2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月30日 (金曜日)

又吉直樹 火花

火花

又吉直樹 火花

たとえ純粋なように見える賞であっても
所詮売り上げを睨んでいるのは自明で
その中で上手にステータスを掴んだのが
例えば直木賞のようなものなのだろう

芥川賞は初期の頃の受賞者のころの顔ぶれから
少し路線変更をしたのかと思えてくることが
何度か続いていた

だが、一方で選考委員の顔ぶれを見れば
そんな疑いはなく
ぼくの気のせいか
疲れか、好みの変化か、
読書力の足りなさなど
様々な理由が考えられた

読者側の意見や書評や声が
大手を振って
オモテに出てくる時代になった

誰もが自由に発言できるのだから当然の結果だ
その声は威張っているようにも見える時代になっている

だからぼくのように
恩田陸 蜂蜜と遠雷」(恩田陸)
を詰まらない
などという奴は
黙殺されて相手にもされない

たくさんの書店が
本の陳列に変化を付けて工夫しているのもわかるが
詰まらないのか面白いのかさえ
独自には判断できないかもしれないような人たちにも
買ってもらわなあかんというか
その辺にも売り込みたいのだから
苦心をしているのだろう

火花は本屋に何度足を運んでも
一発で見つかるところには
置いてなかった

ぼくが時代遅れになったのだ

もう本を読むのはやめにしようか
とも思うほどに
本屋がチヤホヤする新刊本が並ぶ中で
やっとの思いで今風の人たちが目に付きやすいところに
山積みされた「火花」を見つけたときは
こんなカテゴリーの棚に置く本なのかと思い
本屋のセンスまでも推し量ってしまって
本嫌い(本屋嫌い)になってしまいそうなのをぐっと堪えた

++

又吉さんの漫才を見た記憶はあります
ステージで喋っているの様子を思い出せます
画面の右側の位置で話していたように思う
けれども、どんな漫才であったかの記憶が余りない

詰まらない芸人もたくさんある中で
なんにも悪い印象などなく
近ごろ売れているお笑い芸人さんという良い印象が残っている

本が好きでその延長で小説を書いたというのを聞いて
大人しく物静かで
やんちゃなところがない雰囲気から
なるほどそういう人柄なのだ
というのが先入観の第一印象だ

作家になるには並大抵の努力では済まされないだろう

阿保になりきれるほど打ち込めるタイプで
自分を省みるような甘っちょろい面があってもならないし
さらに突進する力も強い意志も必要だろう
しかも孤独で思慮深くて
そして最後に作文をする才能が求められる

立ち読みをしてみると
丁寧に文章が綴ってある印象を受けたので買うことにした

芥川賞作品を
勢いで買うような危険な投資は少し懲りていたので
最後まで読み切る自信があったわけではないが
そのときには「期待ほどに面白くなかった」と
言い訳をするしか無かろう
と思いながら買った

そんなセッティング状況で
こんなに短いのに恐る恐る読み始める

++

やっと本題

いい本でした
若い人から老人まで
みんなが読める作品で
文學(ブンガク)の匂いがしてます

はじまりは酔いしれるようなところがあり
真ん中あたりで
ぼくは漫才のことがわからないし
タレントさんが書いたという先入観が邪魔をすることもあって
詰まらないというか退屈を覚えるところもあるけど
勢いがあったから読み切れた

この人を占うつもりはないけど
似たように同じような賞をもらって
テレビに登場している作家さんを見ると
こちらを応援したくなった

ところどころに
作品の本流とは少しずれて(?)
哲学的なことも書くのだけれど
書かずにはおれんのだろうと思うと
ちょっと好きになる

内容に賛同するわけではないが
姿勢に一途なところを感じる

酒を飲んでは
オロオロしたり
涙を流して泣いてみたり
熱くなっていたりする
まこと この登場人物はよく泣く

純粋というわけでもなかろうが
情熱を持っているならば
次々と作品が出てきても
手にとってもいいなと思った

2017年6月29日 (木曜日)

里芋に水玉重し雨軽し

  • 里芋に水玉重し雨軽し
  • 雨が止む そのとき 深呼吸のような 静けさの 一瞬がある
  • 月曜日のJKたち参考書開くけどおしゃべりに夢中
  • 増殖版を書いたりして雨の日曜を過ごす

