2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月29日 (日曜日)

タコの天ぷら・とり天、シャトレーゼ

台風が2回も週末を連続的に来るなんて
しかも 十月の末にそんなことがあるものなんですね

外に歩きに出られないのでちょっとしょぼんとしています

お店に行ってもお目当てにしていた美味しそうでお手頃な値段の黒毛和牛が見当たらないので
節約を決め込んで

とり天
タコの天ぷら

をいただくことにしました

いつもならばお刺身にも手を出すのですが
それも思うようなものが店頭にはなかったのだ

台風のせいでしょうか

🍀

シャトレーゼのチラシをみたので
早速お昼前に買いに行きました

チラシで見ていたものを決めていたのですが
やっぱし 目移りしてしまって
可愛かった 「ハロウイン 黒ねこ」 を買いました

🍀

きょうは
PCの前に座って日記を書こうか

黒ねこ(シャトレーゼ) トリの天ぷら タコの天ぷらとり天を揚げ始める

写真日記から

2017年10月28日 (土曜日)

もう少しで十月尽きる 台風22号も来る

十月も暮れ行くのやなあ

十月尽

風が秋から冬の色合いに着々と変化するのを感じた一瞬

周りの音が消えて
始まりかけた夕焼けに取り込まれてしまいそうになりながら
胸の電話に手を伸ばす

あの人に伝えたいのだという思いが湧き上がって来る

秋はセンチメンタル
けれども心は
あの人には届かない

風が呪文を教えてくれたとしても
それが秋を見送る言葉だったら
サヨウナラの哀しい別れ

あの人は遠くへいって
たぶんもう会えない人だろう

それだけに、誕生日のある
十月が終わってゆくときに
満ちはじめた半月をみて
ちょっと淋しさを感じたかも

冬が来るまでに
もう一度だけ夢を見たい

少し前に久々に川柳を考えてみたけれど
震えるような情熱がなくなった今は
納得のいく作品が生まれてこない

▶️

ある人(って壇蜜日記3ですけど)の日記を読んでいて
「ストレス解消」のことに触れていた(本流ではない)

ぼくには今となっては全く無縁の言葉なのだな

ストレス

あの正体ってのは一体何者であったのか
そのことを考えると
少し哲学者になれるような気がする

++

▶️ 関連日記

もう少しで十月がくれるという時に台風22号 〜 十月尽

焼き鳥(1歳半向け) 揚げ出し豆腐


写真日記から

2017年10月27日 (金曜日)

大学を卒業して
初任給で初めて買ったのは
広辞苑だった

第三版
長い歴史を感じる

ぼくは 第三版で十分です
そのまま暮れてゆくつもりです

新しい言葉などいらないわ


三省堂の新明解国語辞典

「恋」のところに

〈他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感に酔って心が高揚する〉ような状態

とあるそうだ

意思でそんな状況を作れない難しさがある

2017年10月25日 (水曜日)

サンマ10号(今季10匹目)

10月24日の夜にめでたくサンマ10号を食べました

台風が来ていましたので慌しい週末から週明けでした

土曜日には悠人のお父さんがきてくれてカレーを食べて楽しく過ごし
台風が通過する日曜日の夜はそろっと静かにおでんを食べた

翌日の23日月曜日

台風は去ったけどJRは止まったままの一日でしたから
お休みして(先週と連続して休暇取得!)
24日を迎えて今年10匹目のサンマを
ツマが買ってきてくれました

台風が来ていたので海が荒れていただろうし
サンマ漁の船は大丈夫だったのかな
とお節介な心配をしながら
全然成長していないサンマを
イワシみたいやなあと言いながら
美味しく食べました

味はしまっていて今季では一番であったかも

ムスメさんは産休で帰泊中です
編み物を熱心にしてます
作品は手編みのコースター

サンマ10号手編みのコースター
M's Zoom写真日記から

2017年10月23日 (月曜日)

台風21号深夜に通過しました

週末の土曜日の夜に
孫のところに
お父さんが
ケーキを持って
来てくれた

いちご、栗(モンブラン)、抹茶、チョコ

悠人は一歳半やから
まだ食べられませんから
お父さんとお母さんとおじいさんとおばあさんでいただきました

日曜日は仕事があるので
お昼ご飯を食べてすぐに
お父さんは出かけていきました

またしばらく
おじいさんおばあさんと
一緒にご飯を食べたりして暮らします

日に日に喋る言葉が増えてゆく

今度お父さんが来た時にはまた驚くだろうな

22日の夜は
台風21号が通過するので
ひっそりと
お夕飯のおでんを食べて
早めに寝ました

2017年10月21日 (土曜日)

