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2014年5月10日 (土曜日)

剛毅朴訥

子曰わく
剛毅朴訥 仁に近し


いつも持ち歩いている「孔子」(井上靖)をパラパラと。

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【語録選】 」カテゴリの記事

コメント

砂名さん
コメントをいただきありがとうございます。

2013年6月5日のブログで井上靖「本覚坊遺文」を書きましたが、その中で彼の「孔子」について≪座右に孔子様の像を置き、一時も孔子様から離れることなく、「師よ私はこの時何を思えばいいのでしょうか……」と繰り返し自問をするような重みを持っている。読み手は次第に居住まいを正し、静かに音読をしてしまうほどに心に染み通る落ち着いた文章で、作品は迫ってくる。詩人・井上靖の姿が瞼に浮かんだ≫と書きました。

しかし、孔子自体はやはり難しいしいってみれば当たり前のことばかりともいえるので、「史記」を読むのが物語として面白いと思いますね。
砂名さんはお若いのにこのような物を読まれるのですね。うちのムスメ(26)などあまり関心を示さないのでもう少し興味を持って欲しいなあと思いますね。

ご無沙汰しています。
お変わりありませんか?

私も最近孔子に触れるようになりました。
中学生にも分かるようにとの趣旨で書かれた、加地伸行さんの「論語」を寝る前に数ページずつ読み進めています。

小さい頃は親や先生といった大人達は、正しく美しいことを真っ直ぐ言う存在と思っていましたが、最近は流行りじゃないのか、そういった大人を見かけなくなった気がして、論語を読んでいると懐かしいような安心感を覚えます。

読めば読むほど惹かれていくので、いずれは大学で儒教について学びたいなぁと思う今日この頃です。
それでは。

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