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2017年3月31日 (金曜日)

孫の靴雨降り出して出番待ち

  • 孫の靴雨降りだして出番待ち
  • 庭の隅で
    枯れそうになっていたドクダミを
    根っこから掘り返して
    植え替えたら
    間も無く雨が降り始めた
    今年 最後の雨だ
    三月尽 posted at 18:05:14
  • 宮本輝の流転の海シリーズ「満月の道」を読み終えたのを機に
    本棚の中に散らばった七冊を探す 
    第一部は平成六年の第十五刷で
    他のものよりもひときわ茶色い
    忘れていったこと
    焼き付いて忘れられないこと
    いろいろある posted at 18:11:16
  • 30日の夕刻
    光る尾をひく飛行機雲を発見
    シャトルやったのかな
    pic.twitter.com/k2K6GxX1OM posted at 18:18:13

写真日記(三月尽)

宇宙ステーション? 生ハム&鰹のタタキ 初めての靴

M's Zoomから

2017年3月29日 (水曜日)

近所の山を少し歩いてみた

白米城跡 白米城跡 白米城跡 白米城跡 白米城跡

写真日記(平成29年版)

2017年3月28日 (火曜日)

稀勢の里から揚げ食いつつもらい泣き

恩田陸を考え続けていて
Y先生にもメールで感想を伝えて
返事で

「蜜蜂と遠雷」、合いませんでしたか…💦 
あんなに分厚い本を読んでもらったのにねぇ

と慰めてくださったんですが
私はモヤモヤとしていて
あんな感想【BOOKs 】を書いているのです

けど

心を切り替えて
宮本輝の満月の道( 流転の海 第七部)を
鞄から取り出してふたたび続きを読み始めると

恩田陸のモダンなタッチと違う
宮本輝のしなやかさのようなものに
再会するのです

宮本輝を読んで今までには一度も思ったことはなかったのに
谷崎潤一郎をふっと思い出すような宮本輝の物語の作風であったりして

ここに戻ってきてみると

私がモヤモヤしていたのは
恩田陸のこの作品の良し悪しではなく
味わいの違いに旨味を感じられなかった
としか考えられない


恩田陸 蜂蜜と遠雷 から揚げ

写真日記(3月下旬号から)

2017年3月26日 (日曜日)

ともだち-裏窓から

友だちは大切だという

大切には変わりないが
-------------------

これまで散々世話をかけたりまた心の支えになってもらったり
ときには人生への訓示となるような話をもらったりしながら
友だちに支えられて生きてきたわけである

しかしここに来て
そのような間柄にあった友だちとは一体どういうものなのだろうか
と考えさせられることがこのごろ多い

それは「果たして」という自問から始まってゆく

友だちって掛け替えのないもので何よりも大切なものです
という声は当たり前のように聞く

「果たして」の正体とは何か

ほんとうに大切なものなのだろうか
とい疑問が湧いてきたあとに
その自問に自責の波が覆い被さる

友だちのおかげでこれまで生きてこられた

つまりそのことに感謝をする一方で
その人たちは人生において
寄り添いながらも掛け替えのない大切なものなのだろうか
いつまでも燦然と輝く宝のようなものなのだろうか
と再考している

今を生きるのが精一杯で
暮らしにゆとりを失い
お手本のような人物になれるわけでもなく
毎日を生き抜くのに必死で
明日からの日々に遭うかもしれぬ予期せぬインシデントに
怯えながら私は生きている