  • 増殖版 ➡️ http://wp.me/p6Hda5-15S

    仕事から帰ったあと着替えて
    おゆうはんまえに
    飯台に腰掛けて
    うちの人と
    ポツリポツリと話をする

    奥まった台所で
    うちの人は食事の用意をしながら
    何かおつまにになるようなものを
    こしらえてくれて
    小鉢に入れてポンと置く

    ツマラナイ話もある
    他愛ない話もある
    社会に向けた怒りをつぶやくこともある
    子どものこともある

    電車の中で話をしたJKちゃんとの会話をしゃべることもある

    天気予報を見て
    明日を占うように
    何かを思い

    食べ過ぎないようにと口癖を繰り返して
    水割りを飲む

    ときには内緒で1、2杯余分に飲む

    知ってるくせに
    知らん顔して
    アーモンドを5粒ほど出して
    2粒ほど先にすっと持ってゆく(28日)

    🍀

    納豆とキムチは
    混ぜて食べると
    また新しい味になる

    それをカレーにトッピングしてみる

    なんでも
    乗せたがる

    乗せるの
    大好き(27日)

    🍀

    キャベツと
    インゲンと
    じゃがいもと
    人参
    うちの畑で採れたものです

    食べ過ぎないように気をつけよう(26日)

    🍀

    鯛が好きで
    魚屋さんに気に入ったものが並ばないと寂しい

    県内産と書いてあると
    大方迷わずに買ってしまう
    毎度のことだが(25日)

    🍀

    今年のなんばは旨いわ
    短い期間に
    しっかり食べておこう(25日)


    写真日記(六月下旬号)

    インゲン胡麻あえ カレーに納豆とキムチを 生姜焼き タイ なんば(トウモロコシ)

    2017年6月26日 (月曜日)

    いつ死んでも後悔するように生きる

    幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日

    作者名 中山祐次郎


    「人は生きたように死んでいく」

    一生涯をかけて誰も愛してこなかった人、誰にも本気で尽くしてこなかったひと。そういう人は残念ながら誰からも付き添われず、病院のベッドでひっそりと淋しい最期を迎えます。

    それとは対照的に、たくさんの人を愛して、たくさんの人を慈しみ、お世話をした人の最期とはどんなものか。


     「いつ死んでも後悔するように生きる」

    今、中断したら後悔するでしょうか。しないでしょうか。

    もし後悔しないとしたら、それはどこかで本気ではないのではないかと思います。

    後も先も考えず、今目の前にあるミッションに対して、目いっぱい熱狂して夢中で取り組んでいたら、それが中断したら無念で無念でならないはずなんです。いのちがけでやっていたら、無念で仕方ないはずです。

    2017年6月25日 (日曜日)

    六月の下旬 雨降りの休日

    (増殖版はコチラ) ⇨ http://wp.me/p6fXhf-MM

    増殖版を書いたりして雨の日曜の午前を過ごし
    午後はお里の畑の野菜をもらいに出かける


    写真日記から/写真は受付に置いてある模型

    県立美術館展示 県立美術館展示 県立美術館展示

    2017年6月23日 (金曜日)

    夏至のころ あれこれ

    (増殖版はコチラ) ⇨ http://wp.me/p6fXhf-MM


    21日は夏至

    歯の調子が優れずに一週間後に定期診断の予約がしてあったものを早めて診察をお願いした

    根元のぐらぐら感が強かったので今後どのような治療をするのかが気になって質問をした

    そのままで噛み合わせのあたりを調節するか、または抜く

    隣とくっ付けて差し歯にするか入れ歯にする

    そんな説明だった

    いつ抜きますか?今 抜きますか

    と決断を迫られてすぐに抜くこととなった

    悩んでいたけれども抜いてよかった

    口の中すっきりした

    でもモノを食べても噛んでいる感触が薄い気はするが

    これで

    奥歯2本 4箇所 8 

    親不知  4箇所 4 

    犬歯 3箇所 3 

    最後の犬歯 1箇所 1 

    を合計で失ったことになる

    🍀

    夏至が過ぎて

    あれやこれやと忙しくもなくいのに忙しそうにしていたら

    悲しいニュースが飛び込んできたのだった


    23日 悲しいニュースがありました

    ガンと戦い続けてきた小林麻央さんが亡くなりました

    ニュースはメディアを駆け巡ります
    その軽々しさに虚しさを感じながらも
    若き命がガンという病気に白旗を上げざるを得なかったのが悔しいです

    00290623_53911

    2017年6月22日 (木曜日)

