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2017年9月15日 (金曜日)

サンマ食うあなたと人生語り合う

写真は昨夜アップしてちょっとしたメモを書いてそのままにしたけど
今朝になってからすこしばかり直そうかという気持ちになる

というわけで16日午前に改訂・加筆しています

台風18号が九州の西の方にいてこれから九州を横断して四国も通って
予想円の中心をつなぐと兵庫から若狭湾の方に行くのかもしれない

土曜日も日曜日も雨降りの予想である
最も暴風雨の激しくなるのが日曜日(17日)の午後らしい

♣︎

光化学の体制が金曜日で終わったので
きょうは半年ぶりにのんびりした休日を過ごしている

それが雨降りでしかも台風であっても
ぼくとしてはほっこりとしているのだけれども
世の中の多くの人は秋の貴重な三連休が雨降りになってしまって
悔しい思いをしているのかもしれない

00290916_85036

台風18号は非常に強い大型の台風と気象台は報じている
せめてうちの方にやってくるまでに弱まっていて欲しい

ゆうべ 子どものころに台風が来たのを思い出して
うちの人にその前の晩の話をした

家をぐるりと回ってガラス戸や木戸に戸板を打ち付けて回った話をしても
強い台風が来ない地方で生まれ育ったうちの人はチンプンカンプンのようだ

🍀

壇蜜日記3 泣くなら、ひとり

壇蜜日記を読んでいる
通勤列車の中でぼんやり外を見る合間に本にも目を通す
夢中になって読まないし
読んでしまった後に忘れても構わないので
軽い気持ちで読めるのだが

日記の中身はそれほど軽いものばかりでもなく
物事を深くまできちんと考えてしまう人には
割と見逃せない深刻な日常の気持ちが綴られている

こういう作品は多くの人は好まないかもしれないが
つまらないテレビ番組や金太郎飴的なバラエティ番組
薄っぺらな自己満足的な教養番組やクイズ番組を
あてもなく見ているよりは
はるかにいいのではないか

自分を見つめるという行いや時間を失いつつある現代人には

不便で不自由でちょっとばかり無駄だと思えるような時間をと
じっくりと向かい合う必要があるのかもしれない

壇蜜日記3 

今年の秋刀魚第1号
去年より十日以上も遅くなった

そろそろ買おうかと思いながら
もう少し安くなってからにしようと思い

生サンマが冷凍サンマに変わって
値段も200円からさらに150円になって

また生サンマに戻って
値段も200円になってしまったところで
うちの人が買って来てくれた

30センチのサンマが未来には15センチになってしまうという
研究調査のニュースが十年ほど昔にあった

今年の秋刀魚はカマスほどに小さい

秋刀魚1号

雨マークが並んでいる

三連休は雨予報です

傘マーク多いので記録しておこう

そのほか
いろいろ

 ブリ照り

2017年9月13日 (水曜日)

カツオ食べる、刺身で半分はタタキで

九月中旬で仕事の体制が一段落するので
気持ちがホッとするのだろう
ちょうど 火曜日と水曜日に休みみが続いて
しかも雨降りだったので家でのんびりとできた

午後に一時的に雨があがったので
長い柄の傘を持って散歩に出かけた

あぜ道ではまだ姿を現さないが住宅の外れの
軒先にあった彼岸花が蕾を赤く膨らませていた
(写真はない)

お昼前にうちの人とスーパーに出かけてみると
密かに考えていた秋刀魚のほうは
雨続きのせいなのか少しパッとしないのだが
カツオが手頃な大きさで並んでいたので
タタキにしようと思い買う

もちろん 半分は刺身にして食べて
残りをタタキにする
タタキの方はうちの人も食べます

カジキの切り身も一緒に買っていて
フライにしてこちらがメインです

今朝(13日)二年前の日記がひょっこり現れて
秋刀魚5号と書いている
5匹目のサンマ

やはり今年は秋刀魚はあまり獲れないのだろうか


九月中旬始まる 
カジキのフライ カツオの刺身 チキン南蛮

2017年9月12日 (火曜日)

