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京都日記(平成27年7月篇)

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京都日記(平成27年11月)

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2016年12月31日 (土曜日)

呑ん兵衛や待ちきれないとお正月

ムスメんちは 年中無休体制で
今年は大晦日から元旦まで仕事だそうで
年越しそばは1日早くいただきました

我が家(ツマ)は 大晦日まで仕事で
全く普段通りですので
大掃除も大片付けもなく
普段通りに質素におゆうはんです

けど
お正月用に買ったお酒を開封してしまった

🍀

M's Zoom から

2016年12月30日 (金曜日)

師走も詰まってきました

年末ですねえ

わたし以外は年末年始のお休みとは無縁の人たちばかりで
ツマもお仕事に出かけて行きますので
いつものようにわたしが洗濯物を干します

ムスメ旦那さんなんか大晦日に仕事に出かけて
その夜から朝までお仕事です

そういう人たちに支えられて生きています

きのう買い出しに行きました
ふだんの5倍ほどの買い物をして
総額の半分がお酒です

あーあ


蛸のスパ
カレーかけスパ
カマスの開き
鯛の塩焼き

2016年12月29日 (木曜日)

「千夜一夜」の物語の 言葉の解析

https://goo.gl/nFl1YP 
ここで書いた「千夜一夜」の物語の
言葉の解析をしてみました
(お遊びレベル)