    夏至は雨降り(豪雨)思わぬ抜歯

    六月も下旬に突入

    写真日記(6月下旬はじまり号)

    焼き鳥 抜いた歯 抜いた歯 流転の海

    2017年6月21日 (水曜日)

    おっぱいの話 締め括り

    おっぱいの話 続き

    というのを先日書いて
    どんなオモロイ話があるのか
    と思ってもらえたら
    嬉しかったのですが

    ツマの単なる夢の話でして

    露天風呂に浸かっていたら
    オトコの人が入って来て
    おっぱいを掴まれたという
    想像の夢でした

    ---

    ぼくの場合

    露天風呂に浸かっていたら女の子が
    (というより素敵なオンナの人の雰囲気で…)
    ドタッと扉をあけて入って来て

    あら混浴

    と叫んだものの そのまま

    仕方ないね

    と素早く判断して諦めて
    湯舟に入られまして
    すぐ後にご主人が来て
    湯舟で並んでお二人の記念写真を撮ってあげた

    そんな思い出があります(@藤七温泉 )

    ---

    わたしのツマは
    そんな露天風呂の経験はないだろうから
    露天風呂で男性に遭遇というのは
    サスペンスドラマなどから連想させられる
    想像上の出来事が夢になったのだろうと思います

    日常からの不安が夢に出たのでしょうか

    🍀

    おっぱいのぷかりぷかりと夏至の風呂(ふたり)

    2017年6月19日 (月曜日)

    梅雨の真ん中で割とカラッとしてます

    あれこれと時間が過ぎます

    あとでゆっくり書こう

    写真日記(6月中旬篇)

    火花 三重フィル 父の日 カップラーメン(お昼) カツオのお刺身 ハンバーグ 田園風景 なすび ポテトのサラダ なすびミートソースにチーズ乗せ オクラ納豆の豆腐かけ オクラ納豆の卵混ぜ

    2017年6月17日 (土曜日)

    おっぱいの話 続き

    これまで夫婦の会話シリーズで
    面白くて楽しいものを
    日記に書いてきましたが
    遥か彼方に消えてしまって
    探しようがありません

    昔は楽しかったのになあ

    木

    さて
    おっぱいの話ですが

    ツマが

    夢を見たんよ

    おっぱいをぎゅーっとつかまれとるの
    知らん男の人に(顔は不明のようです)

    おとーーさーーん
    と叫んだそうです
    夢の中で

    木

    ぼくも
    ぎゅーーーっと
    してみたいというより

    助けに行かなあかんやんか
    大事なうちの人

    コメントは何も
    言ってませんけど

    2017年6月16日 (金曜日)

    おっぱい

    「おっぱい」の話で面白かったことを近々書こうと思うのだが (予告篇)

    かき氷

    メルマガを書くときにあれこれと思いつく予稿の中にはちょっとメモで日記にしておきたいようなものもある

    父の日が近づいているのでそんなことを詠んだ句などが色々と気にかかった

    かき氷を食べながら話をする光景と父とかき氷を食べるシーンが頭の中でドラマのように出来上がるのだが、よくよく思い起こしてみると、ぼくは父とかき氷など一度も食べたことなどなかった

    ----

    一度、京都のレストランで食事をしたことがあって、ステーキを食べたことがあった

    農家で、汚い作業服姿しか見たことのないぼくは、この人がナイフやフォークを持って食事などできるのだろうかと、身体中から血の気が引くほどに恐々として見守っていると、さささとエプロンをつけて何食わぬ顔でナイフとフォークを使いこなし、ステーキを食べはじめた

    ぼくはたった1度だけつまりこの時だけ、父と向かい合って食事をした覚えがあるのだが、かき氷は食べたことがなかった

    この話はボツにした話なのでここに書いておこう

    かき氷

    (6月号のメルマガから)

