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2013年9月26日 (木曜日)

無謀なこと 花も嵐もⅡ その56

無謀なこと、というタイトルを書いてあの頃を回想して反省している。

生きているから反省できるのだ。ということで、思い出すことを幾つか書いてみよう。

■スピードを出してガンガン走ったこと

よくぞまあ転倒したりせずにやってこれたものだ。ツーリングには無謀な速度は絶対に禁止としなくてはならない。これは全般に渡って言えることだ。

スピード違反で検挙さたことはなかったものの、知らない町に出かけて、快適だからといって、スーパー農道をぶっ飛ばしてはいけない。

まして、有料道路や観光道路を飛ばすなど、ツーリストとして残念な行いと思う。

それほどぶっ飛ばしたわけではないけど、

■横着をしたり無理をしたこと

面倒なので停止休憩をしないで走り続けたことが何度もあった。大雨(大嵐)の夜の高速を一気に長野から家まで走って帰ってきたことがあった。帰り着きたい心や逸る気持ちはわかるが横着をして暴走をしてはいけない。

それが……(続く)

■雨の高速道路

家へと急ぐ。しかも雨降り。あーあ。宿を探すよりも一気に家まで走ってしまおう、と考えたのだ。

夜中。雨降り。高速道路。

まさに、宇宙アドベンチャー映画の戦闘機の操縦シーンのようだ。遠くに見える車のテールランプに向かって突っ込んでいくような感じで走り続ける。

■オンロードのバイクで未舗装道を走った

限度をわきまえなかったことがあった。結構病みつきになるので気をつけた方がいい。

牛首峠に迷い込んだのが初期の頃だ。利賀村にそばを食べに行って、帰り道のルートで牛首峠を越えたときだ。

線路の石ころのようなバラストのダートに迷い込んで、それが間違った道であったと気づくのは、帰ってからゆっくり地図を見た時だった。

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