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2017年6月25日 (日曜日)

六月の下旬 雨降りの休日

(増殖版はコチラ) ⇨ http://wp.me/p6fXhf-MM

増殖版を書いたりして雨の日曜の午前を過ごし
午後はお里の畑の野菜をもらいに出かける


写真日記から/写真は受付に置いてある模型

県立美術館展示 県立美術館展示 県立美術館展示

2017年6月23日 (金曜日)

夏至のころ あれこれ

(増殖版はコチラ) ⇨ http://wp.me/p6fXhf-MM


21日は夏至

歯の調子が優れずに一週間後に定期診断の予約がしてあったものを早めて診察をお願いした

根元のぐらぐら感が強かったので今後どのような治療をするのかが気になって質問をした

そのままで噛み合わせのあたりを調節するか、または抜く

隣とくっ付けて差し歯にするか入れ歯にする

そんな説明だった

いつ抜きますか?今 抜きますか

と決断を迫られてすぐに抜くこととなった

悩んでいたけれども抜いてよかった

口の中すっきりした

でもモノを食べても噛んでいる感触が薄い気はするが

これで

奥歯2本 4箇所 8 

親不知  4箇所 4 

犬歯 3箇所 3 

最後の犬歯 1箇所 1 

を合計で失ったことになる

🍀

夏至が過ぎて

あれやこれやと忙しくもなくいのに忙しそうにしていたら

悲しいニュースが飛び込んできたのだった


23日 悲しいニュースがありました

ガンと戦い続けてきた小林麻央さんが亡くなりました

ニュースはメディアを駆け巡ります
その軽々しさに虚しさを感じながらも
若き命がガンという病気に白旗を上げざるを得なかったのが悔しいです

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2017年6月22日 (木曜日)

夏至は雨降り(豪雨)思わぬ抜歯

六月も下旬に突入

写真日記(6月下旬はじまり号)

焼き鳥 抜いた歯 抜いた歯 流転の海

2017年6月21日 (水曜日)

おっぱいの話 締め括り

おっぱいの話 続き

というのを先日書いて
どんなオモロイ話があるのか
と思ってもらえたら
嬉しかったのですが

ツマの単なる夢の話でして

露天風呂に浸かっていたら
オトコの人が入って来て
おっぱいを掴まれたという
想像の夢でした

---

ぼくの場合

露天風呂に浸かっていたら女の子が
(というより素敵なオンナの人の雰囲気で…)
ドタッと扉をあけて入って来て

あら混浴

と叫んだものの そのまま

仕方ないね

と素早く判断して諦めて
湯舟に入られまして
すぐ後にご主人が来て
湯舟で並んでお二人の記念写真を撮ってあげた

そんな思い出があります(@藤七温泉 )

---

わたしのツマは
そんな露天風呂の経験はないだろうから
露天風呂で男性に遭遇というのは
サスペンスドラマなどから連想させられる
想像上の出来事が夢になったのだろうと思います

日常からの不安が夢に出たのでしょうか

🍀

おっぱいのぷかりぷかりと夏至の風呂(ふたり)

2017年6月19日 (月曜日)

梅雨の真ん中で割とカラッとしてます

あれこれと時間が過ぎます

あとでゆっくり書こう

写真日記(6月中旬篇)

火花 三重フィル 父の日 カップラーメン(お昼) カツオのお刺身 ハンバーグ 田園風景 なすび ポテトのサラダ なすびミートソースにチーズ乗せ オクラ納豆の豆腐かけ オクラ納豆の卵混ぜ

2017年6月17日 (土曜日)

おっぱいの話 続き

これまで夫婦の会話シリーズで
面白くて楽しいものを
日記に書いてきましたが
遥か彼方に消えてしまって
探しようがありません

昔は楽しかったのになあ

木

さて
おっぱいの話ですが

ツマが

夢を見たんよ

おっぱいをぎゅーっとつかまれとるの
知らん男の人に(顔は不明のようです)

おとーーさーーん
と叫んだそうです
夢の中で

木

ぼくも
ぎゅーーーっと
してみたいというより

助けに行かなあかんやんか
大事なうちの人

コメントは何も
言ってませんけど

2017年6月16日 (金曜日)

