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京都日記(平成27年7月篇)

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2017年5月31日 (水曜日)

広島・尾道の旅の日記はゆるゆると書いてます

30日は光化学スモッグ(注意報)
の予報がたくさんでました

けど

休みでしたので近所のイオンへと出かけて
ムスメとお茶してました

広島・尾道の旅の日記はゆるゆると書いています。

そのうちどっかにアップしておくけど
写真の整理をするのはいつまでたっても下手やなあとほとほと感心する

ベタ貼り です


bike-tourist.air-nifty.com > 写真日記(5月下旬号)

かき氷 ブロッコリー スコッチ

2017年5月27日 (土曜日)

広島・尾道を旅する

広島と尾道を旅してきました。

列車の二人旅は30年以上ぶりかも・・・ってことで 結構楽しかったです。

後でゆっくりと書こうかなと考えて降ります。


帰りの電車にて 尾道市街 御袖天満宮 林芙美子像 尾道の坂道 林芙美子記念碑(尾道・文学のこみち) おのみち文学の館 「文学記念室」から おのみち文学の館 「文学記念室」 おのみち文学の館 「文学記念室」 尾道・朱華園 広島平和記念資料館 原爆ドーム 広島平和記念公園 原爆ドーム 宮島(厳島神社) 穴子丼

写真日記(5月23日から25日)

2017年5月21日 (日曜日)

ラーメンを食べに出かけた

GGデーに出かける前に靴を買いに別の店に寄って

そのあとにラーメンも食べに行ったのだった(@ばんび)

ばんび ばんび

写真日記(5月のGGディ日記)

2017年5月20日 (土曜日)

人生なんて 出番など ないままそっと 幕が降りる

人生 あるときに到達すると

何かを遺しておかねばならないと

ふと気づくわけです

しかしながら

たいてい そのときはすでに遅いんです

親は死んでしまっていないし

恩返しもできなくなっている

嗚呼

還暦のお祝いもしなかった

初任給で何も買ってやらなかった

そういえば誕生日も父の日も何も贈り物をしなかった

挙げ句の果てには

いつかは一緒にお酒でも飲もうと願いながら

染み染みと食卓に向かい合いながら

盃を酌み交わしたこともなかった

葬式が終わって一人で酒を飲む

そんな感じだったかもしれんなあ

と今になって振り返るのだ

♠︎

子どもに何か遺そうと思うことも出てくる

けれども

子どもの方からすれば

すでに自立しているわけで

時代も変わっている

旦那さんもいるし

子どももできて

新しいステージが始まっている

子どもからすれば

親の遺すものなんてのは資産であればありがたいが

言葉や小言はそれほどありがたくないのだ

特別に自分が弱っているとか

負けそうになっているとか

悩んでいる真っ最中なら

とうさん・かあさんなら何て言うのだろう

と思うこともあろうけど

そんなことを思う暇もなく

我武者羅に子育てに頑張っているくらいがちょうどいい

♠︎

それでも

その先に

ふっと親を思うことがあるかもしれないけど

そのときはもう二世代ほどあとの人の世紀になっているのだ

人生なんて

出番など

ないままそっと

幕が降りる

◆◇◆

あのときのあの人の言葉でぼくの人生が動いた

そんな言葉があっただろうか考えていた

「キミらに払わせるような安い給料とちゃう」

ぼくたち若い同窓生に檄を飛ばしてくれた

大学同窓会・関西支部の大先輩のあの言葉は衝撃だった

ぼくはまだまだ世間を知らない未熟者だったのだ

次々と並べられる見たこともないようなご馳走を目の当たりにし

あの言葉を聞き

さらに世の中にそんなにお給料をもらっている人がいて

もの凄い仕事を成し遂げている人が先輩にいるのだと知ったときに

ぼくの人生は目標を持ってぼく自身で変えていかねばならないのだと刺激を受けた

♠︎

そこまでは良かったが

あとは失策の連続だった

♠︎

大きな間違いは

高給取りになるために出世をしようと

押し並べてそういう方向で

間違って考えてしまったことだろう

職場で出世をして

お給料が増えることを目標にするのは

一つの小さな目標としてそれでいい

家庭も潤うし生活も充実する

家族は幸せになるのだし申し分はない

しかし

自分に相応の職務を遂行し

組織を発展させて

社会に貢献し

生産性のあることを結実させて

世の中に恩返しをして役に立つことをして

次の世代に道筋を受け継いでゆくこと

というところまでを

きちんと見据えていなかったところに

浅はかさがあったのだった


写真日記(5月中旬号)

積み木が届きました タラを食べる 旬のお刺身 豆ごはん

2017年5月18日 (木曜日)

孫の離乳食メニューを大人用にちょいとアレンジ

■ 巻頭言

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大型連休が過ぎて、お菓子の博覧会も大勢の人に来てもらって終了しました。

