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2014年3月13日 (木曜日)

朝ドラ

▼3月11日の通勤列車のぼんやりの中で、NHK朝ドラのことを思い出している。父のことだが、メモは「そういえば」で始まっていた。

▼そういえば、テレビを見ている姿など見かけたことのない父であったが、朝ドラを見てから、または昼休みに飯に帰ってきたついでにドラマを見てから、再び職場に戻っていく姿を見かけたことがあった。

▼私が家でゴロゴロしていた頃のことのだから、それは学生時代のことで、春休みとか夏休みであったのかもしれない。父は40歳半ばだったことになろうか。

▼父はテレビを見ない人ではなく、ひとりでドラマを見ることもあったのだなと今頃になってふと思い出した。

▼日曜美術館を見ている姿と、朝ドラを見る姿。父とテレビとが結びつく僅かな思い出である。

◎追記

▼居間で、母と弟と私と三人がテレビを見ているときに、例えば冬ならば一緒に炬燵に入りミカンなどを食べながらドラマをみたような記憶はない。8時だよ全員集合をみたような覚えもない。

▼子どものころに夢をみたように「一緒にお酒を」飲んだような記憶もない。

▼だからといって、私の子どもに父とそういう時間を作って思い出の足しにしなさい、と言うこともしないでおく。背中を見せてればいいのかなと、近頃はそう考えている。

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