すっかり秋めいてきてます 白露もすぎて

あっという間に9月も中旬です
上旬を振り返ってみます

🍀 涼しくなったので 窓を開けて寝ても夜中に閉めに起きなくてはならないほどです
無精なので厚めの肌布団を用意してあります

🎥 5日から6日にかけて
三年ぶりの大腸ガン検診です
おなかスッキリさせるためにうどんを食べたりお芋を食べたりして五日を迎え
六日は検診日でした
少し小さいものがあるようですが気にしなくていいでしょう
それよりも憩室がたくさんあるので気になりますね
10%ほどの人に見られるということで出血などが大量にあることもあり要注意らしい

🌿 ツーリングガイドの2017版が発行されたのでいただいてきました
バイクで走ることはないけど旅の雑誌を読むのは大好き

キャンプにいってゆっくりと夜空を見上げながら酒を飲む
いいですね ほとんど夢物語です

🎥 10日は今年最後の休日当番
クルマをうちの人が使うので汽車で行きました
だったら車窓の景色を撮るのが定例です

🍀 ムスメさん
おなかも大きくなってきて
そろそろ産休の準備です

鶺鴒鳴 ─ 白露篇 (裏窓から)


9月上旬号
いつもの車窓から  南伊勢 ツーリングガイド ハンバーグ

2017年9月 5日 (火曜日)

いよいよ・明日

あす
帰ってから
続きを書く


三年前と四年前にカメラの検査を受けたきりで
小さいポリープがあったので
しばらくしたらということで放置してましたが

母が60歳のときに大腸ガンを切除してますので
(両手からはみ出るほどおおきな切除肉片でした)
私も 久しぶりですし その歳になったので
検査を受けようと思います

四年前の写真、見えるかな? (お試し

こんな写真もあったわ
2001年のものです


 

いよいよ
下剤(ラキソベロン)

2017年9月 4日 (月曜日)

消化の良いものを心がけるものの

暦が八月から九月に変わったと同じくして
朝夕が涼しくなったような気がする

温度計を気をつけていると
朝の気温が23℃ほどまで下がる

ここまで涼しくなると
駅まで歩くときにも
日が出ていても傘は不要です

久しぶりに大腸カメラの検査を受けようと思い
予約を6日にしたので
その日に腸の中が綺麗になっているようにと
ベストな状態を目指すことを考えると
毎日の食事に少しばかり気を使うことが増える

消化の良いものを食べようと努めるくらいだが
日常から気遣って暮らせば健康的なのにと
考えたりしながら質素なものを思い浮かべようとする

食べるという日常が
心を些かであっても豊かにしているのだなと
感謝しながら
素朴な食べ物に潜む味の美しさを思う


九月になりました
デニーズでハンバーグカレードリア風 山掛けうどん(梅干し付き)

名古屋へお出かけしたそうです(ムスメ)


久しぶりに
でたらめな日記を書こう

💕 満月を待たずにキミに手紙書く
💕 鈴虫が鳴いて水割りもう一杯

お月さんが丸くなって来たね
少し前から月を見上げてつぶやいている

💕 カメムシやここぞとばかり月夜かな
💕 今晩はほんまええ月が出とおいなさる
💕 月夜なり 思い出す人ひとりだけ

ぼくにしたら最上級の恋文を書いたつもりだけれど
どうやら君には届かないみたいです

52円の切手を買って
お釣りとレシートが財布に入っている

手紙が届くのは
立待ちの月の頃だろうか

さざ波の打ち寄せる浜辺へ
キミを誘い出す夢を幾度見たことか

2017年9月 2日 (土曜日)

池谷裕二 自分では気づかない、ココロの盲点・・・


8月29日の中日春秋(中日新聞)が

米気象当局はハリケーンが発生すると、男女の名を交互に付けていく。今年はアーリーン、ブレット、シンディ…と女男女の順で名付けられ、今回、北米を襲った大型ハリケーン「ハービー」は男性の名だ。では、男の名のハリケーンと、女性名のそれでは、どちらが被害が大きいか。それとも被害に差はないか? 東京大学で脳を研究する池谷裕二教授の『自分では気づかない、ココロの盲点』(講談社)によると、女性の名のハリケーンの方が、多くの死者を出すのだそうだ。(以下略)

 

