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2015年12月 6日 (日曜日)

拗れる、拗ねる ─ 月のはじめに考える(その続き)

起きれない

▼ 拗れる─こじれる
風邪をひいて8日にあったミドラの練習を休んだのを始まりとして
ずーっと風邪の症状が続き、12月になってからは胸の真ん中奥深くで引っかかったような咳が出るようになっている。

静かに座っていると何ごともなく過ぎてゆく

▼ 拗ねる
「すねる」という読み方もあるのだと改めて印象を強く焼き付けている。

わたしはおすね(お拗ね)であるとよくいわれたので、こじれると読むこの漢字を少し特別な思いで読む。

拗ねる拗れるに何か共通すつ点があるのだろうか。
人間の一面をじっと見るように考え続けている

霜月から師走へと ─ 言葉おぼえ帖から

▼ ささやか
細やかと漢字が飛び出すが、あまりピンとこないのでかなで書く。

ささやかにボーナス明細でた夜のケーキ

ここでも書いたようにささやかなことは大切なことだ。

▼ 手遅れ
お給料をもらって暮らしているときにはそんなことには感謝もしない。
多大な人々に世話になったことに感謝をしなくてはならなかったのだと
気づいた時は手遅れである。
残念ながら手遅れにならぬようにとお節介をしたり言ったりしても
受け皿にその用意がしてなければ果ててゆく。

どっかに書いたが「これでいいの!」と思う。

禍福は糾える縄の如し
そうか おとやんは こういうことを伝えたかったのではないか

▼ おでんの鍋突っつきながら酒も飲まない父だった

▼ 年末の忘年会11月下旬から週末5連続で10万円ほど

  • 高雄のもみじや別館で桜鍋
  • 雄琴温泉で鴨鍋
  • 四条河原町東華菜館で豪華な中華コース

懐かしがるわたしにムスメは

バブルな時代やったんやな

と言っていた。
厳密にはバブルよりももう少し前やったよ。
成績ビリ(わたし)でも大手企業に好きなように就職できた時代やったのよ
(地道に大学の残った友人が大学教授・学部長の時代や)

揺らぐことなく真面目に生きよということや

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