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2015年6月29日 (月曜日)

月曜日今週が始まってゆくビールを飲む

写真日記(平成27年版)

餃子とシュウマイ

2015年6月28日 (日曜日)

休日はありあわせで

写真日記(平成27年版)

肉じゃが ナスビとインゲンと鯛

2015年6月27日 (土曜日)

新・平家物語(吉川英治) 電子版

Photo

2つの差は何なのでしょうかねえ。

ゴマブックスのレビューには誤植が多いという感想が目立つけど
品質の問題なのかなあ。

講談社は★5ばかりですが、まさか中身も違う?

文庫で買うとそれぞれ
12巻、16巻になりますから
電子に決めてはいますが…
(左がゴマ、右が講談社)

2015年6月26日 (金曜日)

雨金 ─ 雨の金曜日

写真日記(平成27年版)

キュウリ塩昆布あえ 冷奴 天ぷら


雨金と誰がいうたか豆腐くう

ようふりますなあ
そうですな

そんな挨拶で駆けてゆく帰り道

ウチの野菜を食べているがどれもこれもおいしくて驚いている。たぶん気候や雨のせいだろうと思う。

いんげん豆は最近ではなかなかお目にかかれないほど上質で形も粒も色合いも硬さも申し分ない。

良質の畑は数年や十数年でできるものではなく二十年三十年という月日を経て親子何代もの受け継ぎ完成に近づいてゆく。その間に時代が変化して化学合成肥料が開発・改良され品種も変わる。天候によって土も流されて変わってゆく。

味というものは作る人の心構えで育て方に違いが生まれるのは我が家の米を食べれば歴然とわかる。何も働きかけもしないし望んでもいないのに我が家の米を気に入ってくれている人が増え続けていると(弟は)いう。

今の世のなか贅沢になって満足で豊かに暮らせ幸せに満ちているのだがどこかおかしいと思っている人が少なからずいる。

変化するものを捉える眼と変化を許さないものを見極めて選ぶ力が弱まっているのだ。弱まっているわけはわたしたちのなかに定着した幸せという意識や豊かであるという満足感に関連してくると以前から言い続けている。つまり幸せというものをどうやって手に入れてきたのかを昔の人にまで遡ってしっかりと知り感謝をしなくてはならないのだろうということだ。

2015年6月25日 (木曜日)

ペンを置いたまま ━ 夏至篇

写真日記(平成27年版)

スープカレー 肉盛りざるラーメン(寿がきや) 麻婆茄子


夏至の日にペンを置いたままである。

土曜日(20日)と野菜がとれたので取りにおいでと電話があって運が悪いことに家に着いてからかけてくるからなんと気の利かない母だと思ってみるものの今に始まった事ではないしふだんからそんな細かいことに気を使って生きていない証拠でもあるのだろうと意味付けて考えてみると腹が立つこともない。

しかし、せめて帰り間際までに連絡が届けば仕事の帰りに寄ってくることができるのだがそんな私の都合のことは一度か二度か何度もか聞いて知っていてもナスビがいっぱい採れたのが夕方だったのかもしれないしインゲンだってそうかもしれないのでやはり人生というのはそういうもんだろうと思うことにする。

父が逝った時と同じように亡くなりましたの電話一本が後から届いて私はあたかも覚悟して準備ができていたような顔をして出かけることになろうと思うとおかしくなってくるのだ。

待っているわけでもないしそんなものを待っている人がこの世にいるとも思えないのだがそんな連絡がいつ届いても不思議ではないのだから夏至になって夏になる準備を着々とするだけである。

あくる日の日曜日に母を訪ねて博物館に連れて行ったりクチナシを挿し木にしておいて欲しいと頼んでその後にナスビとインゲン豆とピーマンと玉ねぎをトランクいっぱいになるほど積み込んで家に帰ってきた。

ピーマンを調理するともう何年も昔から消え去ってしまった本物のピーマンの味がしたのでふだん食べているスーパーの(大量生産の)野菜は偽物のくせに本物の顔をした野菜なんだとつくづく思い昔の味を懐かしみながら食べた。

もちろんナスビもインゲンも夏の味であるからやっぱし夏至が来ているのだ。

▼夏至すぎて二三日目に初なすび  

こんなのを書いたのは24日になってからだった。

2015年6月22日 (月曜日)

父の日や父に似ているムスメ哉

写真日記(平成27年版)

クチナシ 父の日ビール


子どもと親は似るもんだなと思う

なぜって

父の日のプレゼントが
届いたといって
写真に撮って送ったら

ムスメといったら
そうやったな 何を送ったか忘れとったわ
と電話でツマに言ったらしい

わたしもきっと
同じようなことをしたら
同じような返事をするだろう

本当は覚えているのに
とぼけるのだ

親子ってのは
そんなふうに似ている

・─

続きは【秘伝】でそのうち書く

2015年6月20日 (土曜日)

