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2013年9月21日 (土曜日)

なすび

なすび

9月19日 (木)のおゆうはん。

暑かった夏も終わって、
やれやれとひと息ついています。

なすびがおいしかった夏や初秋から
肌にキリッと冷気の染み入る秋になり
食べ物の趣が少しずつ変化する。

寒さに備えてエネルギーを取らればならないと
古代人が考えたはずはないのだが
自然というものは不思議なもので
口を肥やすようなサンマであるとか
食後の満足感を最上に満たすような甘い果実などがおいしい。

先日、家に顔を出して母になすびをもらってきた。
新米はまだついてないから今度来たときにしぃ。
今年もなすびは終わりやな。しまいのなすびや。

そう言ってなすびを袋に20個ほど入れてくれた。

わたしだけの台所なら、
それは間違いなくほとんどを漬物にしてしまうのだろうが、
生き方の違いでそうも行かない。

煮浸しを食いながら花かつおを探している。

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【随想帖 II】」カテゴリの記事

コメント

困ったことに
というか悲しいことに
ぼくは茄子が食べれません・・・

この歯ざわりこの味・・・
ちょっと無理なんです…

悲しい・・・


============
ねこさん。(設立者)所感
なすびが食べられないって、
マッタケが食べられないより悲しいですね。
何でも食べるわたしには、
わかって差し上げられないのです。
茄子の漬物たべながらお酒飲むのって幸せです、わたしは。

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