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2015年7月 6日 (月曜日)

角煮 (ヒレ肉で)

写真日記(平成27年版)

 

 

豚の角煮

 

角煮途上

 

角煮 はじまり

 

豚のヒレ肉にしました


かれこれ1時間ほどの簡単お料理(7月5日)

 

脂身のたっぷりとあるバラ肉ってのは、いつでも必ずお店にあるとは限らない。豚の角煮が食べたいと思ったときにも例外ではなく、売っている肉で済ませることになります。

 

もも、ヒレ、ロース、バラなどがお店に並ぶ一般的なお肉で、何故かヒレ肉は高額であったりするのですが、お料理をするには手腕が必要で、ヒレを料るには技術と知識と経験が必要ではないかと思っています。せいぜい、一口カツに上げるくらいしかしませんけど、上質のヒレと上質のロースをミックスしたトンカツ膳で食べたいという欲張りなわたしです。

 

きょうは、ヒレを煮豚に。なんと恐ろしいチャレンジであること。だってトンカツにするとカロリー高そう……。

 

---

 

飲み屋でチョイチョイと小皿に出してもいいような具合に焼きまして、それからお鍋に投入する方法をとってみました。

 

脂身たっぷりのバラ肉だったら、煮るか焼くかの選択を思案するところでしょうけど、ヒレは焼く方に心が傾いた。

 

ウチの特徴は、みりんとお酒を同率(醤油もですけど)にするところで、砂糖の量はヒミツ適当レベル。少し甘めになっているかもしれませんが、ヒレとバラでは少し配合を変えています。

 

バラのときは煮詰めますが、ヒレは硬くなってくるので早めに上げました。白くて太っといおネギとかも放り込むといいでしょう。(今はそんなの畑にないし)

 

割とヘルシーに仕上がりました。ビール飲むから健康的じゃないですけど。

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