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2015年4月24日 (金曜日)

春 着々と夏に向かい

四月中旬に雨降りが続いてそれが2回連続して週の初めの月火に襲いかかり、傘をさして出かける日が続いた。

 

2回続けばうんざりして今年はよう降る春やと弱音めいたことも言ってみたくなる。しかし、そのおかげでというわけではないのだろうが、グッドタイミングで田植えが一斉に始まっている。

 

ムスメは三月二十日ころに異動して新しい暮らしを始めた。本人たちには気の毒なことではあるもの、そんなテーマに幾つか出会いながらも着々と成長してゆくのが想像通りというか期待以上に逞しい。

 

二人には信じられないほどボロボロの官舎で、温水シャワートイレを思い切って取り付けることにしたのはいいのだが、工事当日に電気コンセント設備がトイレにないという全くの想定外のことも起こった。何しろ生まれる前の建造物で、その時代のお風呂のカマであり給湯器であるのだ。

 

慣れないのだが夕飯も作っているし雨降りには傘もさしてバス停まで歩かねばならない。帰りが遅くなると家の近所まで行けるバスがなくなるなど悩み事は尽きなかったようだ。

 

bike-tourist.air-nifty.com > 進化する おゆうはん

 

しかし、新婚というのは恐ろしいパワーを持っているということを思い出させてもらった。


4月下旬 いつもの車窓

 

今考えてみると、京都で4年間自立して暮らしたことや、2011年の熊野市大水害の経験など、目に見えない事件が骨身になっているのだろう。

 

考えて、工夫して、目標に少しずつ近づこうとする心構えと行動が大切だ。

 

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