年末は自分の祠に潜り込む  

クローバー 

人 280
海 32
自分 28.28
夢 25
言葉 25
心 22
列車 20.12
わはく 19.80
手紙 17
子どもたち 16.90
花 15.56
無言 14
姿 14
マボロシ 12
坂道 12
月 12
気持ち 12
日 12
物語 11.31
目 10
風 10
恋文 10
道 9.80
子 9
雨 9
想い 9
オシマイ 8.94
音 8.49
ひとり 8.49
女性 8.49
手 8
伝 8
記憶 8
ドラマ 8
恋 8
駅 7.07
峠 7.07
写真 7.07
メール 7
銀子 7
胸 7
女 7
情熱 7
秘 7
声 7
頭 7
特急列車 6.34
別れ 6
笑顔 6
裏表紙 6
特急 6
ディーゼルカー 6
ほんとう 6
倫子 6
裏窓 6
雷山無言 6
糸 6
便り 6
秘伝 6
話 5.66
ホーム 5.66
ケーキ 5.66
山 5.66
窓 5
旅 5
森 5
満月 5
人生 5
鶴 5
石畳 5
壁 4.24
架空 4.24
凪 4.24
波 4.24
先 4.24
髪 4.24
予感 4
ヤマモモ 4
冬 4
ひととき 4
ツツジ 4
息 4
悲しみ 4
感情 4
ノート 4
理由 4
おしまい 4
ペン 4
車窓 4
出口 4
文字 4
春 4
誰か 4
幻 4
光 4
イメージ 4
ジュース 4
ぼんやり 4
入り江 4
秋 4
車 4
回想 4
圧迫感 3.72
福永武彦 3.46
風景 3.46
筏 3.46
養殖筏 3.46
色 3.46
ざなみ 3.46
呼吸 3
意地っ張り 3
静けさ 3
山頭火 3
出来事 3
口癖 3
町 3
家 3
チャンス 3
感動 3
直前 3
集落 3
漁船 3
オトコ 3
天使 3
哀しみ 3
雑記 3
自伝 3
外伝 3
砂浜 3
性格 3
幾つ 3
涙 3
アホ 3
ボタン 3
言 3
夏 3
幾度 3
片隅 3
銀 3
弱音 3
林檎 3
現実 3
種 3
耳 3
魔術 3
願い 3
嵐 3
余録 3
雷 3
気力 3
幕 3
行き止まり 3
口 3
蛇苺 3
季節 3
衝動 3
侘助 3
空 3
湘南 3
向こう 3
街 3
時代 2.83
日記 2.83
南風 2.83
道路 2.83
子ども 2.65
読書 2.65
人たち 2.45
女性たち 2.06
予定日 2.06
ハイヒール 2
悪夢 2
クセ 2
知り合い 2
幾ら 2
ときめき 2
猫 2
溜息 2
狂気 2
戦 2
落書き 2
太陽 2
憎しみ 2
炎 2
入江 2
対岸 2
情景 2
画像 2
嘘つき 2
エネルギー 2
ふたり 2
光景 2
両手 2
初夏 2
頬 2
霙 2
朝日 2
鯛 2
水 2
疑い 2
海原 2
隙間 2
隣 2
柱 2
彗星 2
果て 2
魔法 2
顔 2
ため息 2
駅前 2
考 2
歓声 2
息づかい 2
音沙汰 2
建物 2
次 2
言い訳 2
温温 2
絶望 2
暗号 2
日常 2
サイレン 2
想 2
銀色 2
気配 2
実像 2
キライ 2
供養 2
湾 2
くじ 2
泥 2
最後 2
遠回り 2
虚空 2
十六夜 2
明かり 2
悪 2
嘘 2
雪 2
波動 2
梅雨 2
無音 2
すい星 2
広場 2
思い出 2
あいさつ 2
谷間 2
感想 2
プラットホーム 2
ゴール 2
部屋 2
見栄っ張り 2
星 2
砂 2
木 2
ベンチ 2
アルプス 2
悪意 2
面影 2
バカ 2
番外 2
サイト 2
肌 2
化粧 2
虫 2
ステータス 2
揺らぎ 2
ケータイ 2
まぶた 2
ワンピース 2
努力 2
永遠 2
峠道 1.86
電車道沿い 1.82
鈍行列車 1.78
愚か人 1.68
恐怖感 1.68
自虐的遊び 1.59
警報機 1.57
海岸沿い 1.57
鉛色 1.57
カテゴリーごと 1.57
遮断機 1.57
漁村風景 1.57
亜麻色 1.57
ひとりごと 1.57
らくがき 1.41
青春ソング 1.41
山霧 1.41
飯田龍太 1.41
杉木立 1.41
安部龍太郎 1.41
気まぐれ子猫 1.41
花アナタ 1.41
人物 1.41
水平線 1.41
遊び 1.41
終楽章 1.41
エンドレス 1.41
上りホーム 1.41
さまざま人物 1.41
予定 1.41
少女ハイジ 1.41
出会い 1.41
宮下奈都 1.41
うしろ 1.41
自身 1.41
髪飾り 1.41
雪国生まれ 1.41
横一直線 1.41
堀川惠子 1.41
テニスボール 1.41
横 1.41
土壁 1.41
着地点 1.41
土 1.41
詩節 1.41
飾り 1.41
駅構内 1.41
脳内出血 1.41
青春 1.41
出会い話 1.41
シャボン玉 1.41
各駅停車 1.41
自然現象 1.41
暮らしぶり 1.41
宮本輝 1.41
ケーキ屋 1.41
具体性 1.41
別次元 1.41
架空物語 1.41
プチハネ茶髪 1.41
歴史街道 1.41
舗装道路 1.41
エンジン音 1.41
漁村 1.41
