーマであろう▼『日の名残(なご)り』は英国の執事が一人称で語る小説だ。彼が仕えた貴族は、第2次世界大戦が終わると非難の的となる。いわくナチに通じていた、反ユダヤ主義者だった……執事はつぶやく。非難はとんでもないでたらめで、的外れだと▼しかし同時に彼の記憶から紡がれるのは、非難に十分な根拠があるということだ。事実を認識しながら、虚偽の解釈を試みる。誰にでもありうる心の働きかもしれない
(後述略)

(天声人語)カズオ・イシグロと記憶 2017年12月13日


ちょっとメモしておく

2017年12月13日 (水曜日)

小芋炊く一足お先につまませて

小芋炊く一足お先につまませて

シビのフライはお子様(2歳児向け)兼用メニューからです
離乳食レシピには旨いものが多い
これもその応用かも

うちの人の要望で手帳を買いました
なかなかええ手帳です

僕は四十年近く高橋の手帳です

シビのフライ 小芋炊く 県民手帳を買う

2017年12月12日 (火曜日)

高村薫 黄金を抱いて翔べ

風の強い日でした(11日)
汽車は10分以上遅れて来て
本屋に寄ったけど
運良く乗れた

高村薫 黄金を抱いて翔べ

2017年12月10日 (日曜日)

みたらしに言葉はいらぬ冬日和

🍀 みたらしに言葉はいらぬ冬日和

師走の日曜日のひととき
一年を振り返ってじっくり考えてみようではないか

え?
何を考えるって?

自分の姿を省みるのだ

羽生善治・永世七冠
色紙には「玲瓏」の二文字を書く。
これは「八面玲瓏」の山頂から眺める澄んだ景色のことで
迷いのない心境のことだと語る。

羽生語録にはこれまで幾度も感銘を受けてきた。
だが、語録に感動しているだけではいけない。
その姿勢と眼線が大事なのだ。

写真日記から

鰹のタタキ かぼちゃ鶏そぼろあんかけ みたらし

2017年12月 9日 (土曜日)

グッと冷えたストーブを出さなあかん

十二月たてこむとせわしいです
まごっちがもう少し何事もわかるようになると楽なんやろうけど

食事はまごっち仕様のメニューが続きますけど
ときどき食べるお刺身はわたしだけがいただきます

思い切り餃子を食べたくて
30包以上作ってみんなで食べた

あくる日の朝の汽車の中では
マフラーぐるぐる巻きで俯いておりました

そんな日に限って
飛び乗った8階へのエレベータが
各駅停車で満員だったのだ

写真日記から

豚ミンチのハンバーグ サワラの刺身 餃子!

  • 見上げれば青空の雲は凍て付かない
  • 夜明け前降り出した雨の中へ朝練の高校生駆け出してゆく
  • 月はどこにそんなん知らんわ平和な布団の中
  • 暗い夜道オナラ三々七拍子
  • またニキビ左ほっぺの師走かな
  • 初霜や涙腺までも凍らせて
  • 師走なり孫の破った 障子張る

2017年12月 7日 (木曜日)

羽生善治棋聖史上初の「永世七冠」

両親は将棋を指さないので家には将棋盤も駒もなかった。将棋の存在を知ったのは小学校一年の友人の家。それも最初はまわり将棋やはさみ将棋。高度成長期前後の子どもとあまり変わらぬ将棋の「初手」である。

小学二年で将棋クラブに入ったが、あまりに弱くて、本来なら八級からスタートするところを十五級からとなった。将棋の羽生善治棋聖(47)。第三十期竜王戦を制し、史上初の「永世七冠」を達成した。幼き日、人よりも低い十五級からとぼとぼと歩き始めた険しき道は誰も見たことがない頂へとつながっていた。

普通の子どもならへこたれそうな十五級からのスタートはむしろその小学生を将棋のとりこにしたという。少しずつ少しずつ着実に級が上がっていく。それが楽しい。何よりもどんなにやっても勝つためのコツが分からない将棋が、おもしろくてしかたがない。

旺盛な好奇心と探求心。それが普通と変わらぬ子の才能を開花させ、「永世七冠」の道案内役となったのだろう。

色紙には「八面玲瓏(れいろう)」の「玲瓏」の二文字を書く。山の頂からながめる澄んだ景色であり、迷いのない心境のことだと語っている。

将棋のコツは今でも分からないという。今その頂に立ってこれまでの歩みを振り返り、その景色に満足しているだろうか。その好奇心と探求心はそれを許すまい。さらに高き山を探し、顔を上げている。

中日春秋 12月6日


『羽生語録』も読みたい

2017年12月 6日 (水曜日)

落ち葉舞う師走の風は冷たかろう

師走を迎えて本格的にいよいよ来たかと思わせる寒波と共にフォークソング「風」を作曲してヒットさせた、はしだのりひこさん死去のニュースも飛び込んできました。

1960年代の後半から一世を風靡した「ザ・フォーク・クルセダーズ」や「はしだのりひことシューベルツ」の名前を知らない人も多いかもしれません。

五十年という歴史のページをパラリと捲ってすべては過去の中にしまい込んでしまうこともできましょう。

けれども、それでは少し気が収まらないというわけで、酒を片手に音楽を聴いてあのころ・あの人を偲びました。

北山修・はしだのりひこのコンビでヒット作を放った「花嫁」も回想するなかに出て来ます。

「花嫁は夜汽車にのってとついでいくの」と歌っても何の違和感もないどころか、夢とロマンに満ちていた時代でした。

天国にはこわい神様がいて地上へと追い返されることもあったのかもしれない。

しかし今でも、「プラタナスの枯れ葉舞う冬の道」は昔と変わりなく、京都・都大路には「プラタナスの散る音に振りかえる」人が溢れて賑わっていることでしょう。師走は刻一刻と暮れていきます。

これを書き始めた日から配信する日まで、日一日と目まぐるしく変化する波のなかで、今年一年を振り返って漢字を考えたりしながら、ふっと五十年を振り返る時間が あったので、ここに覚え書きをしておこうかなと思ったのでした。

---


こんな原稿を今日走り書きしたのでここにアップします。
ごめんなさい。最終稿ではありません。僕のメモ書きです


と mixi に書いたのでここに貼っておこう
本篇は大幅加筆改変して15日頃発行します

2017年12月 4日 (月曜日)

12月はじまって土曜日(忘年会)

母校の校友会当県支部の役員会・忘年会に行ってまいりました

写真日記から

焼肉たんど

2017年12月 2日 (土曜日)

12月 始まりました

休みだから
あとでゆっくり書こうっと

写真日記から

カジキの香味焼き サンマ13号 耳あて

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