梅雨らしい一日

写真日記(平成27年版)

スパ(ありあわせ)


なかなか思うようにいかないものである。

クルマを1台処分したので
イオンにも行けず
冷蔵庫の中のありあわせで作ったおゆうはんになる。

わたしはそういうのは一向に嫌いではないのだが
何かを買って来て作りたいという日常の
ルーチンのようなものが在るのかもしれない。

雷注意報が出ているの聞くと
やはり夏が間近なのだろう。

2015年6月19日 (金曜日)

焼き鳥とカツオ

写真日記(平成27年版)

カツオのタタキ 焼き鳥 さつきの挿し木


はっきりしない天気だったのだろう
お昼にツマを迎えに行きその足で鹿沼土を買ってスーパーを回って帰ってきた。

機嫌のいいときは何か好物でも食べて飲む
それはわたしの人生哲学のようなものであろうが
この日も豚の角煮をじっくりとするか
うまい焼き鳥を焼こうかと
考えたのだ。

さつきを植えて水をやって
鳥をかじってカツオを食べる

カツオの味が段々と夏らしくなってきた。

2015年6月18日 (木曜日)

おゆうはん前にかぼちゃでまあ一杯

新・写真日記(27)

かぼちゃ 黒豚庵


名古屋に出かけてましてん(17日)

東急ハンズとかJR高島屋とかを少しだけブラっとしてお休みのはんこを買って帰ってきたのが日記的な面白い話題かな。

お昼は黒豚庵というところで「豚しゃぶ冷やしうどん+カツ丼」を食べてそのあとにお皿やお椀やお鉢などをみたりガラスのコップや文房具などもみたりしてまあふつうのデート風のお買い物。ドトールで冷たいコーヒーを1個買ってお持ち帰りにして快速に並んでいつもより早めの時刻に帰ってきた。あさりを買ってスパをしようといいながら駅からの途中に寄ったスーパーで半額のステーキを見つけて予定が変更になったこと。久しぶりにお肉を食べたこと。にんにくを買い忘れていること。そんなにふだんと変わらない。

このごろをときどき振り返るたびに毎日に飲み過ぎているのを反省しているので今夜こそは控えるからと言って朝に家を出るのですけれどもおゆうはんの時刻になって飯台に座るとかぼちゃが三切れ入った小鉢とそのとなりに水と氷の入ったグラスを出してくれますのでまあ一杯ということになるわけです。

続く

2015年6月16日 (火曜日)

飲む歓び

新・写真日記(27)

かぼちゃのサラダ オクラ+納豆 ラガーズハイ シイラ 青空小麦


あれこれは、また思い出したときにLiveDoor とか WordPress のほうに書き足すでしょう。

歳食って毎日にトリガーが亡くなって来たこともあり物事をすぐ忘れるので、刺激を撒いて生きていかねばならんです。

2015年6月13日 (土曜日)

封じる

封じる

横なぐりの雨が暴れた夕暮れに
凪の入り江を見下ろすの

汚れたガラスを越してみえてくる
色をなくした波のゆらめき

焼け焦げてピンクに染まった反対の空を
飲み込んでしまいそうな暗い海と闘いながら
時間を刻む

君がここにいたならば
扉を閉めて君を封じ込めて

海に沈んでしまいたくなるだろう

濡れて汚れた君を
僕のものにしたいと願うだろう


後ろ姿

ディーゼルカーが行き違うために
ほんのわずかの時間だけ
長めに止まる駅で
いつも向こうのホームにいて
到着する列車を待ちながら
ベンチには座らずに
こちらには背中を向けて
立っている女の人がいた

毎日
必ずその列車の決まったドアの前に立って
必ず同じところに乗る

その人は雨でも風でも居て
毎日同じ後ろ姿で
足をクロスさせて
まっすぐに立っていた

いつも必ずスカートで
冬でもブーツの姿を見かけたことがなかった

一年も二年もその後ろ姿を見つめながら
その人がいるホームとベンチと滑り込んでくる列車の
決められたストーリーを
こちらのホームに停まる列車の中から
わたしは見続けていた。

ところが
たぶん
今年の春あたりから
見かけなくなってしまった

あの人は
こちらを一度も振り向いたこともなかったので
顔もわからないままだった

ホームとベンチのあたりが
やけに寂しい


迷路ごっこ

わたしは
どこか
戻ってゆけるところを
さがしつづけている

果たして
そんなものやそんなところが
この世にあるのだろうか

そんなつもりで
これまで生きてこなかった

しかし
もしも
そのつもりで生きてきて
周到に準備をしたものがあったならば
それは味気ないもので
戻れるようなものではなかっただろう

わたしは
戻るところを探しながら
迷路ごっこのようなことをし続けるのだろうか

2015年6月12日 (金曜日)