おっぱい

「おっぱい」の話で面白かったことを近々書こうと思うのだが (予告篇)

かき氷

メルマガを書くときにあれこれと思いつく予稿の中にはちょっとメモで日記にしておきたいようなものもある

父の日が近づいているのでそんなことを詠んだ句などが色々と気にかかった

かき氷を食べながら話をする光景と父とかき氷を食べるシーンが頭の中でドラマのように出来上がるのだが、よくよく思い起こしてみると、ぼくは父とかき氷など一度も食べたことなどなかった

----

一度、京都のレストランで食事をしたことがあって、ステーキを食べたことがあった

農家で、汚い作業服姿しか見たことのないぼくは、この人がナイフやフォークを持って食事などできるのだろうかと、身体中から血の気が引くほどに恐々として見守っていると、さささとエプロンをつけて何食わぬ顔でナイフとフォークを使いこなし、ステーキを食べはじめた

ぼくはたった1度だけつまりこの時だけ、父と向かい合って食事をした覚えがあるのだが、かき氷は食べたことがなかった

この話はボツにした話なのでここに書いておこう

かき氷

(6月号のメルマガから)

■ 巻頭言

衣替えが過ぎて梅雨入り宣言が出たころから、朝の通勤列車の様子や街の中のちょっとした風景にも変化が現れ始めて、少しずつ夏の暮らしの一コマが見えてきます。

 かき氷前髪切った顔同士  工藤 惠

若者たちもお年寄りも、ちょっとオシャレに髪を切る。

久しぶりに会った友だちと喫茶店で何を話しているのでしょうか。

梅雨の合間のぐぐっと気温が上昇した日、パッツンと切った前髪の涼しい風景が爽やかに浮かんできます。

イベントが目白押しで、少し早めにメルマガをお届けします。

🍀

■ あとがき

 匙なめて童楽しも夏氷 山口誓子

かき氷というのは、冷たい水をがぶがぶと飲むよりも、身体中をクールダウンするのに効果があるように思います。

おそらく氷が喉を通り抜けるときに頸骨付近の動脈や静脈を冷やしますので、その冷たさが全身にあっという間に行き渡るからでしょう。

むかしからかき氷はありますけど、もちろん、そんなことを考えながらかき氷を頬張るわけではありません。

近ごろは華やかな色に加えてトロピカルな味も増えて値段もお手頃ですし、甘味に気をつければ健康的で、子どもたちにも喜んでもらえるので重宝します。

2017年6月14日 (水曜日)

挨拶をする - 6月中旬の或る日に考えていたこと

挨拶をする

むかし席を並べて仕事をした人で 

いつも昼食のときに会う人がいて 

その人の隣で必ずいつも並んで食べている人が 

ぼくと同じ駅から毎朝列車に乗ってくる人だと 

偶然わかった 

乗り降りする全員の顔を記憶している程度の小さな駅で 

毎朝会う人で同じ職場の人ならば 

挨拶をするのは普通のことだと思って 

近所の人だと知ってからは 

努めて声をかけるようにしていたのだが 

いつのときもすっきりとした応答がなかったので 

そのうちに声をかけなくなってしまった 

先ごろ、ふと帰りの列車で 

その人を見かけて 

帰りにも同じになることがあるのだと知った 

降車駅が近づいてきて 

列車がブレーキをかけ始めたときに 

ふと周りを見渡すとその人は 

深く倒れこむように眠っていた 

お疲れなんやな と思いながら 

ワンマン列車の後部から運転席の方へと 

移動してゆくときにそっと見ても 

彼は眠ったままだった 

彼は列車が止まっても眠ったままであったが 

ぼくは声をかけなかった 

1時間に1本くらいの割合で 

この駅に列車がやって来ることになっているのだから 

列車はこの先の駅まで行って戻ってくるか 

又はすれ違う列車が向こうからそのうち来るだろう 

彼はふだんから声をかけても
振り向きもしない人なんだから
ぼくの方から声をかけて
わざわざ起こしてしまっても
気に召さないかもしれない 

列車がブレーキをかけ始めてからも 

ぼくは彼のことが気にかかり 

しかしながら 

何度もためらないながら 

この選択が一番正しいと思い続けた 

田園風景

写真日記(6月中旬号)

