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2013年10月 2日 (水曜日)

荷造りや道具のこと 花も嵐もⅡ その58

旅の荷物は、あれもこれもと考えると増えてしまう。だが、オートバイでは積載に限界がある。初心者のころはタンクバック、後に収納ボックスを増やした。

地図は塩ビファスナーの付いたの収納用文房具(A4サイズ)に入れるようになり、テントやマットも後部荷台に持ち歩くようになる。

■タンクバック

昭和50年代から60年ころまでのタンクバックは、ゴムベルトをタンクに巻きつけて固定していた。それが、マグネットに変化した。

荷物収納方法はタンクバック以外にも振り分けバックやトップボックスなどが普及していく。

たくさんの荷物を安定して積みたい。脱着が簡単で、雨にも強いものを自分で工夫した。

++

■収納ボックス&荷造りベルト

東北を旅していたときにコメリという小さなホームセンターを見つけて、固定用のベルトを何気なく買って持っていたのですが、その紐が後になって塩ビの収納ボックスをKLEのキャリアに固定するのに大いに役立つことになった。

市販の立派で格好の良いTOPボックスには劣るけど、1分以内で脱着できるし、雨の日も安心。固定紐を逆にすれば肩から掛けることが出来たし、キャンプではテーブルとしても良かったし椅子でも使えた。

このボックスの上にテントと銀マットを括りつけた。銀マットは、遠くからでもハッキリ見えるので、キャンプ・ツーリストらしいグッズだと持ち歩きながら嬉しくなった。

++

銀マットもエアーマットに代わってきたしテントもコンパクトになってきました。コンロ(バーナー、ストーブ)なども火力が強いものが出まわってますし、灯りも充実しています。

ロウソクのランタンなど、今はダサくて。
でも、灯りは乏しいほうが染み染みしていいなあと思うのはわたしくらいなのかな。

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