    ■ 巻頭言

    衣替えが過ぎて梅雨入り宣言が出たころから、朝の通勤列車の様子や街の中のちょっとした風景にも変化が現れ始めて、少しずつ夏の暮らしの一コマが見えてきます。

     かき氷前髪切った顔同士  工藤 惠

    若者たちもお年寄りも、ちょっとオシャレに髪を切る。

    久しぶりに会った友だちと喫茶店で何を話しているのでしょうか。

    梅雨の合間のぐぐっと気温が上昇した日、パッツンと切った前髪の涼しい風景が爽やかに浮かんできます。

    イベントが目白押しで、少し早めにメルマガをお届けします。

    🍀

    ■ あとがき

     匙なめて童楽しも夏氷 山口誓子

    かき氷というのは、冷たい水をがぶがぶと飲むよりも、身体中をクールダウンするのに効果があるように思います。

    おそらく氷が喉を通り抜けるときに頸骨付近の動脈や静脈を冷やしますので、その冷たさが全身にあっという間に行き渡るからでしょう。

    むかしからかき氷はありますけど、もちろん、そんなことを考えながらかき氷を頬張るわけではありません。

    近ごろは華やかな色に加えてトロピカルな味も増えて値段もお手頃ですし、甘味に気をつければ健康的で、子どもたちにも喜んでもらえるので重宝します。

    2017年6月14日 (水曜日)

    挨拶をする - 6月中旬の或る日に考えていたこと

    挨拶をする

    むかし席を並べて仕事をした人で 

    いつも昼食のときに会う人がいて 

    その人の隣で必ずいつも並んで食べている人が 

    ぼくと同じ駅から毎朝列車に乗ってくる人だと 

    偶然わかった 

    乗り降りする全員の顔を記憶している程度の小さな駅で 

    毎朝会う人で同じ職場の人ならば 

    挨拶をするのは普通のことだと思って 

    近所の人だと知ってからは 

    努めて声をかけるようにしていたのだが 

    いつのときもすっきりとした応答がなかったので 

    そのうちに声をかけなくなってしまった 

    先ごろ、ふと帰りの列車で 

    その人を見かけて 

    帰りにも同じになることがあるのだと知った 

    降車駅が近づいてきて 

    列車がブレーキをかけ始めたときに 

    ふと周りを見渡すとその人は 

    深く倒れこむように眠っていた 

    お疲れなんやな と思いながら 

    ワンマン列車の後部から運転席の方へと 

    移動してゆくときにそっと見ても 

    彼は眠ったままだった 

    彼は列車が止まっても眠ったままであったが 

    ぼくは声をかけなかった 

    1時間に1本くらいの割合で 

    この駅に列車がやって来ることになっているのだから 

    列車はこの先の駅まで行って戻ってくるか 

    又はすれ違う列車が向こうからそのうち来るだろう 

    彼はふだんから声をかけても
    振り向きもしない人なんだから
    ぼくの方から声をかけて
    わざわざ起こしてしまっても
    気に召さないかもしれない 

    列車がブレーキをかけ始めてからも 

    ぼくは彼のことが気にかかり 

    しかしながら 

    何度もためらないながら 

    この選択が一番正しいと思い続けた 

    田園風景

    写真日記(6月中旬号)

    列車を降りてからも様々なことが頭に浮かぶ

    近所で地域の自治会に加入するのを断った人があって

    1ヶ月に千円で1年に12千円の自治会費用を渋って

    ゴミ出し料金を1年で1万円払っている人がいる

    その家族のことを考えながら一般論を考え続けた

    あのご家庭は何故に

    自治会に加入するのを嫌がったのかは計り知れないが

    もしも何か災害や災害に伴う避難勧告や事故等での断水、交通障害

    さらには子どもたちの予期せぬ災難や事故などの非常事態などが発生しても

    自治会はお隣さんなどの隙間に挟まれた家であっても

    自治会に参加せずに独立して社会に参加している人には

    手を差し伸べるにしても優先度が大きく遅れることになるのではないか

    例えば

    給水車が運んで来る水を優先度をつけて配ることはしたくないけど

    せざるを得ない状況も発生するかもしれない

    🍀

    そんなことを心配しながら

    誰も歩いていない田んぼ道であっても

    どこかの誰かのおかげでこうして安心に暮らしているのだと

    ささやかながら気がつくのだ

    2017年6月11日 (日曜日)

