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2014年10月23日 (木曜日)

小松菜とおあげ  ─ 霜降篇

(23日・霜降)

小松菜という野菜を
子どものころにはあまり食べていないように
記憶する。

それは、ひとえに、
母がその菜を好まなかったのか
はたまた、
わからないように姿を変えた料理にしていたのか

もうひとつ考えられるのは、
あまりのも当たり前の料理として食べて
名も知らぬまま口にしていたかもしれない。

ツマは、京都の人なので、
こういうものを作るときの味にはやかましい。

しかし、中学の卒業式の前日に
突如母を失ったこともあって
可哀想なことに母の味を完璧には受け継げなかった。

味とは受け継ぐことも大事だが
新しい我が家の味文化として拓くことも必要だろう。

そこには、気質(かたぎ)のようなものが脈々とあるのがよい。

ムスメはやがて出てゆく。

受け継ぐということの深い意義と美しさに気づくのかどうか
気づいたとしても
それはわたしが八十歳くらいになるころのことだろう。

小松菜

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