ピーマン肉詰め

新・写真日記(27)

ピーマン肉詰め


ムスメさんが先日
写真を送ってきたので
気にかかっていたらしい

ツマはピーマンの肉詰めは得意だ
ムスメにも伝授していたほどだから

ボクが毎日体重計に乗っているのを
知っているのか

2015年6月12日

2015年6月11日 (木曜日)

本降り

新・写真日記(27)

かぼちゃ


朝のうちは傘も要らず助かったものの
午前中には雨も本格的に降りだした様子で
昼食のときに食堂へ向かう渡り廊下の
窓ガラスがずぶ濡れだったので
今日一日の雨には観念した。

かなりまとまった雨が降ったのではなかろうか。
職場の窓から見下ろす街の景色も
すっぽりと霞のなかにおさまってしまい
海も山も見通せないほどだ。

幸いにも帰りの列車に乗る前は激しい雨ではなく
まことに幸運であった。

ゆうはんはかぼちゃをいただく。
醤油を少し利かし気味の味で
ツマにしてはとても珍しい。

しかし、じっくりと砂糖の甘味で炊きこんでから
醤油を差したというだけあって
辛味にこだわりが感じられるいい味だった。

新しいウイスキーのボトルの封を切ってしまった。

体重計には毎日2回ほど乗るけれど減りません。

2015年6月10日 (水曜日)

朝 ウォーク

新・写真日記(27)

カジキのフライ   アサリを入れてみたスパ


2015年6月10日

痩せませんね、そう簡単には。

今朝も5時過ぎから6時半位まで歩いてきました。

クラブに行く高校生に元気よく「おはようございます」と声を掛けられ清々しい気持ちになりました。

きのうは朝から雨ふりで午後になってあがりました。

2015年6月 9日 (火曜日)

ムーミン島 19時10分

新・写真日記(27)

19時10分ムーミン島

夕やけがキレイで
ネットに夕焼け空があふれていたから
ボクも急いでここまで来たけど
すこしばかり遅かったみたい

@ムーミン島

2015年6月 7日 (日曜日)

傷跡 ─ 芒種篇

平成27年写真日記

玉ねぎ入りの ひろうず ねこ(蚊遣り)


6月 6日 (土)

これから書きます、がはは。

きのうは、これを見るために博物館に行ってきました。

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詳しくはあとで。2015年6月6日

2015年6月 4日 (木曜日)

誕生日 イブ

新・写真日記(27)

6月4日誕生日前日のケーキ イヅツワイン


2015年6月4日

2015年6月 3日 (水曜日)

一部引っ越し(おしらせ)


Walk Don't Run


のなかの

一部を、別ブログ

で書くことにしました。

どうぞ、よろしくお付き合いください。

ねこ。

2015年6月 2日 (火曜日)

家のカギ

わたしは、家の鍵とか必要以上のお金は持たないで毎日暮らしています。

つまり、会社に行くときの持ち物に、家の鍵はありませんし、財布の中にはお昼ご飯代500円だけです。

2日、買い物に出てきたツマと駅で落ち合ってお茶をしました。いつもならばそのあと一緒に買物をするのですが、先に帰って家で待ってることにしました。余裕があったらクルマで迎えに行ったるわ、等と言っていましたが。

最寄りの駅を下りて家に向かって二三歩進んだところで家の鍵がないことに気づきました。(こういうときに限ってツマのケータイの電池がカラ)

家に入れないので、近所のホームセンターとスーパーで1時間半ほど時間を潰すことになりました。

閉店前のスーパーで財布のバラ銭はたいて、半額の握り寿司を買って帰りました。

そういえばむかしこの調子で家に帰って鍵がなくて、その時ツマは京都にいたということがありまして、財布に昼食代のお釣りがバラバラとあって、それで電車に乗って実家に帰ってあくる日の夕方まで待ったということがありました。

鯛のにぎり寿司 (写真は回想)

2015年6月 1日 (月曜日)

六月の始まり

新・写真日記(27)

チャプチェ ノアザミ


六月のはじまりに考える

五月の或日にふとしたことで Wordpress.com でブログを書いている人を知り、このブログがちょっと面白そうだと感じて、二三歩踏み込みかけている。わからないことだらけであるが、そのへんにまき散らしてるブログとは少し違っているように感じている。

これと出会う前に tumblr で少し何かをやってみようと試みていたのだが、着想を刺激するようなものや発想を増殖・拡散させる触媒のようなものを掴めず四苦八苦していた。そのときに Wordpress と出会う。

続きはあとで考えよう。ここまで

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