    柴崎友香 春の庭

    BOOKs レビュー(読書日記)

    柴崎友香 春の庭


    読後感想に追記をしたのを機会に
    レビューをあっちのノートにもアップして

    コタツ布団(上)を洗いに出かけた

    2017年6月10日 (土曜日)

    梅雨入りのころ Ⅱ

    梅雨入りのころ」という日記を
    増殖版にさらさらと書いて
    梅雨の合間の晴れ間に
    歩きに出かけてみる

    日差しがきついのだけど
    焼けるような暑さではないので
    爽やかに散歩が愉しめる

    木陰がとても気持ち良い

    9日の夜には孫が来て
    家の中が色々と忙しい

    しゃべっているらしいのだが
    全く言葉になっていないので
    さっぱりわからない


    梅雨入りのころ

    写真日記(平成29年版)

    庭のドクダミ 庭の紫陽花 鯵とシュウマイ 来来亭

    5日に誕生日をお祝いして
    そのあくる日は仕事に行き
    水曜日から木曜日金曜日とお休み

    その水曜日に梅雨入りとなった(6月7日)

    🍀

    水曜日にはオンワードのバーゲン(@名古屋駅前)に出かけて
    その帰りに通勤用のカバンを買った

    廃棄となるカバンはムスメが生まれた直後に買ったもので
    大阪や九州や東京への出張にも持ち歩いたが
    およそ30年近くも使い続けてここで終わりにすることにした

    🍀

    いい思い出ばかりではない
    さっさと捨てればいいのだ

    新しいカバンはポケットマネーで買えるようなものではなく
    貧乏暇暇のぼくには高価なものだ

    多分死ぬまで持ち歩き続けることになろう
    死ぬまでのらりくらりと働き続けることができるのか

    🍀

    8キロほどもある1歳3ヶ月の子どもを抱いたり手を引いて歩いたりしながら
    1日を過ごしたせいか あくる日は少し横になりたくなった
    昼過ぎには元どおりになってきたけれど
    抱っこはしんどい

    11月にもう一人生まれるので
    母はそろそろ抱っこができなくなってくる
    この子も試練のときを迎えるわけだが
    (本人は暢気だけど)

    🍀

    梅雨入りして一日雨が降って
    庭にもたっぷりと水が染み込んでくれたところで
    晴れ間が戻ってきて
    家のなかに干した洗濯物を外に出して
    二人で買い物に出かけた(木曜日)

    寿がきやラーメンでも食べようと言っていたのだが
    勢いがちょいとついて
    近くにできた来来亭にまだ行ったことがないので行ってみようとなった

    鶏ガラのスープだそうで、醤油味の辛めのスープだった
    ネギがどっさりと載っていて少し多めにリクエストもできるそうだ

    🍀

    金曜日はコタツの敷布団を丸洗い
    朝から洗濯3連発である

    最後がコタツの下敷の布団で
    結構大きい2畳か3畳くらいある

    コタツが大きいから敷布団も大きい
    物干し竿を1本を丸ごと占領してしまった

    日差しがけっこう強いので
    歩きに行くのは日の暮れのころにしようかな

    🍀

    雨上がって
    今夜は満月だそうです

    2017年6月 6日 (火曜日)

    鞄の中身

    一二泊の出張に行けるほどのビジネス鞄を日ごろから持ち歩いていた

    もう30年以上は使ってきたこともあって随分と草臥れたし新しいものに持ち替えてはどうだとうちの人が言うのであれこれ考えたすえ小さなショルダーバッグにすることにした

    ソフトでカジュアルなものでお弁当箱がようやく入るほどのショルダーバックだ

    B4サイズほどでノートパソコンも入るようなビジネス用のバックやリュックをくまなく探し回ったが長考の果てに思わぬカタチに行き着く

    さて愈愈中身の引っ越しをするときが来てむかしの鞄の中身を改めてみた

    折りたたみの傘、日傘、ポケットティッシュ、名刺、ポケットドライバーセット、調整ドライバ、爪切り、名札、筆箱(USBメモリ、シャープペンシル、万年筆、赤インクのペン、付箋紙、名刺、絆創膏が入っている)、手帖、アドレス帳、印鑑・朱肉、メモ用紙、物差し(20センチの定規)、夜間歩行者用の反射たすき、ルーター、100V用USBアダプタ、各種ケーブル、iPhone、イヤホン、タオル、ハンカチ、 お守り、歯ブラシ、歯磨き、うちわ、孔子(井上靖の文庫)、読書中文庫、クリアケース、水筒、缶コーヒー(冷)

