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2013年10月26日 (土曜日)

(続いてきて)、髭のこと。

(続いてきて)、髭のこと。

私の母は髭が嫌いだ。私のツマも髭が嫌いだ。だから、父は髭を生やしていなかったのだ。

父本人は生やしたいと思っていたようだが、一定期間口髭を生やしていたのを見かけたことはなかった。と言いながらも、私が小学生くらいのころに勢いか遊びで生やそうとしたことがあったかもしれない。母に苦言を言われていたような気がするのだが、しっかりした記憶ではない。

赤髭だったこともあって、しばらく伸ばしてやめてしまったのかもしれない。

しかし、私は30歳くらいから50歳くらいまで伸ばしていたので、同じ性分だったとしたら、おそらく母に嫌われたので控えたのではないか。

私の弟は50歳を過ぎる頃から、なんだかモゾモゾと生やしている。

私は人生で一番たくさん人に会う時期に生やしたこともあって、多くの人に「髭の○○さん」と呼ばれる。今は、ツマの意向で剃り落としてしまっているが、60歳くらいになったら昔のようにしたらええわ、と言ってくれている。

永年あったものが無いと寂しいな、と思うことは時々ある。自分の人生、寂しく生きるのは嫌である。無いと寂しさを理解してくれる人はほとんどない。しかし、父と弟はわかってくれそうだ。

私の髭はわりと整然としていて、天皇家の殿下のようだったこともあり、私のことを殿下とか教授と呼んで茶化してくれた人もあったが、私の父や弟は残念ながら赤髭で草が生えたようなものである。それはそれでもちろん、羨ましい。親からもらった髭なのだから。

(続く)

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