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2013年9月 7日 (土曜日)

人類は甘いモノを発見してから優しくなった

写真を3枚あげたら、甘いものに目が行った人が多かったようだ。

人類は甘いモノを発見してから優しくなったのではないか。そんなことをふと思った。

動物に限りなく近い古代には、チンパンジーに甘いという言葉がないのと同じように、人類にも甘いとか旨いとかいう概念はなかっただろうな。

イカゲソ天

お昼ごはんは、多くないものをと考えていたのでゲソの天ぷら(かな?)にした。これだと200円なので、サラダも食べることにして、健康のことを気にするこのごろであるゆえ、ごぼうサラダとなった。(100円)

久しぶりに食べるイカは旨かったし、ごぼうサラダはわさびが効いていてとてもさわやかな味だった

ごぼうサラダ

家に帰れば、ムスメの帰宅を待ちつつ早い日は食卓でちびりちびりといただく。きょうはその脇に甘いモノがあったので面白半分にブログに載せてみたら、みなさんはそちらのほうが興味が有ったらしい。それとも、衝動的にプチッとボタンを押してしまうようなものなのか。

津れづれ

9月11日に腸の検診を受ける予約をしてきた。10日の火曜日から摂食しようと思う。ここ2回は完全に排泄されずにスッキリしないような検診となったので、こんどこそは上手に行きたい。

母が特大ピザを広げたくらい大きく大腸とその危なそうな周辺部位を切り取ってもらったのが、オーム・サリン事件が発生した年だった。

6人部屋の5人が次々と亡くなっていくなかで、自分は癌だと知らずケロリとしているのだが、本当の心の奥はどうだったのだろう。

いつ死んでもいい、近所の老人会の順番からすれば、次が誰々でその次が……でその次が自分だという。

糖尿も多かれ少なかれ症状が出ているし、高血圧にもなる。気の毒だが甘いモノを控えてもらわねばならぬ、と言い出しかねているわたしの前で、旨そうに昔から一向に変わらない料理を自分のために作って暮らす。

旨いことは、掛け替えなく大切なことだ。そう思う。

甘党は母親ゆずり、悔しいけど ねこ

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