自分自身 1.41
車内放送 1.41
幼稚園児 1.41
海景色 1.41
大学時代 1.41
歴史 1.41
街道 1.41
生活路 1.41
振り子時計 1.41
波跡 1.41
少女 1.41
へびいちご 1.41
積読 1.41
海岸 1.41
すれ違いざま 1.41
高村薫 1.41
ビーチ 1
赤色 1
始まり 1
ハナ 1
低空 1
そよ風 1
欠片 1
音信 1
覚悟 1
自転車 1
麦畑 1
ピアス 1
手がかり 1
雑音 1
勇気 1
愛 1
心配 1
停車駅 1
バトミントン 1
菜 1
紛れ 1
ハワイ 1
状態 1
生存 1
さざ波 1
秤 1
ブルース 1
酒 1
忠告 1
無理矢理 1
夫婦 1
あたり 1
花屋 1
意思 1
下敷き 1
沙汰 1
手掛かり 1
住まい 1
家路 1
出発 1
石段 1
不安 1
客席 1
カメラ 1
別世界 1
つぶやき 1
民家 1
新月 1
微笑 1
ロマン 1
シェヘラザード 1
裸足 1
決意 1
瞬き 1
失望 1
毒 1
シルエット 1
ツーリング 1
終点 1
白 1
曲がり角 1
堤防 1
道端 1
眼差し 1
呪文 1
空間 1
怒り 1
錯覚 1
弓なり 1
大雪 1
夕空 1
シーン 1
機会 1
羽根 1
凸凹 1
ピンク 1
微塵 1
遊び場 1
喜び 1
脳裏 1
ピリオド 1
ポタリ 1
暖炉 1
一手 1
誘惑 1
物音 1
手作り 1
線路 1
ベートーベン 1
月並み 1
考え方 1
引潮 1
雑草 1
俳句 1
モデル 1
ヘビ 1
魔力 1
触感 1
ネコ 1
池 1
脇道 1
焼肉 1
自問 1
エクボ 1
雑煮 1
都会 1
年齢 1
主人公 1
ハイキング 1
運命 1
波打ち際 1
木立 1
舞台 1
周り 1
手応え 1
コンクリート 1
陽炎 1
白波 1
呪い 1
そいつ 1
動物 1
道しるべ 1
歯 1
鼓動 1
断崖 1
イチロー 1
内緒 1
麻薬 1
足音 1
威風 1
場面 1
後ろ姿 1
余韻 1
母 1
動揺 1
踏切 1
アイツ 1
衣 1
やり場 1
キズ 1
都合 1
一筋 1
煌煌 1
道のり 1
石ころ 1
夕日 1
バイク 1
対決 1
傘 1
九十九里 1
驚愕 1
ブーツ 1
屋根 1
大人 1
会話 1
雑木林 1
量 1
ご機嫌 1
等伯 1
興味 1
輪 1
離れ離れ 1
恋心 1
詩人 1
陽射し 1
年月 1
カーブ 1
花台 1
血 1
チャイム 1
真心 1
お日様 1
店先 1
笑話 1
黄色 1
慕情 1
恩返し 1
山帰来 1
花びら 1
影 1
淵 1
晴れ間 1
向こう岸 1
切通し 1
香り 1
苺 1
大急ぎ 1
インク 1
羽衣 1
ヤキモチ 1
空想 1
扉 1
異種 1
箱 1
怪我 1
潮風 1
目尻 1
季節風 1
風邪 1
四季 1
里山 1
悪人 1
虚像 1
句 1
肩 1
指摘 1
素振り 1
苦渋 1
わがまま 1
置き場 1
クローバ 1
如く 1
柵 1
詩篇 1
夜空 1
苔 1
窮地 1
緑 1
女の子 1
冬ざれ 1
キス 1
体温 1
テーブル 1
祈り 1
手探り 1
頂点 1
丘 1
十五夜 1
風土 1
挨拶 1
偽り 1
チーク 1
駅舎 1
爬虫類 1
鳥 1
大晦日 1
後悔 1
老人 1
ブレーキ 1
事件 1
同窓会 1
途轍 1
抜け殻 1
燗 1
ジンクス 1
感触 1
近道 1
暗闇 1
玉手箱 1
二人 1
生き物 1
リンゴ 1
高台 1
建て 1
鬱 1
うさぎ 1
端末 1
悪党 1
支度 1
引き潮 1
まわり 1
対話 1
立夏 1
野原 1
翼 1
未練 1
牙 1
想像 1
決心 1
懲り懲り 1
尻尾 1
夢物語 1
三女 1
ものがたり 1
ざわめき 1
テーマ 1
瞼 1
雪子 1
色とりどり 1
切っ掛け 1
約束 1
束の間 1
爪 1
隅 1
望み 1
汗 1
脱出 1
空白 1
ある日 1
痛み 1
つんどく 1
膿 1
冬至 1
思いつき 1
片思い 1
闇 1
身体 1
救急車 1
月光 1
満ち潮 1
哀愁 1
ひとこと 1
雰囲気 1
スローモーション 1
酔いどれ 1
ガラス瓶 1
紙切れ 1
アーカイブ 1
方向 1
初雪 1
おしゃべり 1
ほとり 1
拷問 1
魅力 1
たもと 1
ホンモノ 1
弱み 1
行方 1
雨脚 1
飛行機雲 1
拍手 1
霜 1
利休 1
男 1
ピンチ 1
静寂 1
深呼吸 1
海岸線 1
さわやかさ 1
飄々 1
電話 1
時空 1
偽物 1
思わせぶり 1
一言 1
輝き 1
細雪 1
素顔 1
霜月 1
ストロー 1
鞄 1
地獄 1
北風 1
一杯 1
感激 1
警笛 1
道筋 1
喜怒哀楽 1
我慢 1
幻想 1
一部始終 1
雲 1
拍子 1
意地 1
昔話 1
悲哀 1
趣味 1
四葉 1
ススキ 1
火 1
肌身 1
白砂 1
驚き 1
穴 1
形 1
ノコギリ 1
失意 1
薄目 1
新芽 1
エンディング 1
置いてきぼり 1
うそ 1
古木 1
トンネル 1