そんな私から周りを眺めれば
押しなべて
富める人と富めない人の両方を見て
考えることができる

十分に幸せに毎日を送り
暮らしにゆとりがあって
まっとう日々を過ごしている人は
この先を読む必要はないだろう

問題なく暮らしている人がいる一方で
正反対の暮らしをしている人がいる

不安定な日常を刻々と送り
金のやりくりも苦心して
それなりに我慢をしながらも
いつか夢を叶えるために
無心に頑張っている人がいる

その人たちは言葉にしてしまえば
寂しい日常でありながらも
気持ちを切り替えて
元気を出して
哀しみは見せずに
生きている人たちだ

幸せな人の声が
(ネットやSNSでも)
自分の耳にい届いてくるのは
幸せな人が自分の幸せなことだけを
あちらこちらで呟いたり
吐き捨てたりするからであって

その反対座標の先には
言葉にならないため息が
おそらく掃いて捨てるほどに
たくさんあるに違いなく
それらはじっと堪えて
噛みつぶされているに過ぎない

友だちや先輩やかつての同志などにも
随分と会わない日々が続く

お互いが叱咤激励し合いながら
ときに競い人生を着々と歩んできた過去があった

アクティブに変化をしていたあのころの興奮から
煮え滾っていた熱気を急速で冷却してやり
俯瞰的に振り返って眺めてみると
もはや遠い存在のようになってしまっている友だち像が見えてくる

或るときは遠くから
あるいは近くにいて
刺激し合い支え合った仲だった

富める暮らしならば筋書きどおり
けれども
貧しく不幸な人生を送っていて
何も力になってやれない人物がいると
(まさにそれは自分自身であるかもしれないのだが)
無力を感じる

詰まりは
友だちなんてのは触媒にはなるのだけど
中和剤や解毒剤にはなれないのだ

ある種の隔たりや格差や不運が
さらには仕事の都合で遠くに住み
家族ができて疎遠になり
やがてお互いの距離が遠くへと離れてゆくのを
感じるのは仕方のないことなのかもしれない

不幸にみえていても幸せなこともあれば
幸せにみえても悩みを秘めていることもあろう

こんな世の中だからなのか
自分が生きるのに精一杯だからなのか
他人は他人と割り切っているからなのか
それって自業自得だろうと思っているのか
世の中を生き抜くのは金だと思っているのか
負け犬にはなりたくないと思っているのか
今を燃え尽きようと思っているのか

・・・

そんなふうに
友だちは
幸せなときは幸せなりに幸せを装飾させてくれた

けれども
今の自分自身に化学変化を起こさせてまで
何かに近づこうとはしないから

だから
友だちってのは
もう役目を終えているような気もするのである

行き着くところは
自分を映した鏡の中の自分であるような
逃げ場のない一瞬であり
睨み合う自分の姿なのだ

2017年3月25日 (土曜日)

彼岸も過ぎて

彼岸も過ぎて

恩田陸 蜂蜜と遠雷

恩田陸 蜂蜜と遠雷

を超特急で読み切って
何もできなかった1週間


恩田陸 読み終わったけど 確かに良かったけど みんな大絶賛してるのが 共感できずに 少し沈んでいます 感想を纏めながら今日1日を過ごすかな 確かに直木賞だけど 恩田魔術にハマってないかな みんな 今はこういうのが 作品として輝いているのかな モヤモヤな読後 考え込んで 布団の中 言い訳

なんてメールを打って ぼんやりしている


2017年3月21日 (火曜日)

新聞の片隅にそっと始まる桜だより

  • 新聞の片隅にそっと始まる桜だより
  • お好み焼きが食べたくてね
  • 彼岸の入り(17日)のあくる日に
    お墓参りに出かけて
    その日は少し前にも食べたぶり料理をして
    あっさりと夜を過ごす

    そのあくる日にはムスメが来てお好み焼き

    お給料は三連休が明けた日に出るのだ


    車窓から モダン焼き ぶり(赤味噌のタレで)

    写真日記から(お彼岸号)

    2017年3月18日 (土曜日)

    対角線交差するところで勇気出す

    14日の命日、16日は結婚記念日

  • 孫抱いてかいなはもりもり太くなり
  • 白椿落ちて一句が撹乱す
  • ぬくとうなったなあ 下着で家をウロウロ
  • 春に浮かれ朝に歩いて夕暮れ時にも歩く
  • 対角線交差するところで勇気出す

