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2013年10月 2日 (水曜日)

荷物落下紛失 花も嵐もⅡ その59

東北ツーリング('96.7.25.~8.6)

のなかで触れている荷物を紛失事件が辛い思い出のひとつだ。

( 鬼無里を楽しんで、せせらぎ街道を走って帰っ来る途中に)

□・
・□

[8/6-1](安雲野~平湯~高山~せせらぎ街道)

せせらぎ街道でテントと寝袋以外の一式とメモがいっぱい書き込んであった地図や少しのスケッチなどの入ったバックを落とした。気が付いて止まったら後続車が少し戻った所に落ちてたと教えてくれたので期待をして戻った。でもなかった。悔しい。二往復もして探したのに発見できず残念であるが届を出して諦めることにした。(でも後続車の人は何故に拾ってくれなかったのだろうか??) 

□・
・□

日記にはこう書いた。

あのときは寝ても覚めても悔しかった。

だって、私の後には車は走ってこなかったし、すれ違っていった車もなかった。道路脇にも荷物も落ちていなかった。

私の荷物を拾得した該当の車はあの車しかなかったはずなんだけど、知らんふりをされたことが悲しかった。

荷物には東北の思い出がいっぱい詰まっていた。汚い下着のほかに他人にしたらゴミやガラクタばかりだった筈だから、何の得にもならないものを拾ったことになる。

地図にサラサラっと書き込んだ落書きやスケッチもなくしてしまったことがとても残念だった。

(そんなことがあって、荷物の固定には気を使うようになっていく。)

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