泣くなら、ひとり 壇蜜日記3 

壇蜜日記3をぼちぼち読んで
かれこれ1ヶ月ほどが過ぎる

汽車の中で景色を見たり
高校生を眺めてぼんやりしてみたり
この本に目を通したりしながら
数日分を読むと降車駅に着く

壇蜜さんのことは全く知らない

見たこともないし
声を聞いたこともない
顔も浮かばない
どんな人物かも知らない
つまりは何をしている人なのか
よくわからないまま 読み出したのだ

なかなか、庶民的で
ちょっと堅物のようで
少し斜めに構えている風で
結構 真面目で純粋で
昔くさくて
それなりに知性もあって
エッチなことも書く

文章は散文的で
それほど上手ではない
けれども、とけ込みやすくて

味なことを時々書く
そこに付箋を貼ってしまうので
文庫本からたくさん付箋がはみ出す

壇蜜日記3  
BOOKs(読書日記)

2017年10月20日 (金曜日)

台風21号が接近中

台風21号が接近中

この寒さやからめちゃめちゃな大暴れはないと思うけど
雨はどっさりと降るやろなあ

先週はトイレリフォームで1日休暇を取ったが
月曜日にJRが止まっていたら ふたたび休暇ですなあ

サンマは写真のコメントにも書きましたが
19日に食べました

そして20日に今季初のお鍋になりました

サンマ9号 トイレ改装
写真日記から

2017年10月17日 (火曜日)

十月中旬篇 その2

十月は
寒くなったり汗ばんでみたり
雨が降り続いたり

日記を書く気力もなく
また この続きはそのうち書こう

十月中旬号

20171017_2 タンドリーチキン サンマ8号 渋柿 柿がなりました 柿がなりました

写真日記から

2017年10月15日 (日曜日)

柴漬けを食うて酸っぱき人生思う ─ 鴻雁来〜菊花開  十月中旬のころ

鴻雁来(こうがんきたる)
八日から十二日 ツバメと入れ違いに雁が北から渡ってくるころ
雁は日本で冬を過ごし、暖かい春になるとシベリアの方へ帰っていく

菊花開(きくのはなひらく)
十三から十七日 菊の花がさくころ
菊には不老長寿の薬効があるとされ、重陽の節句(旧暦9月9日)には菊の花を酒に浮かべた菊花酒を飲む風習がある

暑さが戻ったと思えば寒さがきたりする日々である

柴漬けを食べれば酸っぱい人生思う

誕生日でした 誕生日に柴漬け食べる サンマ7号 井村屋感謝デー
写真日記から

M's Zoom

2017年10月14日 (土曜日)

「羽生善治の名言」が目に止まる

「羽生善治の名言」が目に止まる

私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は10年とか2030年を同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

勝負の世界では「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないとそこでストップし後退が始まってしまう。

誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなくどうしてその人がその航路をたどったのかどいう過程でそこにたどり着いたのかその過程を理解することが大切。

ただ一局一局を大切にそこにだけ集中して指してきた。見た目にはかなり危険でも読み切っていれば怖くはない。剣豪の勝負でもお互いの斬り合いで相手の刀の切っ先が鼻先1cmの所をかすめていても読みきっていれば大丈夫なんです。

すでに過ぎ去ったことは仕方がない。私は、意識的に先のことを考えるようにしています。

反省は勝負がついた後でいい。「いかに戦うか」は大局観にかかわるがその具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で対局に臨んでくる人は強い。

プレッシャーはその人の持っている器に対してかかるものだ。器が大きければプレッシャーを感じることがないはずだと自分に言い聞かせています。

一番いいと思えるものを簡単に単純に考えることができれば逆境からの突破口を見出せる。ビジネスや会社経営でも同じでしょうが一回でも実践してみると頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。

勝敗を決定するのは“ただの一手”であったりする。絶妙の一手。あるいは絶妙に見えて最悪の一手。

直感には邪念の入りようがない。長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。

「勝ちたい」とか余計な思考も入ってくる。だから、いくら考えても分からない時は最初に戻って直感にゆだねることがよくあります。

勝ち負けにはもちろんこだわるんですが大切なのは過程です。結果だけならジャンケンでいい。

いろいろ考えられる選択肢の中から「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。

ミスはミスを呼び悪手は悪手を呼ぶ。プロがミスをしないのはミスしにくい局面を選択しているからなんです。

夢は目指した時から目標に変わる。

2017年10月13日 (金曜日)

父の日記 はじめに

父の日記 はじめに   (秘伝本篇はリンク先です)

わたしが子どものころ、そう小学生から中学生のころのことだ。

父は、就寝前にいつも必ず日記を書いていた。

枕を胸に当てうつ伏せで書いていたと思う。

居間や奥の間(寝間)には机などなかったし、卓上の電気スタンドもなかった。

だから、薄暗い奥の間の部屋の灯りだけで書いていたのだろう。

ペンは、鉛筆だったのかボールペンだったのか、今となっては不明である。

わたしはその日記に感心を持ったことはなかった。

こっそりと読んでみようという気も起こさなかった。

子どもというのはそういうものなのだ。

そういうことに気づくのは自分が父を亡くして、娘に昔話をしておきたいと考えるようになってからであろう。

子どもは、昔話や親のことにはさらさら感心がないのだ、と知ったからだ。

日記は全く現存しない。

毎日丁寧にじっくりと時間をかけて綴っているのを見てきた。

日記帳は、1年分の分厚いもので、毎年同じものを使っていた。

部屋の片隅か押し入れには何年分もの日記が積んであったのを憶えている。

おそらく、わたしが生まれる前か子どものころから書き始めていたのだろう。

そのことを考えると相当な冊数の日記があったわけで、あれは曖昧な記憶ではないのだ。

だが、日記は消失している。

無くなった理由を想像すると二つのことが思いつく。

母がある時期に家財の整理をして、その際に廃棄するか焼却したかもしれない。

子どもが高校に行くので(または大学に行くので、または社会人になったので) 