列車を降りてからも様々なことが頭に浮かぶ

近所で地域の自治会に加入するのを断った人があって

1ヶ月に千円で1年に12千円の自治会費用を渋って

ゴミ出し料金を1年で1万円払っている人がいる

その家族のことを考えながら一般論を考え続けた

あのご家庭は何故に

自治会に加入するのを嫌がったのかは計り知れないが

もしも何か災害や災害に伴う避難勧告や事故等での断水、交通障害

さらには子どもたちの予期せぬ災難や事故などの非常事態などが発生しても

自治会はお隣さんなどの隙間に挟まれた家であっても

自治会に参加せずに独立して社会に参加している人には

手を差し伸べるにしても優先度が大きく遅れることになるのではないか

例えば

給水車が運んで来る水を優先度をつけて配ることはしたくないけど

せざるを得ない状況も発生するかもしれない

🍀

そんなことを心配しながら

誰も歩いていない田んぼ道であっても

どこかの誰かのおかげでこうして安心に暮らしているのだと

ささやかながら気がつくのだ

2017年6月11日 (日曜日)

柴崎友香 春の庭

BOOKs レビュー(読書日記)

柴崎友香 春の庭


読後感想に追記をしたのを機会に
レビューをあっちのノートにもアップして

コタツ布団(上)を洗いに出かけた

2017年6月10日 (土曜日)

梅雨入りのころ Ⅱ

梅雨入りのころ」という日記を
増殖版にさらさらと書いて
梅雨の合間の晴れ間に
歩きに出かけてみる

日差しがきついのだけど
焼けるような暑さではないので
爽やかに散歩が愉しめる

木陰がとても気持ち良い

9日の夜には孫が来て
家の中が色々と忙しい

しゃべっているらしいのだが
全く言葉になっていないので
さっぱりわからない


梅雨入りのころ

写真日記(平成29年版)

庭のドクダミ 庭の紫陽花 鯵とシュウマイ 来来亭

5日に誕生日をお祝いして
そのあくる日は仕事に行き
水曜日から木曜日金曜日とお休み

その水曜日に梅雨入りとなった(6月7日)

🍀

水曜日にはオンワードのバーゲン(@名古屋駅前)に出かけて
その帰りに通勤用のカバンを買った

廃棄となるカバンはムスメが生まれた直後に買ったもので
大阪や九州や東京への出張にも持ち歩いたが
およそ30年近くも使い続けてここで終わりにすることにした

🍀

いい思い出ばかりではない
さっさと捨てればいいのだ

新しいカバンはポケットマネーで買えるようなものではなく
貧乏暇暇のぼくには高価なものだ

多分死ぬまで持ち歩き続けることになろう
死ぬまでのらりくらりと働き続けることができるのか

🍀

8キロほどもある1歳3ヶ月の子どもを抱いたり手を引いて歩いたりしながら
1日を過ごしたせいか あくる日は少し横になりたくなった
昼過ぎには元どおりになってきたけれど
抱っこはしんどい

11月にもう一人生まれるので
母はそろそろ抱っこができなくなってくる
この子も試練のときを迎えるわけだが
(本人は暢気だけど)

🍀

梅雨入りして一日雨が降って
庭にもたっぷりと水が染み込んでくれたところで
晴れ間が戻ってきて
家のなかに干した洗濯物を外に出して
二人で買い物に出かけた(木曜日)

寿がきやラーメンでも食べようと言っていたのだが
勢いがちょいとついて
近くにできた来来亭にまだ行ったことがないので行ってみようとなった

鶏ガラのスープだそうで、醤油味の辛めのスープだった
ネギがどっさりと載っていて少し多めにリクエストもできるそうだ

🍀

金曜日はコタツの敷布団を丸洗い
朝から洗濯3連発である

最後がコタツの下敷の布団で
結構大きい2畳か3畳くらいある

コタツが大きいから敷布団も大きい
物干し竿を1本を丸ごと占領してしまった

日差しがけっこう強いので
歩きに行くのは日の暮れのころにしようかな

🍀

雨上がって
今夜は満月だそうです

2017年6月 6日 (火曜日)

