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2013年10月 1日 (火曜日)

ワンマン列車にて

ディーゼルのワンマンカーの降車駅で思わぬ光景に出会った。

ワンマンカーでは、列車が止まって降りる時には運転席の前で切符を渡すかお金を払って列車から出る。この常識的な約束をひとりひとりが守って降りてゆくなかで、1人の若い男性が運転手さんに呼び止められた。

(お客さん)「切符が…」
と大声で呼びかけられているので降車客の最前列の方向に目を向けて見ると、既に若者はホームを数メートル向こうまで早足に駈け出していた。運転手さんが声をかけた言葉の後半が曖昧だったのかこちらまで聞き取れなかったのかは不明であるが、若者は運転手さんに切符に係ることで呼び止められたことに疑いはない。

何事が起こったのかは、当事者が知るのだろう。しかし、切符に間違いがあったのか、確認が必要であったのか、料金に過不足があったことが伺える。運転手さんは席を離れて追いかけられない。周りの乗客は知らんふりだ。

もしもこれが法に抵触する行為ならならば咎めねばならないし再発防止策を考えねばならない。もしも若者が料金不足の呼びかけを無視したとすると、それは犯罪であり人道上でも大きな問題だ。鉄道会社や周囲の社会人たちはどんな行動をとればよかったのだろうか。

もしも不正乗車なら許しがたい行為であり、運転手さんは強く止めたのだろうか。

モヤモヤしている。

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