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2017年4月30日 (日曜日)

四月尽きる

23日 BREEZE コンサート

28日 お菓子博

お菓子博 お菓子博 お菓子博でお昼を ヒラマサ

写真日記(四月下旬号)

悠人 23日はコメダに行ったそうです

M's Zoom

2017年4月25日 (火曜日)

消えゆくもの 穀雨篇 (裏窓から)

(四月二十日 穀雨)

ムスメの旦那さんのおばあちゃんが亡くなった

旦那さんにすれば実の父の母(だからおばあちゃん)です

ムスメ側から見れば私の母と同じ関係になる

幸いに私の母は生きていて

今日も電話を掛けてきて

「タケノコをもろたのでどうや」と言うていた

タケノコは今年になって二回めで

一回めはしっかりと湯がいたものを用意してくれて

それをもらって帰って炊いて食べた

明日も受け取りに行くという約束をした

この先 あと何度受け取りに行けるだろう

100歳まで生きたとしても春は十回あまりしか来ない

ムスメ家族のおばあさんのことを考える

若い夫婦はどのように

八十歳をを過ぎた人の死を捉えたのだろうか

自分が歳をとるにしたがい子どもが大きく成長する

それと同時に、血や義理で繋がった血族・姻族を失う機会が増える

まだ三十歳ほどのころの自分を思い出してみる

つまり

自分の身の回りで人が死んでしまうということに

未経験であった時代のことを私は回想した

若い二人はどんな風に死別というものを捉えているのか

これには計り知れないものがあるのだ

ひとこと 死別と言っても

様々な死に方がある

なかには

若くして無念な死に方をする人もある

憎まれながら死ぬ人もあれば

惜しまれて死ぬ人もある

別れについて考えても

人それぞれである

いつかは別れがくるのだが

幾つものドラマがありシーンが起こる

喜怒哀楽、非情不条理に満ちていることもある

あれこれと思うと

私が歩んできた三十年前に遡って

あのころの自分を思い出すとか

その後の歴史を掘り返すのは

今更のことながらきわめて辛い

その忸怩たる思いを

誰に引き継げるわけでもないし

夫婦の仲で話題にしても

分かり合えるものでもなかろう

若い二人も三十年後に私と同様の感情や思いを抱くとは限らない

それは当然のことだ

あらゆる条件やモノ組合せが変わって

心もまったく違った感性や感情の上で生きているだろうから

新しい時代には新しい心情が生まれているのだろう

このような哲学めいたことを考えはじめると

迷路のなかを歩き回るようである

糸口などまったくないようでありながら

必ずとあると信じている自分の力のようなモノの感触を

掴むことができる

私は

昔からこんなことを考えるのが好きだったのかも知れない

しかし

この年齢になってからある年代まで戻って

考え直すからこそ意味があるだとも思う

ある意味では

すでに無力なのだけれども

考えることによって

小さな炎を灯し続けて

これからの年令を生きていきたいと願っているのかも知れない

その炎を

聖火の火のように

受け継げたら最高の幸せだろう

あの子たちのおばあちゃんが亡くなったことを

最も悲しんだのは紛れもなく息子であったはずで

この人の心は揺らぎながら

その人から生まれて

あの人と共に60年間を生きてきた時間や歴史を

死別する前後の相当の時間に静かに

考え思い出し尽くしてきたに違いない

そのことを

つまり、何を回想し何を考え何を悔やみ何を喜び……

などということを

子どもたちに伝えることはできない

けれども

炎として受け継ぐことであるならば

できるかも知れない

(通夜から帰ってきて)

穀雨の夜はそんなことを考えておりました

2017年4月24日 (月曜日)

4月下旬の日曜日 ブレーズ コンサート

23日は海辺のジャズコンサート(南伊勢町)に行ってきました。

23日 BREEZE コンサート

写真日記(4月下旬号)

23日はコメダに行ったそうです

2017年4月20日 (木曜日)

