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2014年9月 5日 (金曜日)

猫のように

猫のように暮らしている。砂女さんがそんな表現をしているのを読んで、勝手な想像をふくらませてゆく。

 

 

 

猫のようにとはいったいどのようなイメージを持てばいいのかな……と思い、悠々で自由気ままなようにか……などと頭にそんな暮らしぶりを一瞬浮かべてみるものの、アイツらはあれでそれなりに苦労しているのだろうから、ほんとうは夢のような暮らしなどどこにもないのではないか、と思い直してみたりする。

 

 

 

苦労が多くても満足がいけばいいではないか、と自分に言い聞かせて生きてきた。

 

 

 

鳥のように空を飛びたいという人がいれば、奴らはいつか地面に降りなくてはならない時が来るのだし、地に足をつけて大地を水平に眺めて生きている方がたくましく充実しているのだ、鳥のように空を飛ひたいという夢だけを見続けるのが一番幸せなのではないか、と反問を繰り返していた。

 

 

 

ムスメが家にいる最後の夏をまもなく終えようとしている。

 

夏に掛かるころにはそんな話は具体化されてもおらなかったのに、私が冬に決めなさいという意志表示をしたらコトから転々と進化して結論まで見えるところにいってしまった。

 

 

 

まさか、この夏が最後の夏になってしまうとは。

 

◎○

 

周囲の人が猫か犬を飼いたいね、寂しくなるから、という。だが、猫か犬と暮らす日々は容易に想像できるが、現実として考えていない。

 

 

 

鳥は空から大地を見下ろし外敵も少ないように思われがちでも、決してそうはないだろうことはわかる。命を懸けて飛んでいるのだ。

 

猫だって誰かに飼われて幸せそうに見えるが、猫のほんとうの人生は野良の方が幸せかもしれないし、毎日同じ時刻に餌をもらってご主人の足に擦り寄っていても、別のところで夢を抱いているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○◎

 

私にも、猫のように暮らす日々が待つのだろうか。
またはそれとも猫を飼って、猫らしい人生を送る猫を眺めながら共に暮らすのだろうか。

 

親子丼

 

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