2016年12月28日 (水曜日)

師走の読書ノート

ゆっくりと
年末年始を
過ごそう

恩田陸 蜂蜜と遠雷
島泰三 ヒト―異端のサルの1億年
島泰三 孫の力―誰もしたことのない観察の記録
島泰三 親指はなぜ太いのか―直立二足歩行の起原に迫る

2016年12月27日 (火曜日)

物語は進まないほうが愉しいかも。その16

その15はこちら

この物語のその人に
久しぶりに会うことになった

年末第九に行くのです
とメールをしたら

わたしのチケットも買っておいてください
と返事が来たのだ

いつから会わないのかをあまり思い出そうとしない私がいる
それはまことに不思議であるものの

何かいつも身近にいてくれたような気がしていたような気持ちでいたのも
忘れた頃にポンと届くメールのせいだったのだろう

ドキドキしたかというとそうでもなかった
ほんとうは夜も眠れないほどに
嬉しくて仕方がないのだろうけれど
ポカンとしてこの日を待った

喜びの表現が段々と鈍ってきたのかもしれない

🍀

日記を読み返してみて

平成25年(2013年)6月9日に会って以来だと思い出し
そんなに時間が過ぎているので驚く
やはり もっと最近に会ったように思えてならない

そういうわけで
久しぶりに会ってもそれほどに懐かしさがなかった

少し大人びてしまったこの人に瞬間的に気付いて
すぐさまその理由を言葉にして頭の中で整理しょうとせずに
あたふたとしていたわたしがいた

若くて綺麗て尖ったようなステキさではなく
少し落ち着いてゆっくりと引き寄せるような味が出たように思うものの
恋人の話もなさらないし結婚の話題も出ないし
私からそんな話を始めるなんてことはできないのだから
謎のままの魅惑を放っているのだ

相変わらずケラケラと軽い雰囲気を出しながら
結構厳しい顔で普段はおられるのだろうと
好き勝手に思いを巡らせて
なかなかこの人自身のことに切り込めずにいる

そんな謎の人とコンサートに来るなんて
大変アブナイ冒険だと言えるのかもしない


写真日記から(12月25日)

第九 第九

2016年12月25日 (日曜日)

出来事を刻む – 裏窓から 冬至篇

出来事を刻む
柱の傷の如く

そのようにゆっくり刻まれてゆく時間のうえで
こつこつと生きてゆきながら
後始末をするような日記を綴るのもいいだろう

冬至を迎える21日は水曜日で
一日とくに用事もなく
身の周りのことを整理したり
一年を振り返ったりしていた
いいえ
・・していたようで何もせずに師走の一日を過ごした