花曇り 日記は書きかけでも平気です

知らせというものは突然来るもので
ゆうべの食事中に電話が鳴った

ムスメの旦那さんのおばあちゃんが亡くなったという

まだ三十歳ほどのころの自分を思い出してみる
つまり 身の回りで人が死んでしまうというそのものに未経験であった時代だ

若い二人はどんな風に死別というものを捉えているのか
今更であるが私の年齢になって考え直してみても
ちょっと計り知れない点も多い

思考休憩

パスタ×2

写真日記(四月下旬号)

2017年4月19日 (水曜日)

いよいよ夏に かけがえのない夏になりそうで

近頃は特に何も変わったことをしてきたわけでもなく
絲山秋子の「離陸」を読み始めたくらいですね

読書を始めても
集中して連続的に読み続けられなくなって
一冊を読み切るのにとても時間がかかる

目は人並みよりもはっきり見えている方で
メガネも今の所日常程度の読書では不要で
幸いと思っている

寝床で本を読むときは少し暗いせいもあって
多分どちらかの目が霞んで見えていないままで読んでいるのだろうと思う

だから、集中力が途切れてきて
一生懸命に先まで読み進もうとする力が尽きてくるのだろう

18日の夕方にツマが
今日母子手帳をもらってきたっって
とムスメからの電話の話を教えてくれた

  • 土砂降りは明け方にすーっとやんでゆく
  • 何か考え事をしているようにじっと定まらぬ視線
  • 17日の午後は春らしい雨降りになって
    たっぷりと地面は潤ったに違いない

    夜中まで降ったようで
    朝に雨が上がった時の静けさってのは
    グランディオーソの最後のフォルテシモがストンと終わったみたいに
    シンとしていた(18日・火曜日)

    • 雨あがるその瞬間に音がする posted at 05:46:51

    暑いのは嫌い
    だから だっ嫌いな夏がくるのだと思うと
    少しムカッとする

    お昼の弁当パック シャケと鱈

    写真日記(4月中旬号)

    2017年4月16日 (日曜日)

    そう言うわけで 絲山秋子「離陸」を

    4月になって
    一段と肩の力を抜いて
    仕事に取り組んでいる

    その方がいろんなことに
    バランスが良いような気がする

    (14日)
    ムスメさん急遽旦那さんがお休みになって
    造幣局の桜の通り抜けを見に出かけた写真が届く

    絲山秋子 離陸 柴崎友香 春の庭 宮下奈都 ふたつのしるし 小沢信男 ぼくの東京全集

    車窓から チヌ 生姜焼き お昼の弁当パック 雨が上がって筍もらいました

    写真日記(4月中旬号)

    造幣局の通り抜け 造幣局の通り抜け 上六でたこ焼きを

    M's Zoom

    2017年4月 7日 (金曜日)

    京都日記(5日と6日)

    5日- 6日、京都に帰ってました

    久しぶりに東山へ花見をしに行く

    銀閣寺道でバスをおりまして
    哲学の道の疎水べりを歩いてみる

    けっこう汗ばむ陽気です

    そのあと もう一度バスに乗って
    平野神社に寄ることにした
    ツマは初めてと言うから驚ろく

    そのあと 白梅町のイズミヤで

    惣菜を買うて帰りました

    明くる朝(6日)は
    嵯峨野(三条通り)のガストでモーニングをして
    嵐山まで嵐電に乗って
    渡月橋から小倉山へと散策して
    漬け物屋さんで柴漬けを買う

    ぶらぶらしながら
    下駄屋さんがなくなってるなあ
    郵便局が綺麗になってるなあ
    などと話しながら
    新婚時代に住んだアパートなど
    近すぎて行かへんので懐かしいし
    寄ってみてこようと思いが一致して
    歩いていきます

    ところが やってきますと
    ちょうどアパートは壊してしまった直後で
    新しく建て直そうと地盤工事をしているところでした

    猫の通る道を抜けて
    鹿王院 界隈をとおって
    傘屋さんがなくなっているのにまたまた驚き
    お風呂屋さんの前のアパートが昔のまま残っているのを懐かしみながら

    昭和通りでお弁当を買うて
    家に戻ったのでした

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