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2014年5月 6日 (火曜日)

旅へのいざない 花も嵐もⅢ その72

やはりGWになると四国ことを思い出します。

藤の花が咲いて山に緑があふれると四国行きたいと思いました。

冬の間はじっとしていましたから、春休みのころに紀伊半島をぐるりと回ってウォーミングアップを済ませると、四国の険しい国道が私を呼んでいるような気がして、ひとりでそこを走りたくなってくる。

種田山頭火のようにひとりで彷徨うような旅のスタイルに、センチでノスタルジックな美と落ち着きを感じていたあのころ。

淋しいのだけれどもどこか自分と向き合っているような気持ちになれるような旅を1週間ほど続けることで、自分なりにリフレッシュできていったのだろうと思います。

テーマを決めて何かを探して知らない場所を訪ねて行く。そこには村があって人がいて、水が流れて花が咲いている。そして様々な出会いがあり驚きがありました。それらの感動の数々が思い出となり旅のパワーとなっていったのでした。

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