    まあいろいろなものを持ち歩いているのだなと我ながら感心をした

    困ったことにこれらのすべてが小さなショルダーバックには入りきらないわけで無理矢理入れようとするとパンパンになってファスナーが閉まらんし何が何処にあるのかさえもわからなくなってしまう

    あれこれ無いと困るのではないかと思って不安であるから入らないことが気がかりで夜も眠れないし夢に出てきて魘されてしまうところまで追い込まれてゆく

    写真日記-6月上旬号

    6月になってワイン メンチカツとシャケフライ アスパラご飯 誕生日にショートケーキを 鶏ミンチのハンバーグ

    2017年6月 5日 (月曜日)

    B面 「雷山無言Ⅱ余禄」をはじめる

    雷山無言のカテゴリーにどうしても振り分けたくなる日記ができてしまうがあれはもう一旦終了したのだからと思い直し新カテゴリーを考えることにする

    しかしあれこれと思いつくなかから詰まる所「雷山無言」を「そのⅡ」とし「余禄」篇を作ってみた。

    長い間書いできた所感にはゴミが多く処分をしたいものが多くあるものの棄ててしまうには名残が惜しいく連想する思い出が出てくることがある

    「 断捨離」 という言葉が浮かぶ

    この言葉は世の中の人の叶わぬ思いをあたかも歯切れ良く代行しただけのもので実質的で内包した重要な課題はそれほど解決せずにふむふむと思わせるだけのものだとしか思えない

    大きな声で最もらしく正義を語る現代の怪しい政治家や評論家や真っ当そうな解説者の発言にも似ていて心酔できないところがある

    だからより一層のことこれまでのゴミの所感が引き続いたものを私は棄てられない

    🍀

    B面でいいのだ

    むかしのレコードのように多くの人が目も向けてくれなかった作品でたまにどんな風の吹き回しかB面を聴いてそれを称えてくれる人が現れればそれでいい

    そもそも冷めた見方をすれば所詮B面であるしAとBを決めねばならない以上どちらかがB面なのだ

    近ごろの風潮として両方ともA面という甘ったれた言い方もあるようだが時代がもたらしている褒めて育てる精神の亜流のような面も感じる

    だからわたしの所感はB面なのだ

    🍀

    肝心の所感には到達できず


    写真日記(芒種日記)

    カツオ久しぶり(県内産) 悠人のお夕飯

    2017年6月 2日 (金曜日)

    歯をくいしばる

    向田邦子さんが「眠る盃」の中の「水羊羹」で書いているのが面白い。

    水羊羹は、ふたつ食べるものではありません。
    歯をくいしばって、一度にひとつで我慢しなくてはいけないのです。
    その代わり、その「ひとつ」を大事にしましょうよ。

    歯をくいしばることも
    我慢をすることも
    近頃の人々はあまりなく
    忘れてしまったかもしれない

    さりげないことだが
    姿勢というのは正さねばならない
    何故って 恥ずかしいから

    « 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

    写真日記(平成29年版)

    • 長芋
      Days29
      日々の写真に
      コメントを
      綴ります

    M's Zoom

    • 帽子が編みあがったという知らせ
      M's Days の
      フォト日記
      ぼちぼちと

    写真日記(平成28年版)

    • 越乃寒梅
      平成28年の
      日々の写真に
      コメントを
      綴ります

    写真日記(平成27年版)

    • 伊達巻
      平成27年の
      日々の写真に
      コメントを
      綴ります

    日々是好日写真記

    • ハーモニカ
      860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)

    BIKEs

    • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
      かつて
      バイク・ツーリスト
      だったころ

    Walk Don't Run

    • ユース宿泊スタンプ帳
      忘却をおそれず
      記憶を記録として
      遺そうと思う