生活が一段落して、過去のあれこれやモノを整理した可能性がある。

だが、そのように廃棄したとして、父は廃棄の様子をどう思ったか。

そこまではもっともな想像はできない。

もうひとつ日記が消滅する可能性がある。

それは父が定年前後から脳梗塞の症状で苦しんでおり、入退院を何度か繰り返した。

その症状が思わしくない時期があって精神的な(一種の強迫症のような)障害があっ たのかもしれない。

その際に、母のバックや貴重品を庭で無理矢理(病的に)焼却してしまうというちょっとした事件じみたことがあったかもしれない。

永年父が、おそらく30年も40年も継続してつけていた日記なのだから、そんなに簡単には焼却できるものではないと想像する。

父はどんな気持ちで消えてしまう記録を見つめていたのだろうか。

あの日記にはどのようなことが書いてあったのか。

あらゆることを思い出せるだけ思い出して、想像してみたいと、先日、ふと、思った。

真相はわからないのだが、あの日記にはどんなことが書いてあったのか。

架空のような夢のような想像を混じえて、少し考えてみよう。

そう思いながら、私はこれを書き始めています。

2017年10月 9日 (月曜日)

京都日記(10月上旬編)

友だちに会うとウチの人がいいまして
二、三泊分の荷物を急遽持ってお出かけしました


▶️京都日記(十月初旬篇)

2017年10月 4日 (水曜日)

物語は進まないほうが愉しいかも。その17

🍀 九月三十日の出来事


 物語は進まないほうが愉しいかも。その16

を書いてから随分っ月日が経ってしまった

高校時代のH村君が定年になって10年以上続いた単身赴任を終えて帰って来た

茫々の畑や田んぼと向き合う暮らしを始めながら
ぼくのハイキング計画に乗ってくれた

ということで
先生は学校忙しいかな 部活もあるしな
と思いながら声をかけてみる

天狗倉山 馬越峠 天狗倉山に登ってきた

と そしたら話に乗ってくれまして
しかも帰りに温泉に寄る案などもある話にも
大賛成・お風呂セット持っていきます
ということで

馬越峠、天狗倉山に行って来ました

いい天気で日焼けしました

H村君の同僚(で同い年)とみんなで3人でいきましたが
トレッキングレベルではみんな健脚です

アヘアヘ言いながら
タオルの汗をびしびし絞って
登ってきました

先生は3度ほどきてるというし
御在所の7マウンテンは全て行ったという凄さ

またまた知らない一面と出会ってしまって
やっぱし遠い人なんやなあと痛感

また誘いたいな

⭐️ 関連日記もあちらこちらに書いてますので参考にしてね

2017年10月 3日 (火曜日)

餃子食うあなたの吐息に酔いしれる

🍀  餃子食うあなたの吐息に酔いしれる

餃子が食べたいと思った帰り道 帰れば餃子 ♫♬
もちろん青森ニンニクを使って具がぎっしりです

寿がきやから売り出している(松阪)「更科中華そば 」を買って来て
家で作るのだが ハマってしまって 2度目です

十月一日にはサンマ5号もクリアしております(笑)

♠️

写真日記から
餃子 サンマ5号 松阪・更科そば(寿がきや)

2017年10月 2日 (月曜日)

更けて行く秋の夜のなんと残酷な

月がそろりそろりと
丸みをおびはじめた

心地よい風が窓辺をそよぐ

一人の部屋で無心になって
寒さの季節を予感する

窓を閉めながら考えた

今年も紛れもなく
木枯らしが吹くようになり
寒さがこたえる季節がやってくる

ぼんやり思う

嬉しいような
寂しいような

そのように
ふとしたことで秋を感じ

幕を引くように
秋が暮れてゆくのを
物悲しく思うたりする人もあろうな

この季節がもたらす
枯れゆく景色に
波の勢いのようなものがある

一人で机に向かって
なにごとか
手紙のようなものを
書こうというときには

決まって瞼には
一人の人物がいるのでした


M's Zoom

10月1日はサンマでした 栗餅(朔日餅) 栗餅(朔日餅) 栗餅(朔日餅)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

写真日記(平成29年版)

  • JR
    Days29
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

M's Zoom

  • 人参齧る
    M's Days の
    フォト日記
    ぼちぼちと

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う