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2015年1月14日 (水曜日)

おざなりの まえがき

まえがき

わたしが父から何も聞けないままで父を失ってしまったことと
父には隠されたわたしにない魅力があったことなどが
引き金になってこうして父のことを回想することになる。

しかしそれは叶わぬことであったため
推測ばかりの纏まりのないものとなり、
わたしの夢の実現のための語りのようなことばかりを
綴ってしまうことになっている。

わたしの子どもは
わたしにはさほど興味を抱かないだろう
と思う。

子どもというものは
親の生い立ちや学業成就の苦労などに興味を示さない。

特に、
知り合いや親友や自分の家庭を見渡すと、
子どもというのは親の学生時代のことには
あまり関心がないようだ。

田舎人間であるし、
往々にして貧しいことが多いので
興味がわかないのも理解ができる。

しかし
子どもというのは
過去をじっくりみるよりも
未来を夢見る方が幸せだから
過去など振り返らないのだ。

それでいいのだろうと思う。

20111111tokyoyusimaimg_0028

そんなことをメモに書いておいてから1ヶ月余りがすぎた。

来月初旬には結婚式を済ませて、
新しい住まい(旦那さんの部屋)へと
出て行ってしまう。

そして1ヶ月もたたないうちに
二人に異動の辞令が出る。

人生とはそうやってトントン拍子に進むのだ。
振り返る暇などない。

それでいいのだ。

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