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2014年7月11日 (金曜日)

誕生日─ぴょんぴょんと水たまり飛び越して夏になる

▼ぴょんぴょんと水たまり飛び越して夏になる
あくる日にこんなことばを残している。

七夕の日記(裏窓・小暑篇)にも書いたのだが、早いものでもう27回目の誕生日を迎えたのだ。
今年は、ロウソクを立てている写真があるので残しておこう。

京都から帰って四月いっぱいは学校で研修を受け、2年間県下最南端の部署に配属。それから県庁所在地に戻って2年。市内で異動して春から夏を過ごしている。

誕生日ケーキ

手元にケーキを吹き消している姿の写真もある。
日々の変化にはそれほど気づかないのが世の常で、昔を振り返れば大きな変化がある。

わたしらが小さいころと大きく変わったなと思うのは、今の人達は、このようなときに蘇らせる昔の残像をそれほど切なく懐かしまなくなったのではないか、ということだ。

デジタル画像や動画が簡単に残せその数や情報量も膨大である。

所詮、いつかは消えてゆく昔のことよりも、まず間違いなく同じ波長で繰り返されてくる現在の毎日のひとコマをじっと見つめて生きてゆくほうが貴重だ、ということなのだろう。

びょんと飛び越して夏になって、まだまだ次々と子どもたちにはドラマが続く。

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