  • 写真日記(3月中旬号)

    結婚記念日はロールケーキで 餃子 ブリを蒸して中華風に ブリを揚げて赤味噌で 唐揚げ

    2017年3月11日 (土曜日)

    三月はそろりそろりと歩みだす

    三月はそろりそろりと歩き出す
    5日が誕生日
    1歳おめでとう

    去年の5日は
    そわそわして
    仕事も早々に切り上げて
    帰ってきたのだそうです

    関係ないのに

    1歳の誕生日には歩きませんでしたユウちゃんですが
    そりそろりと
    前に進んで三、四歩というところです

    まあぼちぼちです

    BOOKs【読書室】

    http://wp.me/p6fXhf-Gw
    http://wp.me/p6fXhf-GJ

    感想はすでに
    レビューで書きましたが

    裏窓からは苦戦してまして
    ttp://wp.me/s6fXhf-raizan 

    裏窓から【雷山無言】


    写真日記(三月初旬号)

    トマトとほうれん草

    M's Zoom

    初めてのカレー 3月5日誕生日

    2017年3月 6日 (月曜日)

    宮下奈都 静かな雨 (読後1日が過ぎてからの感想)

    • 眠れば消えてしまう月
    • 速すぎてつかまえられない夢の場面
    • ふたりで歩いた帰りに浮かんでいた月
    • ただものじゃないこよみさん

    そんなふうに走り書きを残して

    これは宮下さんが夢で描いた物語の断片であって

    それを丁寧に集めてきた作品なのだ

    と思っていた

    人のイメージをさらさらっと説明するように軽々しくは書かないで

    不安と喜びとを混ぜ合わせて

    不思議と不明とどうでもいいことなんかもミックスして

    そこに優しさもブレンドして攪拌するようにしているみたいだ

    そんなふうに言ってしまえば誰だってできるみたいに思えるのだけれども

    宮下マジックのようなものがあって読者はそれに掛ってしまう

    夢は不幸せあっても幸せであっても構わないし

    男の子が情熱的でなくてもいいのだ

    日常の詰まらないできごとをちょっとスパイシングすると感動的になってくるのだけど

    そんなわかりきったことであっても

    いつか覚えていたはずなのに

    忘れてしまうでしょ

    きっと宮下さんはそれが悔しくて

    失ったり忘れたくなかったから

    自分の中である日

    幻のようにできあがった物語に

    意地悪なスパイスも振りかけて

    忘れかけていたドラマのようなドラマでない日常を

    思い出して

    夢の断片のように纏めたんだろうなあ

    すらすらすらと書けないときもあったさ

    その時間も苦悩も大きな凹みもそれ自体も姿を変えて物語にしてしまった

    それが第一作だった

    本当は消えていった作品が山のようにあったんだろうけど

    いかにもこれですよ…みたいな第一作

    宮下さんはもうこれを書いた宮下さんには戻れなくなっている

    それでいいのだ

    困ったことが僕に一つできたのですよ

    鯛焼きを食べるときに宮下さんとこの物語のことを思い出すのです

    そして恋するとか愛するとかそういうことを考えて

    諦めてきた哀しい過去と叶わなかったいろいろを思い出して考えてしまう

    物語には続きもなければ終わりもないのだ

    おしまいのシーンって何だっただろうか

    それでいいのだ

    宮下奈都 静かな雨

    2017年3月 5日 (日曜日)

    宮下奈都 静かな雨

    読後の10分後に書いたほかほか感想付き
    しっかりしたのは後でじっくり書く


    BOOKsから

    宮下奈都 静かな雨

    2017年3月 4日 (土曜日)

    1歳誕生日イブのお夕飯

    3月になりました

    ゆうちゃんはボチボチ歩こうとします

    仁王立ちのままで
    すり足で小さく一歩が出るくらいです


    写真日記(ひな祭り号)

    1歳イブのおゆうはん 酢豚

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