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2017年4月20日 (木曜日)

花曇り 日記は書きかけでも平気です

知らせというものは突然来るもので
ゆうべの食事中に電話が鳴った

ムスメの旦那さんのおばあちゃんが亡くなったという

まだ三十歳ほどのころの自分を思い出してみる
つまり 身の回りで人が死んでしまうというそのものに未経験であった時代だ

若い二人はどんな風に死別というものを捉えているのか
今更であるが私の年齢になって考え直してみても
ちょっと計り知れない点も多い

思考休憩

パスタ×2

写真日記(四月下旬号)

2017年4月19日 (水曜日)

いよいよ夏に かけがえのない夏になりそうで

近頃は特に何も変わったことをしてきたわけでもなく
絲山秋子の「離陸」を読み始めたくらいですね

読書を始めても
集中して連続的に読み続けられなくなって
一冊を読み切るのにとても時間がかかる

目は人並みよりもはっきり見えている方で
メガネも今の所日常程度の読書では不要で
幸いと思っている

寝床で本を読むときは少し暗いせいもあって
多分どちらかの目が霞んで見えていないままで読んでいるのだろうと思う

だから、集中力が途切れてきて
一生懸命に先まで読み進もうとする力が尽きてくるのだろう

18日の夕方にツマが
今日母子手帳をもらってきたっって
とムスメからの電話の話を教えてくれた

  • 土砂降りは明け方にすーっとやんでゆく
  • 何か考え事をしているようにじっと定まらぬ視線
  • 17日の午後は春らしい雨降りになって
    たっぷりと地面は潤ったに違いない

    夜中まで降ったようで
    朝に雨が上がった時の静けさってのは
    グランディオーソの最後のフォルテシモがストンと終わったみたいに
    シンとしていた(18日・火曜日)

    • 雨あがるその瞬間に音がする posted at 05:46:51

    暑いのは嫌い
    だから だっ嫌いな夏がくるのだと思うと
    少しムカッとする

    お昼の弁当パック シャケと鱈

    写真日記(4月中旬号)

    2017年4月16日 (日曜日)

    そう言うわけで 絲山秋子「離陸」を

    4月になって
    一段と肩の力を抜いて
    仕事に取り組んでいる

    その方がいろんなことに
    バランスが良いような気がする

    (14日)
    ムスメさん急遽旦那さんがお休みになって
    造幣局の桜の通り抜けを見に出かけた写真が届く

    絲山秋子 離陸 柴崎友香 春の庭 宮下奈都 ふたつのしるし 小沢信男 ぼくの東京全集

    車窓から チヌ 生姜焼き お昼の弁当パック 雨が上がって筍もらいました

    写真日記(4月中旬号)

    造幣局の通り抜け 造幣局の通り抜け 上六でたこ焼きを

    M's Zoom

    2017年4月 7日 (金曜日)

    京都日記(5日と6日)

    5日- 6日、京都に帰ってました

    久しぶりに東山へ花見をしに行く

    銀閣寺道でバスをおりまして
    哲学の道の疎水べりを歩いてみる

    けっこう汗ばむ陽気です

    そのあと もう一度バスに乗って
    平野神社に寄ることにした
    ツマは初めてと言うから驚ろく

    そのあと 白梅町のイズミヤで

    惣菜を買うて帰りました

    明くる朝(6日)は
    嵯峨野(三条通り)のガストでモーニングをして
    嵐山まで嵐電に乗って
    渡月橋から小倉山へと散策して
    漬け物屋さんで柴漬けを買う

    ぶらぶらしながら
    下駄屋さんがなくなってるなあ
    郵便局が綺麗になってるなあ
    などと話しながら
    新婚時代に住んだアパートなど
    近すぎて行かへんので懐かしいし
    寄ってみてこようと思いが一致して
    歩いていきます

    ところが やってきますと
    ちょうどアパートは壊してしまった直後で
    新しく建て直そうと地盤工事をしているところでした

    猫の通る道を抜けて
    鹿王院 界隈をとおって
    傘屋さんがなくなっているのにまたまた驚き
    お風呂屋さんの前のアパートが昔のまま残っているのを懐かしみながら

    昭和通りでお弁当を買うて
    家に戻ったのでした

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