と書いているので、本屋に出かけた。

池谷裕二 自分では気づかない、ココロの盲点

これを買いに行ったのだけれども
何を間違えたのか、
しっかりメモをしないで行ったのがいけないのか、
池谷裕二 進化しすぎた脳

こちらを買ってきてしまいました。

おかしいなあ、80問のクイズ形式になっていると、

書評では書いてあったのに。

 

家に帰って

作者の出版リストを調べて

買い間違えたことが判明

ま、いいか

(語る 人生の贈りもの)佐藤愛子

半月ほど前から新聞連載に佐藤愛子さん「(語る 人生の贈りもの)佐藤愛子」が登場し、9月1日が、最終回・その15でした。

その14のときに

--
 
書き始めると、ハチローのエゴイズムの裏側に潜んでいるものが見えてきました。小説の基本は、人間について考えることです。そして、そのためには、さまざまな現象の下にあるものを見なければならない。

--

という部分がありました。

そしてさらに、その15では、

--

私の人生はつくづく怒濤(どとう)の年月だったと思います。しかし、その怒濤は自然に押し寄せてきたものではなく、人から与えられたものでもない。私自身の持ち前の無鉄砲でそうなったのだと気がつくと、よくぞ奔流に流されず溺れずにここまで生きてきたものだと、我ながら驚いてしまいます。とにもかくにも自分の好きなように力いっぱい生きてきました。決して楽しいといえる人生ではなかったけれど、恨みつらみはありません。何ごとも自分のせいだと思えば諦めもついて、「悪くなかった」と思えるのです。

--

とはじまっています。

二度目に離婚をした夫のことを回想し、思わずマーキングをしたのですが

--

(語る 人生の贈りもの)佐藤愛子:15 最後はわからずとも受け入れる

 最後の作品になると思い、88歳で長編小説『晩鐘』を書き始めました。小説で彼を書くことによって、私はその変貌(へんぼう)を理解しようと考えました。人間を書くということは現象を掘り下げること。一生懸命に掘れば現実生活で見えなかった真実が見えてくる。そう思って書いたのでした。

 しかし書き上げても何もわかりませんでした。わからないままでした。いくらかわかったことは、理解しようとする必要はない、ただ黙って「受け入れる」、それでいいということでした。

--

と書いている。
その後、ふらんす堂の yamaoka さんも同じ箇所を自分のブログに引用して「ただ黙って受け入れる」というタイトルの所感で「丹田にズンと来た」に書いた。

ぼくは嬉しくなってきました。

受け入れる、ということは人生の幾つもの節々でぼくたちに要求されてくることで、或るときは否応なしなこともあります。

受験においても、子育てにおいても、社会人になっても、結婚しても。
夫婦お互いに対してもそうでしょう。

受け入れることによって滲み上がってくる身体中の抹消神経を痺れさせるような「苦味(にがみ)」のようなものに、多くの人が共感するのではないでしょうか。

ほんま、ぼくもズンときました。
まだまだ若輩モノですけど。



(語る 人生の贈りもの)佐藤愛子:14 
書き始めると、ハチローのエゴイズムの裏側に潜んでいるものが見えてきました。小説の基本は、人間について考えることです。そして、そのためには、さまざまな現象の下にあるものを見なければならない。
      
(語る 人生の贈りもの)佐藤愛子:15 
 最後の作品になると思い、88歳で長編小説『晩鐘』を書き始めました。小説で彼を書くことによって、私はその変貌(へんぼう)を理解しようと考えました。人間を書くということは現象を掘り下げること。一生懸命に掘れば現実生活で見えなかった真実が見えてくる。そう思って書いたのでした。
      
 しかし書き上げても何もわかりませんでした。わからないままでした。いくらかわかったことは、理解しようとする必要はない、ただ黙って「受け入れる」、それでいいということでした。    

2017年9月 1日 (金曜日)

カンタン酢でタルタルソース

熱出した孫を見舞って魚買う

30日

孫が熱を出して
見舞いに出かけて
帰りに鯵を買って帰る

アジフライ

最近
タルタルソースに凝っている

ミツカンの調味酢(カンタン酢)
(玉ねぎ入りなど宣伝しているかも)

を買ってきて

ゆで卵を刻んで
マヨネーズを混ぜて

簡単にタルタルソースができます

便利です
玉ねぎ入りのカンタン酢がいいかな

自分で玉ねぎ刻むかな

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