鞄の中身

一二泊の出張に行けるほどのビジネス鞄を日ごろから持ち歩いていた

もう30年以上は使ってきたこともあって随分と草臥れたし新しいものに持ち替えてはどうだとうちの人が言うのであれこれ考えたすえ小さなショルダーバッグにすることにした

ソフトでカジュアルなものでお弁当箱がようやく入るほどのショルダーバックだ

B4サイズほどでノートパソコンも入るようなビジネス用のバックやリュックをくまなく探し回ったが長考の果てに思わぬカタチに行き着く

さて愈愈中身の引っ越しをするときが来てむかしの鞄の中身を改めてみた

折りたたみの傘、日傘、ポケットティッシュ、名刺、ポケットドライバーセット、調整ドライバ、爪切り、名札、筆箱(USBメモリ、シャープペンシル、万年筆、赤インクのペン、付箋紙、名刺、絆創膏が入っている)、手帖、アドレス帳、印鑑・朱肉、メモ用紙、物差し(20センチの定規)、夜間歩行者用の反射たすき、ルーター、100V用USBアダプタ、各種ケーブル、iPhone、イヤホン、タオル、ハンカチ、 お守り、歯ブラシ、歯磨き、うちわ、孔子(井上靖の文庫)、読書中文庫、クリアケース、水筒、缶コーヒー(冷)

まあいろいろなものを持ち歩いているのだなと我ながら感心をした

困ったことにこれらのすべてが小さなショルダーバックには入りきらないわけで無理矢理入れようとするとパンパンになってファスナーが閉まらんし何が何処にあるのかさえもわからなくなってしまう

あれこれ無いと困るのではないかと思って不安であるから入らないことが気がかりで夜も眠れないし夢に出てきて魘されてしまうところまで追い込まれてゆく

写真日記-6月上旬号

6月になってワイン メンチカツとシャケフライ アスパラご飯 誕生日にショートケーキを 鶏ミンチのハンバーグ

2017年6月 5日 (月曜日)

B面 「雷山無言Ⅱ余禄」をはじめる

雷山無言のカテゴリーにどうしても振り分けたくなる日記ができてしまうがあれはもう一旦終了したのだからと思い直し新カテゴリーを考えることにする

しかしあれこれと思いつくなかから詰まる所「雷山無言」を「そのⅡ」とし「余禄」篇を作ってみた。

長い間書いできた所感にはゴミが多く処分をしたいものが多くあるものの棄ててしまうには名残が惜しいく連想する思い出が出てくることがある

「 断捨離」 という言葉が浮かぶ

この言葉は世の中の人の叶わぬ思いをあたかも歯切れ良く代行しただけのもので実質的で内包した重要な課題はそれほど解決せずにふむふむと思わせるだけのものだとしか思えない

大きな声で最もらしく正義を語る現代の怪しい政治家や評論家や真っ当そうな解説者の発言にも似ていて心酔できないところがある

だからより一層のことこれまでのゴミの所感が引き続いたものを私は棄てられない

🍀

B面でいいのだ

むかしのレコードのように多くの人が目も向けてくれなかった作品でたまにどんな風の吹き回しかB面を聴いてそれを称えてくれる人が現れればそれでいい

そもそも冷めた見方をすれば所詮B面であるしAとBを決めねばならない以上どちらかがB面なのだ

近ごろの風潮として両方ともA面という甘ったれた言い方もあるようだが時代がもたらしている褒めて育てる精神の亜流のような面も感じる

だからわたしの所感はB面なのだ

🍀

肝心の所感には到達できず


写真日記(芒種日記)

カツオ久しぶり(県内産) 悠人のお夕飯

2017年6月 2日 (金曜日)

歯をくいしばる

向田邦子さんが「眠る盃」の中の「水羊羹」で書いているのが面白い。

水羊羹は、ふたつ食べるものではありません。
歯をくいしばって、一度にひとつで我慢しなくてはいけないのです。
その代わり、その「ひとつ」を大事にしましょうよ。

歯をくいしばることも
我慢をすることも
近頃の人々はあまりなく
忘れてしまったかもしれない

さりげないことだが
姿勢というのは正さねばならない
何故って 恥ずかしいから

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