今年のできごとを振り返って重大ニュースを整理する
若いときはそれほど意味あることとは考えてもみなかったし
叔父がむかしみんなを集めてそれを考えてみようと
年末年始の団欒のおりに呼びかけていたのを思い出して
今ごろになってあのことの意味の深さと意義の重さを肌身に染みて感じる

昔を振り返ることに貴重な価値があったのではなく
自分の足跡を丁寧に見つめ直して
大勢の人に世話になりながら一歩一歩を踏み出して来たことに感謝し
反省するべきことをしっかりと戒めとして受け取り
次の一歩あるいは百歩への根拠を見出さねばならない

何もしなくても時間は過ぎてゆく
何かをして考えても何の変化もないことも多いかもしれない
しかし
違いを大切にして前を向いて堂々と歩んでゆくためにも
よくきく眼とあらゆるものを受け止める感性が必要だ

冬至を迎えさらに
時間(とき)は刻まれ
クリスマスのお祭りも楽しんで
年末年始へと向かってゆく

できごとにそれほどの変化がなかったとしても
そこには常に新しい自分でいて
弛まぬ変化をしている(いなければならない)

丁寧にできごとを刻むということは
今になってとても基本的で大切なことだと思う

http://wp.me/p6fXhf-Es 

Dsc01660

2016年12月24日 (土曜日)

知らぬ間に散ったイチョウや我が人生

いよいよ12月下旬に向かいます

三連休です

買い物に行ったり
ウォーキングに出たりと
結構忙しくしてます

今日はゆっくり書き足せたらええな

💓クリスマス ひとつワインがあるだけで - 師走も暮れゆく
💓膝立ちができる

写真日記(下旬にむかう)

20161223img_2710 20161223img_2709 ぶり大根 角煮

2016年12月21日 (水曜日)

クリスマス ひとつワインがあるだけで

18日の日曜日に
年末から年始にかけて飲むお酒を

買いに行く
でも お正月にはすでになくなっているかも

アジの開きは美味しかったです(19日)

写真日記から(もうすぐ冬至篇)

生姜焼き 朝焼け アジの開き シャケ

2016年12月18日 (日曜日)

クリスマスもうすぐですね

クリスマスにはケンタッキーと

市内で人気のケーキ屋さんのショートを買おう

そんな話をしています

写真日記から(クリスマスまでもうすぐや)

千枚漬け おでん

2016年12月16日 (金曜日)

ミートスパにウインナーのせてみた

(中旬編)


M's Zoom
ムスメは旦那様の要望により角煮をしたそうです
なかなかええ肉ですね
上手にできてます ⭕️
14日 肉じゃが

師走も押し迫ってきまし
ムスメが来ると少しだけご馳走をするので

帰ったあとは地味になります

ミートスパが食べたくて
肉をどさっと買ってきたのですが

おつまみも欲しくて
ウインナーも買ったのです

のせてみました

少し体重が増えてきたのは
冬やからかなあ

写真日記(平成28年版)

ミートスパ ウインナー 肉じゃが

2016年12月11日 (日曜日)

高を括る ─ 大雪篇 【裏窓から】

ひさしぶりに掃く垣根の花が咲いてゐる   山頭火
捨てきれない荷物のおもさまへうしろ   山頭火

句集「草木塔」の始まりに出てくるそれほど目立たない句だが
時をかえて読んでいると目にとまった

もしも山頭火が大酒飲みでなければ
あれほどまでに人々の心を掴むことはなかったのだろう
山頭火は捨てきれずに
背負っていたモノに少しでも近づこうとしていた

捨てるということは
それが何であっても
いつの時代であっても
難しいことなのだと思う

🍀

師走のある日のこと

書棚を整理しながらも数々の本たちが目に飛び込み手が止まる
大掃除を諦めてしまうことも多い

毎年のことながら早々に諦めて
ガラス越しの陽だまりで
じっくりとお気に入りを読み返すことになるのだ

🍀

ときには
熱い酒をチビリチビリと舐めながら山頭火句集を読んだりした

その酒が冷えてしまっても読み続けて
足も膝も手もすっかりと冷え切ってしまおうとも
もう目が離せなくなっていたりする……

🍷

さて、
昔の大掃除といえば一家を挙げての大仕事で
家中の家財道具や押し入れの中のものも
全部庭先(せんざ)にほうり出して
畳を上げてパンパンと叩いて
すっきりと新年を迎える準備をしたものだ
(近所中にパンパンという音が響いた師走であった)