みなさんはお出かけになったでしょうか。

長い休みが終わって五月中旬に突入すると、いよいよ夏の暑さがやって来る時期を迎えます。

俳句 e船団 ねんてん今日の一句でこんな句を見つけました。

 おじさんはこれでいいのだ冷ややっこ 宇都宮さとる

ちょうどその日の夕飯でお豆腐が食卓にあったのをみて、妙に嬉しかったです。

夏はそれほど好きではありませんが、冷ややっことかビールは大好きです。

さてさて、どんな夏になるのでしょうか。

■ あとがき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

巻頭でビールのことを書きながら、以前にもビールネタを書いたので、

あいつ、また、ビールのこと書いとるやんか、と思われたかもしれません。

でも、約1年以上続いているウォーキングのおかげで体重が5キロ以上も減っていまして、ビールはちょっと怖い飲み物にも見えてくることがあります。

食生活が少し変化したのも理由かも知れません。

……というのは、孫の離乳食メニューを大人用にちょいとアレンジしたおかずを食べることが少し増えました。

離乳食というのは、短時間で簡単に作れて、栄養バランスも考えられていて、レシピ本を見ても料理好きの父さんをとても刺激する内容が盛りだくさんです。

そんな折、偶然に、働きながら子育てに奮闘するパパとママの日常をテーマに公募した川柳「オリックス働くパパママ川柳」の第1回受賞作品を見ていたら、

佳作のなかに

 おべんとうなぜか僕まで離乳食   (コトノシン・31歳・女性/三重県)

というのを見つけました。

作者が三重県の人だったので無理矢理ここで紹介してしまいますが、いかがでしょうか、健康志向の方には離乳食のレシピをお薦めします。

結構、ビールに合うモノも多いです。


M's Zoom

ハンバーグ 12日 悠人のお夕飯 11日 悠人のお夕飯

2017年5月16日 (火曜日)

柴崎友香 春の庭

春の庭を読み終えて

読後感想は後で書くわ

シャリンバイ 柴崎友香 春の庭

写真日記(5月中旬号)BOOKsから

宮下奈都「ふたつのしるし」絲山秋子「離陸」柴崎友香「春の庭」の三冊が棚積みのなかで目立ったので、とりあえず書店員さんのセンスを信じて三冊の中から絲山秋子を選んだ。

裏切りも失望もなく読み終えたのだが、残してきた二冊に後ろ髪を引かれるようだったので、柴崎友香を買って読むことにした。

宮下さんは慌てなくてもええような気がした。

春の庭は芥川賞作品なのでちょっと期待も大きい。

読み始めた時に私の芥川賞読破履歴をきちんと調べず、とにかくワクワクで期待も大きい。

読後に調べて見たら、宮本輝の螢川と絲山秋子の沖で待つ、さらに、村上龍の限りなく透明に近いブルー程度を読んだに過ぎない。

芥川賞の読書経験はほとんどなかったことになる。

学生時代に登場した村上龍という作家のなんともシャレたタイトルの限りなく透明に近いブルーの読後印象がイコール芥川賞だったのかもしれない。

それで今回久しぶりに、最近の受賞作品を。

なるほど、これが芥川賞か。

時代の変遷で賞の色合いが変わってきたのか。

昔から一貫した方針だったのか。

なんとも言えない。

美味しいと評判のレストランを紹介されて喜んで店に行き特別料理を食べたら、近所の商店街の人気店の方が旨かった・・・みたいなかんじ。

芥川賞はしばらく無関心でいることにする。


恩田陸 の本屋大賞のこともあって
書店員さんのオススメも無視することにする。

共感できる書評をオープンにしてくれる本屋を探すのは
難しいことやなとつくづく思う。

学生時代の神田の街が懐かしい。

2017年5月13日 (土曜日)

夏に近づく

夏に近づく

おひたし(小松菜&お揚げ) 田んぼ 冷奴の季節 メアジのフライ アジフライ&シュウマイ

写真日記(平成29年版)

2017年5月10日 (水曜日)

五月上旬 雨号

ゆうべ(9日)の夜から
しっかりと雨が
降っています

悠人が来ていて
楽しいけど手間がかかるほどに
歩き回るようなったので
たいへん

2017年5月 9日 (火曜日)

冷奴の季節になる

ツマがマンモの健診にいき
結果は良好という話を聞きながら
おゆうはんをいただく

とりわけ塩分摂取に気を使っているわけではないが
醤油を豆腐に少しだけ

寄り道をして
本を持ってルンルンな帰り道だった

BOOKs

柴崎友香 春の庭


しゃけのフライ 生姜焼き スナップエンドウ カジキマグロのステーキ 普通の餃子 お揚げで餃子を包む

Days(5月上旬号)

2017年5月 8日 (月曜日)

