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2013年12月21日 (土曜日)

おうちを居酒屋にしよう!

「飲めない」というご縁。


砂名さんがコメントを下さって。どうもありがとう。

無理やり押し付けたのではないかと気にもかけているが、人は現実社会ではなかなか会えないのでブログのような仮想空間で交流をしようと編み出されたのだろうから、大いにプラス面を活用して談話をしましょう。そして視野を広げるのに役立てて(マイナス面はマイナスとして学んで)いけば、新しい自分になれると、そういうことにしておく。

「きょうの料理」について首記のリンクで触れているので、またまたお料理の話であると食いしん坊の虫が収まらない。

料理には、「調理法やその理由、料理家さんがポロっと仰る食文化」があることを感じ取り書き留めているという。これは、とてもいいことですね。

教えてもらうことだけではなく、そこから刺激を受けて新たな想像力を活かしてください。

単に食べるだけではなく、農耕、漁業の歴史ある人々の暮らしに目を向けて、季節も考えて、その時代の生活実態も考証して、食べ物を考えることは、食だけではなく暮らしなどにも及んで広い洞察力のバックボーンが身につくと思います。

オトコの料理、って言葉があります。あれは二つの特徴を持っていますね。

ひとつは、ウンチク。漢字書き取りテストにも出題される「薀蓄」です。大根はどうして米のとぎ汁で下茹ですると美味しくなるのか。ぶりは臭みを取るために冷水でよく洗って血身をとる、私の場合、その後、お湯をサッと通して、再び冷水にさらしていますが、何故そうすると美味しくなるか。なんてのをダラダラと喋りながら、お酒を飲む。お酒を飲むときに薀蓄を聞かされる側に回った方は、負けずに次回何かで応酬しますか。

ぶり大根

もうひとつは、製法に凝る。昔、煮豚にチャレンジしたのですが、けっこう旨かった。二度目に作ったら、そうでもなかった。もっとおいしく作りたいと何度もチャレンジするものの、再現性を得るにはかなりの回数の煮豚を作ることになります。焼き鳥でも同じでして、少しでも飲兵衛がおいしく食べる焼き鳥を目指すのです。贅沢な焼き鳥になってきますが、原材料費が、焼き鳥屋の値段を超えてるほどの凝りようで、ボリュームも満点に成っている。年に何度かしか作らないが、けっこう定評があります。

角煮

焼き鳥

ぜひ、飲兵衛さんを驚かせてやってください。こういう素朴な酒肴が嬉しいものです。

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