そういうわけで
年も押し迫ってきている

いちいち過去のことなどかまっておれなかった半世紀前
あれから人々の心の豊かさは大きく進化し
何よりも現代社会では物が豊富になり
「片付ける」=「捨てる」というわけにもいかない

「断捨離」という便利な言葉も使われているものの
お掃除や片付け物をきちんと成そうとすると
断捨離とい言葉が机上で作り出された
一種の仮想の言葉のようだとわかってくる

悩んだ末の挙げ句
それほど整理もされずに
年を越してしまうのだ

🍻

歳末のスーパーの店先に
しめ縄が並んでいるのを見かけることが多くなった

師走になると
父が長屋の土間で
しめ縄をなう後ろ姿を
毎年見かけたものだ

お店でしめ縄を購入しても
ご利益のようなものや
神様への感謝が
果たして伝わるものなのだろうか

とやや疑問に思ったりもしている

❤️

12月7日は大雪でした

【裏窓から】を書き始めたのがこの日で
ぶるっとくる朝を迎えることが
だんだんと増す

真っ白な霜に覆われた銀世界の朝はお正月を回ってからだろう
と想像をしたりしながら
少し高を括っているところもあろうけど

ユニクロで今年はマフラーを買ってもらったのでぬくぬくなのだ

写真日記から(裏窓へ)

アーモンド

ぽりぽりと齧って悲し過去の恋

2016年12月10日 (土曜日)

ぽりぽりと齧って悲し過去の恋

🍂ぽりぽりと齧って悲し過去の恋

師走は忘年会などで懐も寂しくなって
家ではTVも詰まらないので
ウイスキー飲みながらアーモンドを齧って
夜を過ごすか
大方うたた寝してますけど

アーモンド なまぶし いつもの車窓から カツオを食べる 餃子を32個 タイを焼く なまぶし 長崎ちゃんぽんを食べる

2016年12月 2日 (金曜日)

躓く・忘れる・落とす・こぼす─朔日にうるめを食いつつ考える

♠️躓く
絨毯程度のちょっとした厚みであっても足がすっと閊えてしまうことがある
足が微妙に高く上がっていないからだろうと思う
そういうふうに躓くことが増えた

♠️忘れる
頻繁に会った人なのに暫く振りにどこかでばったり再会して名前が思い出せないことがある
いわゆるド忘れである
これには特徴があって必ずと同一人物を繰り返して忘れる
意地になってメモをするものの見ないで思い出そうとしても蘇らないことが多い

♠️落とす
テーブルに腰掛けて作業などをしながら手を伸ばして離れた場所からハサミを取ろうとしたときなどに手に持ったハサミをポロリと落とす
手が握る力(握力)を加減する制御神経のようなものが微妙さを失ったからであろう
一定の力で握り続けている時にふっと筋力が緩むように見える

♠️こぼす
漬物とか惣菜などをテーブルの上で取り分けるときに取り皿までの間でぽろっと匙からこぼすとか箸から落ちしてしまう
また、お茶漬けをかき込むような動作でご飯を食べているときに口からポロポロとご飯などが零れ落ちる



(1)忘れる
(2)落とす
(3)こぼす
(4)躓く
この4つのアクションは日ごろの行動で起こるミスだ
特にある年令を回ったころからこうしたちょっとしたミスが気に掛かるようになってきた

しかし視点を変えると面白い

人生の歩むうえでの自分の姿や道程にも当てはめることができるのではないかと後でよく考えてみて気づいて苦笑いをする

人生において起こるこれらの4つのミスは、若いときであれば日常茶飯事で、驚くことではなかったわけで、むしろそれをステップ・アップの足場にしてきたはずだった

(増殖版へとつづく)

うるめ

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