絲山秋子 離陸

感想 もう少し直しそうな感んじ でもそのままかも

絲山秋子 離陸

P12

そして悲しいことに、ぼくはしばしば自分に近しかったひとの面影すら忘れてしまう。

なによりも大切に思い、「好きだ」と何度も言ったひとのことでさえ、きっとどこかで元気に暮らしているんだろうという楽観のもとに忘れ去ってしまうのだ。

人間には想像力があるといっても、結局のところ思い浮かべることができるのは、現在とその僅かな周辺、森の端の川辺のようなところでしかないのではないだろうか。

P43

彼女のことを思い出すとき、人間の記憶は時系列じゃないんだな、と思う。

最初に彼女のことをどう思って、どうやってつき合い始めたかではなく、どうしても別れのところから記憶がはじまってしまう。

今でもまだ懐かしさより苦しさを感じる。

肌にくっついたガーゼが傷を破らないか気にしながらじわじわと剥がすように、言うなれば男らしさの微塵もない態度でしか自分の記憶にアプローチできないのだ。

P94

「回り道をするような相手はだめだね。上手くいくときは何も考えないでもサッサッといくんだから、そういうんがいい。最初に苦労すれば後からやっぱり苦労する。

なにも考えてなさげなひとのほうがしあわせなふうだよ。」

2017年5月 6日 (土曜日)

連休 のらりくらり

連休のらりくらり
という日記を書きかけて
おざなり

にんにくたっぷりでシャケを ししゃも 筍と蒟蒻を食べ尽くす

写真日記(平成29年版)

2017年5月 3日 (水曜日)

深い淵にる

http://wp.me/p6fXhf-Kg 

GWは飛び石で仕事に行きますが
今日はお休みでゆっくりしています

熊野古道を歩きに出かけたいけど
一歩を踏み出す勢いがないのだ

6時半の列車に飛び乗ってしまえば
それだけでなんとかなるのに

芽 

そうです

そのなんとかなるだろうというアクションの
インセンティブのようなものを失ったのだ

深い淵にいる

2017年5月 2日 (火曜日)

八十八夜に考える

(八十八夜に考える)

案を練る歓びと

作る歓びと 

完成品に見とれる歓び

などありましょうか

黙々と手や脳みそを動かす時間は

私たちが永年

すっかりとその本質を注いで

その本当の姿も忘れていたかもしれぬもので

そういう原点に戻ってくることってのは

ヒトの本能であるのかもしれない

と思うことが増えています

アホみたいに何かに取り憑かれたように

ある種のガムシャラで生きてきた長い年月は

一言で申し上げれば愚かであったとまで断言できないにしても

ある時代の人たちが魔法にかかってしまったようであったことは否めない

多くのものを取り戻すことは

ちょっとした困難を伴うけど

それこそがそのヒトの本当の腕の見せ所なのだろうと思います

捨てたくないモノを捨てて

新しいステージを築く時の

歓びを讃えましょう

🌿

私はそんなメモ書きを

放置したまま

この春を過ごしました

激しく生きてきた

一時期のような

弾け飛ぶような

パワーは今はもうありません

しかし

冷静に物事を見つめて

見送る心が

少しずつ満ちてきているように

自分では思っています。

新しいものを生み出したり

触発するような閃きもありません

2017年5月 1日 (月曜日)

男のひといきから

男のひといきから

新聞を切り抜いて

読み終わったから

捨ててしまおうと

そんな風にはできずにあるひとつの記事がある

------------

(男のひといき)91歳、母の切ない涙

2017年4月2日05時00分

我が家の隣に1人で住む91歳の母は週3回、デイケアに通っている。「デイケアなんか行かないよ」と言っていたのがウソのように、楽しそうに迎えのバスに乗り込む。

体がスムーズに動かなくなってきても、リフォームして便利になった台所に立ち、食事は自分で作っている。「兄弟姉妹の中で私が一番長生きだ。いつまで生きるんだろう」が口癖だ。

そんな母がある日、デイケアに出かける時に「左ひざの後ろが変だ」と足を引きずり、看護師さんの肩を借りて帰ってきた。夕方、私が様子を見に行くと、電気も付けずに薄暗い部屋のベッドに腰掛け、泣いていた。どうした、と聞くと「私は早くお迎えに来てほしいのに、なんで来ないのか」と言う。

翌日、医者にかかると、ひざに水がたまっていると言われた。それを抜いてもらうと、次の日には1人でゆっくりと歩いていた。その姿を見て、ほっと胸をなで下ろした。

歩けない自分に自信を無くして涙が出たようだが、母の言葉と涙は、私にとっても「切ない体験」だった。そばで見守ることしかできないが、家族とともに母に寄り添い、不安を少しでも和らげてあげたいと思う。

(山口県下関市 竹内清二郎 無職 68歳)

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